夏目 アラタ の 結婚 ネタバレ。 夏目アラタの結婚【最新話】19話ネタバレ!真珠の予想外の態度に調子が狂う!│シロカミエンタ

夏目アラタの結婚ネタバレ22話!あらすじ感想!真珠劇場|ツキミの漫画コンシェルジュ

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夏目アラタの結婚ネタバレ10話「違う意見」 今までいろんな人が自分に手紙をくれたと話し出す真珠。 しかし自分から会いたいと思ったのは、アラタだけだと言う。 その理由は、「ボクをわかってくれるかも」と思ったから。 どうしてあの手紙でそこまで思えるのかとアラタが聞くと、真珠はアラタの質問に答えるのではなく「来たのは手紙を書いた人ではなかった」と言った。 バレている。 そう思ったアラタ。 手紙の時は本当に中学生の字。 自分が手をかけた3人目の男には中学生ぐらいの息子がいたけれどと真珠は話し出した。 黙ってしまうアラタに「図星?」とにやけながら真珠は聞く。 違うというのなら、代筆なしのサインを入れてさっさと婚姻届をもってこい。 真珠はそう言うとガラス越しにキスをして、アラタにもう絶対離れないからと告げたのだった。 面会時間は終わり、アラタは結局何も言えないで終わってしまう。 児相に戻ってからは会議室で考え事をしていたアラタ。 すると桃のところに手紙が届く。 手紙を見て、目を見開く桃。 桃はアラタがいる会議室へと足を運んだ。 するとアラタは、卓斗の下手な字のどこに真珠の心を震わせる要素があるのだろうとレポートのコピーを見ながら考えていたのだった。 「書」として魅力があるようには思えないとアラタが頭をかかえると、桃はアラタがまた真珠に会ってきたことを心配しながらもアラタに事情を聞く。 アラタは真珠が子供や赤ん坊というフレーズに激しく反応することを桃に話した。 真珠がキレてから、本音で話している気がすると言うと、桃は突破口を見つけたねと言ってくれた。 しかしアラタはそこをいじるのはやめておこうと思うと言う。 やっと見つけた弱点なのに、と桃は不思議そうだが、真珠は母子家庭で虐待されて育った人間のため、心の傷を癒してあげることはできないし、だからといって傷をえぐっていいわけではないと話す。 相手は連続殺人鬼。 でも、相手が誰でも関係ない、自分は児相の魂が入っているのだとアラタは桃を見つめる。 すると、桃はちょっと違う意見だと言う。 毒親にコンプレックスがあるにしては真珠の反応は激しすぎる気がすると言うのだ。 桃が感じたのは、真珠の、つまり品川ピエロの赤ん坊に対する強い恐怖。 アラタが「子供」「赤ん坊」というフレーズを使ったことで何かトラウマを掘り起こしたのではないかと言った。 そうだったとしても、直接事件に関係のないトラウマかもしれない。 そこを攻めようとは思わないといいながらアラタは天井を見る… 本当に真珠と結婚するのかな。 正体もバレてるみたいなのに別れてくれない真珠に、アラタはどうしようかなというそぶりで笑みを浮かべるのであった。 しかしアラタを頼むよと言われていた桃。 自分が最初にアラタをたきつけなければいけない、そう思っていた。 そんな矢先。 桃に手紙を出していた人間は、なんと真珠だった。 そう思いながら桃は真珠からの手紙を読んでいく。 手紙には、自分はアラタと婚約した品川真珠というものだ、と書かれている。 アラタには告白しにくい過去があり、それをアラタと親しい女性に相談したかったからだそう。 しかもそれは「赤ちゃん」についての過去だった。 しかしここで手紙に全てを書くのは桃に負担をかけることになるため、相談にのってくれるのなら拘置所宛に返信が欲しいと書かれていた。 追伸に、初対面でアラタは桃がタイプだと言っていたことに少し妬けるとまで書かれており、桃は考える。 その後、真珠のもとへ一通の手紙が届く。 桃からだった。 真珠は手紙の宛先を見て、「きた」と妖しげな表情を浮かべるのであった。 夏目アラタの結婚10話感想 真珠は次に桃に手をかけはじめるのでしょうか。 まるでこうなることを全て予測していたかのように、桃に「赤ちゃん」のことについて話そうとするそぶりを見せる真珠。 桃は自分がまずアラタに真珠に深入りするのをやめさせなくてはと思っているので、自分を犠牲にしてしまわないかが心配ですね。 桃の本名をどこで真珠は知ったのかも不思議ですが(拘置所に入る前から調べていたとか?) また、桃は真珠にはどんな手紙を書いたのでしょうか。 それが真珠の思い通りになるのか、それともならないのか。 続きが気になってしまいます! まとめ 「夏目アラタの結婚」10話のネタバレについて紹介しました。 「夏目アラタの結婚」だけを読みたい場合は、単話版が配信されているまんが王国がおすすめです。 会員登録無料・半額クーポンでお得に読めます。 ネタバレだけでなくて、漫画の絵もぜひお楽しみください!.

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【漫画】夏目アラタの結婚 20話【感想・ネタバレ・考察】ついに夫婦になったアラタと真珠…しかし、アラタは一見従順な真珠の態度の裏にある本質に気付き…

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Contents• 以下、あらすじとネタバレ 『世界中が敵に回ってもボクはアラタの味方』…そう強く主張する真珠にアラタは… 『アラタが誰かを殺したいなら手伝う』…そうまで言い出した真珠にアラタは顔色を変える。 すると、真珠は以前アラタが明かした『こどもを虐待する父親を思わず殺そうとしてしまった時の事』()について言及し、『もし殺していたら塀の中で世間では狂犬扱いされる』『よくやったと賞賛する人もいるだろうが、しょせん口だけで、もし死にかけた父親を前にしたら救急車を呼ぶなりして助けてしまうだろう』と言う。 そのうえで、『ボクならトドメを刺す』と断言する真珠。 「世界中を敵に回しても、ボクはアラタの味方だって話だよ。 」 「これが…ボク。 変えないで。 食費もスペースも取らない…そう主張する真珠は一見従順だがアラタはこう思うのだ。 『それはオレの味方とはいえない』と思うアラタ。 スポンサーリンク 受理された婚姻届…アラタと真珠は晴れて夫婦に~宮前、卓斗、沙菜…それぞれの反応は!? しかし、そんなアラタの焦りをよそに、翌日の朝、宮前によって婚姻届は役所に提出された。 「おめでとうございます。 僕がなれなかった、素敵な王子様になってあげて下さい。 宮前はその足で真珠に無事に婚姻届が受理されたことを伝えに行くのであった。 その日、俺と真珠は、正式に夫婦になった。 夕方に卓斗と落ちあい、卓斗に真珠と結婚したことを告げた。 卓斗は驚き同時に『僕のためにそこまで』と罪悪感を抱く。 そんな卓斗にアラタは真珠と出会ったきっかけこそ卓斗であったが、結婚するまで関係を発展させたのは自分の責任であると言い、卓斗には来年の受験に集中する様に諭すのであった。 そして、その後アラタはファミレスに沙菜を呼び、彼女にも真珠と結婚したことを告げる。 『まさか彼女に対して本気になったんじゃ』と動揺する沙菜にアラタは『結婚は形だけだし、やせっぽちでガキみたいな真珠はタイプじゃない』と答える。 それを聞いた沙菜は安心した様に笑うのであった…。 沙菜はアラタを家に上げようとする等積極的なアプローチをする…そんな沙菜にアラタは… その後、食事を終えると沙菜は『この間みたいに誰かにつけられたら怖いから家まで送ってほしい』とアラタに頼む。 アラタは沙菜を家まで送るが、沙菜は『せっかくだからコーヒーでも』と引き止め、アラタが断ると『今日は母が検査入院でいない。 家に誰かいると嫌だから確認する間、玄関で待っていてほしい』と強引に玄関に入れる。 そして、アラタが玄関でしばらく待っていると沙菜は階段の上から『兄のDVDをもらってほしい』と声をかける。 アラタが亡き兄と同じく古い刑事ドラマが好きだからと。 そう言ってDVDを抱えながら階段を降りてきた沙菜は着替えており、キャミソールに短パン姿にパーカーを羽織っただけであった。 胸元も脚も露な格好で、期待に満ちた目でアラタを見つめる沙菜。 けっこう、積極的だよね…この娘。 沙菜はすっかりその気で、『他にも沢山あるから中で見ていって。 コーヒー入れますね』と笑う。 誘うように背を向けた沙菜の臀部に目が行くアラタはこう答えた。 「…それじゃあ、ゴチになるわ!」 「また今度お母さんがいる時にでも。 夜道を歩くアラタは月を見上げ思う。 今日、アラタと真珠は夫婦になった。 スポンサーリンク 以下、感想と考察 ただ従順なだけなのは責任放棄…結婚に対するアラタの鋭い考察 前話から卑屈なまでに『アラタには迷惑もかけないし、アラタのためなら何でもする』と主張する真珠。 …本当に結婚に対する金言多いよね、この作品。 でも、これは本当によくある話でもある。 選択権を放棄する変わりに何かあったときに責任 特に精神的な は負わずに『選択したお前が悪い』と知らんぷりを決め込む。 これって経済面においては女性が、家事育児面においては男性がそういう傾向にあるかも。 鋭すぎてぐうの音も出ない。 スポンサーリンク 積極的な沙菜と誘いに乗らないアラタ そして、ここに来て沙菜がアラタに積極的なアプローチをしてきたのは驚いた。 今までも好意をにじませていたけど、今回はかなり強引。 でも可愛い。 それにしても沙菜は本当に真珠の対極の様なタイプ。 てらいなく好意を示す沙菜に眩しさを覚えたものの、アラタはアッサリとかわして帰る。 穏やかな終わり方をした20話だが、次は…? 穏やかな雰囲気で終わった20話だけど、このすぐ後に控訴審が開かれるんだよね…。 絶対に波乱がやってくる。 そして、夫となったアラタにはどの様な影響が出るのだろうか…。

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夏目アラタの結婚|10話ネタバレ!真珠の次の標的は桃ちゃんに…?

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by 15話までのネタバレ ネタバレありのレビューです。 真珠の表情が不気味。 美人でも歯が汚いとヤバイ 話が斬新で続きが気になる。 グロさは無い。 登場人物の表情が何とも言えない。 アラタの胡散臭い表情にも真剣な表情にもなんだか惹かれてしまう。 お互いの相手への心情も最初よりは変化してる。 真珠は2年間事件について完黙を貫いて来たけど15話でアラタが別れを切り出そうとしたら別れたくないのかわからんが見つかってない身体の一部の在り処を話し始めた。 アラタは まさかな… と思っていたら見つかってない遺体の一部で1人目の犠牲者の左手が本当に発見された。 文通のきっかけとなった頭部ではなかったが、被害者の左手が遺族の元へ戻った事に遺族は感謝しアラタにお礼を言いにくる。 アラタはその遺族達の安堵の表情を見て本当はもう真珠には関わりたくないけど残りの頭部と右足が見つかるまでは真珠に面会しようと思う。 3〜4人は明らかに殺してるのになんで、 私は無罪なの…と言えるのか真珠の意図が全くわからん。 アラタは真っ黒と確信してるし、真珠に会ってるのは頭部を見つける為、結婚のこともあるし、間違っても外に出すことはあってはならないと思ってる。 真珠の目的は外に出てアラタと結婚することと思うけど、謎だらけ。 知能指数が8歳の時から30以上高くなってるのも凄く気になる。 弁護士の先生が、彼女は無罪かも。 と思ってるのも意味がわからん。 by 乃木坂先生の新作!待ってましたっ 待ち切れずに、雑誌の方を先に読んでしまった…。 ほのぼの系かと思うようなタイトルですが、中身はガラス板一枚隔てた、会話のみで行われる、アラタと真珠の緊張感あるクレイバーな頭脳戦が見どころ。 お互いがお互いを全く信じていない、お互い自分を偽っているのに、何故か奇妙に惹かれ合う。 そんな二人の距離感もゾクゾクする作品。 サスペンス好きならおススメです。 ただあまり普段、サスペンスに慣れていない方なら単調に感じるかも。 真珠が登場する辺りまで、一度見てみて、合うか合わないか判断するのがおススメ。 ハマる人はハマる作品かと思います。

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