三菱ufj 配当。 三菱UFJ[8306]株価分析!メガバンクの配当利回りが魅力的|かぶづけ

【高配当株】三菱UFJ銀行(8306)株価急落、高配当銘柄の仲間入り!|Mさんの資産運用ブログ

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基準1.配当利回りが3%以上(税引前) 三菱UFJリースの 予想配当利回りは約3. 基準2.直近5年以上、増配傾向が続いていること(最低でも前年の配当金額を維持していること) 三菱UFJリースの配当金の推移 2016年3月期:12. 配当金の前年比増額の比率も、立派な数字になっています。 三菱UFJリースは、 20年連続増配!という素晴らしい実績で、2020年3月期も増配予定です。 20年連続増配ということは、 累進配当を20年以上続けているという意味にもなりますので、株主を重視する優良企業であると言えます。 あの リーマンショックの時も、増配を継続してきました。 経営陣の株主還元・配当への意識は非常に高いです。 三菱UFJリースの増配傾向は続くと考えられます。 基準3.倒産リスクがほぼ無いと考えられること 三菱UFJリースは、売上高8千億円以上、時価総額6千億円以上の大企業であり、倒産リスクは限りなく低いと想定されます。 また、三菱グループ各社(三菱UFJフィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱商事など)が、三菱UFJリースの大株主になっていますので、資本関係は非常に安定しています。 基準4.業績が好調または堅調であること 三菱UFJリースは、その名の通り、リース事業の業界首位級で、国内・海外に幅広く展開中です。 リースの対象は、事務機器・IT機器・工作機械・自動車・住宅設備・不動産・医療機器・太陽光・風力発電・航空機・船舶・コンテナ・鉄道車両・インフラなど、多岐にわたり、顧客に必要なファイナンスを提供しています。 海外進出にも積極的で、北米・欧州・アジアの合計26拠点にて、事業を行っています。 再生医療や、ZMPとの自動運転事業での提携など、新規事業分野への進出も拡大中です。 業績の数字には、年により多少のアップダウンはありますが、おおむね業績は堅調に推移しており、配当を維持できなくなるほど、大きく悪化することはないと考えています。 結 論 以上を総合的に考慮し、高配当株として、三菱UFJリースは買いと判断しています。 特に、 20年連続増配に表れている経営陣の株主還元への意識の高さが、魅力的です。 今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!.

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5万円台で買える!三菱UFJリースの配当推移・配当利回り|株で生活を豊かにする

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三菱UFJリースの事業内容を紹介 ここからは三菱UFJリースの事業内容を紹介しますが多くの事業を展開しているため紹介が長くなってしまいました。 興味のない方やもう知っているという方は下のボタンから株価の推移に飛んでください。 国内カスタマーサービス 顧客のニーズに合わせてリースを行ったり工作機械や情報機器などのレンタルをしています。 また中古機器の買取や車両のリースも行っています。 海外カスタマーサービス 海外に進出している日系法人向けにリースや資産管理、省エネサポートをしています。 また海外でも中古機器の買取や販売をしています。 設備・サービス事業 管理が必要な資産や情報文書の 三菱UFJリースの株価の推移 2012年ごろから急上昇しましたがその後は停滞しています。 業績は伸びているのですがもともとリース業は割安な水準にとどめ置かれやすいため株価が成長してくれません。 また最近ではコロナショックで大きく下落したため配当利回りがかなり高くなっています。 株価の基礎情報 株価 555 PER 7. 18倍 PBR 0. 65倍 時価総額 497,188百万円 配当利回り 4. ただしここではコロナショックの影響が反映されていないことに注意してください。 コロナショックの影響を加味すると割高な水準になっている可能性もあります。 また配当利回りはかなり高くなっています。 リーマンショックの時も減配してないですからね。 ただコロナショックによってリース先の企業が大量に倒産してしまったらリース料を受け取る事ができず 三菱UFJリースの業績の推移 売上の推移 売上はリーマンショック後2013年ごろまで減少傾向にありましたが2014年からは景気の回復に合わせで増加しています。 ただ2020年は停滞予想です。 景気後退期に入ったらまた売上は停滞or減少するでしょう。 リースは長期契約が多いので景気後退が起こっても売り上げが急減するという事はあまりありません。 営業利益と利益率推移 営業利益は徐々に増加しています。 営業利益率はリース業界の中では高めです。 競争力があるという事でしょう。 景気後退期でも リースは長期契約が多いため利益が急減することは少ないです。 事業を多角化させている場合は別 しかし新たな リース契約は急減するため利益は停滞します。 また リース先が倒産してしまった場合はリース料を受け取る事ができず設備が返却されたとしても赤字になってしまうという可能性があります。 当期利益の推移 当期利益は順調に成長していますね。 2020年も増益予想です。 リーマンショック後も利益は増加していますが新たなリース契約が減少したため2012年ごろから停滞しています。 三菱UFJリースの配当と配当性向 毎年増配していますね。 配当性向も徐々に上昇していますが30%台なのでそこまで問題ないでしょう。 リーマンショックの時にも減配しなかったというのは強いですね。 まあ過去に減配しなかったことが今後減配しないことにつながるかといわれればつながりませんけどね。 心理的なあれです。 株主優待の紹介 株主優待はありません。 配当で還元する方針の企業ですね。 正直株主優待は無駄なコスト 輸送費とかクーポン券の印刷とか がかかるので配当の方が良いと私は思います。 これはリース業なので仕方ありません。 先日紹介した 東京センチュリーと比べると低めですね。 ここからは私の想像なのですが三菱UFJリースは大株主がMUFGなのでどちらかというと堅実な経営を求められているのだと思います。 一方は大株主が伊藤忠商事です。 商社は大きく業績を崩さないことではなく業績を伸ばすことを目標としています。 その積極的な姿勢が東京センチュリーにも反映されているのかなと思います。 キャッシュフローの推移 普通の企業だったら絶叫してその企業の株を売りまくるレベルのキャッシュフローの推移です。 しかしリース企業なので心配する必要はありません。 営業キャッシュフローがマイナスになる理由は の記事で説明しているのでご覧ください。 三菱UFJリースの強い点と弱い点 まず三菱UFJリースの強い点は 堅実経営という点と親会社が銀行であるという事です。 親会社が銀行なので緊急時に借り入れなどをスムーズにできる可能性が高くなります。 弱い点は堅実経営のため 少し稼ぐ効率が悪いという点でしょう。 信用力はあるのでもっと積極的に海外展開等をしてもよいと思います。 三菱UFJリースのまとめ.

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三菱UFJフィナンシャル・グループ|株配当と株主優待の権利確定日はいつ? (TYO:8306)

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【4万円台で購入可能】三菱UFJフィナンシャルグループ【配当利回り6%越え】 コロナショックの影響で高配当株がゴロゴロしている状況です。 通常3%超えれば高配当と言われていますので、ここまで高くなると減配のリスクはあるのかなと思っています。 実際決算発表で減配を発表した企業も多かったです。 ただ、大きな流れは「株主還元を増やしていこう」だと思っていますので、減った分はいずれ増えていくと思います。 ということで、お堅い業界で倒産のリスクが限りなく低い。 比較的時価総額が大きな会社に投資していき、長期保有していこうと思っています。 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) メガバンク三社の一角です。 国内最大手の金融機関になります。 買収にも積極的で、米州・アジアでの展開を進めています。 銀行全般に言えることですが、アフターコロナに向けてデジタルシフトへの取り組みを強化していくそうです。 因みに、国内首位の三菱UFJさんですが、世界的に見れば7位です。 1位のJPモルガンやばいですね。 時価総額が5倍以上ありますね。 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)の指標 今回も楽天証券以外にIRBANKからもデータを引用していきます。 IRBANKって過去10年くらいのデータが拾えて便利ですね。 IR情報で過去の数字をあまり載せていない会社もありますので助かります。 株価:422円 PER:9. 95倍 PBR:0. 33倍 配当金:25円 配当利回り:6. 4% EPS:61. 66円 時価総額:7兆3967億円 流石のメガバンク首位、時価総額がまさかの7兆超え。 事業セグメント 事業セグメントは、「法人・リテール」「コーポレートバンキング」「グローバルCIB」「グローバルコマーシャルバンキング」「受託財産」「市場」の6セグメントに分かれています。 営業利益ベースでみるとバランスよくわかれています。 どこかの事業に偏っているというわけではなさそうです。 ざっくり、それぞれの事業を紹介します。 2013年からのアベノミクスで株価上昇、2016年のマイナス金利導入で暴落。 と政策に翻弄されている感が出ていますね。 【1年チャート】 1年で見るとコロナの影響をモロに受けてますね。 600円から400円以下と40%以上株価が減少しています。 最近は、ほんのちょっと戻した感じがありますね。 業績の推移 経常収益に関しては回復傾向ですね。 経常利益は1兆超えてからは安定していますね。 まあ、減少傾向と言えば減少ですかね。 配当の推移 配当金は順調に増配しています。 ただ、増配に伴い配当性向が急激に上がっています。 直近で57%ですのでちょっと心配ですね。 と言ってもまだまだ余裕はありますけどね。 総還元性向で見るともう少し上がります。 毎年自社株買いも行っていますので当然ですけどね。 まとめ まあ、メガバンク最大手の三菱UFJが潰れることはないでしょうから購入してみました。 高配当銘柄でここ10年は増配か維持になっています。 配当性向は40%程度を目途にしていくそうです。 今後2番底があるのか無いのかわかりませんが、割安なタイミングで追加投資していく感じです。

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