豚 バラ さっぱり。 冷蔵庫の食材で即つくれる!豚バラ肉のさっぱり炒め4連発

「豚バラ肉」を焼くときにやってほしい2つのこと【筋肉料理人】

豚 バラ さっぱり

こんにちは~筋肉料理人です! 今日はビールのつまみによし、ごはんのおかずによしの「豚バラ肉」を自宅でおいしく焼く方法を紹介させていただきます。 豚バラ肉は、串焼き屋さんのように炭火で遠火の強火、で焼くのが最高においしい! のですが、 家のフライパンやオーブントースターを使っても、十分においしく焼き上がります。 下ごしらえと焼き方、ポイントはたったの2つです。 筋肉料理人の「豚バラ肉の酒塩焼き」 【材料】2~3人分• 豚バラ肉ブロック 400g• 日本酒 大さじ4• 付け合せのキャベツ、レモン 適宜• ぽん酢しょう油、酢 お好みで 作り方 1. 豚バラ肉は1㎝位の厚みに切ります。 切ったらまな板に広げ、塩、黒こしょうを裏表両面にふります。 これをポリ袋に入れます。 日本酒とおろしにんにくを混ぜ、1の豚バラ肉にかけます。 ポリ袋の口をとじ、 30分くらい室温に置いてなじませます。 日本酒に漬け込むのは肉を柔らかく焼き上げるため。 豚バラ肉は脂が多いので、脂をしっかり落とすと赤身の部分が固くなってしまいます。 日本酒に漬け込むことで固くなるのを防ぎます。 2の豚バラ肉を焼いていきます。 (フライパンを使う場合、オーブントースターを使う場合、と順にご紹介します) 【フライパンで焼く場合】 フッ素樹脂加工のフライパンに水気を切った豚バラ肉を入れて並べ、 弱火で 片面10分位ずつ、時間をかけて焼きます。 弱火でじっくり焼くことで余分な脂をだします。 大量の脂が出ますが、焼いている間はそのままにしておき、焼き上る直前にキッチンペーパーで吸い取ってください。 もしくは脂だけボウルに入れて固めれば、ラードとして炒め物に使えます。 【オーブントースターで焼く場合】 オーブントースターのトレイにアルミホイルを大きめに切ってかぶせ、4辺を立てて壁のようにします。 この上に金属の網(100円ショップの水切りが使いやすいです)をのせ、サラダ油(分量外)を薄く塗って豚バラ肉をのせます。 じっくり焼くことで余分な脂をだします。 (写真は焼き終えたところ。 脂がすごいです)脂がこぼれると火が出る可能性があリますので、焼いている間はオーブントースターの前から離れないでください。 焼きあがったら角切りにしたキャベツとレモンと一緒に盛り付けてできあがり。 キャベツには、ぽん酢しょう油2に対して酢1を混ぜ合わせたタレをかけていただきます。 かむほどに口の中にうま味が広がる! 「豚バラ肉の酒塩焼き」の完成です! 適度に油を落として焼いた豚バラ肉は、 ほのかなにんにくと黒こしょうの香りで、かむほどに口の中にうま味が広がります。 最初は塩味が足りないなと感じますが、うま味とともに塩気が出てきておいしいです。 適度に脂を落としているので、冷めても脂がカチカチにならずおいしく食べられました。 付け合わせのキャベツはぽん酢しょう油と酢のタレをかけ、豚バラ肉を食べた後に食べると、さっぱりした食感が口直しになっておすすめです!.

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冷蔵庫の食材で即つくれる!豚バラ肉のさっぱり炒め4連発

豚 バラ さっぱり

脂っこくて苦手、と敬遠する人も多い豚バラ肉。 ですが、じつはパパッと炒めて味つけるだけで、あっという間においしいおかずが完成する時短食材です。 「出てくる脂を炒め油として使えば、肉のうま味がしっかり味わえるので、シンプルに炒めるだけでおいしいですよ」と話すのは、人気料理ブロガーのたっきーママさん。 たっきーママさん直伝。 レシピいらずでつくれる、豚バラ肉の炒め物4種類 「梅干しや漬物、味つけ昆布といった、あっさりしつつしっかりした味つけの食材を合わせると、油っこさが減って意外とすっきり食べられます」 そんなたっきーママさんに、豚バラ肉なのにさっぱり食べられるおかずバリエーションを教えていただきました。 キュウリは薄めに切り、サッと火を通す程度にすると、歯ごたえもよくおいしく仕上がります。 とろろ昆布はだまになりやすいので、小さくちぎってから入れましょう。 おすすめは水ナス! さっぱりとお漬物感覚で食べることができる、メインおかずです。 たっきーママさんの新刊(扶桑社刊)には、こんなレシピいらずのおかずバリエが、なんと263パターンも収録されています。 ここで紹介された以外の豚バラ炒めはもちろん、豚こま炒め、鶏ももソテーなど、ざっくりつくってもおいしい、毎日おかずをたっぷり掲載。 レシピを見ながら料理するのが苦手な人や、日々の調理が面倒な人、料理ビギナーさんにもぴったり。 ぜひチェックを。

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「豚バラ肉」を焼くときにやってほしい2つのこと【筋肉料理人】

豚 バラ さっぱり

脂っこくて苦手、と敬遠する人も多い豚バラ肉。 ですが、じつはパパッと炒めて味つけるだけで、あっという間においしいおかずが完成する時短食材です。 「出てくる脂を炒め油として使えば、肉のうま味がしっかり味わえるので、シンプルに炒めるだけでおいしいですよ」と話すのは、人気料理ブロガーのたっきーママさん。 たっきーママさん直伝。 レシピいらずでつくれる、豚バラ肉の炒め物4種類 「梅干しや漬物、味つけ昆布といった、あっさりしつつしっかりした味つけの食材を合わせると、油っこさが減って意外とすっきり食べられます」 そんなたっきーママさんに、豚バラ肉なのにさっぱり食べられるおかずバリエーションを教えていただきました。 キュウリは薄めに切り、サッと火を通す程度にすると、歯ごたえもよくおいしく仕上がります。 とろろ昆布はだまになりやすいので、小さくちぎってから入れましょう。 おすすめは水ナス! さっぱりとお漬物感覚で食べることができる、メインおかずです。 たっきーママさんの新刊(扶桑社刊)には、こんなレシピいらずのおかずバリエが、なんと263パターンも収録されています。 ここで紹介された以外の豚バラ炒めはもちろん、豚こま炒め、鶏ももソテーなど、ざっくりつくってもおいしい、毎日おかずをたっぷり掲載。 レシピを見ながら料理するのが苦手な人や、日々の調理が面倒な人、料理ビギナーさんにもぴったり。 ぜひチェックを。

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