まこちゃんのサードアイ。 サードアイを閉じたなら(ECLIPSE

ブラッディ・マンデイ

まこちゃんのサードアイ

・大体2週間ぶりの日記。 週末に日記書こうと決めてると、週末に予定が入ると書けない。 これマメな。 ・なんかめずらしく予定のある週末がつづいた。 ・そしてまためずらしく、人(兄。 うちの兄は人)が部屋に来る予定があるので、掃除のおばちゃんをまた呼んで掃除をしてもらった。 すると掃除中に 「この部屋はいいけど、前の部屋は嫌やったわ〜幽霊出たから」 と言われてめちゃくちゃ話に食いついてしまった(実際は英語。 関西弁は意訳)。 ・おばちゃんが言うには、自分が前の部屋に入居する直前の部屋掃除を担当しており、いざ掃除しようと部屋の鍵を開けたら、暗闇の中に男性の幽霊がいたらしい。 その幽霊は何をしてたのかと聞いたところ、ソファーに座ってテレビを見ていた、とのことで笑ってしまった。 むっちゃテレビっ子。 死してなお。 おばちゃんは一度逃げるように部屋を出て、しばらくしてもう一度部屋のドアを開けたらもう幽霊はいなかったらしい。 まだテレビ見てたら笑う。 ・そのおばちゃんの霊視経験は - 昔から時々幽霊を見る - 街中ではごくたまにしか見ない。 ほとんどの場合は古い建物の中で見る。 自分の家では見たことがない。 - 教会でもみたことがない - 幽霊は若干ぼやけてるので見たらわかる - 親子セットの幽霊もみたことがある - 見かけたら心の中で祈る(pray) と言うものらしい。 自分は見たことがないし、(小学校以来)周りに見えると言う人がいないので、これが霊視界では一般的な経験なのかわからない。 ・ちょっと面白いと思ったのは日本語で言う「自分は霊感がある」のことを「自分にはThird Eye 3番目の目 がある」と言ってたこと。 サードアイ ・3つ目は確かに日本でもスーパーパワーのシンボルとしてある程度共通認識がある。 それをモチーフにした有名な創作もある。 そのおばちゃん特有の言い回しの可能性もあるので、念のためフィリピン人の同僚にも聞いたが、英語一般の表現かどうかは知らないが、確かにフィリピンでは一般的にこういう言い方をする、とのことだった。 ・なぜフィリピンでこういうのかの仮説をいくつか考えた。 なので、この例はその普遍的なイメージの発露の一例 [個人的にそこそこ面白い仮説] - なんか国内で流行ったドラマとか漫画で幽霊見える三つ目のキャラがいたことでこの表現が定着した [個人的になんもおもんない仮説] - フィリピンだけじゃなく、英語では普通にこういう言い方する おわり。 正解は知りもはん。 この中に無い可能性も濃厚。 どなたか知ってたら教えてほしいけど最後やったらガッカリ。 ・あと、「3つ目」は確かになにか「見る」能力が特殊に拡張されてすごいパワーがありそうだけど、「2つ鼻」とか「3つ耳」とかは邪魔なだけで別に能力拡張されなそうと思った。 増やせばいいわけじゃないらしい。 これもマメな。 オーライ ・英語関連でもいっこ。 フィリピンにきてしばらくして気付いたことだが、日本で車の誘導をする時になぜか使われる英語「オーライ、オーライ」を誰もいわない。 自分が初めて「オーライ」を聞いた記憶があるのは小学校低学年の時だった。 母が車を車庫入れする時、父が車を降りて急に知らない単語を大声で言い出したことにびっくりした覚えがある。 しかも何を言ってるのかを聞いたら英語のAll Rightだという。 普段関西弁の父が急に英語を話す。 しかも車を誘導する時限定。 どうした父。 なにか世界に突き放された感じがしたのを覚えている。 そのオーライをこっちでは聞かない。 もちろん普通に「大丈夫だよ」の意味では使うが、車の誘導では使ってない。 これ、もしアメリカでも言わず、日本でしか言ってなかったら結構衝撃だ。 マッカーサーが悪ふざけでオーライって言うねんでって教えたけど、みんながあんまりすんなり使うから、実は嘘やねんって言い出せんままアメリカ帰っちゃったとか? ・たぶんそうです。 ドンマイ ・同じタイプの衝撃がドンマイ(Don't mind)にもあった。 初めて言われた時にめちゃくちゃ聞き返した。 誰かを慰めたい時に、慰めたい相手の知らん言語わざわざ使う?のちのツンデレ? ・そういった現象の一つなのか、同時期に自分のいた小学校では痛い時に「Ouch(アウチ)」というのが大流行していた。 自分は小1から小5まで新潟県上越市の小学校にいたのだが、その一時期の間、まわりは皆、痛い時に「アウチ」と普通に言っていた。 自分も自然に言っていた。 あれはなんだったのだろうかとたまに思い出す。 田舎の町の子供たちの痛い時のリアクションだけ急にアメリカナイズされるの、まぁまぁの異常現象だと思う。 ・まぁでも「音読み」の単語なんてほとんど外国語を強引に取り入れてる極致やし、人属には外国語をすんなり取り入れるのはめずらしいことでもなんでもないんやろう、とも思う。 ドギモ ・上の話になんの関連もないけど、以前フィリピン人の同僚たちとカラオケに行った時に「Do you have Karaoke in Japan?(カラオケって日本にあんの?)」と聞かれたのを思い出した。 フィリピンの人は一般的に歌うのが大好きなので、カラオケはフィリピン発祥だろうと思ってたらしい。 ちょっとわかる。 それに、カラオケ=空 から オーケストラの略=日本語、とは日本人でも知らないと推測不可だろう。 日本にあるっていうかカラオケそもそも日本発祥やで、と教えて度肝を抜いてやった。 ついでに教えたヒトカラの存在でさらに度肝を抜いてやった。 度肝は1人の体から何個でも抜ける。 ムスビ ・ここ2週間くらいのことの日記書くつもりが、英語(?)関連でまぁまぁ古い記憶を書いてしまった。 たぶん期間が空いたせいで記憶検索機能がバグってる。 ・内容はとっ散らかったけど、タイトルで韻踏めたし、フィリピン生活感は随所に出せたから、今日の日記は100億点です。 お先にご無礼します。 キリスト教広まったの16世紀にスペインに侵略されて以来なので、もうだいぶ歴史があるんですよね。 アメリカが来て英語が広まる3世紀も前ですし。 ただ、キリスト教以前の現地の土着の宗教、って線も確かにあり得ますね!考えてなかったです。 ありがたや。 テレビできるまでの幽霊は何しに来てたんでしょうね...。

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「ブラッディ・マンデイ」6話

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みなさん、明日(本日14日)は・・・ 「フレンドパーク」 きゃぁあああ!!!! 楽しみ・・・楽しみぃ 「ブラッディ・マンデイ」 再放送 6話 この回は全体的にトーンが暗いのよねぇ。 父さんの裏切りを目の当たりにした藤丸は落ち込んで暗いし さおりさん死んじゃって霧島ちゃんも暗いし(;o;) 敷村教授も殺されちゃうし(ま、それはどうでもいいけど!笑) 私的には7話のほうが好き。 (ハイハイ。 笑) 父との再会。 でも・・・ 「邪魔をするな 俺が撃てないと思うか?」 「お前はもう関わるな、藤丸 俺のことは忘れろ」 そりゃ・・・ ショックだよね・・・。 信じてたパパが息子の自分さえをも撃とうとして テロリスト側に付いてるなんて。 さらに、敷村教授まで!!! 人を救える抗ウィルス剤を完成させていながら・・・ すぐに渡そうとせず、サードアイに取引を持ちかけるなぞ ムカつくでしょ~ 「あんた何やってんだよ あんたまで裏切者か?」 「婚約者が救えたのに」と詰め寄る藤丸に 「やめろ」と言う霧島・・・。 「ひとりの命も救えないのに 人類が救えるかよっ 」 これ・・・ 藤丸の名言 予告にも使われて・・・すごく印象に残る台詞のひとつ! それにしても、藤丸は・・・ 泣いても美しい~ ブラマンって、それぞれ1人、1人の出演者のキャラが みんな上手に活かされてるよねー。 Jはもちろん、マヤもそうだし、ブルーバードも面白い。 (爆) どんなに頑張ってもファルコンに負けちゃうし。 そんな南海さんがこの回で素晴らしい名言を!(笑) 「あんたには才能がある 人に才能が与えられるのは 同時に使命を託されるってこと 使命はまっとうするもんだよ」 今、この言葉は藤丸にとって救われたよねー。 クールビューティな南海さん。 サードアイの中で1番藤丸に近い(一緒に居ることの多い)女性。 いいなぁ。 では、また明日ぁ。 頂いてるコメントに今日はお返事出来ずゴメンナサイ。 (>o<) また時間ある時にゆっくりさせてくださーーーい。 おやすみなさい.

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そして、17話、18話、19話を飛ばしての、いきなり20話の感想レビュー・・・ 理由はなにかというと、単純に、今、わたしが給料日前の金欠状態で、マガジンサードをすべて買うほどサイフに余裕がないという事情からでございます・・・ うっうっ・・・情けない大人でごめんよー・・・ 間が飛んでいても、ぜひ、感想を読みたい!って方は、このまま読み進めていただければ・・・と思います。 そして、今月号の「10DANCE」は、主人公二人の仲は進展していません。 女性目線でのふたりを楽しむという流れです。 私は、間を飛ばして読みましたが「ふっふっふ・・・」とスケベ笑いを浮かべながら楽しめました! では、さっそく見どころを書かせていただきたいと思います! 目次• 「10DANCE」第30話の見どころ 房子ちゃんからみたふたりを描いています 杉木のダンスパートナーの房子ちゃんは、とってもかわいらしい女性キャラで、女性の私から見ても好感度の高いキャラなんですが、その彼女が、ドリーという女性にスタンダードの踊りを教えているシーンからスタートです。 ドリーが鈴木と杉木の目の絡ませ方は 「熱烈恋愛中の恋人同士」だと房子ちゃんに言うんですけど、房子ちゃんには、ちょっとピンときません。 「あの二人、つきあっているでしょ!」とまで言い出すドリーに、 「ない。 」と笑顔で返す房子ちゃん・・・ ふ・・・房子ちゃん・・・すっごい鈍感です!! 逆に、このドリーって女性は、女の勘がするどい!! のほほーんって笑っている房子ちゃんなんですけど、こういうことって、誰かに言われることで途端に意識して見ちゃうことって誰でもあると思うんですよね・・・ 房子ちゃんも例外じゃないようで・・・ その夜、練習で集まった4人 杉木・鈴木・あきちゃん・房子ちゃん あきちゃんと鈴木が、ニーノ 男性 について話していると、房子ちゃんが、 「そういえば、聞いたんですけど、試合中に、杉木先生がニーノを口説いたって噂がある」って言いだすんです。 それは・・・コミック2巻での、大勢いる観客席之中から鈴木を向け杉木があいさつしたシーンのことでした。 あの時、鈴木の側にニーノが立っていたことからそういう噂になっちゃったんですねー!! その房子ちゃんの言葉に固まる杉木・・・ そして、鈴木の方は、真っ赤になっちゃって 「ざまあみろ・・・あん時、自分がどんだけ恥ずかしいことをやったのか自覚しろ」と言うんです。 そのふたりの様子を見ていた房子ちゃんは、目を見開き 「ええ!まさか!!」って思っちゃいます。 でもでも、どう見ても、ラテンの鈴木先生は女性がお好きですよね?って思いながら、ふたりの表情を再確認するんですけど・・・ ふたりが・・・ 目で!!目で会話していることに気づくんです!!!! 鈍感な房子ちゃんが、はっきり、ふたりのアイキャッチを認識!! 「これ、なに見せられているの?わたしー・・・」ってクラってなっちゃう房子ちゃん そして、ラテンダンスのときの表情が固いと言われ続けている房子ちゃんは、最近、杉木先生が、鈴木先生から表情がよくなったと褒められたと自慢していたことを思い出します。 その時、杉木先生が、すごいラテン顔をしていたのを思い出し、鈴木と杉木、ふたりの表情を教材にしたら、きっと、ラテンの表情もうまくいく!って悪い顔になっちゃうという・・・ そこで、次号に続くです! 海ホタルの考察 2巻で、鈴木と電話する杉木のにやけた表情を「チャーミング」って房子ちゃんが思っているシーンがあるんですが・・・ あれは、ふたりの関係に気づいていたわけではなくて、ほんと、仲良しさんって意味で言ってたんですねー いやー・・・腐女子じゃないと、やっぱり、そこまでの関係とは夢にも思わないものなんだなーって思いました!!爆笑!! いやいや・・・感性として、きっとこれが、まっとうです!! まさか・・・まさか・・・ってクラってなっちゃう、房子ちゃんの表情に笑わせてもらいました。 腐女子属性にいない女性が、それを目の当たりにした時の驚きがコミカルに描かれています。 あと、間を飛ばして、この号を読んだんですけど、杉木の目がいっそうキリリって感じになっていましたよ・・・ 読み飛ばした間に鈴木と杉木の間に何があったのか、むっちゃ気になります・・・ 女子目線のBLって、私は好き嫌いが別れるんですけど、房子ちゃんの腐女子要素のない目線は好感度が高いです。 むちゃかわいい房子ちゃんが見れて大満足の号でした。 次号からは、鈴木と杉木の関係が進展するのかな? 来月号もむちゃ気になるんだけど・・・?と思いつつ本日の記事はここでENDです。 マガジンサードの最新号が気になる方は、下のボタンリンクからお願いします 「マガジンサード 2017年Vol. 10 」 NEW7月17日 7月15日 7月13日 7月11日 7月9日 7月8日 7月8日 7月7日 7月5日 7月4日 7月3日 7月1日 6月30日 6月30日 6月30日 6月28日 6月27日 6月26日 6月24日 6月23日 6月22日 6月20日 6月19日 6月16日 6月11日 6月8日 6月7日 6月7日 6月7日 6月4日 6月3日 6月2日 6月1日 5月25日 5月25日 5月24日 5月23日 5月21日 5月21日 5月12日 5月2日 5月1日 4月30日 4月27日 4月21日 4月19日 4月15日 4月9日 4月8日 4月2日 3月31日 3月31日 3月27日 3月25日 3月17日 3月13日 2月29日 2月25日 2月22日 2月22日 2月6日 2月3日 1月13日 2月29日 12月22日 12月12日 11月15日 11月13日 10月2日 9月21日 9月12日 9月9日 8月17日 8月5日 8月1日 7月15日.

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