足の親指の付け根 痛い。 足の付け根が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

第7回 「強剛母趾」を知っていますか~親指付け根の痛み、痛風とは限りません~|足の悩み、一挙解決|時事メディカル

足の親指の付け根 痛い

Contents• 1、親指の爪の付け根ってどんな痛み? まず、絵を描いたので確認していただきたいのですが、痛むところはこちらです。 痛む時間帯は、 朝と 夜が多いかと思います。 痛みが酷い時は、何もしなくても痛みますが、だいたいは、 押すと痛みを感じることが多いです。 爪というよりかは、 骨が痛む感じがします。 痛風も親指が痛むと言われていますが、私の痛みと痛風は同じ痛みなのかは分かりませんが。 2、病院で検査した結果は? 最初は、爪の生え際が痛かったので、爪に原因があるのかと思い、近所の皮膚科に行って診てもらうことにしました。 ですが残念ながら、検査結果は 原因不明でした。 念のためレントゲンも撮ってみましたが、骨にも爪にも異常は無く、皮膚科の先生も分からないということでした。 その皮膚科の先生が、大きな病院で検査してみたらと、紹介状を用意してくれたので、後日、 大きな病院の予約をして診てもらうことになりました。 当日予約をしましたが、少し待ちました。 私よりも症状が酷い人達も多い病院なので、少し気が引けてしまいましたが、 「やっとこれで原因が分かるだろう」と、期待を描いて診察に挑みました。 名前を呼ばれて診察室に入ると、皮膚科のスペシャリストのような経験豊富そうな年配の先生が、笑顔で迎えてくれました。 「きっと、これで悩みは解決するだろう」と期待していましたが、診察の結果は、 これといった 原因は不明でした。 骨にも、爪にも、皮膚にも何も異常がみられないということでした。 ベテランの先生でも分からないという結果でした。 3、痛みの対処法はあるのか? 原因は不明だと診断されましたが、ただ先生に1つだけ言われたことがありました。 「考えられることは、もしかしたら靴に原因があるかもしれない」と。 先生の話だと、絶対そうだとは言えないが、先の尖った革靴など履いていると、親指に多少の 負担がかかるそうです。 確かに当時は革靴を履いていましたが、いうほど先も尖っていなく、サイズがきついイメージはありませんでした。 ですが、もしかしたら気付かない間に少し負担が重なり、なんらかの 炎症が起きていたのかもしれません。 なのでその日から、 革靴を履くのはやめて、 足先に余裕のあるスニーカーを履いて仕事することにしました。 それから痛みは和らぎ、解決したかと思いましたが、完全に痛みは無くならず、徐々に春に近付き、痛みは無くなっていきました。 本当に靴が原因だったのか。 という疑問が残った出来事でした。 4、翌年の冬に痛み再発 春になり暖かくなるにつれて、親指の痛みも無くなっていきましたが、その翌年の冬に、 痛みが再発しました。 ずっと同じ靴を履いていて、夏は痛くならないのに、 冬になると痛くなる。 一体何が痛みを生むのか本当に謎で悩み続けました。 5、セカンドオピニオンで原因発覚 私は、冬になると手荒れがひどくなるので、毎年皮膚科に薬をもらいにいきます。 たまたまいつもと違う皮膚科に手荒れを診てもらった時に、 「他に気になることはないですか?」 と聞かれたので、親指の痛みのことを相談しました。 すると、思わぬ返事が返ってきました。 「寝る時は、靴下を履きますか?」 私は、他の記事でもご紹介しているように、寝ている時に 足がつってしまう悩みがあります。 その対策として、 厚手で柔らかい靴下を履いて寝ていました。 理由としては、 冷え防止ですが。 足がつってしまう方にはこちらの記事をご覧ください。

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足の裏の親指や小指の下が痛い!指の付け根に痛みがある時は?

足の親指の付け根 痛い

Contents• 足の親指の付け根が痛いけど外反母趾か痛風か分からない時の見分け方 痛風の症状と原因 痛風の症状 急に足の指の付け根が痛み出すことが多いです。 大概は、朝起きた時に何か足がおかしい あれっと思って立ち上がろうとすると、足の指の付け根に激痛が走り お酒飲む人だと、きっと 「昨日酔っ払って足をタンスの角にでもぶつけたかしら」 って思います。 痛風の発作だと、通常歩行するのも困難なほど痛みます。 親指の付け根を中心に赤くはれ上がっていて、指で軽く触っても痛みを感じます 文字通り風が当たっても痛みを感じるとはこのことです。 痛風の痛みの原因 痛風は血液中の尿酸が増えすぎて、血液の中に溶け込んでいられなくなるほど濃度が高くなると、尿酸は結晶となって固まって関節などに蓄えられていきます。 そしてこの結晶が大きくなりすぎると、身体が尿酸の結晶を異物として認識して、攻撃=炎症作用が発生して痛みを感じるようになります。 尿酸がたまる原因 端的に言うと次の4つになります。 ・尿酸の原料のプリン体を含んだ食べ物の食べ過ぎ ・体内が酸性になり尿に尿酸が排出されにくくなること ・尿(おしっこ)の量が少ない ・腎臓の働きが悪いなど体質的に尿酸を体外に排出する機能が弱い プリン体は身体の中で分解されて尿酸になります。 ですからプリン体を多く含む食べ物を食べると、体内の尿酸の量は増えます。 だから、なるべく身体を酸性に傾けないようにしないといけません 身体が酸性になるのは お酒、過度の運動、ストレス、野菜などの少ない食事 よくビールはプリン体が多いから痛風に良くないと言われますが、ビールに含まれるプリン体を気にするよりは、アルコール度数の高いお酒の方が、身体を酸性にして、尿酸値を上げやすいです。 尿(おしっこ)の量が少ないと尿酸が増えるのは 尿酸は大部分が尿(おしっこ)として排出されますから、尿が少なくなれば、当然体内に蓄積される尿酸も増えていきます。 尿が減るのは、 夏場で暑かったりサウナなどで汗をかいた場合 長時間の運動で汗をかいた場合 何らかの都合があり尿(おしっこ)の回数や量を減らそうとして水分の摂取を制限した などの場合があります。 また、生まれつきの体質や、病気などが関係して、腎臓の働きが悪い場合などもあります。 尿酸は、何年もかかって蓄積するもので、1日や2日くらい暴飲暴食したからすぐに痛風になるというわけではなく おそらくは会社の健康診断などで数年間、尿酸値が高い「高尿酸血症」と判定されていた期間があるはずです。 以上のことから、体質や病的なものを除き、痛風患者の多くは40~50代の男性で、よくお酒を飲む人に多くなっています。 外反母趾の症状と原因 外反母趾の症状 外反母趾は足の指の付け根の部分が横に広がって、親指が身体の外側に折れ曲がってきます。 この親指が折れ曲がる時に痛みを発症し、何年か我慢しているうちに痛みが無くなってくることもあります。 ただし、親指の変形は次第にひどくなってきます。 歩行に大きな支障が出ますが、痛風のように立ち上がるのも困難と言うことはありません。 また、症状は徐々に現れ、痛風のようにある日突然ということもあまりありません 外反母趾の痛みの原因 外反母趾で痛みが生ずるのは 親指の付け根が変形して飛び出し靴に当たって痛い あるいは、靴に当たることで、身体の防御反応から皮膚の下に滑液包(かつえきほう)というクッションが作られるのですが、この部分が炎症を起こして滑液包炎になって痛みを生じます。 この間に指の関節の曲がり具合は進行し 親指の関節の曲がりがひどくなると、脱臼してしまうこともあります。 外反母趾になる原因 外反母趾の根本原因は足の指の付け根付近の筋力が弱くなることです。 メカニズムとしては 指の付け根付近の筋力が弱くなり、足裏のアーチが崩れて横に広がり開張足と言われる足底が横にべたーっと広がった状態(開張足)になります。 注:足底は歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収するためにアーチ状になっています。 その後、指の付け根の筋力が弱いまま、横に広がった状態になるので、指が圧迫されて中央の方に折れ曲がってきます。 そして、指が折れ曲がった状態が固定、あるいは悪化して痛みが生じてきます(痛みが生じない場合もあります) スポンサードリンク 外反母趾(足底の筋力が弱くなる)原因 外反母趾は結局足底などの筋力が弱くなることが原因ですが、なぜ弱くなるのかというと ・ハイヒールや先のとがった靴を履いていて、歩いている時に足の指が使えない状態が長く続いている ・運動不足で歩いたり走ったりすることが少ない ・足底を使って歩いていない ということがあげられます。 ハイヒールや先のとがった靴を履いていると指先が圧迫され、歩いている時に足の指が動かせません 人間は歩いている時には本能的に指で地面をつかみ、そして後ろに蹴り出すように動かしているのですが、この動きが全く出来ない為に 使わない器官は退化する。 ということで足底や指の付け根の筋肉や骨格がどんどん弱くなってしまいます。 運動不足で足の筋肉が退化してくるのは説明するまでも無いと思います。 最後の足底を使って歩いていないというのは 鶏と卵の関係になりますが、足底の筋肉が弱ってくると、足裏や足首の筋肉を使って真っ直ぐ後ろに蹴り出すことが出来なくなります。 そうなるとどうなるか お年寄りや女性に多いぺたぺた歩き 要は歩幅を短くして、足首を使わずに歩く歩き方になったり 歩き方がオーバープロネーション(過回内)になったりします。 注:オーバープロネーション(過回内) 足首や足底を真っ直ぐ後ろに蹴り出すだけの筋力が無いために、歩いたりする時に、かかとの外側から着地し、足の親指の内側に抜けるように体重を移動する歩き方(走り方)で、真後ろから見ると足底が過剰に内側に回転(過回内)しているように見えます。 そして、ぺたぺた歩きやオーバープロネーション(過回内)になると、歩く時に足底の筋肉をしっかり使わないために、ますます筋力が弱って、外反母趾を増長することになります。 痛風で足の親指の付け根が痛い時の緊急対処方法 痛風の発作が起きた場合、まず自分では動けないと思います。 四つん這いか片足でハネながら移動できないことはないですが、結構情けないです。 で、まずは病院を受診しましょう。 内科で良いです。 自分一人では動けないと思いますので、家族か単身であれば、友人など緊急援助隊の救援を仰ぎます。 といっても、そのまま放置すれば高尿酸の状態が続き、半年か1年後には再発、 さらに放置すれば頻繁に発作が起こるようになり関節がダメになったり、関節に痛風結節と呼ばれる大きなこぶのようなものが出来たり さらに腎機能がやられるなど命に関わる病気に発展する場合もあります。 家族などに支援が得られるし、救急車を呼ぶほどではない(恥ずかしいのではばかられる) でも今日は休日だという場合 当番医を探す方法もありますが 取り敢えず月曜日まで我慢してみようという場合は 薬局で「ロキソニン」:鎮痛剤を購入し痛みを抑えるという方法もあります。 注:ロキソニンは強力な薬で最近まで医者の処方が必要でしたが、現在は薬剤師がいる薬局で市販されています。 ロキソニンは炎症を抑える機能があり、痛風の炎症を抑えてくれます。 強い薬ですが、初日は許容量のMAXまで使って、一気に炎症を抑えてしまうことをオススメします。 中途半端に使っていると回復が遅れます。 ただし、あくまで許容量の範囲内で、長期間使用しないようにしましょう。 ロキソニンで発作が治まってしまう場合もありますが、快復したとしても、必ず受診して、高尿酸血症の状態を解消するようにしましょう(抗炎症剤でごまかして放置すると命の危険があります) PR 外反母趾で足の親指の付け根が痛い時の対処方法 外反母趾の対処としては サポーターやテーピングで痛みを和らげる方法があります。 ただし、サポーターやテーピングは単なる対処療法で、原因となる足底の筋肉などを強化しない限り、治療にはなりません 病院に行っても、おそらくテーピングやサポーターを薦められたり、足底の筋肉の鍛え方などを教えてもらえると思いますが あまり良心的でない病院の場合、必要の無い手術を勧められたり、高額なグッズを販売されたりする場合もあるので注意しましょう また、外反母趾の場合脱臼しているとか変形が極端にひどい場合など、緊急避難的に手術をする事はありますが、 筋力が弱っていることが根本原因ですから、手術で整形したり痛いところを取り除いても根本的な治療にはならず、 足指の機能を損なってかえって悪化させたり、再発を繰り返すことになります。 まとめ 痛風と外反母趾 経験があればこの二つの病気を間違えることは有りませんが、初めての場合、色々悩んだり迷ったりするかもしれません ただし痛風は急性の強烈な痛みですし 外反母趾は慢性的な痛み どちらも生活習慣病のようなものですが、分かってしまえば見分けは簡単です。

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足の親指、爪の付け根が痛い!原因は痛風でも巻き爪でもない?

足の親指の付け根 痛い

足指の付け根の痛みといっても、その症状はさまざまです。 代表的な症状とその原因、あわせて、痛みが起こりやすくなる環境をご紹介します。 親指の付け根の痛み 靴との接触による痛み、関節痛の痛み、腱が引っ張られる痛み・・・外反母趾 がいはんぼし 外反母趾は親指の付け根の部分が外側に突出する症状です。 靴の壁と指の出っ張りが当たることによる痛みや、指の骨どうしの関節が噛み合わなくなることによる関節痛の痛み、筋腱の痛みなど、様々な痛みが発生する可能性があります。 でくわしく解説しています。 体重がかかることによる痛み…種子骨炎 しゅしこつえん 種子骨(しゅしこつ)とは親指付け根にある母趾球 ぼしきゅう に付いている、二つの豆粒のような軟骨のことです。 歩いているときなど、この種子骨の周りに負荷がかかり続けた場合にまわりの組織が炎症を起こし痛みを発症します。 種子骨炎になりやすい環境• 親指の付け根に反復的に負荷がかかる、長時間の立ち仕事をしている 例:ハイヒールを履いた立ち仕事など• スポーツやランニングにおいて、つま先で接地する機会が多い• 硬い路面の上での、激しい運動を繰り返す 上記のような環境において発症しやすいといわれています。 特に、踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足は、歩くたびに親指の付け根の骨が過剰に横に広がってしまいます。 その骨の先端である母趾球が床に強くこすりつけられることで種子骨周りに集中的に負荷がかります。 この現象が一歩ごと、一日に何千回と繰り返し起こることで、やがて種子骨周りが傷ついて炎症を起こし、痛みだします。 人差し指・中指の付け根の痛み 蹴り出しのときに起こる突き上げるような痛み・・・中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう) 歩いているときの蹴りだしの際、特に足の人差し指・中指の付け根に突き上げるような痛みを感じます。 中足骨頭痛になりやすい足のタイプ• 踵(かかと)周りの骨格が崩れている足(オーバープロネーション) 歩行などで足に負荷がかかったとき、体重を支える役割の親指の付け根と小指の付け根が左右に広がってしまうため(開帳足)、真ん中にある人差し指・中指の付け根は床に押し付けられてしまいます。 支えなくてもいい重さを歩くたびに繰り返し、繰り返し受け止めなくてはいけません。 何度も床に打ち付けられることで痛みがおきます。 足が硬く、土踏まずが高い足 このような足は指のそりかえりがおきやすく、体重がかかると、柔軟性がないことに合わせて指の付け根が突き出すような状態となり、日常生活の反復的な負荷がかかることで痛みを発症するともいわれています。 中指と薬指の付け根の痛み モートン神経腫(もーとんしんけいしゅ) 主に足の中指と薬指の付け根の間におきる症状でピリピリするような痛みが特徴です。 踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足に起こることが多く、つま先が潰れてしまっていることで指の付け根の骨の間にある神経にストレスがかかっていることが原因といわれています。 小指の付け根の痛み 内反小趾(ないはんしょうし) 内反小趾は小指の付け根が腫れて痛くなる症状です。 外反母趾同様「踵(かかと)周り の骨格が崩れる」ことで引き起こされます。 症状の詳細と原因は で詳しく解説します。 その他・・・加齢や病気による痛み 親指の付け根も含め、指の付け根部分にはもともと衝撃を吸収する為の脂肪体があります。 (土踏まずを除いたかかと~足裏の外側~指の付け根にかけてつまむように触ってみるとふわふわと弾力がありますね。 それが脂肪体です。 )しかし、加齢や糖尿病などで脂肪体自体が薄くなってしまい、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが出る場合もあります。 その他、痛風やリュウマチなどが原因の場合もありますので、心当たりのある方はまずは専門医に相談してみましょう。 まとめ 足指の付け根の痛み、症状はさまざまです。 代表的なものを以下にまとめます。 親指の付け根 外反母趾 がいはんぼし ・・・靴ずれ・関節痛・筋腱など、さまざまな痛みが生じる• 親指の付け根 種子骨炎 しゅしこつえん ・・・ 母趾球に体重がかかることで痛みが生じる• 人差し指・中指の付け根 中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう)・・・蹴りだしたときに痛みが生じる• 中指と薬指の間の付け根 モートン神経腫・・・指と指の間(付け根)がピリピリと痛む。 小指の付け根 内反小趾(ないはんしょうし)・・・出っ張った小指の付け根と靴が当たることで痛みが生じる• 加齢や病気による痛み・・・足の付け根の脂肪体が薄くなり、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが生じる.

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