集中 ガンランス。 MHWでガンランスを使いたい人向けの手引書 知識編

ガンランス

集中 ガンランス

タイプ別の特徴や注意点は下記の通り。 砲撃タイプ 特徴、注意点 通常型 装填数は多いが単発の威力は低くリーチも短い。 範囲が狭いので突きの〆に使いやすい。 竜撃、爆竜共に威力は中程度。 爆竜は最大火力を出す場合冷却時間が長くなり、 極竜については装填数を最大まで増やすと派生可能になるまでかなり遅くなるので一応注意 連撃砲は打点の低いモンスターに使えるが、モーションがやや長い。 また、環境によっては処理落ちが発生する模様 放射型 リーチが長く扱いやすい。 振り上げ砲撃は爆発が上すぎてモンスターに当たらないことも。 竜撃、爆竜共に最も威力が高くなっている。 斬れ味消費が拡散型と同じなので消費がやや激しくなる点に注意。 連撃は補正が低めだが、出が早い。 拡散型 攻撃範囲が広いのでヒットしやすいが、味方をこかしやすい 一発の威力は最も高く、クイックリロードの強化をフル活用できる。 また、単発重視なので嵐ノ型の溜め時間がデメリットになりにくい 一方、竜撃砲と爆竜轟砲の威力は全タイプ中最低。 砲撃タイプに関わらず冷却時間40秒、斬れ味消費14。 砲撃タイプ 砲撃レベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 補正値 固定値 火属性値 通常型 0. 165 40 50 62 69 76 120 132 153 172 120 160 180 210 230 250 280 300 330 放射型 0. 15 45 55 67 74 81 139 153 178 198 150 180 210 230 250 280 300 330 350 拡散型 0. 135 33 43 55 62 69 109 122 142 159 120 160 180 210 230 250 280 300 330 属性(打撃砲の場合は打撃)と爆発の2ヒット攻撃。 なお属性砲の属性部分はダメージ計算時に固定ダメージ1が加算される。 爆発の補正値は通常砲撃と同じ。 G級クエストでは0. 9倍の補正がかかる。 砲撃タイプ 砲撃レベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 属性砲係数 打撃固定値 気絶値 爆発固定値 通常型 3 3. 13 3. 26 3. 39 3. 52 3. 65 3. 78 3. 91 4. 04 14 21 27 32 36 59 68 77 89 3 4 5 6 7 8 9 10 11 10 14 18 21 24 39 45 51 59 放射型 5 5. 13 5. 26 5. 39 5. 52 5. 65 5. 78 5. 91 6. 04 22 30 38 43 48 76 86 95 110 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 20 25 29 32 50 58 64 73 拡散型 5. 5 5. 63 5. 76 5. 89 6. 02 6. 15 6. 28 6. 41 6. 54 28 40 51 57 61 96 107 120 138 6 7 8 9 10 11 12 13 14 19 26 34 38 41 64 71 80 92 なお上記の仕様であるが、2012年頃までは言うなれば「バグ」であった。 この頃はエリアホストを取っているときに限り発生していたことが判明している。 これが不具合として取り上げられたのが同年のフォワード. 5で、ラグ対策による修正でこのバグが消滅したのだが、 テクニックの一端ととらえていたプレイヤーからの批判が多く、同アップデートでのラグ対策は取りやめとなり これにより砲撃ヒット時の無敵時間も復活 、 G1において調整する際には「一部のアクションについては、特定の条件下のハンターだけではなく、 クエストに参加した全てのハンターに恩恵があるよう変更も行なう」 要するにエリアホストでなくてもこのテクニックが使える と発表された。 これにより、現在ではG7で竜撃砲などにガードポイントが設定された際にも、 「砲撃後のヒットストップを利用した回避は、これまで通り行なうことができます」と注釈されるような半公認テクニックとなっている。 基本アクション 【爆竜轟砲】 竜撃砲のチャージ中に派生(派生には最低でも砲弾1発が必要)。 派生直後からハイパーアーマー状態となり吹き飛ばし、味方からのかち上げを無効化する。 単純に撃つだけでも竜撃砲の合計威力を上回るが、砲弾を追加することで更に威力を上げることができる。 ただし冷却時間と斬れ味消費は砲弾を追加すればするほど増える。 竜撃砲を発射するまでに追加のコマンドを入力することで爆竜轟砲に切り替わるため、 わざと遅めの入力をして発射時間をずらすことも可能。 また、2hit攻撃なので竜撃砲よりは寝た相手に使える(もちろん大剣やハンマーほどではないが)。 後述する斜め・上方向への砲撃も可能だが、真上に振り上げてから派生させてもチャージ中に斜めになってしまう。 派生のみ(砲弾1発)だと冷却時間52秒、斬れ味消費16、 砲弾を追加するにつれ冷却時間と斬れ味消費が増える(増加量は型ごとに異なる)。 【クイックリロード】 砲撃直後にガードボタンを押しながらリロードで弾を1発だけ装填する。 単発砲撃は直前の砲撃モーションと同じ方向に撃つ。 なおリロードしてから数秒間弾のアイコンが点滅しているが、この時の弾は通常より威力、属性、気絶蓄積が1. 5倍に上がっている。 拡散型はかなり高威力になるが、この補正は砲撃タイプ問わず連撃砲には適用されない。 リロードからの選択肢が豊富なので状況に応じて使い分けよう。 クイックリロード中にダメージを受けるとリロードした弾が点滅しないので注意。 なおリロード後の攻撃動作は全て持続SAを付与できるので、クイックを混ぜてもSAは途切れない。 かつてはSAがないため、クイックリロード中に転んでしまう可能性があった。 現在でもクイックリロードそのものにSAはないが、派生元である「砲撃」に持続SAがあるので問題ない。 【排熱ステップ】 通常のステップ後に銃身から熱を噴射することでいわゆる2段ステップが可能。 元のステップの方向を問わず入力時した左右真後ろ3方向いずれかへの移動が可能で、 ランスのステップよりも移動距離が長く、瞬間的な離脱能力で上回る。 排熱ステップ後は突きや斬り上げに派生でき若干隙を減らせるほかリロードへの派生もできる。 砲撃ではなくあくまで「排熱」ステップであるため砲弾の消費はない。 GGまでは斬れ味を消費していたがG5で撤廃された。 秘伝書(HR5~入手可能。 極ノ型はGSR1~) 【属性ブレード】 ヒートブレードの進化形。 装備している武器の属性に応じて「火」、「水」、「雷」、「氷」、「龍」、「無」の6種類があり、 複属性は内包属性全てのダメージが入りエフェクトは内包属性のどれかがランダムで表示される。 無属性の場合は砲撃レベル問わずバーナー部のモーション値が9になる。 また、属性ブレードはヒートブレードと着火操作が変わり、その関係もあってガードを含め各種アクションからの派生で着火できるようになっている。 砲撃レベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 属性値 100 120 140 160 180 200 220 240 260 属性ブレードを展開して突き攻撃を行い、チャンスがあれば スキル等による吹っ飛ばしフォロー必須だが 極竜滅砲を放つ。 属性ブレードはヒートブレード同様の弱点を抱えるものの、G級装備のスキルでフォローできるラインに収まるため基本的に使わない理由がない。 天ノ型の時と違い砲撃を完全に捨てる必要はないが、極竜滅砲を使わないor使えないなら突き特化にする構成も手。 やはり突きが強力ではあるが弱点部位にブレード込みで当て続けることが常に可能なわけではなく、 どこに当てても一定のダメージを出せることが砲撃のメリットであり、 極龍滅砲などであれば突きと比較しても使用するに足るダメージを出すことは可能。 なお通常の砲撃は砲撃Lv9でもダメージソースとしては微妙。 属性砲も同様で、よほど効く部位にピンポイントで通常型属性連撃又は拡散型属性砲を放つぐらい。 変遷 元々「 ガンランスが 未完成で実装したのではないか? 」と揶揄されたMH2がベースになっており、 この時の斬撃補正95%(通常の斬武器は100%)というマイナス要素が長く尾を引いていた。 このため近接武器の中ではかなり使用率が低いという統計が早い時点で出されていたものの、 同時にコアな人気もある武器種で、開発側もどう調整するか悩みの種だった模様。 シーズン8. 0ではヒートブレードという新要素が登場したものの、当時は問題だらけであり賛否両論であった。 MHF-G1、G5、G7、MHF-Z2. 2 2018年2月のアップデート で大規模なリファインが実施されているが、 それ以前のものも含め、武器種全体のテコ入れがこれだけ多く実施されているのはガンランスぐらいである。 0 砲術スキルがガンランスの砲撃にも適用されるようになった S2. 2 極ノ型に 属性ブレード追加、各種砲撃からの回避派生時間の短縮 [ヒートブレードの調整について] 当初は、バーナー部分のモーション値が1しかなく、 発動までの時間は5秒、有効時間1分、斬れ味ゲージ補正及び回転叩き付け自体がなく、 発動時の斬れ味は発動前のものが参照され、発動後は斬れ味が強制的に0になるという状態であった。 これに斬れ味補正95%も加わり、相当残念だったことは否めない。 そのため秘伝書アクションとしては異例の調整回数となっている。 まずは「幻影ノ霞払イシ銃槍」に代表される、前者のタイプの武器を用意した方がよいかもしれないが、 属性ブレードがあるので、匠の発動が出来るなら最初から後者タイプの武器を選んでも構わない。 空ゲージ 紫ゲージ が非常に短い武器でも属性ブレードで最高火力をある程度の時間引き出して使うことができるため、 他武器種に比べ武器の自由度は非常に高いといえる。 ただし砲撃については 最終強化でLv5止まりのものはLv9に出来ないため注意。 基本的な攻撃系スキルや耳栓といった保護スキルの他に、ガンランスに有用なスキルの紹介。 ガンランスは運用方法によって必要スキルがかなり異なるため、型や運用に応じて柔軟にスキルを組み替えたい。 の項も参考に。 スキル 説明 非G級スキル ガード性能 ガンランスの要であるガード性能を強化する。 また、回避系スキルはラスタNPC経由で自分が発動しなくても効果を得ることが出来るが、 ガード系にはそういう要素がない事もポイント。 砲術師 同じく、ガンランスの要である砲撃の威力を強化する。 通常の砲撃系が1. 3倍、竜撃砲系が1. 4倍にも強化されるため、 秘伝書取得前及び地ノ型・極ノ型では最重要スキルと言える。 余談だがCSシリーズにある、竜撃砲のクールタイム短縮効果はない。 本命となるのは前者で、竜撃砲を味方に当てても吹っ飛ばさなくなる。 HRはともかくG級では発動ポイントが重めで使いづらい。 ガンナー用スキルのため、HRでは発動がかなり大変。 G級の複合スキル「穏射」が本命となるか。 こちらも例によってガンナー用スキルのため、HRでは発動しづらい。 砥石使用高速化、研匠 序盤は砥石が手放せないため有効性は高い。 上位スキルの砥匠は発動時間中はヒートブレードの斬れ味消費すらも無効化するが、 どちらもG級以降の発動は非現実的。 別のスキルでカバーを。 属性攻撃強化 単独のもの 最大1. 2倍 と全属性強化 1. 1倍 の2種があり重複する。 嵐ノ型の属性砲の威力をダイレクトに上げるため、 嵐ノ型に限っては下手な火力スキルよりも効果がある場合も。 G級では他スキルを犠牲にせず発動できるなら発動する、といったレベル。 回避性能 ステップ時の無敵時間を延ばす。 回避メインの立ち回りをするなら重要になるが、 ラスタなどNPC側で補填しやすい要素のためスキルとして発動させるかは要検討。 吹っ飛ぶとリセットされてしまうが、他のガード系スキルとの相性も良い。 氷界創生 攻撃を当てるとモンスターへのスリップダメージ空間を発生させるスキル。 Hit数を積み重ねると段階が強化されるのだが、 ガンランスの場合、砲撃、竜撃砲、ヒートブレードのバーナー部分もHit数として計上されるので、 スリップダメージ空間を簡単に強化していくことができる。 インファイトメインの場合は特に効果的。 実質辿異種戦に限定されるが、部位破壊が未発動と比べ若干しづらくなるケースもあるので、 相手によって使い分けるのも手。 実質G級版砲術スキルという位置づけでもあるため、重要度は非常に高い。 ハンターナビで作れる「ラースGXシリーズ」3部位で発動するのでお試しにどうぞ。 また、この中に「赤魂」が含まれることが、Z2. 3以降は極めて重要なファクターとなっている。 ちなみにかつては火事場力スキルを持つプレイヤーが居るとNPCが広域回復をしてくれなかったが、 Z2. 3以後は回復してくれるようになったので問題なく使うことが出来る。 穏射 反動軽減と装填数UPの複合スキル。 一応ガンナー用スキルだが、ガンランス向け防具に付与されることも多い。 要塞 ガード性能、スタミナ、武器捌きの複合スキル。 ガードを固めて戦う場合の便利スキルが揃っており有効性は高い。 GR200以降も装備構成によっては同様なケースがあるので、柔軟に。 反射 モンスターの攻撃をガードした場合、前方に針エフェクトを発射し、周囲のモンスターにダメージを与える。 モーション値はスキル段階によって異なり、武器倍率と斬れ味補正は適用されるが会心は無効。 斬れ味が減るが業物でフォロー可能であり、 そもそも属性ブレード中は消費しないので相性が非常に良い。 ガンランスは武器の特性上、攻撃保護の手段としてガードを選ぶと必然的に 「ダメージを与えられない時間」が出てきてしまうが、反射があればカバーすることができる。 要塞とセットになっている装備も多く、それも意識すれば発動させやすい。 纏雷 攻撃や回避でゲージを溜め、MAXになると1分間常時肉質軟化や機動力強化効果が得られる。 ガンランスの場合、砲撃でもこのゲージを溜めることが可能。 また、上述した反射でもゲージが溜まる。 例によって属性ブレード中は消費無効であり、発動後の斬れ味減少なども悪化しない。 そのためガンランスとの相性はかなり良い。 問題はスキル枠か。 猛進 攻撃またはガード成立をトリガーとして段階 攻撃力 が強化され、 一定段階で抜刀ダッシュのスタミナ消費が無効化される。 これらの効果は納刀でリセットされる。 極ノ型であればほぼリスクなく運用できるが、他の型や「頻繁に納刀する」場合は相性が悪い。 従って基本的には良相性だがプレイスタイルによると言ったところ。 幕無 攻撃を当てる事で会心率及び会心ダメージがUPする。 一方で会心率UPがそのままでは無意味になるので、閃転スキルと併用しないといけない。 攻防一体の効果を得られるため大変便利な辿異スキルとなっている。 雌伏強化 雌伏発動時のガード成功1回ごとの攻撃力上昇量をUP 上限は一緒 し、 最大まで達した場合はガード成功時に斬れ味回復効果も得られる。 相性が良くないor運用に注意が必要なスキル スキル 説明 希少スキル 闘覇 抜刀時に攻撃力1. 2倍となるが、スタミナを消耗し続けるスキル。 絶対防御態勢 攻撃を一度だけ無効化するバリア アーマー を展開する。 このアーマーは被弾もしくは ガード成功で剥がれ 厳密には ガード成功したと見做されない 攻撃力が一定時間低下した後元に戻る。 回避メインで行く場合は問題ないが、ガードメインでは只管相性が悪い。 雌伏や反射などもアーマーがある場合は機能せず、アーマーがないと攻撃力がダウンするため、 これらの要素を活かせるとは言い難い。 アーマー解除時も砲撃の威力まで減るわけではないため、 砲撃を重視するスタイルなら火力低下の影響は小さくはなるが、 突きを重視する場合はまともに影響を受ける。 そのため、プレイスタイルによって有効性が大きく変わるスキルであると言えるだろう。 獅子奮迅 発動及び段階強化には回避か刹那ガードが必須となっており、 普通のガードでは段階強化ができない。 ジャストタイミングでガードを繰り出すか、ガードではなく回避で対処するなら相性は良いが、 そうでない場合は活かしきれないかも。 特殊なシジル、天封印• 砲撃強化.

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【MHW】ガンランスの装備紹介

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参考になれば幸いです。 ベヒーモスが相手の場合はエンプレス4部位で心眼を付けたり、短縮珠前提で腰を別のものに変えたりするといいです。 砥石Lv1はキレアジのヒレで最速研ぎするためですが、いらない場合はカスタムを「攻撃・回復」にするとほんの少しだけ火力が上がります。 ブルジョワなあなたは上ヒレでどうぞ。 砥石Lv1は上と同じく最速キレアジ研ぎのため。 戦略的な極ベヒ攻略(エリア4まで状態異常温存)などを除けば高い睡眠値はソロ・マルチ共に役に立ち、竜撃砲を効果的に打ち込むのにも最適。 風圧完全無効も地味にうれしい。 こちらも回避とガードを状況に応じて使い分ける点は同じで、違いは集中溜め砲撃がメインになっている点。 砥石Lv1は例にもれず最速キレアジのためです。 こちらも回避とガードを状況で使い分け、フルチャ維持を意識しつつ立ち回るのがポイント。 竜杭火力は攻撃力と砲術系のみが影響するので、青ゲージを維持する必要はなし。 ただし弱点部位に当てないとダメージが出ないので注意。 Ver5. 00以降のビルド紹介リンク nathnath.

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【MHWアイスボーン】ガンランスのおすすめ最強装備|覚醒武器【モンハンワールド】|ゲームエイト

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1:参戦決定! 初めに、 参戦決定おめてとう!!!死ぬ程カッコいい登場・演出に感動しました。 (戦ってないけど既に満足)毎回登場しても居ないのに、 でトレンドにランクインする程の人気っぷりです。 とにかく、決まってくれて本当に良かった。 2:本題の さて、皆様大変お待たせ致しました。 最初は、 「調整反映されてないんじゃないか?」とまで思っていましたが、最新版にアップデートされていました。 今まで、 散々な目に合っていたですが今回内容がほぼ製品版と同じと言っていいでしょう。 この記事は、 過去最大のボリュームと情報量を誇ります、ご期待ください! 初めて、この記事を読まれている方・に詳しくない方は過去の記事に何が起きていたのかをまとめています。 そちらの記事から読んで頂く事で、がどのように変化したのか楽しめると思います。 実際どれくらい酷かったのかを実際の数値を見て行きたいと思います。 フルバーストが2つあるのは、砲撃装填数upのスキルを発動させたものを分けてあるためです。 竜杭砲をトレモの柱に撃つと 500以上のダメージが入ります。 竜杭砲は、 肉質と砲撃レベル依存の技なので、 肉質が柔らかいの頭部に命中した場合は、400ダメージ以上のダメージが見込めます。 つまり・・・ 「竜杭砲=起爆竜杭の誘爆ダメージ」という関係です。 簡単に言うと 「借金を作り出す欠陥品」です。 借金を返済する為には、単純に考えてもフルバーストを4回当てなければなりません。 ( 相手を拘束しないと返済出来ない程立ち回りが厳しい)つまり、借金返済は難しい (全く役に立たない)という事です。 そして、今回の調整でこうなりました。 誘爆ダメージは、全て強化されています。 特に、 溜め砲撃とフルバースト関しては誘爆ダメージの方が高いという結果になりました。 体験会での情報もありましたが、自分で検証してみると凄さが良く分かりました。 相性の良くない溜め砲撃でも、 誘爆ダメージが2倍以上に上がっているため放射型で使えば間違いなく強いです。 竜撃砲は、命中ダメージは据え置きですが誘爆ダメージはかなり上昇しています。 拡散型を使う事で、更にダメージが期待できます。 起爆竜杭が超絶強化された事で、やっとアイスボーンので戦っていけるビジョンが浮かびそうです。 しかし、爆弾に関しては殆ど強化が入りませんでした。 既にフルバーストで400ダメージが出せる以上、使いが4人集まれば他の武器を凌駕するダメージが出る可能性が高いです。 その状態を容認しているのに、爆弾は強化されていません。 爆弾を大量に使って狩りをして欲しくないというメッセージなのでしょうか? 4:念願のダメージが付いた起爆竜杭 新しく追加されたのに、手間が掛かる上に撃ち込んでも 「ダメージはほぼゼロ(実際は10ダメージ前後)」でした。 誘爆ダメージの超絶強化以外にも、起爆竜杭を突き刺した時に念願の 「ダメージ」が付きました。 竜杭砲を超える程のダメージではありませんが、確かに数値として見れるレベルの物が付きました。 ある意味、一番強化された技と言っていいでしょう。 まあ、元が無いに等しいためダメージそのものは控えめです。 起爆竜杭は誘爆ダメージに目が行きがちですが、 起爆竜杭を突き刺した時のダメージは「肉質依存」です。 現在、トレモの 「柱より肉質が柔らかいモンスターはほぼ存在しない」ので 柱以上のダメージは出ません。 つまり、 あとは下がる一方です。 トレモの黒タルには、合計30程度のダメージしか入らなかったので部位によってはダメージは期待できないという事になります。 しかし、 砲術スキルや砲撃型でダメージが変化する可能性は十分にあるため アイスボーンで登場するスキルに期待しましょう。 5:起爆竜杭の効果時間 「誘爆ダメージが低い」・ 「突き刺した時のダメージが無い」この2つ問題点が目立っていましたが、 もう1つ大きな問題がありました。 それは、 「効果時間の短さ」です。 石ころに関しては、せいぜい1分30秒くらいでしょうか。 最初の2つの問題が解消しても、 この効果時間に調整が入っていなければ起爆竜杭は完全に死んでいました。 最初の時点で、石ころ以外は入手が困難であるためあらゆる面で起爆竜杭と言う技が酷かったか物語っています。 しかし、それも過去の話です。 調整が入る時点で、絶対に手が加えられると思っていましたが想像以上の結果が出ています。 それでは、ご覧ください。 一番長くて2分15秒、装填数upを使っても時間は劇的に変化しないのでかなり絶望的な効果時間です。 現在は正しい表記になっています。 新システム 「ビューモード」で撮影しました。 非常に撮影しやすくて良いです。 炎の勢いが一番強い状態です。 効果時間にかなりの余裕があります。 少し炎が弱くなりました。 しかし、この状態でもまだ半分くらいは余力があるはずです。 (詳細な時間は不明です、申し訳ない) 炎の勢いも無くなり効果切れが近い状態です。 恐らく残り30秒程です。 少し分かりにくいですが、煙が出ています。 煙が出ていると残り10秒です。 効果時間に関しても、超強化が入っていました。 効果時間を細かく調べると、 意外と差があるもので着撃弾が一番優秀だったのはかなり意外な結果でした。 装填数upを使うと石ころは最大35個まで持てます。 しかし、 他の弾はスキルレベルを上げても1つしか増えませんでした。 元々、 弾を大量に(石ころ以外)持てるようになるスキルではなく 「を1つ多く持てる幅が広がる」スキルだったようです。 これは、前から一緒ですが拾う時と装填した時で名前が違うのでこれまで以上に確認が必要になると思います。 この超絶強化によって、 戦闘中でも起爆竜杭を当てる回数が減ります。 縁の下の力持ちともいえる非常に良い強化と言えるでしょう。 6:溜め時間が超短縮 公式サイトに掲載されている、 アップデートver10. 10概要には 「溜め砲撃の溜め時間が短くなります。 」と 「何事も無かったかのようにさらっと」書かれています。 「少し」とは書かれていないので、どんなものかな思いきや 「とんでもなく速く」なっています。 ワールドの集中スキル3と同等か、それ以上の速さで砲撃を撃つ事が出来る用になっています。 1発ずつ検証すると、バラツキが大きすぎて難しかったので今回は 「5発溜め砲撃を撃ち切るまでの時間」を計測しました。 計測結果を、5で割り1発辺りの溜め時間を割り出します。 動画を編集して、見て頂ければ一番わかりやすいのは百も承知です。 しかし、動画をこのブログに張り付けると「掲載可能容量を一気に消費してしまい画像が使えなくなる問題」と私の 「技術不足・機材不足」によるものです。 大変申し訳ないです・・・。 いつか、ちゃんとした動画を作りたいと思っています。 撃ち切るまでの時間 1発の溜め時間 ワールド 集中無し 約10秒 2秒 集中Lv3 約8秒 1. 更に、集中が無い状態でこれなので 「集中を発動させれば更に溜め時間が早く」なります。 ただ、実際の溜め時間と関係があるかどうかは何とも言えないです。 の調整内容にある、 チャージタイミングと見た目のタイミングを同じにするタイプの調整が入っているのかもしれません。 溜め砲撃は、ワールドで使われる事は殆どありませんでしたが今回の調整によって超強化されました。 起爆竜杭の誘爆ダメージ増加・溜め時間の短縮・溜め砲撃の威力上昇・クロー攻撃(溜め砲撃)など様々な追い風を受けています。 で、放射型をメインに据える人が出る可能性は高いです。 7:意外な調整 事前に公開された調整内容にこの様な文章がありました。 「起爆竜杭の装填時にガードが発生するようになります。 ガード性能があればガード後起爆竜杭砲に派生できます」と言った内容です。 恐らく、殆どの人がこの文章を読んだ時に 「スキルのガード性能が必要」だと思ったのでは無いでしょうか?私もそうでした。 しかし、結果は以外にも 「ガード性能が無くてもガード出来る」という内容でした。 更に、 「ガード後に派生できます」と書かれていますが 「ガードしなくても派生可能」です。 最初のガード性能があればの部分は、 「ガード判定がある時は」という意味だったのかもしれません。 装填時に追加されたガードポイントは、ガード判定が出るまでかなり時間が掛かります。 ランスや太刀のように、見てからボタンを押しても全く間に合いません。 むしろ逆方向で、 「見てからカウンターをするのでは無く」 「攻撃が来そうだから置いておく」と言ったイメージです。 攻撃を読んで、 開幕の咆哮に合わせて置いておくと効果的に生きるかもしれません。 装填後の派生については、かなり意外でした。 ガードしなくても普通に派生が可能です。 これは、再調整なのか元からそうだったのかはわかりませんが使いとしては非常にありがたいです。 8:最新版の力 あらゆる面で強化された、何処まで強くなったのか試して行きたいと思います。 今回は、とバフバロです。 やイヴェルカーナは、私では力量不足なのでご容赦下さい。 しかし、バフバロに関してはそこそこのタイムが出ています。 もっと早くなるかと思いましたが難しいものですね。 逃げられる事が多く、タイムが縮まりませんでしたが満足です。 フルバーストが非常に強力です。 自己ベストです。 最速とは言えませんが、このタイムであればそこそこ早いかもしれません。 個人的には、が強くなった事を実感できるタイムでした。 が強くなって非常に嬉しい限りです。 既にがを使って、イヴェルカーナを5分台で倒すという偉業をやってのけた人も居ます。 の未来は明るい!アイスボーンまであと少しです! 9:もうネタ武器じゃない! 前回の記事にも取り上げさせて貰ったあの動画を覚えているでしょうか?そう、 を起爆竜杭を使って倒す動画です。 見た目は、 一番派手ですが ダメージが全く出ておらず逆に悲しくなる動画でした。 しかし、超絶強化を貰った起爆竜杭を使って新たに動画を撮影してくれたようです。 がどれくらい強くなったのかは見て貰えば一目瞭然です。 更に、で イヴェルカーナを3分台で倒す神の偉業とも呼べるタイムを叩き出した人が居ます。 しかも、まだまだ改善できる余地を残しています。 同じ使いとして、誇りに思うとともに感謝でいっぱいです。 この景色が見たかったんです、ありがとうございます、抹茶さん。 前回の 今回の 使いの神 強くなって帰ってきてくれて、本当によかったです。 アイスボーンでも、更なる活躍に期待したいです! では ノシ ituki924.

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