少年 チャンピオン。 週刊少年チャンピオンのバックナンバー

週刊少年チャンピオン2020年30号(十味) : 週刊少年チャンピオン

少年 チャンピオン

世界を牽引するカリスマの称号「ビースター」、その候補を数多く輩出してきたチェリートン学園 がこの5年はご無沙汰。 ようやく現れた有力候補のルイは学園から姿を消し、その指導方法の是非を 「評議会」で追及される羽目に。 そして同じ演劇部の仲間だったアルパカのテムが殺された事件、 それを改めて追い始めたレゴシには「犯人」の魔の手が……。 この物語の冒頭で起こった「食殺事件」が再びクローズアップされる7巻。 この巻最初の53話で 「犯人」がレゴシのすぐ近くにいることを示す演出が地味に怖い。 その一方でレゴシとルイ、それぞれ が「この社会における自分の在り方」を模索する若々しくもほろ苦い主題が、周囲のキャラたちとの 交流を通じて描かれていく展開は今回も見事です。 特にルイと彼をわざわざシシ組まで訪ねてきた ジュノとのやりとりは、たぶんもう交わらない軌跡の交点、その静かな輝きといった感じで印象的。 レゴシの方は犯人探しに注力する分、ハルとはやや距離を置くのかな…? その他、レゴシに 犯人探しを勧める「警備員」に演劇部にやってきたスゴい新入部員、そのインパクトもなかなか。 ついに「犯人」と交戦するも顔は見れなかったレゴシ、学園内に潜むこの難敵といかに戦っていく のか、次巻も期待です。 演劇部員(肉食)たちの興味、それは「レゴシとハルはホテルでヤったのか」、というか「小柄な ウサギにオオカミのが挿入るのか」。 「大型トラックの車庫入れ」って何て下品な(笑)。 もっともハルはルイとはベッドインしていたわけで、劇中では確かにレゴシはルイより頭一つ大柄に 描かれていますけど、本来アカシカは200kg超えることもあるのにハイイロオオカミはせいぜい 50kg。 体躯はシカの方がずっと大きいのよ(笑)。 〝全生物集結評議会〟って名前を聴くだけでも凄そうな会議が開かれ、でチェリートン学園のビースターを選出するなんてフリをして次巻へ〝つづく〟で終わってましたが、結局話し合いはまとまらず、何故かアルパカ・テムの食殺事件の犯人を突き止めた生徒をビースターに選出する事に決定します。 時を同じくしてレゴシは誰も存在を知らない謎多き学園の警備員(ガラガラヘビ)に、テムを食殺した犯人を捜すよう依頼します。 どうやら警備員なのに犯人を見つけられなかったのを悔やんでるようで、純粋無垢な心と強靭な肉体を持つ レゴシにかける事にしたようです。 ここまで来るのに色々あったけど、やっと、最初のミステリ要素だったテム殺しが動き出すのですね。 レゴシが気軽に話しかける動物が犯人と臭わせてます。 犯人の奇襲にあったりしてこのままじゃダメだと感じたレゴシは裏市の医者ゴーヒンに逢いに行きます。 次巻ではレゴシの更なる成長が見られそうです。 ハルとは距離を置く事にし、テム殺し解決の為しばらく学園から離れるのでハルとの恋の進展はしばらく無さそう。 ルイ率いるシシ組は裏市のお店と〝みかじめ料〟の契約をして組織の勢力拡大を図ったり、まさにヤクザ。 シシ組のライオンたちも皆がならず者って訳じゃなく、ルイの理解者になりそうなライオンもいる事が判明。 ルイは自分が選んだ道で後悔する事無く生きていって欲しいです。 最新刊が出たので振り返りを含めて短編集と1~7巻まで全部読みました。 短く纏めるなら「本当に力強い漫画」。 ただその一言に尽きます。 本作は現実に近い架空の世界で、動物の体に人間の魂を宿した異形の人々の話です。 彼達は性格や思考が常人と変わらなくても、持って生まれた本能に従って人を襲うか或いは自傷するかの選択肢を常に迫られます。 つまり登場人物の大半はいつ狂うか分からないサイコパスの疑いを掛けられていて、主人公レゴシはある出会いが切っ掛けで不可逆的な運命に抗う事になります。 自身の足枷となる本能との向き合い方は登場人物によって千差万別で、ある人物は殺されるか分からない脆弱な自分の身を犠牲にして裏社会のトップを目指して政治戦略を行います。 ある人物は恋の成就を糧に本能と向き合い、そしてある人物は裏社会に精神病院を構えて本能に狂う人々を救済しようとします。 字で書くと前衛的に見えますがむしろ己の狂気に抗う彼らは自然と清々しく、どこか動物本来が持つ暖かい雰囲気を醸し出してます。 本作の持ち味である「狂気と女性作家特有の優しさ」の融合は宮部みゆき女史の小説に通じる所があります。 利益収入が求められる出版業界の中で、醜悪で変えられない狂気を真っ向から描く板垣巴留女史の執筆意欲は希に見る才能です。 その才能をこの先枯らさない事を祈ります。

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作品検索用目次 [ ] 本一覧はソート可能な表を使用しており、昇順ソート後に以下の目次を使用することにより、作品検索が行える。 目次は昇順ソート時にソート対象に対してのみ有効に機能する。 デフォルトでは開始順となっているため年順目次のみが有効であり、同じ年順ではあっても「終了」に対しては正しく機能しない。 「終了」で昇順ソート時には、同じ目次が「終了」にのみ機能し、「開始」には機能しなくなる。 詳細は参照。 ・・・・・・・・・ - 作者(作画) 作者または作画者を五十音順。 詳細は参照。 詳細は参照。 年順目次 開始(デフォルト) または 終了 連載開始順または終了順。 連載中は終了でソート時にのみに使用可。 詳細はを参照。 終了 備考欄目次 ・・・・ ・・・() 備考 備考を7種に大別し左記の順に。 詳細は参照。 作品一覧 [ ]• 各列見出しのリンクからはに移動。 2020年6月11日(2020年28号)現在連載中。 000. 00開始 1969. 01 1973. 01 1970. 01 1971. 01 1970. 01 1970. 01 1970. 01 1969. 03 1970. 06 - 008. 00開始 1970. 01 1971. 01 1970. 06 1970. 07 1971. 08 1970. 08 1972. 13 1971. 14 1970. 14 1971. 14 1971. 14 1971. 23 1971. 35 1971. 27 - 021. 00開始 1971. 02 1971. 09 1971. 10 1972. 10 1971. 11 1971. 20 1971. 24 1971. 28 1973. 29 1971. 30 1972. 30 1973. 31 1972. 36 1972. 37 1972. 41 1971. 42 1972. 48 1972. 12 - 037. 00開始 1972. 01 1972. 05 1972. 07 1972. 08 1972. 14 1973. 16 1972. 17 1972. 18 1981. 19 1972. 30 1975. 31 1972. 35 1972. 43 1973. 43 1976. 44 1972. 46 1973. 49 1973. 24 - 055. 00開始 1973. 01 1973. 08 1973. 14 1973. 12 1981. 13 1981. 15 1982. 17 1981. 17 1981. 18 1981. 21 1981. 21 1981. 33 1982. 36 1982. 41 1982. 44 1982. 51 1982. 52 1984. 24 - 151. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1982. 00開始 1982. 06 1983. 14 1982. 16 1982. 24 1983. 25 1982. 27 1982. 30 1983. 31 1982. 34 1985. 35 1982. 39 1983. 45 1983. 46 1983. 47 1983. 49 1983. 50 1983. 51 1983. 50 作画は83. 20まで明石、21以降が乾 170. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1983. 00開始 1983. 13 1984. 13 1987. 17 1983. 20 1985. 47 83. 21 1983. 44 短:-83. 24、本:83. 22 1984. 25 1985. 31 1984. 44 1984. 46 1985. 48 1985. 49 1984. 50 1986. 50 1985. 21 - 184. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1984. 00開始 1984. 19 1985. 25 1984. 31 1984. 36 1986. 39 1986. 40 1985. 48 1985. 22 - 191. 2 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1985. 00開始 1985. 06 1985. 19 1987. 19 1988. 20 1985. 21 1985. 21 1985. 22 1985. 22 1987. 23 1985. 24 1986. 22 第1部:-85. 39、第2部:86. 33 1985. 34 1989. 35 1988. 36 1986. 39 1986. 39 1985. 48 1986. 49 1986. 53 1989. 12 - 213. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1986. 00開始 1986. 10 1986. 15 1987. 16 1986. 18 1986. 21 1986. 21 1987. 22 1986. 24 1986. 25 1986. 28 1987. 29 1986. 30 1996. 30 1996. 38 1996. 45 1989. 46 1990. 49 1988. 46 - 230. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1987. 00開始 1987. 06 1987. 18 1987. 19 1988. 19 1987. 23 1987. 27 1988. 33 1988. 34 1989. 37 1989. 38 1987. 41 1988. 42 1989. 38 - 245. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1988. 00開始 1988. 19 1990. 21 1988. 25 1990. 29 1988. 39 1989. 40 1989. 41 1989. 42 1991. 49 1991. 45 - 256. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1989. 00開始 1989. 05 1989. 16 1989. 18 1989. 25 1989. 26 1990. 30 1990. 32 1993. 34 1990. 38 1995. 41 1991. 45 1990. 46 1990. 49 1990. 52 1990. 53 1990. 32 - 272. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1990. 00開始 1990. 01 1992. 06 1990. 09 1990. 13 1990. 15 1993. 19 1992. 21 1994. 29 1990. 31 1991. 32 1991. 41 1991. 47 1991. 48 1992. 53 1991. 40 - 286. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1991. 00開始 1991. 01 1991. 12 1992. 13 1992. 14 1991. 15 1992. 18 1991. 27 1991. 33 1991. 39 1991. 39 1994. 42 1992. 43 1999. 44 1993. 46 1993. 46 1991. 52 1992. 39 - 304. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1992. 00開始 1992. 10 1993. 18 1995. 20 1993. 25 1994. 29 1992. 32 1992. 40 1993. 46 1996. 50 1994. 42 - 315. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1993. 00開始 1993. 07 1993. 10 2002. 10 1993. 15 1994. 20 1994. 23 1993. 24 1993. 25 1993. 24 1993. 26 1995. 29 1993. 34 1994. 38 1995. 39 1993. 45 1994. 49 1994. 50 1994. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1994. 00開始 1994. 07 1995. 08 1995. 09 短:-. 12、本:94. 09 1994. 13 1996. 16 1994. 17 1994. 28 1994. 30 1995. 41 1994. 44 1994. 47 1995. 48 1997. 49 1995. 19 - 347. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1995. 00開始 1995. 03 1995. 09 2000. 11 1995. 14 1996. 15 2004. 19 1997. 20 2000. 32 2001. 33 1996. 37 1995. 39 1996. 47 1997. 49 1996. 30 - 364. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1996. 00開始 1996. 20 1996. 20 2001. 30 短:-. 28、本:96. 28 1996. 29 1996. 29 1997. 30 1997. 32 1997. 33 1998. 40 1997. 47、本:97. 42 1996. 48 2001. 51 1998. 11 - 377. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1997. 00開始 1997. 08 2001. 14 2002. 16 1997. 18 1998. 20 1998. 21 1997. 26 1997. 26 1998. 31 1997. 34 1999. 35 1997. 40 2000. 40 1997. 44 1998. 50 1999. 30 - 393. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1998. 00開始 1998. 08 1998. 13 2001. 14 1998. 27 2002. 33 1998. 36 2001. 44 1999. 46 2001. 50 2000. 53 1999. 15 - 404. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 1999. 00開始 1999. 03 1999. 18 2004. 21 2000. 30 1999. 31 2000. 32 2001. 33 1999. 43 2005. 44 2000. 45 2000. 44 - 414. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2000. 00開始 2000. 03 2002. 15 2000. 20 2000. 42 2001. 43 2001. 45 2007. 46 2001. 47 2002. 48 2000. 51 2001. 53 2003. 24 - 426. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2001. 00開始 2001. 03 2003. 13 2001. 16 2001. 19 2004. 25 2001. 27 2002. 28 2001. 31 2003. 41 2004. 50 2002. 52 2002. 52 2002. 44 - 439. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2002. 00開始 2002. 01 2002. 01 2002. 08 2005. 09 2005. 11 不:-03. 50、本:04. 17 2010. 20 2002. 21 2002. 25 2006. 25 2002. 26 2002. 27 2002. 31 2002. 31 2003. 34 2003. 35 2001. 40 2003. 43 2006. 47 2005. 48 2004. 51 2003. 16 - 461. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2003. 00開始 2003. 11 2004. 17 2004. 19 2004. 20 2005. 23 2006. 31 2004. 33 2004. 41 2004. 11 第1部:-03. 49、第2部:04. 43 2005. 28 短:-. 47、本:04. 44 2005. 15 短:-. 48、本:04. 45 2004. 32 - 472. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2004. 00開始 2004. 06 2012. 07 2004. 11 2005. 12 2004. 14 2005. 17 2006. 19 2004. 20 2004. 25 2004. 33 2008. 38 2005. 39 2005. 39 2004. 40 2006. 45 2006. 46 2005. 47 2005. 48 2006. 50 2006. 50 - 491. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2005. 00開始 2005. 06 2005. 14 2006. 19 2005. 21 2005. 24 2006. 27 2008. 29 2006. 31 2005. 33 2005. 39 2006. 40 2006. 42 2006. 15 - 504. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2006. 00開始 2006. 01 2012. 06 2007. 09 2009. 10 2008. 15 2012. 39 短:-06. 16 2007. 18 2007. 20 2007. 21 2007. 21 2006. 30 2007. 10 読:06. 30 2007. 34 短:-06. 33、本:07. 33 2007. 33 2008. 35 短:-06. 52、本:07. 連載中 読:06. 38 2006. 39 2011. 40 2008. 42 2006. 50 2008. 52 D第1部:-07. 17、第2部:07. 51 2007. 43 - 527. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2007. 00開始 2007. 01 2007. 09 2008. 10 2010. 12 2009. 14 短:-07. 15、本:07. 18 2007. 19 2015. 20 2009. 21 2014. 26 2010. 35 2008. 35 2016. 40 2008. 44 2008. 46 2007. 52 短期集中連載 543. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2008. 00開始 2008. 10 2009. 12 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 14 2008. 16 2008. 17 2008. 19 2009. 35 2011. 07 読:08. 06、第1部:-. 50、番外編:09. 14-17 第2部:09. 38 2009. 35 短:-08. 44、本:08. 47 2010. 48 2011. 49 2010. 50 2010. 51 2009. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2009. 00開始 2009. 01 2010. 30 不:-09. 30、本:09. 06 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 07 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 10 2009. 18 2010. 01 C短:- 2009. 20、本:09. 19 2010. 52 C短:-09. 24、本:10. 23 2009. 24 2012. 26 2009. 46 2010. 47 2010. 48 2009. 48 2012. 49 2011. 08 C短:-10. 06「出陣!! 武将頭高校排球軍」、本:10. 34- 570. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2010. 00開始 2010. 06 2011. 07 2012. 08 2013. 10 2010. 12 2011. 19 2012. 18 C短:-10. 25「魚屋レジェンド スーパーバイトJ」 本:10. 31 2010. 35 2011. 29 読:09. 41 2011. 48 2011. 49 2018. 51 2012. 34 短:-11. 52 2011. 09 短期集中連載 584. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2011. 00開始 2011. 09 2011. 10 2012. 11 2018. 13 2012. 29 短:-11. 16,21-28、本:11. 15 2011. 17 2011. 25 2012. 32 2011. 33 2011. 35 2011. 38 2013. 09 短:-11. 40「空が灰色だから手をはなそう」 本:11. 39 2011. 40 2012. 41 2012. 42 2012. 48 2013. 19 短:-11. 50、本:12. 49 2012. 51 2012. 25 - 602. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2012. 00開始 2012. 09 2013. 13 2013. 15 2012. 30 読:11. 18 2018. 20 2013. 25 2014. 31 2012. 33 2013. 41 C短:-12. 43、本:12. 34 2014. 35 2013. 38 2013. 38 2014. 39 2012. 51 2013. 52 2013. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2013. 00開始 2013. 09 2017. 11 2014. 12 2013. 16 2013. 16 2013. 20 2014. 24 2014. 25 2014. 26 2014. 28 2014. 39 2015. 41 2016. 46 2015. 07 短:-13. 50、本:2014. 52 2014. 12 短期集中連載 631. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2014. 00開始 2014. 11 2014. 16 2018. 17 2014. 26 2018. 29 2015. 30 2015. 33 2015. 38 2014. 42 2015. 47 2015. 48 2015. 50 2018. 51 2016. 52 2018. 18 - 645. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2015. 00開始 2015. 07 2017. 09 2015. 10 2015. 11 2016. 17 2015. 18 2015. 26 2017. 28 2016. 29 2016. 30 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 33 2015. 48 2016. 49 2017. 51 2016. 08 - 659. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2016. 00開始 2016. 09 2016. 16 2017. 18 2017. 19 2017. 26 2017. 28 2016. 30 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 40 2019. 41 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 44 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 44 2020. 23 短:-16. 48、本:17. 45- 670. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2017. 00開始 2017. 09 2017. 11 2017. 52 C短:-17. 18、本:17. 13 2017. 14 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 16 2017. 21 2017. 26 2017. 35 2018. 38 2018. 42 2019. 43 2018. 44 2018. 48 2019. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2018. 00開始 2018. 07 2018. 09 2018. 13 2019. 15 2018. 16 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 19 2018. 28 2019. 33 2019. 36 2019. 40 2019. 45 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 47 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 50 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 連載中 の続編 695. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2019. 00開始 2019. 01 2020. 07 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 08 2019. 09 2019. 17 2019. 20 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 20 2019. 27 2019. 30 2020. 34 2020. 35 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 44 2019. 46 2020. 47 2019. 49 2019. 51 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 連載中 - 712. 5 Z作品名 Z作者(作画) Z原作者など 2020. 00開始 2020. 01 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 06 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 連載中 「魔入りました! 07 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 08 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 11 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 16 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 18 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 18 5000、ソート結果を正確にするため、最終回掲載号が発売されてもその次の号が発売されるまでは「連載中」を保持。 連載中 - 凡例 [ ] No欄 [ ] 発表順での通し番号。 他欄でのソート結果をデフォルトの順へと戻すのに使用。 作品名欄 [ ] 漫画作品名を記載。 昇順ソート時には五十音順に並び替えられる。 改題し、単行本のナンバリングが1巻からとなった作品については別作品とみなし、データを分けている。 また、短期連載からの昇格作において、単行本で前作と一体となった(つまり、単なるプロトタイプとなった場合を除く)場合は、例外的に一つのデータとして取り扱っている。 7週以下の短期連載は、基本的にその作品が主体となった単行本が連載後ほどなく刊行されたもののみ含んでいる。 それ以外の場合、一部の例外もあるが原則8週以上連載が継続したものに限るとする。 また、第2部などと作中で区切られていても、単行本の巻数が継続しているものについては同一作品とみなし、1つのデータとして取り扱っている。 作者(作画)欄・原作者など欄 [ ] 漫画作品の作者を記載。 個人作品については「作者(作画)」欄にのみ記載し、「原作者など」欄は用いない。 原作・監修などの形で合作されている作品は作画者を「作者(作画)」欄に記載し、その他の作者を「原作者など」欄に記載する。 作者名は原則として執筆時の筆名を用いるが、『週刊少年チャンピオン(週チャン)』在籍中に筆名変更を行った作者についてはソートの便宜のために最後の筆名に統一する。 昇順ソート時には五十音順に並び替えられる。 また「原作者など」欄でのソート時には末尾に原作者などがいない、個人作品がまとめられる。 備考欄 [ ] 上記以外で特記事項がある場合に記載。 ソート時には以下の順で4種に区分し、複数の備考がある場合の優先順位もこれに準じる。 備考欄では年数を下二桁の形で略記する。 別名義:連載時の筆名が、に記載されているものと異なる場合に記載。 本誌外での改名:『週チャン』を離れてからの筆名変更がある場合に記載。 何度も改名されている場合は最も代表的なものとしてWIkipediaの記事名に採用されているもののみを記載する。 事前掲載:本連載前の不定期連載・短期集中連載・読切掲載の掲載期間および本連載の開始時期を記載。 また短期集中連載中のタイトルが異なる場合はそのタイトルも記載する。 不定期連載および短期集中連載の開始号は開始欄と同じため省略する。 また本連載の終了号は終了欄と同じため省略する。 不:不定期連載• 短:短期集中連載• 読:読切• 本:本連載• 例:「隼人がいく」開始欄(1980. 17)、終了欄(1980. 50)、備考欄(短:-80. 26「ゆっくり隼人」、本:80. 29-)• 1980年17号から26号まで「ゆっくり隼人」として短期集中連載の後、1980年29号から50号まで本連載。 連載形式:「事前掲載」を除いた、通常の週刊連載以外の形で連載された場合にその形式を記載。 移籍後に解題した作品については(改題後のタイトル)を追記• 「ペンギン娘MAX」に改題して『チャンピオンRED』に移籍• 11)• 1975年11号までは「よたろう」のタイトルで連載し、12号以降作品名欄のタイトルに改題。 その他:上記以外の備考。

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週刊少年チャンピオン1980年掲載データ

少年 チャンピオン

中野博之 「チャンピオンの編集長がほかの少年誌の編集長と対談」という企画だと聞いて、一瞬「編集長とタイマン!? 」と思ってしまいました(笑)。 武川新吾 チャンピオンだけに(笑)。 」というセリフがありますからね。 中野 「ダチ公」は昔、親戚の家にあったのを読んで面白くてハマりましたね。 あとはチャンピオンと言えば「ドカベン」だと思うんですけど、「ドカベン」以外の水島新司先生の作品も僕は好きで、よく読みました。 「虹を呼ぶ男」と「おはようKジロー」は家に全巻あります。 武川 今、創刊50周年事業をやらせていただいてる関係で、水島先生の作品も改めて読む機会が多いんですけど、「ドカベン」はちょっと開いたらいつの間にか読み込んでいることがありますね。 中野 ジャンプにも「ドカベン」が一番好きだというスタッフも多いですし、作家さんの話でもよく出てきますね。 「SLAM DUNK」の井上雄彦先生も影響を受けていると言ってました。 中野 そうそう、具体的に「明訓四天王の過去エピソードが全部入っている31巻が一番盛り上がる」とまで。 武川 「ドカベン」には今のキャラクターマンガの基礎的な部分があると思ってます。 山田、岩鬼はもちろん、女の子が「キャー!」って言うような里中や殿馬みたいな天才キャラもいますし、ほかにもヒットマンガのロジックで通用する要素が全部入っているんじゃないかと。 中野 「ドカベン」が突出しすぎてますが、今の若手にはそんなに知られてないマンガなんですけど「おはようKジロー」のキャラの配置とかもすごいですよ。 一番最初に(巻末の)「木曜日のフルット」を読んじゃいますけど(笑)。 ほかにはやっぱり「BEASTARS」は面白いですよね。 コミックスも買っていますよ。 武川 「BEASTARS」はチャンピオンという土壌だからこそ生まれてきた作品なのかなと思います。 中野 確かに、ジャンプだったらここまで推せたかなって。 最初読んだときに「絵が粗いかな」と感じたので、ジャンプだともう少し、増刊号とかで連載してもらって鍛えるという判断をしたかもしれない。 だけどすごいスピードで成長されて、絵もいい意味での粗さは損なわないままに洗練されてきているというか。 もちろん設定も面白いですし、編集者としてはちょっと悔しい思いをしながら読んでいます。 中野さんから見て、ほかのチャンピオン作品で「ジャンプでは載せづらいかも」というものはありますか? 中野 少し昔の作品なんですけど、「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」ですかね。 あれは本当にクオリティの高い作品ですけど、ジャンプで連載するのは難しいと思います。 だけど連載ということになると、作家も編集者も人気を獲るマンガを描きたがるんですよね。 「ブラック・ジャック創作秘話」は「これじゃ人気獲れないかも」という部分が先に立ってしまうというか。 中野 ただ、みんなが人気を獲りに行くというのはもちろんいい部分もあるんですけど、ジャンプは雑誌なので、マンガの読み物としての幅はもう少し広くないといけないんですよね。 そこは1つ、今のジャンプの反省点だと思っています。 中野 あとこれは今日お伝えしたかったんですけど、「ブラック・ジャック」関係で言うとスピンオフの「ブラック・ジャック~青き未来~」は本当に好きで、いまだに1年に1回ぐらい読み返してますよ。 チャンピオンでの連載で読んでいたんですけど、最終回は衝撃でした。 武川 物語のクライマックスが圧巻で、あまりネタバレできないですが、素敵な作品でした。 中野 マンガを読んで泣いたのはあれが最後かもしれないです。 売れている作品のスピンオフって今は避けて通れなくて、ジャンプでもいろいろ試しているんですけど、一番いい例として僕の中にあるのが「青き未来」です。 中野 これは編集長だからというよりは、いち編集者としての感情が大きいのかもしれないですけど。 面白い作品があると「どうやって作っているんだろう」って考えますし、「こんな才能いいな」ってうらやましくなります。 どうしてもそこを外してマンガを読めなくなってしまっているので。 例えばチャンピオンさんは、ショートのコメディとかギャグが多くて、それが長く続いていて、そこも羨ましいなと思っています。 武川 ギャグは「がきデカ」とか「らんぽう」の頃から強い傾向がありますね。 中野 今も「浦安鉄筋家族」と「木曜日のフルット」という二大巨頭がどっしり構えているから、ほかのギャグ作品はまた違う球を投げればいいみたいなところもあるのかな。 そういえば「ロロッロ!」の桜井のりお先生って、赤塚賞(集英社が主催するギャグマンガの新人賞)出身なんですよね。 武川 ああ、ご存知でしたか。 中野 当時は高校生で、授賞式も制服でいらっしゃってたと思います。 僕もまだまだ現場にいた頃でしたから、担当のことを羨ましく思うぐらい力がある子でしたけど、そこからスイスイとチャンピオンの連載が始まって。 たぶん桜井先生が受賞後に自分の可能性を探っているうちに、チャンピオンさんとスピード感などの条件が合ったんだと思いますけど。 武川 そうですね、「子供学級」で連載デビューされて。 水が合うというか不思議な磁場が働くというか、各作家さん、それぞれ適性のある雑誌を見つけられるんですよね。 中野 「4大少年誌」とは言いますけど、それぞれ雑誌ごとに色は違いますからね。 一方、ジャンプでもこの数年で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「BLEACH」が終了し、「銀魂」もジャンプGIGAへの移籍を経て、銀魂公式アプリで終了しました。 長期連載が減って、連載作品が若返っている印象なんですが、これは意識されたものですか? 中野 どうでしょう、「こち亀」を中心に、タイミングが重なっただけかなとも思うんですけど。 ただ、ひょっとしたら昔よりも、作家の描きたいものを描きたいところで終わらせるというか。 作品のためには連載終了するほうがいいというのを編集部が受け入れるようになっているとは思います。 昔からジャンプは「人気がある作品は終わらせない」と批判をされていました。 実際はそこまでではないと思うんですけど、否定できない部分もあったと思います。 作家に「終わりたい」と言われて「どうぞどうぞ」と言うわけには、なかなかいかないので。 武川 大きな作品が連載を終えることって、雑誌としても大きなダメージですからね。 ただ、もちろん内容次第ですが、作品の寿命というのはあると思いますから。 中野 「(続きで)こういうのも描けるんじゃないですか」という話はしますけどね。 松井優征先生の「暗殺教室」なんかは最初からしっかり構想が決まっていて、話が盛り上がるところも見据えて、メディアの展開はこういうタイミングにしようというところまで決めていたので、そこは揺るがない感じでした。 その構想どおりにちゃんと終わると、先生もまた次の作品を描く余力が残ってますよね。 編集者としても読者としても、「この作品は永遠に読みたい」「この先生の新しい作品も読んでみたい」という両方の気持ちがあるので、どっちを取るか難しいところですけど。 武川 作家さんも「新しいものを描きたい」っていう欲求はあるでしょうし。

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