サード プレイス ホテル。 施設のご案内|大宮のホテル サードプレイスホテル

サードプレイス (3rd Place)

サード プレイス ホテル

シャンプー• コンディショナー• ボディソープ• 資生堂薬用泡フェイス&ハンド• 入浴剤• ファブリーズ• ご要望により人数分ご用意いたします。 無料サービス品• ハイビジョン液晶TV• 液晶TV(浴室)• 冷暖房エアコン完備• ウォシュレット付きトイレ• ヘアドライヤー• 客室内電話• 電気ケトル• シャンプー&コンディショナー:BOTANIST LUXルミニーク Je l'aime Samurai Women HIMAWARI他• 洗顔:DOVE Biore Bifesta• LUXヘアケア・スタイリングシリーズ• ロールブラシカールアイロン• 爪切り• 栓抜き• ワインオープナー• 割り箸• スプーン・フォーク• シャンパングラス• ワイングラス• 貸出品には数に限りがございます。 すべて貸出中の場合はご了承ください。

次の

サードプレイス

サード プレイス ホテル

サードプレイスとは サードプレイスとは何でしょうか?サードプレイスの言葉の定義や、日本におけるサードプレイスを見ていきます。 ビジネスでもサードプレイスが注目されるようになってきているので、その背景に着目していきましょう。 サードプレイスについて サードプレイスとは第3の場所という意味。 第3の場所には、家庭でも職場でもなく、心地良い場所という意味合いが込められています。 サードプレイスと名付けたのは米国の社会学者レイ・オルデンバーグでした。 尚、オルデンバーグが定義するサードプレイスの8つの特徴がありますので、後述します。 日本におけるサードプレイス オルデンバーグの著書『サードプレイス』の解説を担当したマイク・モラスキーは、日本におけるサードプレイスをいくつか列挙しています。 ・街角の喫茶店 ・庶民的な居酒屋 ・大衆食堂 ・ゲートボールグラウンド、囲碁・将棋クラブ ・銭湯 こうして見ると、サードプレイスはかしこまった場所ではなく、ぶらりと立ち寄って時にはおしゃべりをしながら帰れる気軽な場所という感じがしますね。 ビジネスでサードプレイスが注目されるようになった背景 サードプレイスはビジネスでも注目されるようになってきています。 その理由にはビジネスパーソンの労働環境が悪いことが背景として挙げられます。 働き方改革をやらなければならないほど、日本のビジネスパーソンの長時間労働は常態化しています。 長時間労働をしたからといって生産性が上がる訳でもなく、OECD加盟国の中で日本の労働生産性は下位に位置付けられていて、G7中最下位です。 ビジネスパーソンは長時間労働を是正するとともに、サードプレイスのような第3の場所によりストレスを解放しリラックスする必要があるんですね。 サードプレイスのメリットや作り方 サードプレイスのメリットには「リフレッシュやストレスの発散」「新しい出会い」などがあります。 メリットを丁寧に見ていくと共に、サードプレイスの作り方についても解説していきます。 リフレッシュやストレスの発散 サードプレイスに行けば、日常の疲れをリフレッシュでき、ストレスを発散することができます。 例えば仕事帰り、まっすぐに帰らず行きつけのバーに行きます。 そこで軽いつまみとお酒を飲みながら、バーの店主と他愛もないおしゃべりをします。 サードプレイスに行けば職場や家庭では味わえないリフレッシュを味わったり、仕事のストレスを発散したりすることができます。 新しい出会い サードプレイスに行って新しい出会いを求める人もいますね。 家と勤務先の往復を続けているとなかなか新しい出会いに至らないですね。 ですから新しい出会いを得るために、サードプレイスに行くのもサードプレイスの目的の1つです。 例えばコワーキングスペースに行くと、異業種の人が働いています。 単独で働くことも可能ですが、異業種の人と会話を楽しむこともできますね。 ちょっとした接点から新しい出会いに繋がり、友人や時には仕事の繋がりができることもあります。 学びや心地よい刺激 サードプレイスに行って、学びを得たり職場や家庭では得られない心地よい刺激を受けたりすることができます。 例えば習い事に行って、リラックスした状態で講師と会話する中で人生のヒントを得たり、刺激を受けたりすることがあります。 サードプレイスの作り方 サードプレイスは職場でも家庭でもない第3の場所。 でも敢えて企業内にサードプレイスを作ることもできるんですね。 例えば、企業内にカフェとかバーを作れば、社員にとっての憩いの場になりますね。 特にバーの場合は、アルコールが入るので就業後となります。 企業内なのにリラックスした、居心地の良い場所となります。 お金をかけてカフェやバーなどの施設を作ることもできますが、食堂を利用してカフェやバーにしてしまうこともできます。 バーは夜間なので昼は食堂、夕刻以降はバーといった使い分けも可能です。 大きな費用をかけなくても既存の施設を有効活用してサードプレイスを作ることもできる訳です。 オルデンバーグが定義するサードプレイスの8つの特徴 サードプレイスの提唱者であるレイ・オルデンバーグが定義するサードプレイスの8つの特徴を見ていきましょう。 中立領域 サードプレイスは特定の考えや思想などに偏ることなく過ごすことができる中立的な領域です。 誰が訪れたとしても否定されることなく、受容され、居心地良く過ごせる場所。 それがサードプレイスなのです。 平等主義 サードプレイスは全ての人に門戸が開かれています。 ゆえに年齢・性別・国籍・勤務先などを問わず誰が参加しても構いません。 むしろ誰が参加しても良い場所であるからこそ、「リフレッシュ」「新たな出会い」「学び」などを得ることができるでしょう。 会話が主たる活動 サードプレイスでは、リラックスした雰囲気の中で会話を楽しめることが特徴の1つです。 ですから、緊張した雰囲気でルールに基づいて議論をするのではなく、時には笑いが入るくらいのゆったりした会話が求められます。 アクセスのしやすさと設備 サードプレイスはアクセスがしやすい必要があります。 アクセスが悪いと「行かなくてはならない」と意識を強く持たなくてはなりません。 気軽に行けてこそ、人はサードプレイスに行くことで会話を楽しめます。 常連や会員が存在する いつ訪れても「見知らぬ顔」ばかり。 それではリラックスできませんし会話を楽しみづらいですね。 全員と見知った顔である必要はありませんが、常連や会員が存在することでサードプレイスは独自の場を形成します。 しかも、常連が新参者を拒まないため何度も訪れたくなる。 「あのお店に行って常連のAさんと話したいな」と思える空間になっていく。 それがサードプレイスの醍醐味でしょう。 控えめな態度と姿勢 サードプレイスに集まる人には、控えめな態度と姿勢が求められます。 ですから、新参者が来ても暖かく迎える雰囲気がある訳です。 サードプレイスに集まる人は、お互いに控えめな態度と姿勢で接し合い、豊かな人間関係を築くことができます。 機嫌がよくなる 前述の通りサードプレイスは、緊張した議論やディスカッションよりも会話が主体だと述べました。 従って、サードプレイスに行けば気持ちが落ち込んでいた人も明るく笑えるようになり、店を出れば機嫌が良くなっていくこともサードプレイスの特徴の1つです。 第二の家 サードプレイスには家庭的な雰囲気があります。 他人と気軽に話せることでサードプレイスは「第二の家」のような空間を表します。 辛いことや苦しいことがあれば心情を吐露し、同情・共感してくれる空間。 これがサードプレイスが「第二の家」であるゆえんです。 サードプレイスとビジネス。 事例を紹介。 最後にサードプレイスのビジネスの事例を紹介していきます。 富士ゼロックスのバーチャルハリウッド 富士ゼロックスは1999年よりバーチャルハリウッドという名称でサードプレイスを展開。 組織横断的なプロジェクトで、上下関係なく、会社・仕事・自分自身を変えたい、成長させたいという「思い」「実行力」のある社員がディレクターとなり、テーマを設定してコミュニティ活動を展開していくものです。 バーチャルハリウッドでは、直ぐに成果が出なくても良いとしています。 そのため、自由闊達な雰囲気の中で会話ができ、サードプレイスの平等主義の中でプロジェクトを進めることができるでしょう。 One Panasonic パナソニックでは2012年よりOne Panasonicという有志の団体を結成しています。 これがパナソニックのサードプレイスで、2006年入社の若手社員がパナソニックの社長に打診したことがきっかけとなって作られたものです。 パナソニックのような超大手企業の社長が若手の声を傾聴するというのも凄いですが、One Panasonicの立役者となって若手社員の実行力には瞠目させられますね。 One Panasonicでは組織横断的な団体で、上は経営層から下は若手社員までの繋がりがあります。 パナソニックほどの大手企業だと個性的な社員も数多くいるでしょうが、人が多過ぎてなかなか出会えるケースがありませんでした。 One Panasonicの「ようこそ先輩」という取り組みで、そうした障碍を取り除き、人脈を形成したり視野を広げたりしています。 One Panasonicの取り組みのおかげで社員の内発的動機付けが高まり、また、他社や他部門への良い刺激にもなっています。 3DEN(エデン) 米国は日本以上にサードプレイスの場所はたくさんあります。 しかし休憩したり仮眠したりするスペースは多くありませんでした。 そこで3DEN(エデン)は、米国のニューヨークに仮眠もできるサードプレイスを作りました。 「リフレッシュやストレス解消」といったサードプレイスの一側面を満たした場所ということが言えるでしょう。 サードプレイスとスタバ 日本においても全国一の店舗数を誇るカフェショップとなっているスターバックス。 実は、スターバックスはサードプレイスとしての特徴を兼ね備えたカフェなんです。 スターバックスに長時間滞在していても店員から帰るように促されたことはないと思います。 おしゃべりしても良いし、仕事をしても構わないし、どれだけ長時間滞在しても良い。 それがスターバックスです。 まとめ いかがでしたか?サードプレイスの定義からメリット、そしてサードプレイスを定義したオルデンバーグの特徴、事例に至るまで紹介してきました。 企業内にサードプレイスを設けるケースもあります。 もし記事を読んでサードプレイスを作りたいと思ったら参考にしてみて下さい。 新しい出会いを求め、街のサードプレイスに行くのも楽しいですよ。

次の

「サードプレイスホテル」(さいたま市大宮区

サード プレイス ホテル

今年もが発行となりました(注1)。 日本人の旅行動機としては「日常生活から逃れるため」(60. 1%)が「旅先のおいしいものを求めて」と並んで上位に挙がっています。 旅行に出かけない休日も、職場と自宅の行き来だけの生活から逃れるために、自宅ではないどこか別の場所に身を置きたいという願望があります。 筆者にとっては、それが近所にあるホテルのラウンジやカフェであることが多いですが、旅先でも宿泊先の部屋と目的地以外でゆったり過ごせる場所はとても重要な位置づけであり、「どこで行って何をするか」よりも「居心地の良い空間でゆったり過ごすこと」が旅行の第一目的になることもあります。 図1 旅行の動機 出典:「旅行年報2016」p66,(公財)日本交通公社 サード・プレイスとは このように、自宅でもなく職場でもない第3の場所のことをサード・プレイスと呼びます。 アメリカの社会学者であるRay Oldenburg(1989)(注2)が提唱した概念で、「都市には都市居住者にとって生活上欠かせない「2つの居場所」(家、職場や学校)に加え、居心地の良い3番目の場所「サード・プレイス」が必要であり、サード・プレイスのあり方が都市の魅力を大きく左右する」としています。 Oldenburgは、サード・プレイスの代表例として、フランスやイタリアのカフェ、イギリスのパブなどを挙げ、市民の多くがそこを憩いと交流の場として利用しているとしていますが、サード・プレイスの必要性とそのあり方は国によって大きな差があるとも指摘しています。 日本の場合は、カフェや居酒屋、図書館、公園などの他に商店街や街路などもサード・プレイスであると久繁氏(2011)は指摘しています(注3)。 さらには、どういった場所をサード・プレイスとして認識するかという点については、性別や年齢、経済力によっても異なるようです。 このサード・プレイスは建築学や都市計画の分野ではよく議論されており、住民にとってなくてはならない存在とされていますが、筆者は観光地にとっても重要な要素であると考えています。 観光地にとってのサード・プレイス 「旅行年報2016」によると、旅行先での活動としては、「自然や景勝地の訪問」(49. 5%)、「まち並み散策・まち歩き」(49. 1%)、「ショッピング・買い物」(48. 1%)と続きますが、それらの活動中はお茶をしたり、休憩をする時間も含まれると考えられます(注4)。 その時間配分や重視度は同行者やその時の旅行の目的によっても異なりますが、普段の忙しさから解放されることを目的とした旅行の場合、居心地がよくて、ゆっくり過ごせる場所や空間の有無はその地域の印象を大きく左右します。 先に挙げたカフェや居酒屋、公園、路地裏、ホテルや観光施設の中でのちょっとした休憩スペースなどはその例です。 Oldenburgによると、サード・プレイスは様々な交流が生まれる場であるとしていますが、観光地に置き換えてみてみるとこういった場所で観光客と地元の方との交流が生まれることも多々あり、少なからず観光地の印象に影響を与えているといえます。 また、来訪回数が多いほど現地での行動パターンは固定化し、なじみの場所を訪れる傾向にあり、なおさらサード・プレイスの役割は大きいといえるでしょう。 しかしながら、観光地にとってのサード・プレイスの意義については先行研究も少なく、さらなる研究が求められます。 カフェは元々、フランスやイタリアの文化として根付いていましたが、今や日本にとってもなくてはならないものとなりました。 個人的にも、何度も訪れる旅行先では、お気に入りのカフェがあり、そこでしか味わえないメニューや空間でゆっくりと時間を過ごすことも楽しみの一つです。 いわゆる飲み物が出てくるカフェではありませんが、居心地の良い空間として紹介したいのが、新潟県十日町市あてま高原リゾート内にある「森のホール」です。 ホテルベルナティオの隣にあり、「あてま森と水辺の教室ポポラ」のビジターセンターとして2010年にオープンした施設です。 ふんだんに木が使われた建物は周囲の自然と一体化したデザインで、とても開放的な造りになっています。 館内は周辺の自然や生態に関する展示と、ソファやハンモックなどが置かれたリビングのような空間が同居しており、不思議な居心地の良さがあります。 もちろん、エコツアーや体験プログラムの参加者以外も自由に使うことができるため、昼寝をしたり、本を読んだり、利用者は思い思いの時間を過ごしています。 また、でも紹介していますが、ここ数年、図書館は大きな変革をとげています。 居心地の良い空間づくりのため、BGMを流したり、飲み物を飲めるようにしたり、インテリアに力を入れている図書館もあります。 知の集積を生かした、様々な交流イベントなどが開催されている例もあります。 温泉資料館を併設し、観光情報の提供も行う「草津町温泉図書館」や、まちに本を出し、本を通して交流をする小布施まちじゅう図書館の拠点としての「小布施町立図書館まちとしょテラソ」のように地域の特徴が現れている個性的な図書館は観光客にとっても今後さらに位置づけが大きくなることが考えられます。 写真 あてま高原リゾート内「森のホール」 サード・プレイスから広がる地域の新たな魅力 Oldenburgはサード・プレイスの重要なキーワードとして、居心地の良さを挙げています。 居心地は、その空間のデザイン、空気感、周囲の人の様子など複数の要素が絡み合って判断されるものですが、旅行先で居心地の良いサード・プレイスが見つけられるかどうかは再来訪意向を高める重要なポイントの一つになると考えられます。 これまで、観光地とサード・プレイスの関係性について語られることはほとんどありませんでしたが、地域のサード・プレイスの魅力づくりや情報発信のあり方について、いま一度、意識してみてはいかがでしょうか。 注 注1:「旅行年報2016」p66,(公財)日本交通公社、2016年 注2:『The Great Good Place』Ray Oldenburg,1989年 注3:「都市にサード・プレイスを創る」久繁哲之介,Urban Study Vol. 46,2007年 通行目的以外の利用が制限されている日本の道路や、民間事業者が営利を求めて営む意識の強い商店街などでは、公共空間としての魅力が造成されず、必ずしもサード・プレイスにはならない場合もあるとしている。 最新研究員コラム•

次の