粗品 ボカロ。 霜降り明星 粗品によるボカロ楽曲が支持される理由 レトロさ強調したサウンドへ“わかりみ”広がる(リアルサウンド)

粗品「ビームが撃てたらいいのに」の歌詞とMV動画は?初音ミク?粗品Pとは?

粗品 ボカロ

粗品(そしな、1993年(平成5年)1月7日 - )は、日本のお笑いタレントである。 また、ボカロ曲をアップする ボカロPとしての活動も行う。 お笑いコンビ・霜降り明星のツッコミ担当。 相方はせいや。 本名、佐々木 直人(ささき なおと)。 吉本興業東京所属。 大阪NSC33期生扱い。 『R-1ぐらんぷり2019』王者で、『オールザッツ漫才』・『M-1グランプリ』・『R-1ぐらんぷり』いずれも最年少優勝記録保持者 2019年現在、『M-1グランプリ』と『R-1ぐらんぷり』の二冠を達成しているのは粗品のみ。 アマチュア時代 に芸人本庄強の芸人団体に所属していた。 2歳の頃からピアノの弾き方を習ったり、学生時代にジュニアオーケストラで指揮したりしたほど、音楽への造詣が深い。 邦楽ロック、アニソン、クラシックなど幅広いジャンルに精通しているほか、絶対音感の持ち主でもある。 クラシック音楽の指揮者では佐渡裕の大ファンで、毎年の暮れには、「サントリー1万人の第九」(佐渡が1999年から総指揮を担当する大阪城ホールでの音楽イベント)のダイジェスト番組(毎日放送制作)を欠かさず見ているという 2018年の『M-1グランプリ』優勝後のインタビューで「いつか出たい番組は? 」と訊かれた時にも、「『1万人の第九』」と即答している。 さらに、そのやり取りを報道で知った佐渡からのオファーで、相方のせいやと共に翌2019年の第37回公演へゲスト出演 第2部(「交響曲第9番」の合唱および演奏)の前には、2018年の公演まで主に俳優が担っていた「よろこびのうた」(フリードリヒ・フォン・シラーの詩作品『歓喜に寄せて』の日本語訳)の朗読を、お笑い芸人から初めて任された。 史上最年少(出演時点での年齢は26歳)の朗読ゲストでもあったが、第35回(2017年)の朗読を小栗旬が担当したことにちなんで、「100万回ダビングした小栗旬です」と挨拶してから朗読をスタート シリアスな朗読の合間に、後述するフリップ漫談を応用した「スクリーン芸」を通じて、シラーやルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(「交響曲第9番」の作曲者)が作品に込めたメッセージを解説する異色の構成で場内の喝采を浴びた。 2020年5月3日には『ビームが撃てたらいいのに』で ボカロPデビューした。

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粗品 X ボカロ曲 がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

粗品 ボカロ

みんなの反応 粗品のボカロ曲さっき初めて聞いたけど、昔のボカロって感じがしてうわぁぁぁぁぁって言いながら転がりまわりたくなる、よいですねぇ… 粗品のボカロ曲好きすぎてしんどい 初期の初音ミクって感じでめちゃくちゃ好き 粗品さんがボカロ曲出した事でボカロを聴く人が増えてくれたら嬉しいなぁ。 機械音だから…って偏見も減ってくれるといいな。 ボカロには機械音が苦手なら歌ってみたっていう道もあるんだよ! 粗品が作ったボカロ曲普通に良くて草 調教上手すぎん? 粗品さんが作ってるボカロ曲どちゃクソ好みなんだけど共感できる方おる?? 粗品の作ったボカロ曲聴いて昔の黄金時代のボカロ思い出して泣いてる ちょま!粗品さんまたボカロ曲出したん!? あの人才能の塊やん 粗品さんが作ったボカロ曲好き。 めっちゃかわいい 粗品が作ったボカロ曲を聞いてみたら少しだけボカロ曲を漁っていた10年ほど前の日々が思い浮かんできて、感慨深い 霜降り明星の粗品さんがボカロ曲みくちゃんに歌わせてアップロードしてるから、みんな見て……。 まじでクオリティ高めでほんと好き 粗品Pの絶妙に意味ありそうな無さそうなラインの歌詞の羅列を8bit音源に乗せて流すボカロ曲、無限にリピート出来ちゃうな。 カラオケ配信してくんないかな。 完全に粗品のボカロ曲にハマってしまっている、ビームが撃てたらいいのにも好きだけど今日新曲出てきて速攻聞いちゃったけどやっぱこの雰囲気好き 粗品さんの作るボカロ曲まじで古き良きtheボカロ曲って感じでかっこいいです…… え、粗品の作ったボカロ曲??? 粗品のボカロ曲普通に好み 粗品のボカロ曲すごいな 粗品のボカロ曲、同世代だなって感じが非常にする 粗品が作ったボカロ曲すき 粗品!? ボカロ曲作ってるし!? あんた面白いだけやなくて音楽も才能あったんか!? 粗品さんのボカロ曲めっちゃ好き ボカロ!!!!!って感じ 伝われ.

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粗品 X ボカロ曲 がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

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ニコニコ動画やYouTubeといった動画共有サイトをプラットフォームに独自の文化圏を形成するボカロシーンは、それゆえに一般的なトレンドやヒットチャートからの影響に捉われることなく、自由な発想で創作活動ができる場所として機能している。 近年も、はるまきごはん、ナユタン星人、煮ル果実などの新しい才能が次々と登場しているほか、、ボカロPのAyaseがコンポーザーを務める音楽ユニットのYOASOBIは、2020年6月1日付のオリコン週間合算シングルランキングで1位になるなど、今やボカロシーン発のアーティストがチャートを賑わすのもそう珍しいことではない。 ボーカロイドは今の日本の音楽シーンを語るうえで、欠かせない要素となっている。 そんななか、この5月に初めてのボカロオリジナル曲を動画サイトに投稿し、瞬く間に殿堂入り(ニコニコ動画で10万回再生以上を記録した動画のこと)を果たした注目のボカロクリエイターがいる。 その名は粗品。 お笑いコンビの霜降り明星として相方のせいやと共に活躍し、ピン芸人としても『R-1ぐらんぷり2019』で優勝するなど、今最も勢いに乗っていると言っても過言ではない若手芸人の、あの粗品のことだ。 彼がボカロ処女作となる楽曲「ビームが撃てたらいいのに」の動画をニコニコ動画とYouTubeにアップしたのは、ゴールデンウィークの真っ只中だった5月3日のこと。 ボカロブームの火付け役となったキャラクター/ボーカロイドソフト「初音ミク」が歌うその楽曲は、昔のゲーム音楽を連想させる8ビットサウンドと、シュールでポップなフレーズが並ぶ独特の歌詞、素朴さを感じさせながらも耳に残るキャッチーさを備えたメロディが不思議な中毒性を生み出しており、本稿を執筆している5月27日現在、YouTubeの動画再生回数はすでに120万回を突破している。 同楽曲のアレンジ面に目を向けると、特にサビ部分が秀逸だ。 リズムがメロディックパンク風の2ビートに変化することで推進力が一気に増すほか、2声のボカロを重ねることで豊かなハーモニーワークを実現。 〈オチの弱い淫話〉〈ピジン語の訛 パピヨンのレート〉など、歌詞の意味は正直よくわからない部分が多いが、そのわけのわからなさが逆にファンやリスナーの考察意欲を促すような部分があり、現在の洗練されたボカロ楽曲とは一線を画する手作り感、手垢の付いていないピュアな新鮮さも相まって、玉石混交だが何でもありの自由さが多くの人々を惹きつけた、2007~2010年頃のボカロ黎明期に生まれた楽曲に近いフィーリングが感じられる。 その「ビームが撃てたらいいのに」の投稿から約2週間後の5月19日、粗品は2曲目のボカロオリジナル曲「ぷっすんきゅう」を、YouTubeおよびニコニコ動画に公開。 ただ、こちらの楽曲はマイナー調となっており、前奏やサビのフレーズ、リズムの打ち込みなどからは、粗品が常々ファンを公言している弾幕シューティングゲームを中心としたメディアミックス作品『東方Project』の音楽からの影響も感じさせる(特にPC-98で展開された、俗に『東方旧作』と呼ばれるシリーズの音楽に雰囲気は近い)。 『東方』と言えば、ニコニコ動画でボカロと並ぶほどの人気を博したコンテンツのひとつ。 1993年生まれの粗品にとって、ボカロやニコニコ動画が大きな盛り上がりを見せた2000年代後半と言えば、中学・高校時代にあたるので思春期の真っ只中。 人生において最も多感な年頃だ。 「ぷっすんきゅう」は、彼がそんな時代を懐かしむ気持ちを込めて制作した楽曲なのかもしれない。

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