セカンド ライフ 寄付。 処分するには心が痛む不用品を「寄付」という形でスッキリと手放す。宅配で寄付ができる3団体をご紹介。 | マネーの達人

食器の寄付|NPO法人運営セカンドライフなら寄付で社会貢献やワクチン募金ができます

セカンド ライフ 寄付

古着の寄付先をお探しですか? 洋服を寄付して社会貢献をされたいとお考えなら、 安心のNPO法人運営のセカンドライフへ。 洋服・古着・衣類のリユース・リサイクルを通じて子供達にワクチンを送る支援活動を行っています。 古着を捨てずに寄付することでゴミを減らし、地球環境を良くし、社会貢献になります。 また1箱あたりに1人分、海外の発展途上国の子供達へポリオワクチンの募金ができるので国際支援にもなります。 全国の市区町村から集荷させて頂いた古着を国内外でリサイクルしています。 捨ててしまえばゴミにしかならない洋服や古着・衣類なども、きちんと仕分けして必要な方に届けられれば、喜んで着てもらえます。 セカンドライフでは役目を終えた衣類やバッグ達が、第二の人生を歩めるように、活動を行っています。 大切にしてきた洋服をまとめて送っていただくだけで、簡単に 寄付ができます。 寄付はとても気持ちの良いことです。 セカンドライフは NPO法人運営のサービスとして、この気持ちの良い「寄付」という行為を皆様に身近に感じていただき、日本に寄付の文化を浸透させるべく日々活動しています。 サービス開始以来、沢山の方々に支持して頂き、寄付ができて必要な人に使っていただける喜びや、ワクチン募金に協力できた喜びのお声を、お手紙などでいただいております。 スタッフ一同、ありがたいお気持ちに感激しながら、日々の仕分作業を行っています。 あなたの大切にしていた古着を寄付して、国際支援や環境保護といった 社会貢献に協力してみませんか。 皆様からのご支援をお待ちしております。 寄付をすれば、大切な支援物資です。 日本では「寄付を行う」という習慣が根付いていませんが、寄付は本来とても気持ちの良いものです。 自分の小さな親切が巡り巡って誰かを救うことにつながります。 セカンドライフは日本でも寄付をするという行為がごく当たり前の日常になればいいなと思いながら日々活動しています。 あなたには不用な服でも、地球上の誰かにとっては、貴重でありがたいものかもしれません。 まだ使える古着なら、捨ててしまわず寄付をして、再利用 リユース することで社会に貢献してください。 「そうは言ってもこんなもの欲しい人いないよ」と思われる方、そんなことはありません。 ぴかぴかの新品でなくても問題ありません。 普段着のお洋服、子供服、マタニティウェア、スーツ、ジーンズにスカート、バッグ、靴などなど。 服を始めとした寄付や募金で、誰かを支援したい気持ちは、多くの人が持っています。 でも「どこで 誰に 何を」寄付すればよいのか分らず、寄付したい気持ちを持ちながら捨ててしまわれる方も実はとても多いのです。 セカンドライフなら箱に詰めて送るだけで、大切なお品物たちが第二の人生を歩き始められます。 ・まだ着れるけどデザインが古いのでもう着ない古着 ・高かったので捨てたくないけどサイズが合わなくなった古着 ・形見やいただきもので捨てにくいけど着る人がいない古着 ・就活で使った新入社員スーツ ・旅行のお土産で買ったご当地Tシャツ ・ほとんど履かなかったスカートやスラックス ・未使用の下着、靴下類、タオル ・穴が空いたりほつれたりしたセーター ・手作りのカバン、帽子、ファッション小物など こんな 古着を寄付してください! セカンドライフを通じて、「 手軽で 簡単に 気持ちよく 」 寄付を行って頂けると、スタッフ一同、とても嬉しく思います。 私達の活動は、今年で9年になりますが、ますます多くの方に寄付を頂いています。 これからも、 古着や洋服の寄付を通じて、暖かい気持ちの通う社会つくりに貢献して行きたいと思います。 1つの段ボールに、古着の食器とぬいぐるみなど、一緒に混載して送って頂けます。 商品の到着後に、スタッフが1つづつ丁寧に仕分けています。 商品を入れていただく段ボールは、できるだけ隙間の無いように、多くの商品を入れて頂くようにお願いしています。 商品を入れる段ボールの中に空間があると、中で物が動いてしまうので、輸送時に破損する可能性があるためです。 服を緩衝材として詰めていただき、食器などの割れ物なども送っていただくことも良いと思います ご利用代金は、段ボールの発送を見届けてからで問題ありません。 発送直前まで、大きさ・個数で迷われる方が多いためです。 もちろん、箱の大きさや数量の変更がないのであれば、先に振り込んで頂いても問題はありません。 最初の登録後に、メールなどで振込情報をお送りしています。 伝票の配送時にも、振込先を記載した紙を同封しています。 伝票の枚数が分からない時は? お申し込み頂く時に、いくつの段ボールに収まるのか?など、個数やサイズが分らない場合も多いと思います。 そのような場合、セカンドライフでは、 少し多めに伝票を申し込んで頂くことを、お勧めしています。 集荷伝票は、使うまでお金がかかりませんので、お荷物を実際に発送した分のみお振込頂ければ大丈夫です。 セカンドライフでは、できるだけお客様にご負担をかけず、簡単に古着を送って頂けるように、常によりよい方法を考えています。 もし、もっと良い方法、便利な方法がございましたら、ぜひ教えて下さい。 お客様の便利さや、満足度UPにつながる事は、積極的に取り入れていこうと思います。 セカンドライフは、みなさまに気持ちよく寄付して頂ける事を、常に心がけています。 お荷物の到着 寄付して頂いた古着などの段ボールは、毎週、数回に分けて、セカンドライフに到着します。 特に年末年始や3月4月の繁忙期は、大量の古着を寄付していただいており、 2Tトラックや4Tトラックで、一度に100件~200件ほど到着します。 無事にセカンドライフに到着した古着などのお荷物は、伝票のラベルを見て、保管場所を変更します。 寄付いただいたお品物は古着やバッグなどの商品ごとや、複数個口などを、きちんと管理できるように荷物を降ろします。 数が多く、同じお客様のお荷物でも、置き場所がばらばらになる可能性があるため、できるだけ揃えます。 供養の必要な古着は、供養専用の保管場所に保管します。 毎回、トラック2車分くらいの量があります。 写真撮影と到着連絡 到着した寄付品の箱の撮影を行います。 次に、撮影スタッフが、1件づつラベルを確認しながら、箱を開けて少し整理してからお写真を撮影します。 基本的に、全ての伝票のお写真を撮影していますが、複数小口の場合などは、代表して1つ目の箱のお写真のみ撮影しています。 撮影の際には、ある程度どのようなものが入っているのか?が分かるように写真を撮ることと、万一個人情報があった場合でも、写りこまないようにする事を意識しています。 撮影後に、1件づつ確認した上で、簡単なコメントを沿えて、寄付事例としてホームページで紹介しています。 セカンドライフで、箱のお写真を撮影する理由 主に下記の3点です。 ・到着した事をきちんとお伝えしたいため• ・間違って必要な商品が送られた時、できるだけ探したいため• ・どのようなものを寄付できるのか?を、多くの方に知って頂きたいため。 撮影したお写真は、ご登録頂いたメールアドレスに、お送りしています。 セカンドライフでは、もしお客様の元払発送で、お荷物をお送り頂ける場合でも、 必ず、送って頂くお客様の情報をご登録いただいてから、発送していただくようにお願いしています。 その理由が、上記のように、預からせて頂いたお荷物の管理をきちんと行いたいためです。 発送するだけで、到着したかどうかも分からない。 ような状態にはせず、きちんと管理する事で、みなさまの寄付して頂く好意に、きちんとお答えしたいと考えています。 お写真の撮影が完了したら、担当スタッフが仕分作業を行います。 1つづつ箱を開けて、古着、バック・カバン類、ぬいぐるみ、食器、雑貨類など、種類別に仕分けています。 商品の内容や状態により、用途や行き先が多岐にわたりますので、大切にお送りいただきましたぬいぐるみは、 できるだけ丁寧に仕分けさせていただいております。 セカンドライフには、約200坪くらいの仕分け専用の倉庫がございますので、そこで10名弱のスタッフが毎日、仕分けを行っております。 古着や洋服の多くは、東南アジア諸国、アフリカ、中東などに送られます。 用途に応じて、夏服、冬服、子供服、マタニティ、下着類、着物や和装、バック・カバン、靴、タオル類 などに仕分けています。 未使用の下着類、紙おむつ類、タオル類などは、国内のデイサービスや保育園、児童施設などに、寄付しています。 他にも、自然災害による避難などで一時的に着るものが無い場合の支援など、色々な支援要請があります。 またセカンドライフでは時代に合わせた貰い手の探し方も積極的に取り入れております。 SNSを通じて、本当に必要な方、欲しい方に送料も含む完全無料でお届けする「にこっと!」というサービスをはじめました。 商品が欲しい方からのメッセージや、届いた際の嬉しいお声、ぬいぐるみたちが、次の使い手が見つかるまで、大切にされ、楽しく過ごしている様子を「にこっと」のSNSでご紹介しておりますので、ぜひその様子をご覧ください。 国内外で面白いプロジェクトをされている方へ協力させていただくことも多いです。 海外学生ボランティアのMOTIプロジェクトさんに文房具を寄付させていただいたり、福寄せ雛というお雛様に現代の生活をさせるというプロジェクトのために数千体のお雛様を寄付させていただいたりしました。 まだ十分に着れるコートや、綺麗なお洋服など、必ず必要とする方がいる商品が、たくさんあります。 ぜひ、捨てずにセカンドライフに寄付していただき、洋服や古着に第二の命を与えてください。 セカンドライフなら、元の持ち主様、受け取った方、大切な商品そのものの全てがハッピーになるような誠意ある対応をさせていただきます。 セカンドライフでは、そのような方々を繋ぐ役割として、SNSなどを活用し、より多くの商品のリユースを進めていきます。 「 寄付する方と、される方を繋ぐ基盤になりたい 」 とセカンドライフは考えています。 セカンドライフに、ぬいぐるみをお送り下さる方々は、「 中古だけど、まだ綺麗なので、またどこかで使ってほしい 」という方が殆どです。 ご自分で寄付先を見つける事は困難だと思いますので、セカンドライフがその仲介役となり、1つでも多くの人形達が再利用されるような基盤を作りたいと考えています。 セカンドライフでは、サービスを立ち上げた当初から募金活動を行っています。 ポリオ撲滅のためのワクチン募金です。 ワクチン募金の支援先はあえて1箇所にしております。 と言いますのも分散してしまうと結局まとまった額にならず、寄付先でできることが狭まってしまうという理由と、できるだけ間の仲介などを避けて、信頼できる寄付先とだけ取引をすることで、全額を余さず最終受け取り先であるワクチンまで届けたいという思いからです。 セカンドライフが提携している募金先は「」という認定NPO法人です。 東京にあるオフィスまでお伺いし、色々と詳しいお話を聞かせていただきました。 一口にワクチン募金といっても、ただワクチンだけを送ればいいのではないそうです。 アフリカなどの国では、ワクチンはたくさん届いても、生の状態のワクチンは1日しかもたず、必要な地域に届けるためのクーラーボックスが不足しているために、せっかく届いたワクチンが無駄になってしまうこともあるそうです。 そのように一部だけではなく全体的に見て必要な支援を行ってくれるこちらのNPO法人と提携することに しました。 ポリオが現在も残っている国は世界で3カ国だけだそうです。 一刻も早いポリオの撲滅に少しでも貢献できればと思っています。 募金実績もしています。 累計10万人以上分のワクチン募金をさせていただいております。 お送り頂いた古着などの段ボール数に応じて、ワクチン募金を行っていますので、セカンドライフに古着を寄付して頂ければ、募金行為にもなります。 古着や洋服のリユースを通じて、少しでも皆さまの気持ちの輪が広がる事、日本人が持っている「もったいない」気持ちを大切にする事が、セカンドライフの使命であると考えています。 また、安心して古着などの支援品をお送り頂けますように、丁寧に仕分ける、1つづつお写真を撮影するなど、できる限りご安心いただけるような対応を心がけて、活動しています。 東京都東久留米市 Y 様 衣類が主となりますが、文房具等もお入れします。 北海道函館市 Y 様 北海道の実家の不用品の整理をしております。 古着のほか、今は使用しない毛布やバッグ、細かい文具等も入れば同梱したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 大阪府高槻市 S 様 古着ですがどなたかに着ていただけると嬉しいです。 長崎県西彼杵郡 I 様 貧しい国の人たちのために少しでも役に立てるならと思っています。 こういった活動をしていただいて本当にありがたいです。 頭が下がります。 神奈川県横浜市 Y 様 冬物が主です。 よろしくお願いいたします。 東京都千代田区 Y 様 古着に加えて、ぬいぐるみも何点か入れさせて頂きます。 富山県中新川郡 S 様 靴もあります。 よろしくお願いいたします。 大阪府大阪市 N 様 古着、食器、その他雑貨等、まとめてお送りさせていただきます。 何卒宜しくお願いいたします。 兵庫県明石市 Y 様 古着とおもちゃを送りたいのですが、まだ梱包できておりません。 出来た物から順番に送らせていただきますので、よろしくお願いいたします。 大分県大分市 M 様 この度実家の引越しで整理することになり、洋服が大量に出てきました。 母が綺麗にしてくれていたので、主に25年以上前のものばかりですが傷んでいないものが大半です。 手放すのは心苦しいですが、これらを活用していただけたら幸いです。 大阪府吹田市 E 様 私が使っていたものが、また誰かの役に立てることが出来れば幸いです。 大阪府芦屋市 N 様 父親の古着ですが、途上国等でお役に立てられれば幸いです。 東京都文京区 I 様 古着のほか、靴や雑貨などを送ります。 もし使えるものがあれば幸いです。 東京都武蔵野市 M 様 なるべく新品または綺麗なお洋服を入れさせていただきます。 北海道旭川市 N 様 古着、食器、バッグ、雑貨を送らせていただきます。 活用して頂けると嬉しいです。 東京都大田区 Y 様 どなたかが喜んで使ってくださるのかな、と想像してワクワクしながら梱包しました。 どなたかのお役にたちますように。 よろしくお願いいたします。 東京都品川区 D 様 衣類も入れさせて頂きたいのですが大丈夫でしょうか? 神奈川県横浜市 M 様 こどもが大きくなり、今までかわいがっていたぬいぐるみを引っ越しを機に手放す事にしました。 多少の汚れがあるものもありますが、また可愛がってくれる人に届けて頂けると嬉しいです。 サイズアウトしてしまった新品の靴、古着も入れさせていただきます。 東京都日野市 K 様 本当に古着なのでお役に立つかわかりませんが立てるなら幸いです。 東京都台東区 O 様 おもに子供服 娘,4歳 の古着を入れたいと思ってます。 どう処分するか考えていたとにに、友人が子供のランドセルはカンボジアに寄附したと話していたのを思い出して、寄附できるところを探しておりました よろしくお願いいたします 初回です。

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ご参加・ご支援

セカンド ライフ 寄付

文房具の寄付について 寄付と言うと、お金や衣類、生活用品など様々な物を思い浮かべることができます。 どれも世界中を見渡すと、必要としている人がいますが、子どもを中心に目を向けたときに、「 教育」という言葉は切っても切れないものではないでしょうか。 発展途上国では、貧 困に苦しみ十分な教育を受けることができない子どもたちがたくさんいます。 学習の上で文房具は必要な物ですが、 文房具が簡単に手に入らない環境にいるといえるでしょう。 教育を受けることで、自らの身を守る術も身に付き、先々の生活の向上にも結び付いていきます。 家の中で眠っている文房具を寄付することは、 世界中の子どもたちの未来を明るいものにすることにつながります。 使いかけの鉛筆やノートは寄付できる? 使わなくたった文房具には、新品よりも、使いきることができなかった文房具のほうが多いのではないのでしょうか。 寄付を考える上で、果たして 使いかけの文房具でも受け入れてもらえるのか、ということが気になるという人もいるでしょう。 寄付先を調べてみると、 新品に限るというところが多い印象ですが、探してみると、 使いかけの文房具でも受け入れてくれるところは存在します。 ノートに関しては、表紙に文字が書かれているものや、数ページ使用しているものも、そのページをきれいに切り取れば、受け入れてくれるところもあるようです。 文房具を寄付する方法 文房具の寄付ができることを説明しましたが、実際にどのような 受け入れ先があるのでしょうか。 また、使いかけの文房具でも受け入れてくれる団体もまとめましたので、参考にしてみてください。 ワールドギフト スリランカの子供たち。 これまでに80か国以上の国へ支援をしています。 段ボールに詰めて送るのですが、メールフォームから集荷を依頼することができます。 使う段ボールのサイズによって、料金が発生しますが、これは宅配料や再利用にかかる費用など、その他諸々が含まれているようです。 また、 文房具に限らず家にある不用品全般の寄付を受付しています。 エコトレーディング New post タイの孤児院バンノックカミンにランドセルと文房具を届けました。 主にフィリピンやタイに寄付をしています。 愛知県と神奈川県に拠点もあり、直接持ち込みをすることも可能です。 遠方の人は送料を負担することにはなりますが、段ボールに詰めて送るだけで簡単です。 ホームページ上では、寄付をされた品の写真が頻繁にアップされており、スタッフの方からのコメントも添えられ丁寧な印象です。 エコトレーディングでも、 文房具に限らず家の不用品全般の寄付受付を行っています。 、 などをお送り頂きました。 主にアジアの途上国やアフリカなどへ寄付をしています。 申し込みをすると、宅配の専用伝票が送られて来ます。 その後、自身で用意した段ボール箱に寄付をする物を詰めて、専用伝票を貼り、送る形式ですが、一箱につきワクチンを一件募金することができます。 二段階の箱サイズによって、料金が決まりますが、その料金にワクチンの募金代金が含まれています。 寄付の品が入った段ボールが団体へ届くと、きちんとお礼のメールを送ってくれるので安心です。 セカンドライフでも、不用品全般の寄付が可能です。 公益財団法人 東日本盲導犬協会 東日本盲導犬協会では、 新品・未使用の文房具の寄付を受付しています。 引用元: 寄付された文房具は年1回開催される「盲導犬ふれあいデー」などのバザーで販売され、売上が盲導犬の育成に役立てられます。 また、売れない文房具でも事務手続きや、書類作成などで使われます。 事務所で使うようなコピー用紙(A3・A4サイズ)、ファイル、プリンターインクなどが重宝されています。 送料は自己負担になります。 国内の児童養護施設などに寄付はできる? 上記で紹介した団体でも、国内への寄付を行なっていますが、初めから国内の 児童養護施設などへの寄付を目的としている人もいるのではないでしょうか。 児童養護施設は虐待や経済的な事情などにより、親と一緒に暮らせない子どもや保護者のいない子どもが生活をする施設です。 全国に600か所近くあり、子どもの心身の成長と自立を支援する施設です。 児童養護施設は、国や自治体から予算が与えられますが、その予算ではまだまだ十分ではないということが現状のようです。 寄付をすることで、子どもたちの生活の質の向上を支援することができると言えます。 寄付の方法としては、 インターネット等で施設の一覧を探し、それぞれの児童養護施設に直接問い合わせることが早いでしょう。 ホームページを開設している施設もあり、支援について記載されているところもあります。 また、各地域の 社会福祉協議会を通して寄付をする方法もあります。 社会福祉協議会では、高齢者施設や障害者施設などへの寄付の窓口になっています。

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文房具って寄付できる? 使いかけの鉛筆やノートを海外、国内に寄付する方法

セカンド ライフ 寄付

「セカンドライフ」のよかった点 「セカンドライフ」とは、不用品をリユース品として回収するサービスを行っている業者です。 捨ててしまうのは勿体なくても、リユース品として扱ってもらえるので、地球にも優しいです。 この業者の利用しやすかった点は4点あります。 1.料金が一律! まず1点目は、 料金が一律であること。 回収するもの一つ一つにお金がかかるとなると、結果的にいくらかかってしまうのか分からなくて不安ですが、一律なら安心です。 「セカンドライフ」では、 縦+横+高さ=160cm以内の箱であれば、詰め放題1980円で引き取ってもらえます。 中に入るものであれば、パソコンや液晶モニター、ぬいぐるみ、古着、おもちゃなど、何でも入れてOK!いちいち料金を確認する手間が省けます。 (大きく破損していたり、明らかに再利用できない家電などは引き取ってもらえません。 ) 冷蔵庫や洗濯機など、指定サイズの箱に入らないものについては、一つ一つ回収の値段が違いますが、自治体や家電小売店などに回収してもらうよりもかなり安くなります。 ただ、梱包は自分でしなければならないので、大型のものはちょっと大変かも。 2.集荷に来てくれる! 沖縄離島を除き、全国どこでも希望の場所まで集荷に来てもらえます。 梱包した箱を、家の玄関で宅配業者の方に渡すだけで回収完了なので、とても簡単でした。 来てほしい日時も選ぶことができるので、段取りもしやすかったですよ。 ゴミ捨て場まで運んだり、リサイクルショップへ持ちこむ労力がいらないので、楽ちんです。 3.不用品回収が募金になる 「セカンドライフ」は、不用品のリユースを通じて、寄付活動をしているとのこと。 不用品回収を申し込んだお金は、国連・ユニセフを通じたワクチン募金にも使われているそうです。 正直なところ、何にどれだけ使われているかということは分かりませんが、捨てようとしていたものが少しでも何かの役に立つなら、ありがたいなと思います。 4.ものによっては買取もOK ノートパソコン、パソコン本体、液晶モニタ、ゲーム機、ミシン、配線などについては、ものによっては買取もしてもらえます。 買取が可能かどうかは型によって違うようなので、事前に確認しておくとよいかもしれません。 私の場合は、昔使っていた小型のノートパソコンが買取可能かどうかを確認するために電話したところ、「実物を見て判断したいので梱包する際に『買取希望』と書いた紙を貼っておいてください」とのことでした。 結局、買い取ってもらえる型ではなかったとのことで、お金は発生しませんでしたが、買取の場合、後日振込んでもらえるようです。 利用の仕方 「セカンドライフ」の利用の仕方についてご紹介します。 1.ウェブで申込み にある「申込ボタン」より申し込むことができます。 引き取り商品、住所、集荷日時を指定して、予約しましょう。 集荷日は、申込みの翌日から2週間先までの都合のよい日を選択できます。 2.梱包&決済 縦+横+高さ=160cm以内のダンボールを用意し、梱包しましょう。 梱包ができてない場合は、集荷してもらえないので注意。 料金は銀行振込と現金決済の2種類から選べます。 銀行振込の場合は、振込確認後に集荷手配が行われるそうです。 現金の場合は梱包内に入れてくださいとのこと。 私は銀行振込で申し込んだら、スムーズでした。 3.集荷 指定した日時に、家に来てくれる宅配会社の方へ荷物を渡します。 伝票を持ってきてくれるので、必要事項を記入して、段ボールに貼り付けます。 料金が一律で分かりやすい• 家の玄関まで集荷に来てもらえる• 回収したリユース品は募金にも使われる• 買取もしてもらえる• 申込から集荷までの手続きが楽ちん いかがでしたか? 私は以前、地域の不用品回収業者に回収を頼もうと連絡したとき、個人の荷物で量が少なかったためか、よい対応をしてもらえなかったことがあります。 それ以来、不用品の回収についてはいつも悩みの種で、どこにお願いするか迷っていました。 「セカンドライフ」は、ネット上で申し込みができる上、自分で梱包して荷物を渡せばよいだけなので、とても楽でした。 誰でも簡単に回収をしてもらうことができますよ。

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