うつむくこの背中に。 鏡に映った自分の姿に驚愕…背中は丸まり、顔は前に出て…私ってこんなに『姿勢ブス』だったの!?プラス10歳は老けて見られる〝猫背〟。デメリットは見た目だけじゃない!!

人前に出るときの「ムーンフェイズウォッチ」。時計に背中を押された男の物語|OCEANS オーシャンズウェブ

うつむくこの背中に

今日初めての来店でしたが、症状が鼻づまり、呼吸が苦しい、肩こり、首凝りですね。 まず、施術後の呼吸はどうですか? 呼吸は、肺にすぐに入ってくるなっていう感じがして、今まで胸のふくらみとかを感じなかったのですが、施術して終わって頂いた後は膨らみを感じるようになるまで呼吸が入ってくる感じがします。 正常な状態と比較して何パーセントくらいですか?今日は一回目なので充分ではないかもしれないですが。 今まで40%くらいの呼吸しか感じなかったのが60%~70%くらいになりました。 鼻づまりの方はどんな感じですか? 今は全く鼻づまりは感じないです両方とも。 整体の前は詰まっている感じがあったんですが、今は消えて無くなっています。 今まで、呼吸や鼻づまりに対してどういった施術をやってこられましたか? 呼吸に関しては、鼻づまりから来ていると思ったので耳鼻科に行ってアレルギーの薬をもらったり鼻の清掃とかして、若干は変わったんですが症状が劇的に変わるって事はなかったです。 今日は一回目ですが、当院の印象を教えて頂けますでしょうか? 鼻や呼吸のしやすさが改善されているんで他とは違うなっていう印象がありビックリしています。 まだまだという感じがありますがもう少し頑張って頂ければ良くなると思います。 これからもお願いします。 こちらこそ、よろしくお願い致します。 上記のお客さまは施術後に感想をお聞きさせて頂きました。 施術直後で鼻づまりは解消をしましたが、時間が経過すると元の状態に戻ろうとします。 施術を数回繰り返す事で鼻づまり解消が維持できるようになります。 原因 鼻周辺への血流が悪くなっている 鼻づまりの原因 鼻の器官とその周辺への血流障害 鼻が詰まっている時は、鼻の内部に炎症が起こり鼻腔が塞がっています。 鼻腔を塞ぐ理由で考えられるのは血流が悪く鼻の内部の粘膜が炎症を起こしているからだと推測されます。 あなたは、鼻づまりは常にありますでしょうか?おそらく鼻づまりが酷い場合があったり、まったく鼻づまりがない時間帯や時期もあったりするのではないでしょうか? なぜ、調子のよい時と悪い時があるのか? 鼻への血流が良く炎症が起きていない時には鼻腔の通りがよく、血流が悪い時には炎症が起き鼻腔を塞ぐと考えられます。 この事から言える事は、血流の変化により鼻づまりがあったりなかったりするという事に注目する事が大切だと思います。 それでは、なぜ血流に変化が生じるのか?と言う事を考える必要があります。 memo 鼻づまりになったり、鼻が通ったりするのは鼻周辺への血流が変わった時に起こると考えられます。 人によってはストレスを感じた時、生理の時、食後、ハードワークや徹夜などの血流が悪くなる時に起こるのではないでしょうか? 鼻づまりの原因を知る事になったキッカケ 鼻づまりの原因を知る事になった言葉 首筋とか肩の付け根が凝ってくると鼻がつまるんですよ。 お客さまから言われた言葉です。 「首筋や肩が凝ってくると鼻が詰まるんですよ」 この一言でなぜ鼻づまりが起こるのかが分かるようになってきました。 「あっそうかなるほど!そういう事だったんだ。 と思いました。 心臓から送り出された血液は背中や肩や首筋を通って鼻や鼻周辺に流れています。 この血液の流れが悪くなると鼻の器官に供給される血液の流れが悪くなり鼻の粘膜の炎症が起こるのではないかと考えました。 それでは、どの部分が硬くなると鼻への血流が悪くなるのか鼻づまりが起こるのかを探したところ 第七頸椎の両側(次項目の写真を参照)が硬くなると鼻が詰まり、この部分が柔軟性を取り戻すと鼻づまりが緩和される事が分かりました。 正確にはこの第七頸椎の両側だけではなくこの部分を通って首筋の後ろ全体と後頭部などの心臓から送り出された血液が鼻の器官に至るまでの流れが悪くなっていると考えられます。 memo 鼻づまりは首筋の凝りのポイントや鼻周辺へ至るまでの血流が悪くなっていると考えられます。 首筋の深部筋の凝りを緩めると鼻づまりが緩和される可能性があります。 次の項目では、鼻づまりの原因と思われる凝っている部分を説明させて頂きます。 鼻づまりを解消する凝りのポイント 鼻づまりに影響を与えているポイント 第七頸椎の両側と背中から首筋・後頭部 あなたの鼻づまりに影響を与えるいる部分は首の付け根の硬直の可能性があります。 頭を下に向けると突起した部分の骨があるはずです。 この骨が第7頸椎になります。 この第7頸椎の左右の両方若しくは何れかの硬直です。 この部分の深部筋を緩めると鼻づまりが緩和されて行きます。 この部分を通る血管が凝りにより圧迫され血流が悪くなり鼻の周辺や鼻の器官に供給出来なくなる事で、鼻の内部が炎症を起こして鼻が詰まると考えております。 改善方法 鼻づまりの原因となっているポイントを緩める あなたの鼻づまりは、画像で紹介した第七頸椎の両側および背中から首筋、後頭部の筋肉を緩めれば鼻づまりは緩和されて行きます。 ただ、鼻づまりのある方の凝りはかなり深部の凝りになりますので、簡単に緩める事は非常に困難です。 骨格に近い部分の深部筋を緩めるためにてぴあん整体では深部弛緩療法という療法で身体の深部の筋肉を緩めています。 一般的には凝っている部分を指で刺激しますが、指での刺激では体の深部に届きません。 深部の凝りを緩めようとすると小さい面積を深く刺激するために痛みが強く通常では耐えられません。 刺激する面積を広くして刺激すると面が広いために深く刺激をしても力が分散され穏やかな痛みで、しかも体の深部まで緩める事が可能になります。 鼻づまりを解消で得られる副産物 鼻づまりを解消するためには、最初の写真で示したように背中から鼻づまりの凝りのポイント、首筋の後部、後頭部をゆるめ事が必要になります。 副産物 鼻づまりを解消する過程で、首凝りや肩こりを緩和させてゆきます。 これにより鼻づまりを解消するだけではなく多くのメリットを得る事が可能になります。 自律神経のバランスが整う 肩凝りや首凝りの緩和により 自律神経の方は頭部への血流が不足している事が明らかになっています。 首筋や肩凝があると頭部への血流が悪くなり頭部への血流が不足すると考えられます。 鼻づまりを解消するためには、首筋や肩の凝りを緩める必要性がありますので自律神経のバランスを整える事にも繋がっています。 ですから、あなたが仮に自律神経でお悩みでしたら鼻づまり解消の副産物として、症状の改善につながります。 後頭部がゆるむと 目の疲労感や頭痛の改善につながります。 目の疲労感や頭痛のある方はこの後頭部が硬直している事が主な特徴です。 後頭部が緩むと目の痛みや目の疲労回復更に頭痛の緩和につながります。 ですから、あなたが仮にこれらの症状をお持ちでしたら鼻づまり解消の副産物として、多くの症状が緩和される可能性があります。

次の

人前に出るときの「ムーンフェイズウォッチ」。時計に背中を押された男の物語|OCEANS オーシャンズウェブ

うつむくこの背中に

「背中が痛い」といっても、その原因はさまざま。 まずは、「どんな原因で背中が痛くなるのか」をご紹介します。 肩こりによる痛み 背中の痛みとして最も多いパターンが、肩こりによるものです。 「肩こり」と聞くと、痛みも肩だけに現れると考えてしまいますが、実は肩こりは、首・肩・背中の筋肉疲労のことを指します。 首から背中にかけての筋肉が緊張した状態が続くと、血行が悪くなり、筋肉に酸素が行き渡らなくなります。 すると、乳酸をはじめとする疲労物質が増えて筋肉に炎症が発生します。 この炎症によって、肩だけでなく首や背中にも痛みが現れます。 骨格のゆがみによる痛み 姿勢の悪さや病気、ケガなどによる骨格のゆがみも、背中が痛む原因です。 ゆがみによって、首や肩、背中の左右どちらかに負担がかかると、筋肉疲労を引き起こして痛みが現れます。 病気による痛み 身体の異常によって、背中に痛みが生じることもあります。 「椎間板ヘルニア」などのほか、「心筋梗塞」や「狭心症」、「その他の内臓疾患」、「がん」、「感染症」など、背中以外に異常がある場合でも背中が痛むことがあります。 加齢による痛み 加齢によって、背中に痛みが出てくることも少なくありません。 その理由は、加齢にともない筋力が低下して血行が悪化し、肩こりが起こりやすくなるためです。 更年期障害による痛み 女性の閉経前後に、女性ホルモンのバランスが崩れてさまざまな不調が現れる「更年期障害」の症状として、背中に痛みが現れることがあります。 ホルモンバランスが崩れると、体温調整や呼吸などをつかさどる自律神経の働きが乱れます。 自律神経は血流とも関連性が高く、血流が悪化して筋肉に疲労がたまり、間接的に肩こりや痛みを引き起こします。 筋肉疲労による痛み 過度な運動などによって、疲労した背中の筋肉に痛みが現れます。 背中に無理な負荷がかかるような動作を行うと、急に背中が痛くなることもあります。 「背中が痛い」と感じるメカニズムとは? 「背中が痛い」という症状の原因を紹介したところで、次にどんな仕組みで背中の痛みが発生しているのかをご紹介します。 背中の痛みを引き起こす、筋肉疲労と血行障害 背中の痛みは、筋肉疲労と血行障害によって起こります。 筋肉はブドウ糖を燃焼させることでエネルギーを得ていますが、燃焼させるためには酸素を必要とします。 酸素は血液に乗って運ばれてくるため、血流が滞ると供給される酸素が不足し、燃焼できなかったブドウ糖が残ります。 残ったブドウ糖は、乳酸に代表される疲労物質(老廃物質)になって筋肉の中に蓄積され、やがて痛みを引き起こします。 また、筋肉疲労によって、筋肉を構成している「筋繊維」がふくらみ、筋肉の間を走っている血管を圧迫します。 それによって血行が悪くなり、酸素の供給はさらに不足し、ますます疲労物質がたまっていく…という悪循環に陥ってしまいます。 背中が痛くなりやすいのはこんな人 では、どんな人が、背中の痛みを引き起こしやすいのでしょうか。 以下のように、日常生活の中でも、背中の痛みを引き起こす要因があります。 姿勢が悪い人 正しい姿勢のときは脊椎が頭部をしっかり支えてくれますが、猫背になっていると、背骨が頭の重みをうまく支えられません。 首の筋肉に負担がかかり、筋肉疲労を起こしやすくなります。 また、どちらかの足に重心をかけて立つことが多かったり、肩掛けのカバンをいつも同じ肩にかけていたりする人も、肩がこりやすく、背中の痛みの原因になります。 また、椅子に座るときに浅く腰掛ける、頬杖をつく、脚を組むといったクセがある人は、首から背中にかけての筋肉に負担がかかり、筋肉疲労を起こしやすくなります。 運動不足の人 運動不足は、首や肩を動かす機会を減らすことになり、血行の滞りや筋肉のこわばり、また、こりや痛みを引き起こしやすくなります。 運動量の少ない人は、筋肉量が減って筋肉にかかる負担が増え、肩こりが起こりやすくなってしまいます。 ストレスがたまっている人 長期間にわたってストレスにさらされたり、精神的な緊張が続いたりすると、自律神経が乱れ、筋肉が緊張して血行が悪くなり、こりや痛みを引き起こします。 慢性的な肩こりに悩み、マッサージなどでもなかなか治らないという場合、ストレスが原因になっている可能性が考えられます。 ここまで挙げた原因は、現代人には当てはまりやすい項目ばかり。 ということは、背中の痛みはそれだけ身近なものということでもあります。 今は背中の痛みを感じていなくても、上記に当てはまる人は注意しておきましょう。 背中が痛いときでも、ぐっすり眠る方法 質のよい睡眠がとれれば、筋肉の疲労を取り除き、ストレスを解消できます。 しかし、そもそも背中が痛くて、満足に眠れないという悩みを抱える人もいます。 そこで、痛みを緩和しながら、睡眠の質を高めるためのポイントをご紹介します。 背中が痛まない寝姿勢 背中に最も負担が少ない姿勢は、「仰向け」です。 仰向けは、体重が全身に均等に分散されやすく、血流を妨げにくい姿勢です。 逆に「うつ伏せ」は、首を左右どちらかに曲げることになってしまうため、筋肉がねじれて負担がかかり、肩こりにつながりやすい姿勢です。 また、うつ伏せは、お腹が床につくことで身体が反った状態になってしまうので、背中や首の筋肉が圧迫され、血行不良につながります。 理想は仰向けで眠ることですが、妊娠中など、仰向けで寝づらい場合は横向きでも構いません。 その場合、膝を軽く曲げ、仰向け時よりも少し高めの枕を使い、身体への負担を軽減しましょう。 寝具の選び方 脊椎は本来、緩やかなS字カーブを描いている部位です。 背中の痛みを防ぐためには、S字カーブを保った姿勢で睡眠をとる必要があります。 この姿勢をキープするためにポイントとなるのが、寝具の選び方です。 マットレスや敷布団の選び方 身体を支えるマットレスや敷布団は、柔らかすぎないものを選びましょう。 身体が沈むほど柔らかいと、腰の部分が沈んで腰が伸びた状態になってしまい、S字カーブを保つことができません。 寝返りは眠っている間に滞留している血液を循環させるために必要な動きですが、沈み込みすぎる布団や、重い掛け布団では寝返りを打ちづらくなります。 血流を滞らせる原因となるので、注意しましょう。 枕の選び方 起きたとき、首が痛かったり、肩こりを感じたりするのは、枕の高さが合っていない可能性があります。 枕は、頭を乗せるというより、首を支えるものです。 仰向けになったときにできる首の下のすき間を埋め、しっかり支えてくれるものを選びましょう。 自律神経が乱れた状態では、良質な睡眠をとるどころか、なかなか眠れないことも。 そこで、簡単に実践できる、自律神経の整え方をご紹介します。 ゆっくり呼吸 眠る前に20分間、ゆっくりと呼吸を行う方法です。 実験では、不眠症に悩んでいた人の入眠時間、夜中に目覚める回数、一度目が覚めてから再び寝つくまでの時間が減少したという結果もあります。 方法は、1分間に10回未満のペースで、ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐き出すだけ。 交感神経を鎮め、副交感神経を優位な状態にしてリラックスした状態に導いてくれます。 詳しくは下記をご覧ください。 背中の痛みは、姿勢の悪さや肩こりによる血流の悪化だけでなく、病気によって引き起こされることもあります。 背中の痛みは危険なサイン 背中の痛みをともなう代表的な疾患は、以下の通りです。 いつもと違う痛みを感じた時は、医師の判断を仰ぎましょう。 脊椎カリエス 結核菌が脊椎に感染し、骨や椎間板を破壊、壊死させてしまう病気です。 結核の治療後、体内に残った菌が脊椎に感染した結核患者との接触などで発症します。 高齢者や乳幼児など、免疫力の低い人が感染しやすいといわれています。 初期の状態では背中や腰を動かしたときに痛みを感じる程度ですが、症状が重くなると、夜間に強い痛みと微熱をともなうこともあります。 進行すれば、下半身麻痺や排尿障害にまで発展する可能性もあります。 脊椎腫瘍、脊髄(せきずい)腫瘍 その名の通り、脊椎や脊髄に腫瘍ができてしまう病気です。 時間とともに痛む場所が変わっていき、痛みも徐々に強くなっていくのが特徴。 めまいやしびれもともなう場合は、この病気の疑いがあります。 腫瘍には良性と悪性がありますが、悪性腫瘍(がん)の場合はすぐに医療機関を受診する必要があります。 特に身体を動かすときに首筋や背中が痛む、手先・足先がしびれる、筋力の低下などの症状が出たり、夜間になっても痛みが続いたりする場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。 狭心症 動脈硬化などの影響で、体内をめぐる動脈が狭くなって血流が滞り、心臓の筋肉まで酸素や栄養が行き渡らなくなることで起こる心臓の病気です。 前胸部や左腕、背中に数分〜15分程度、痛みや圧迫感を感じます。 深夜から明け方に発生することが多く、この時間帯に上記の症状が現れた場合は、循環器科で診察を受けましょう。 「背中が痛い」ときのセルフケア 首まわりのストレッチ後頭部を手のひらで押しながら、頭を前方へ倒す。 キープしたあと、ゆっくりと元に戻す。 顎を指先でまっすぐ上に押しながら、頭を後方へ倒す。 キープしたあと、ゆっくりと元に戻す。 左手を頭の上から回して右側の側頭部に置き、頭を引っ張るようにして左に倒していく。 ゆっくり元に戻し、右側も同じように倒す。 左手を頭の右斜め後ろに置き、左斜め前に引っ張りながらゆっくり倒す。 ゆっくり元に戻し、右手を左斜め後ろに置き、右斜め前に引っ張りながらゆっくり倒す。 頭をまっすぐに起こし、上半身は正面を向いたまま、右手の指で右頬を押して頭を左に回す。 ゆっくり元に戻し、同じように左手の指で左頬を押し、頭を右に回す1〜5の動きを15分程度繰り返す。 背中と腕のストレッチ ・肩を前に突き出すストレッチ両手のひらをデスクなどにつき、両ひじを約90度に曲げる顔は右に向けながら左の肩を前方に突き出した姿勢を10秒キープし、元に戻す右肩も同じように行い、左右交互に2〜3回繰り返す ・二の腕を伸ばすストレッチデスクの縁に沿わせるように左腕を横に伸ばし、身体をゆっくりと前傾させて左腕に体重をかけ、10秒キー右腕も同様に行い、2〜3回繰り返す 温熱療法 筋肉の血行を促進して背中の痛みを軽減するには、家庭でも手軽にできる「温熱療法」がおすすめです。 方法は簡単で、使い捨てカイロや蒸しタオルを、肩や背中など、こりや痛みを感じる部分に当てるだけ。 カイロは低温やけどを防ぐため、衣服の上から貼りましょう。 蒸しタオルの場合は、電子レンジで1分半ほど温めたタオルを、ビニール袋に入れて使用します。 やけどを防ぐため、渇いたタオルの上から身体に当ててください。 また、カイロや蒸しタオルの準備が面倒な場合は、入浴時のシャワーで代用してもOK。 痛みのあるところに、気持ちいいと感じる温度、痛くない程度の強さでシャワーを当ててみましょう。 血行促進する入浴法 全身を温めるにはお風呂が最適です。 湯船に浸かると全身の血行がよくなるだけでなく、リラックス効果、快眠効果も期待できます。 ここでは、効果的な入浴方法を2つご紹介します。 半身浴 ぬるめのお湯に、みぞおちあたりまで浸かる入浴方法です。 温度は夏なら38度、冬なら40度前後が適温。 20〜30分間、ゆっくりと浸かりましょう。 湯船に浸かりながらストレッチをすると、筋肉もほぐれてさらに血行がよくなります。 温冷交代浴 温かいお風呂と、冷たいシャワーを交互に繰り返す入浴法です。 ぬるめのお湯に10分程度ゆっくり浸かって身体を温め、一度湯船から出て20度ほどのシャワーを手足や肩にかけて、再び5分ほど湯船に浸かります。 これを3〜4回繰り返すことで、血管が収縮と拡張を繰り返し、血行がよくなります。 「背中が痛い」を防ぐ方法 正しい座り方のポイント椅子に深く座り背筋を真っ直ぐに保つ背中が丸くならないよう、背筋はまっすぐに椅子の高さは足裏全体が床につくくらい膝の角度は90度PC画面は少し見下ろすくらいの高さに ただし、これらのポイントに気をつけていても、ずっと同じ姿勢でいると、筋肉は疲労していきます。 これまでに紹介した、ストレッチや軽い運動などを取り入れ、疲れを分散させましょう。 手軽な運動・ウォーキング 運動不足の人は、軽い運動を生活に取り入れてみましょう。 運動は、負荷が強すぎないものを選ぶのがポイント。 そこでおすすめしたいのが、道具もいらず、すぐに始められるウォーキングです。 正しい姿勢を意識して歩くことで、疲労を軽減することもできます。 一般的には、「肩こり」が主な原因となって発生することが多い背中の痛みですが、病気が原因となっているような場合は、医療機関での診察が必要です。 病院へ行くときには、まずはかかりつけ医に相談するのもよいですが、以下のような場合は専門医の診察を受けましょう。 整形外科に相談するケース ・患部が腫れて熱を持ち、痛みが続くとき ・腰や足のしびれをともなっているとき ・むち打ち症で首や肩が痛むとき かかりつけ医や内科に相談するケース ・背中の痛みとともに、胸の痛みや腹痛があるとき 診断の結果、治療が必要だと判断された場合、「保存的療法」が行われることが一般的です。 保存的療法とは、痛みを抑えて異常を修復し、本来の機能を回復する療法です。 保存的療法の種類 ・安静療法 コルセットなどで患部を固定します。 炎症があるなど外傷が原因の場合、急性の症状の際に選択される治療法です。 ・理学療法 牽引(けんいん)療法 器具を使用して患部を少しずつ引っ張り、筋肉や靭帯(じんたい)の緊張を軽減します。 装具療法 患部を固定して動きを制限しつつ、リハビリを行って回復を目指します。 ・温熱療法 温熱剤や電気治療器などを患部に当て、筋肉を温めて血行を改善し、疲労物質を排出させます。 ・薬物療法 痛みを抑える消炎鎮痛薬、筋肉の緊張をほぐし軽い鎮痛作用のある筋弛緩薬などが処方され、1〜2週間服用して様子を見ます。 その他の治療法 ・神経ブロック療法 保存的療法で効果がない場合に行われます。 痛みのある部分に局所麻酔薬などを注射し、一時的に痛みを緩和します。 外科手術が必要なケース 脊髄などの中枢神経が圧迫されている場合、痛みに加えて下記のような症状が現れることがあります。 このような場合、手術が必要になる可能性があります。 ・手の症状 ボタンがかけられない 箸を使えない ・脚の症状 脚が上がらず、つまずく 階段を降りづらい ・排泄障害 頻尿 残尿感 便秘 中枢神経は一度圧迫されると元に戻りづらく、時間が経つほど悪化していき、回復も困難になっていきます。 痛みとともに上記の症状がある場合、すぐに受診するようにしましょう。 痛みも軽く一時的なものであれば、放置してしまいがちな背中の痛みですが、病気の可能性や痛みがどんどん強くなっていく可能性もあります。 どこが、どう痛むのかを感じ取り、早めの対策を心がけましょう。 php? jrc. html.

次の

好き避け男子がうつむく時は4つの心理パターンがある|好き避け男子研究所

うつむくこの背中に

正しい姿勢でい続けると、疲れちゃいませんか? いかに自分がいつも『猫背』なのか、思い知らされます… そして、 あなたのその体やお肌の不調。 本来、私たちの背骨はピーンと真っすぐなわけではなく、緩やかなS字カーブを描いています。 これがスプリングの役目を果たすことで、頭の重さを分散させたり着地時の衝撃をやわらげているのです。 猫背はこの自然なS字カーブが崩れて、背中が丸くなった状態を指します。 猫背のタイプは4種類あると言われいます。 この「首猫背」は、背中が円背型ほど丸まっていないので、猫背だという自覚症状を持ちにくいタイプです。 元々緩やかなカーブを描いている首の骨が真っすぐに変化、配列されることにより「首猫背」になります。 見た目の不自然さに加え、肩や首が凝りやすいのが特徴で、ひどくなると頭痛やめまい、腰の痛みに発展することもあるといいます。 背中の中心から曲がっていて長時間前傾姿勢で仕事をするデスクワーカーに多いようです。 背中が曲がることで胃が圧迫され、胃痛や胸やけの原因になったりもするそうです。 また、見た目が悪くなるという問題だけではなく、上半身下半身のバランスが崩れることによる腰痛や、呼吸が浅くなる、血行が悪くなる等の体の不調につながる可能性があります。 寝そべった状態で腰の後ろに手が入るほど浮いていれば、「腰猫背」の可能性大です。 腰、背中、首、お尻と体の中心となる部分に痛みやハリを感じたり、足やお尻がむくんだり、冷えたりと腰猫背による不調の出方はさまざま。 ハイヒールが原因になることもあるそうで、女性に多く見られ、骨盤が前に傾いて内臓を支える筋肉が緩むことによってお腹がぽっこりと出てしまうんです。 骨盤の歪みからくる血行不良や代謝の低下、やせにくく脂肪がたまりやすい体質になるといった現象が起きやすいのが特徴です。 あなどれない…猫背が生むデメリットとは? 太りやすい! 猫背の人は太りやすいと言われています。 本来使うはずの腹筋や背筋を使わないので代謝が悪くなり、脂肪がついてしまうのです。 それに加え、顎を突き出す姿勢のせいで顎の皮膚がゆるみ、二重顎になりやすいんだとか……。 また、楽だからといって体のどこかに体重をかけすぎると、骨盤が歪み、内臓の位置が下がってお腹が出てしまう原因になるので、要注意。 老けて見える! 猫背の人は、なんと実年齢より5歳ほど上に見られてしまうことが多いんです。 「疲れている」「だらしない」「暗い」……このようなイメージがそう見せてしまっているんですね。 お肌トラブル! 一見、猫背とは無関係なお肌ですが、実は悪影響を及ぼしています。 背中が丸くなると内臓が圧迫され、負担をかけている状態になります。 そうして内臓疾患や便秘を引き起こし、老廃物が体内にたまり、肌荒れの原因になってしまうのです。 また、長時間同じ姿勢が続き筋肉の働きが悪くなると、その部分にコリが生じ血管を締め付け血流が滞ります。 血行が悪くなると老廃物が流れにくくむくみやすい体になるばかりか、全身に栄養が行き届かず 肌荒れやたるみ、シワなど美容面にも影響が出てきます。 肩がこる! 人間の頭の重さは約5~6kgです。 体は常にそのくらいの重さのものを支えているわけですから、支える角度が違えばその負担は何倍にもなってしまいます。 前かがみになればなるほど肩甲骨も前に出て(「巻き込み肩」といいます)、肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉が引っ張られ、その張りが 「こり」として表れてくるわけです。 腰痛・頭痛! 猫背になると上半身の重心がズレるので、 腰の関節に負担がかかって腰痛にもなりやすいんです。 また、上記のように腹筋や背筋を使わない状態だと筋肉は衰えますから、いざ重いものを持とうとしたときなどに腰痛になってしまう可能性が高まります。 さらに、猫背になって首回りには重要な神経たちが圧迫されると、慢性的な頭痛の原因になってしまいます。 頭痛のほかにも、耳鳴りやかすみ目、イライラ、ストレスを感じるetc……様々な不調が引き起こされるのです。 酸素が足りない! 猫背の人は脳が酸欠になる、と言われています。 これも猫背が内臓を圧迫しているせいなのですが、肺や心臓をずっと圧迫している状態なので呼吸が浅くなってしまうのです。 意識して背中を丸めてみると、その姿勢で深呼吸をするのは無理なことがよくわかります。 そして、軽度の酸欠状態がずっと続くと集中力の低下などにもつながります。 仕事中ずっと座っている人は陥りやすいので、気をつけてくださいね。 どうして猫背に?『猫背』になってしまう原因とは? 猫背になる原因は様々ですが、日常生活の姿勢が大きく影響していると言われています。 当てはまるものがあれば、あなたも猫背になっているかもしれません。 デスクワークの姿勢が悪い 一人で考えこみがちな方は自然とうつむくような姿勢になりやすいです。 すると自然と背中が丸まり猫背になっていくのです。 また猫背になると呼吸も浅くなるため、イライラしやすく悪循環ですね。 ネガティブな気持ちになった時は、体をグーっと上に伸ばして深呼吸をしてみましょう。 立っている時の重心・カバンを持っている側がいつも同じ 座っている時はもちろん、立っている時も注意が必要です。 運動不足により筋力が低下してくると、人は楽な姿勢を取ろうとして左右、どちらか一方に体重をかけて立ちます。 体重をかける側が決まってくると、骨盤に歪みが生じて猫背につながります。 また、カバンを持っている側がいつも同じだと、片方ばかりに負担をかけることで体に歪みが生じやすくなるため、ときどき逆側で持つことを意識してみましょう。 悪い姿勢を作り出す日常生活の習慣を見直しましょう。 深呼吸をするときは、背筋がピンと伸び自然と姿勢が正されます。 変に「姿勢をよくしよう」と力むよりも、深い呼吸を繰り返そうとするほうが自然といい姿勢へと導いてくれるんです。 四つん這いの姿勢になり、お腹を引き上げながら背中を丸めたあと、肩甲骨から下げるイメージでお腹を床に引きつけながら背中を反らせます。 この動作を呼吸に合わせて何回か繰り返すと、自然と背骨が伸びて正しい姿勢をキープしやすくなります。 猫背と首猫背を改善するために、定期的に以下のエクササイズを行って上半身の筋肉をほぐしてあげましょう。 左右の肩の高さを平行に整え、顎を引いて耳の位置と肩の位置を揃える 2. 背筋を伸ばし、肩甲骨を押し出すようにして肩の高さで両手を前にまっすぐ伸ばす 3. 腕は肩の高さを保ち、肩甲骨を意識しながら肘を体の真横まで引いた状態で5秒間キープする 4. の状態のまま、肘から先を真上に挙げて5秒間キープする 5. を上半身のほぐれを感じるまで繰り返す まとめ 現代人は、日々のデスクワークや、長時間のスマホ操作によって、肩や背中が丸まり猫背が習慣になってしまいがち。 わかっているけど、気づけば猫背になってしまっている… ずーっといい姿勢でいる必要はないんです。 1時間に1回は自分で「あ、姿勢」と気づいて背筋を伸ばし、1日に1回、エクササイズやストレッチを取り入れましょう! それだけで、あきらめていた『猫背』がぐんと伸び、憧れの〝姿勢美人〟になれますよ!!.

次の