白ワイン ランキング。 イタリアの美味しい白ワインおすすめランキング【辛口から甘口まで】

チリワインの人気おすすめランキング15選【コスパが良いのが魅力】

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イタリアワイン選びでもうひとつ目安になるのが、イタリアのワイン法(DOC法)で定められた格付けです。 1963年に最初の法律が成立したあと改訂が加えられ、1996年から現在の形で運用されています。 良質なワインがしっかりとした管理の下で作られているのもイタリアワインの魅力のひとつです。 格付けは上位からDOCG(統制保証原産地呼称ワイン)、DOC(統制原産地呼称ワイン)、IGT(地域特性表示ワイン)、VdT(テーブルワイン)の4つに分類され、ワインの品質を守るために、生産地域や栽培方法、醸造方法が厳しく規制されています。 特に最上位のDOCGに認定されたワインには、ボトルネックにDOCGを保証するラベルが貼られています。 上質なワインを選ぶなら、このラベルを目印にしてみるのもいいですね。 世界販売数量No. 1のイタリアワインブランドの赤ワインです。 イタリア語で「小さな居酒屋」の意味があるタヴェルネッロは、名前のとおり日常的に楽しめるので、毎日の家飲みに、みんなでパーティーで飲むのにもピッタリ。 ボトルタイプのほかに、3L入りの大容量パックがあるのもうれしいですね! 豊かなぶどうの香りとやわらかい口当たり、すっきりとしたバランスの良い味わいなので、毎日飲んでも飽きない、という口コミが多くあります。 肉料理はもちろん、こってり系のお料理や揚げ物、トマトソースのパスタともおいしく組み合わせることができますよ。 産地 - 格付け - 内容量 750ml アルコール度数 12% おすすめ料理 肉料理・揚げ物など イタリア最大の農業協同組合「カヴィロ社」の白ワインです。 清涼感あふれる白い花や柑橘系のようなフレッシュで豊かな香りと、軽やかですっきりとした味わいなので、飲み疲れしません。 さっぱりとした後味なので、魚介料理にはもちろんチーズの味にもぴったりマッチ。 ピザやパスタにも合わせやすい味わいですよ。 そのまま毎日の晩酌に飲んでもいいですし、フルーツやソーダを加えてカクテルにするのもおすすめ。 お料理に使っても本格的な味に仕上げることができます。 750mlボトルのほかに、バッグインボックスタイプの3L入りもあり、コスパ最高!白ワインを常備していたい人に人気の高いアイテムです。 産地 - 格付け - 内容量 750ml アルコール度数 11% おすすめ料理 魚介のサラダ・ピザなど.

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箱ワインの初心者向けオススメ人気ランキング!【コスパ重視】

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ワインはやっぱりイタリアに限る!温暖な気候とおおらかな風土が作り上げるイタリアワインは、パスタやピザといった定番イタリアンにピッタリの大胆な味わいが特徴的です。 今回は、そんな イタリアの白ワインのおすすめ銘柄を、甘口と辛口それぞれランキングでご紹介します! まずは辛口のイタリア白ワインのおすすめランキングBEST5! 最初に、個性的な味わいのイタリア白ワイン、辛口部門ベスト5をご紹介します! 第5位・・・ヴェルディッキオ種の辛口白「カサル ディ セッラ ヴェルディッキオ」 「ウマニ ロンキ」が作る、ヴェルディッキオ種を使った辛口の白ワインが「カサル ディ セッラ ヴェルディッキオ」です。 まずはグラスに注いで、その高級感あふれる香りを堪能してみてください。 もう我慢できない!というとこまで香りを楽しんだら、口の中でゆっくりと、その果実感を味わってみてください。 爽やかな柑橘系の風味とピリリとした辛口、後味もすっきりとしていて白身魚によく合いそうです。 第4位・・・ミネラル感たっぷり!「ソアーヴェ クラシコ ピエロパン」 サクランボのように甘くフルーティな香りが特徴的な、ミネラル感たっぷりの辛口白ワインが、ピエロパンの「ソアーヴェ クラシコ」です。 その繊細かつ女性的な香りとは反対に、飲んでみると爽やかに男性的な辛みを感じます。 これはエビやカニなどの甲殻類や、貝類に合わせて飲みたい味ですね。 第3位・・・イタリアナンバーワンに選ばれた「サンタ テレサ フラスカーティ スペリオーレ」 こちらは、2016年イタリア国内で権威のある雑誌が、イタリアナンバーワンの白として選出した「サンタ テレサ フラスカーティ スペリオーレ」です。 開栓すると、ハーブのようなヘルシーな香りにまずはノックアウトしてしまいそうになります。 飲むと鼻に抜けていく酸味、そのあとに味を引き締める辛みがついてきます。 フレッシュならではの酸味と、繊細かつエレガントな味わいの白ワインは、確かにイタリアワインの代表ともいえる一本でした。 第2位・・・素直に育ったブドウの味がする「ポッジョ レ ヴォルピ スペリオーレ」 イタリアワインの良さ、それはブドウの味の素直さにある!と個人的には思っています。 複雑怪奇な味よりも、もっとストレートにブドウの味を愉しみたい! そんなイタリア人の声が聞こえてきそうなワインが、この「ポッジョ レ ヴォルピ スペリオーレ」です。 とても華やかで優雅なブドウの香りを放ちつつも、まだ穢れを知らない素直な子供のように実直な果実の味わい。 辛口でありながらも口の中にはしっかりとブドウの濃さを感じ取れる、とてもいいワインです。 第1位・・・辛口なのに濃厚な旨さ! 「ドンナルーチェ」 「白」「辛口」というワードだけ聞けば、そもそもそのワインはさっぱりとフレッシュな味であるというイメージを持ってしまいがちですが、この「ドンナルーチェ」はそんなイメージの真逆を行く、濃厚旨口の白ワインです。 良く熟したような果実の味と、アーモンドのようなナッツの香りが特徴的。 後に抜ける香りはバニラ。 ここまできいても、まだ「辛口の白」とは思えない評だと思います。 意外にも、クリーム系の料理によく合いますよ。 エレガントな中に、辛口の力強さを携える強力な白ワイン、ランキング一位に相応しい高級感あふれる一本です。 お待ちかね!イタリア甘口白ワインのおすすめランキングBEST3! そしてお待ちかね!甘口のイタリア白ワインベスト3の発表です! 第3位・・・ 微発泡が嬉しい「ブリッコ クアリア モスカート ダスティ」 女性に特に好まれる、微発泡の甘口ワインなら「ブリッコ クアリア モスカート ダスティ」がおすすめ! 清涼感溢れるミネラル香、奥深くも繊細な味と、蜂蜜のようにとろける味わい。 食前酒だけではなく、食後にもおすすめできる一本ですね。 すっきりさっぱりしている白ワインが多い中で、「ブリッコ クアリア」には余韻まで楽しむことができる上質さを感じました。 第2位・・・マスカットの爽やかさ「ヴィッラ ヨランダ モスカート ダスティ」 こちらも第3位と同じく、微発泡の甘口白ワインとなります。 但し、原料となるブドウは爽やかなマスカットですから、初夏の風のようにスーッと口と鼻を通り抜けていく、あと腐れのない味が特長です。 ブドウの果実感と香りを楽しみたいのなら、このワインを飲んでみてください。 第1位・・・ブライダだからできた味「ヴィーニャ センツァ ノーメ」 確かな実力で信頼できる、ブライダが作り上げた確かな味の白ワインが「ヴィーニャ センツァ ノーメ」です。 一位になった理由は、常識に縛られない楽しみ方にあります。 このワインはこれに合う!と、大抵は飲んだ瞬間に思うんですけど、このワインはまったくもって自由の味!どういうことかというと、オールマイティになんにでも合うであろう、という意味です。 つまり、楽しみ方は自分次第で無限大。 「ヴィーニャ センツァ ノーメ」の上品な甘さと上質な香りのゴールデンバランスを、様々な角度から楽しんでみてください。 まとめ ワインの名前は長くてちょっと覚えにくいのが難点ですが、そんな時にはラベルやボトルの特徴で覚えるという手もあります。 辛口・甘口を選ぶ基準は、最終的には自分の好みです。 どちらもとても美味しいですから、ワインを飲むシーンやつまみに合わせて、自由にワインを楽しんでくださいね。 色々なおすすめ白ワインをまとめたページもありますので合わせて参考にして下さい。 他にもおすすめ産地をご紹介しています。

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イタリアワインのおすすめ人気ランキング15選【トスカーナ・ヴェネト・シチリア産など】

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カリフォルニアワインの選び方のポイント カリフォルニアワインはどんなぶどうを使用しているか、どのワイナリーのワインかをポイントにすると選びやすいです。 ぶどうの特徴がわかっていれば 自分の好みを外しづらいですし、ワイナリーによっては何を選んでも美味しいワインに巡り合うこともできます。 以下でそれぞれの特徴について紹介します。 カリフォルニアワインに使われるぶどう品種 カリフォルニアワインはぶどうが単一で使われている場合もありますし、ブレンドされている場合もあります。 しかし、ぶどうの味や香りの特徴を理解しているので 好みのワインを選びやすいので、参考にしてみてください。 ラベルに使っているぶどうの品種が記載されているので選びやすいです。 カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon) 赤ワイン用ぶどうの代表的な品種です。 世界的銘醸地であるボルドーでもよく使用される品種。 タンニンが豊富で骨格がしっかりしたワインに仕上げることができ、熟成することによって深みのあるバランスの取れた味わいになります。 ピノ・ノワール(Pinot Noir) 赤ワイン用ぶどうの高級品種として知られています。 豊かな果実感とすっきりした酸味によって、豊富なタンニンを和らげることによって力強い味わいにすることができます。 若いうちはフルーティーな香りがあり飲みやすい特徴があります。 メルロー(Merlot) タンニンが柔らかく、口当たりも柔らかいので飲みやすい赤ぶどう用品種であると言えます。 果実感のある香りも特徴なので、初心者でも楽しみやすい特徴を持っています。 ジンファンデル(Zinfandel) カリフォルニアの赤ワイン用ぶどうの固有品種です。 ベリーとスパイシーの力強い香りとまろやかでありながらスパイシーな味わいが特徴となっています。 シャルドネ(Chardonnay) 白ワイン用ぶどうの代表品種です。 酸味とコクのバランスに優れ、果実感のある香りを楽しむことができる万人受けしやすいぶどうです。 いい意味でも悪い意味でも個性が強くないので、 非常に飲みやすいワインに仕上がります。 ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon blanc) こちらも白ワイン用ぶどうの代表品種です。 爽やかな柑橘系の香りと程よい酸味、柔らかい果実感が特徴となっています。 ほんのりハーブの香りを感じることができる個性を持っています。 ヴィオニエ(Viogner) 柑橘系やフローラルな香りを持っており、樽熟成させることによってバニラの香りを楽しむことができる白ぶどう用品種です。 骨格がしっかりした味わいを持ちながら、酸味が少なく飲みやすい特徴を持っています。 カリフォルニアワインの有名ワイナリー カリフォルニアワインは有名なワイナリーが多く、ワイナリーによってしっかり特徴があります。 同じ品種のぶどうを使ってもワイナリーによって味に差が出ますし、 ワイナリーだけで選んでしまうのも全然ありです。 オーパス・ワン・ワイナリー 最も有名で美味しいカリフォルニアワインを飲みたいならオーパス・ワン・ワイナリーが最もおすすめです。 高品質なのはもちろんですが世界的に有名なワインを製造しており、お祝い事やギフトでも人気があります。 ロバート・モンダヴィ・ワイナリー カリフォルニアワインの中でも 特に有名な定番ワイナリーであるロバート・モンダヴィ。 数が少ないブティックワイナリーもいいですが、メジャーなワイナリーは理由があってメジャーなのです。 ぜひ味わっていただきたいワイナリーのひとつです。 フロッグス・リープ・ワイナリー 蛙のラベルとオーガニック栽培のぶどうを使用したワインといえばフロッグス・リープ。 テーブルワインよりはやや価格が高めですが、オーガニックと味わいを加味すると十分コスパに優れたワインを製造しているワイナリーです。 カレラ・ワイン・カンパニー ロバート・パーカー氏から「 カリフォルニアのロマネ・コンティ」と絶賛されるワインを製造しているワイナリーです。 ブルゴーニュのように単一のぶどうを使用した高品質なワインを手ごろな価格で楽しめるぜひおすすめしたいワイナリーとなっています。 カリフォルニアのおすすめ赤ワイン:5選 カリフォルニアワインを飲むならまずは赤ワイン! ここではカリフォルニアワインの中でも特におすすめしたい赤ワインを紹介していきます。 オーパス・ワン 商品詳細• ワイナリー:オーパス・ワン・ワイナリー• 主なぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン• 味:辛口 「作品番号1番」という意味を持つ、カリフォルニアワインを代表する世界的に人気な高級ワインが「オーパス・ワン」です。 5大シャトーの「シャトー・ムートン・ロートシルト」のバロン・フィリップ・ド・ロートシルト氏と、カリフォルニアワインの先駆者であるロバート・モンダヴィ氏のジョイントベンチャーとしてオーパス・ワン・ワイナリーが設立されました。 カリフォルニアワインらしい強い果実感に加え、ボルドーワインの上品さや繊細さを兼ね備えた高級ワインとして、日本での人気も非常に高いです。 ワイン好きなら一度は飲んでみたい 絶対に外せないおすすめの赤のカリフォルニアワインです。 オーバーチュア.

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