農家に嫁いだ。 農家の嫁をやめた方

『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』(2020/01/20 18:02)|サイゾーウーマン

農家に嫁いだ

農家に嫁ぎ、最近離婚しました。 結構無理な生活を強いられて身体を壊し、心療内科の医者からしばらく実家に帰るなりして休まないと本当に何もできなくなってからでは遅いと言われ、断りをいれ て実家に帰ることにしました。 次男だったので同居ではなく、結婚する時に、手伝いはしなくて良いから仕事は続けてくれ。 家事も協力するから残業もあるならしてほしいと旦那に言われ、毎日10から12時間働き、片道2時間かけて通いましたが、家事の手伝いは愚か、労いの言葉などなく、もう少し協力してくれないかと話したら、手伝うことはできるけど、そしたらお前はいらねーな。 などと言われる始末でした。 また、言い返したり意見を言ったりすると、嫁の分際で!と言われ、それをかなり悪い方向に誇張して義母や、女友達に愚痴っていたようで(口ばかりで何もやらないダメ嫁だとか)、周りから責められました。 もっとあの子を大事にしてあげてよ!と。 精一杯尽くしてきたつもりでしたが、そういった周りからの囲い見込みもあり、限界でした。 田舎ですし、体裁を気にする部分はあったと思いますが、人前で良い嫁を演じてさえくれれば良いといったニュアンスのことを言われ、自分の夫ながら最低だと思ってしまいました。 1年暮らし、半年別居したのちに離婚が成立しましたが、のちに農家の知人数人に話をしたら、ザ、昔の農家って感じだね。 と皆に言われ、子供がいないうちに抜け出せて良かったねと言われました。 よく、農家は嫁不足だという話を聞くのですが、この男尊女卑的な時代錯誤か考えが強い為なのでしょうか? もちろんそうでない農家さんも沢山いらっしゃると思いますが お疲れ様でした。 もう、十分に嫁として務められましたので後はご自分の意志のとおりになさいな。 いまでも、田舎とはそんなもんです。 私はその田舎に住んでますのでよく分かります。 本当に全く昔と変わらないと思います。 これが日本の田舎の実態です。 どうか、これから田舎に住もうとか嫁ごうとかする人はよくよく調べてからにしてください。 本当は調べるってことはいけないことですが、自分の将来が掛かってるのです。 自分は頑張ろうとすればするほど、ドツボにはまることは往々のしてあるのでです。 どうか、若い皆さんは大人の甘言に惑わされず、しっかりとした目で田舎を見てください。 テレビの田舎暮らしが放送されますがこれは脚本されてるか本当に希の中の稀であると認識してください。 この平成も27年になるのですが昭和の世界が日本ではいまだにあるのですよ。 私は田舎の山奥に嫁ぎました。 農業も林業もありますが、私は出来ません。 夫は「農業も林業も辞める」と言いました。 それもそうですよ。 夫はサラリーマンをやりながら休日に農業なんですから身体がもちませんよね。 全て放棄です。 (笑) 田んぼも畑も人に貸してますよ。 それも無料で、、。 (笑) あなたが嫁いだ農家はそれが収入になる大きい農家さんなんでしょうね。 私の夫は農家で生計を立てる気持ちがサラサラない人ですから放棄できたのかもしれません。 「私たちの老後でお金が足りなかったら土地を売りとばしてほしいわ~~」と夫に話したら「全部売れば良い!」と言うんですよ。 夫の実家には姑がいますが、「俺たちの老後にババアはこの世にいないから、いらない土地なんか売り飛ばせば良いんだ~~!!」と言うんです。 もはや笑うしかありません。 あなたはお見合い結婚だったんですか? 田舎なので私も体裁は気にします。 近所付き合いを大事にしています。 でも私たち夫婦は田んぼの維持が本当に無理だったんです。 出来る訳ないんですよ。 JAから稲の苗を購入して1日何度も水撒きしないといけない。 稲を植えるにも機械なら早いですがJAに頼めばまたお金が掛かる仕組みになっているんです。 お米はスーパーで買う方が安いくらいなんです。 農業は「薄利」ですよ。 生活が出来ません。 売れればギャンブルみたいな職業だと思います。 漁業も同じかもしれませんね。

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農家の経理について

農家に嫁いだ

農家の嫁である事にメリットを感じさせる 折角東京から農家の嫁に来てくれた女性に対して、デメリットばかりを感じさせ、苦労をかけてはいけません。 「農家の嫁になれば他の家庭とは違ってこんなメリットがある」という事を知ってもらいましょう。 農家の嫁である事のメリットとして、以下のような例が考えられます。 ・美しい大自然の中でマイナスイオンを感じながら生活ができる ・都会の狭苦しいビルや街並みではなく、広大な土地でのんびりと過ごせる ・美味しい空気と新鮮な野菜により健康的な生活、そして伸び伸びとした子育てができる ・同居である場合、義父母に自分の子供を見てもらえる、周囲に子育てを協力してもらえる ・自分達が育てた作物を使った料理を提供する「ヘルシーカフェ」等のお店を持てる機会がある ・広い土地に大きな家を建てる等、土地を有効活用できる ・他の結婚した友人知人が経験できないような人生経験を積める ・夫が兼業農家ではなく農家一筋である場合、リストラの不安要素がない ・農家は意外と儲かる仕事である 農家に嫁いでくれば、今挙げたような嬉しい事、楽しい事、健康に良い事、育児に良い事と、沢山のメリットを感じられるのです。 東京から単身農家に嫁いでくれたお嫁さんにはこのように「農家である事」に夢を見せてあげましょう。 そうすればお嫁さんも農家に嫁いだ自分の人生を好きになって、苦労を苦労だとは思わないで過ごせるでしょう。 「農家の嫁にはなりたくない」「農家の嫁は苦労ばかり」とネット等で叩かれるのは、デメリットばかり取りざたされているからなのです。 必ずメリットもお嫁さんに示してあげる事で、「農家の嫁って意外と悪くないかも」と感じてもらえます。 農家の嫁に子供を強要して苦労をかけない事 「農家には跡取りが必要!絶対に男児を産む事」なんて農家のお嫁さんに来てくれた人に言ってはいけません。 確かに家を絶やさない為にも跡取りは必要ですし、大切です。 例えば貴方が同じように義両親から「早く子供を産んでくれ」「いつになったら男児が産まれるんだ」と責められたらどうでしょうか? 悔しい、辛い、現状から逃げたいとお嫁さんにストレスがかかります。 その苦労によるストレスは妊娠や出産に多大な悪影響を及ぼす危険がありますので絶対に止めましょう。 妊娠時期や子供の性別についての話題は、非常にデリケートです。 もしかするとお嫁さんは病気や事故、生まれつきの理由により妊娠が難しい、または妊娠できない可能性があります。 お嫁さんにそういった苦労がなくとも、貴方の息子さんが実は「お嫁さんを妊娠させる事ができない」体だという問題があるかもしれません。 「いつまで経っても妊娠しない」、「跡継ぎである男児が生まれない」のは、誰も悪くない事です。 この部分を責めてしまうと、お嫁さんどころか息子さんまで傷つけてしまう事もあります。 東京から息子さんの嫁として、慣れない事や不安な事もある中で、勇気を出して農家の嫁にきてくれたのです。 そんな健気なお嫁さんに子供を強要したり、女児を妊娠・出産したからと言って責めたりと苦労をかけては、お嫁さんは逃げ出してしまうでしょう。 酷い対応をしている場合は息子さんとお嫁さんが離婚をする、息子さんが自分の両親に愛想を尽かしお嫁さんと子供と共に両親と離縁する可能性もあります。 やっと来てくれた農家のお嫁さんとその孫を大切に扱う事が農家に嫁いだ嫁と上手くやっていくポイントなのです。 いつでも農家に嫁いだ嫁の味方になる事 農家に嫁いだお嫁さんは、今まで東京であまり苦労を感じずに生きてきたかもしれません。 例えば以下のような事が考えられます。 ・実家暮らしが長かった、または外食で食事を済ます事が多かったので料理に慣れていない ・実家暮らしの場合は掃除や洗濯等の家事に慣れていない ・東京は電車もバスもすぐに来るので車がなくとも生活できるので免許を持っていない、またはペーパードライバー ・ご近所付き合いが希薄な都会で暮らしてきた為、親戚付き合いやご近所付き合いが苦手である ・農作業の経験がなく体力仕事に慣れていない このように、東京でずっと暮らしてきた場合、急に農家の嫁になっても出来る事や出来ない事があるのです。 お嫁さんも農家の嫁として多少の苦労を覚悟していても、覚悟と気合ではどうにもならない場合があります。 農家の常識をお嫁さんに対して強要するのではなく、お互いに譲り合って生活する事が大切です。 これから農家の嫁として頑張ろうとしている都会暮らしに慣れた女性に、無神経な親族やご近所さんが何かを言うかもしれません。 もしかすると貴方の配偶者や息子以外の子供達、貴方の息子さんもお嫁さんを無意識に責めるかもしれません。 そんな時、せめて貴方だけでもお嫁さんの味方でいてあげて、お嫁さんを周りの人からかばってあげましょう。 そしてお嫁さんを責める人々に「初めて農家の嫁に来たんだから出来ない事があるのはしょうがない」と言って下さい。 まとめ 辛い環境でも、1人でも味方がいれば、お嫁さんは「苦労するけど逃げずに頑張ろう」と思っえるようになるのです。 お嫁さんの逃げ場所になってあげるか、お嫁さんのご両親と自由に連絡が取れるようにすると良いでしょう。 数あるカクイチの製品の中から 農家の方へオススメな製品をピックアップしました。 カクイチのガレージ・倉庫の施工例をまとめました。 詳しくは をご覧ください。 関連する記事• 2018. 10 近年、「働く女性」の話題が目にとまるようになりました。 社会における女性の活躍は、都市部に限ったことではありません。 農業においても、女性の働... 2019. 30 ドローンやIoT技術、パワーアシストスーツなど、農作業の省力化につながる新しい技術が日々発展を遂げています。 とはいえ、まだまだ農作業によって... 2017. 24 農作業では、腰に負担のかかる姿勢で過ごす時間は多い事でしょう。 農場にいる時だけではなく、野菜の選定や箱詰めでも中腰でいることが多くなります。... 2019. 08 昨今、さまざまな業界で「人手不足」が課題視されています。 少子高齢化が進み、人手が足りずに困っている業界は少なくありません。 農業や消費者に農産... 2019. 27 2019年08月25日、日本農業新聞で「有機農業ネット始動 食育や販路拡大 普及へ自治体連携」という記事が掲載されました。 あまり聞きなれない...

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32歳で農家の嫁に。絶望したけど「田舎は驚くほど快適だった」

農家に嫁いだ

「Getty Images」より 九州・宮崎県にも、筆者が親しくしていただいている農家があります。 先日もお邪魔してきました。 その農家は小規模なのですが会社組織になっていて、社長は岐阜県出身の女性です。 筆者も岐阜県在住なので何かと話が合い、お会いすると雑談に花が咲きます。 この女性は26年間もオーガニック一筋に農業を続けてきて、かなりのご苦労もされてきましたが、そんなことはみじんも感じさせません。 そして、 オーガニック農業を始める前はなんと、農薬を販売する会社の経営者でした。 それを転換することになったのは、いくつかの出来事が重なったからでしたが、もっとも強烈な出来事は、ご自分が農薬を販売していた農家にお嫁さんが来た時の一件です。 そのお嫁さんになる方のこともよく知っていたので、その方をはじめ、周りはみんな大喜びだったそうです。 その頃、農家の嫁は、なかなかなり手がいませんでした。 農家にとって嫁は一労働力でもありますから、嫁いだらつらく厳しい日々が待っているということがわかっている親御さんは、自分の娘を農家に嫁にいかせることに、あまり積極的になれないそうです。 その頃は、今よりもっとその傾向は強く、反対に嫁を迎えるほうとしては多額の仕度金を用意して、もろ手を挙げてお迎えしたようです。 嫁いで3カ月ほどしたある日、 農薬販売をしていた件の女性経営者がその農家を訪ねてみると、お嫁さんの姿がなく、どうしたのかと思って尋ねたところ、数日前、農作業中に誤ってお嫁さんが農薬を浴びてしまい、入院中でした。 靴の紐が弛んだので、縛り直そうとかがんだ時に、背負っていた農薬が頭からかかり、病院に運ばれて処置を受けたのですが、一命はとりとめたものの、目にも耳にも障害が残り、髪の毛はほとんど抜け、脳にも後遺症が残るという事態になってしまいました。 嫁ぎ先のご両親も涙ながらにそのことを語ってくれましたが、お嫁さん側のご実家の強い希望によって離縁することとなり、喜びもつかの間、両家とも不幸のどん底に突き落とされるという、なんとも悲しすぎる結末となったのでした。 今は、オーガニック農業をやっている女性経営者は、自分が販売していた農薬の危険性は十分に承知していたものの、こんな事故が起こるのかと、胸をかきむしられるような悲痛な思いをし、農薬販売から手を引いてオーガニック農業を実践する決意をしたのです。

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