離乳食 豆腐 保存。 離乳食初期の豆腐|いつから?選び方、調理法、冷凍方法におすすめレシピも|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食の豆腐は冷凍保存できる?変色やぼそぼそは初期でも食べられる?

離乳食 豆腐 保存

離乳食初期、ごっくん期から赤ちゃんにあげることができる野菜の中でも、小松菜は注目してもらいたい野菜です。 小松菜は葉っぱが柔らかいので茹で時間も短くてすみ、ブレンダーやミキサーを使ってペースト状にもしやすいので、手間のかかる離乳食初期に使いやすい食材の一つなんです。 味もくせが少ないため、大根やにんじんといった他の野菜や、しらすやツナ、豆腐など、どんな食材にも合わせやすいんですよ。 そんな小松菜を、離乳食初期での下ごしらえ、アク抜きなどの調理法や冷凍保存、またアレルギーなどの注意点と併せて、おすすめレシピをご紹介していきます! 旬は冬!葉の色、茎や根をしっかり見比べるのがポイント 新鮮でおいしい小松菜は、葉の色が濃い緑色で大きいものです。 スーパーで小松菜を選ぶ時は、まず葉の状態をよく観察してくださいね。 そして葉の次にチェックしたいのは茎と根です。 茎は太くてしっかりしている方が新鮮なんですよ。 また、たっぷりの栄養の中で育った小松菜は根っこも太く長くなりますので、根っこが付いているものはぜひ見てみましょう。 お店に行くとたくさん並んでいて迷ってしまいますが、葉や茎をしっかりと見比べて、おいしくて新鮮な小松菜を選んでくださいね! また小松菜は冬が旬の野菜です。 旬の小松菜は葉が柔らかく甘みも増すので、より赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 茹でてアク抜きを忘れずに!電子レンジでもOK! 他の野菜と比べると少ないと言われていますが、小松菜にも少量のアクがありますので、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして茹でた後、水にさらしてアク抜きをする必要があります。 小松菜を水洗いした後、硬い茎の部分から熱湯に入れて柔らかくなるまで茹でます。 しっかり茹でることでアクも抜けやすくなりますよ。 茹であがった小松菜は、茎の部分は大人が食べて、離乳食には葉の部分だけを使って調理しましょう。 また小松菜を水洗いした後、水気を切らずにそのまま耐熱皿でラップをかけ電子レンジで加熱しても茹でた時と同じように仕上がります。 小松菜の量が少ない時や時間がない時などは、電子レンジを使うと簡単に調理できます。 特に離乳食を始めたばかりの頃は、赤ちゃんが飲みこみやすいようにしっかりと裏ごしをしてあげてくださいね。 またブレンダーを使用すると簡単にペースト状に仕上がるのでおすすめですが、なくても簡単にできる方法があります。 それは茹でた小松菜をそのままラップなどにくるんで冷凍し、使いたい時に取り出し冷凍の状態で小松菜をすりおろす方法です。 この方法ですりおろした後、お湯やミルク、水溶き片栗粉などでのばせばペースト状になりますし、そのままお粥にのせて使うこともできるので便利です。 ぜひ試してみてくださいね。 出典: こちらの豆腐ハンバーグは、野菜も豆腐も肉も入った栄養満点レシピです。 手づかみ食べが始まる離乳食後期にぴったりのおかずになります。 鶏ひき肉は、なるべく赤身の多い部分を使用しましょう。 野菜はレンジで柔らかくする方法もありますが、加熱した方が確実です。 みじん切りにしてやわらかく下処理をした玉ねぎ、人参、小松菜を豆腐、鶏ひき肉、片栗粉と一緒に混ぜます。 オリーブオイルを薄くひいたフライパンに2つのスプーンを使って丸く生地を流しこんで中火で焼き、焼き色が付いたら裏面も焼いてできあがりです。 野菜を変えてみるなどして工夫すれば、どんどん広がるハンバーグレシピ!完了期以降も応用できますので、色々試してみて下さいね。 これ一品でおかずにも主食にも! 出典: 離乳食初期からOKで赤ちゃんにも食べやすいうどんレシピです。 野菜をたっぷり入れれば、これ1品で十分な栄養が摂れますね。 冬瓜は淡泊な味で食べやすく、煮るととても柔らかくなるので、離乳食にも使いやすい野菜です。 にんじんと冬瓜は食べやすい大きさに切り、鍋底から3cmくらいの水を入れて火にかけます。 沸騰したら少し火を弱め、食べやすく切った小松菜と塩抜きしたしらす、粉末だしを入れて煮込みます。 食材が柔らかくなったら、茹でて刻んだうどんを入れてさらに煮込みます。 最後に溶き卵を流し入れ、混ぜて煮る工程を繰り返し、卵にしっかり火が通ったら完成です。 うどんは短く切らないものも用意すれば、大人も一緒に食事のメインメニューとして食べることができますよ!.

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離乳食初期から食べられる豆腐。量や進め方、保存方法と期別おすすめレシピ

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離乳食中期(生後7~8ヵ月)にもなると、いろいろな食材が食べられるようになるので、食事のバリエーションが増えてきますよね。 うれしい反面、食事回数が増えたり食材を準備したりする手間が増えてくるもの。 そんな離乳食中期に大活躍なのが「豆腐」です。 下ごしらえが楽なだけでなく、たんぱく質やビタミンなど栄養素がとても多いのが特徴。 さらに、お手頃価格で手に入れることができるため、離乳食中期にはとても役立ちます。 今回は、そんな豆腐の調理方法から、保存方法、忙しいママにおすすめの離乳食中期時短レシピまでをご紹介。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事の目次• 離乳食中期でも豆腐には火を通して 離乳食初期(生後5~6ヵ月)の頃は、豆腐にも必ず火を通してから調理していたと思いますが、離乳食中期(生後7~8ヵ月)に入ってもやはり同じです。 離乳食中期の赤ちゃんは消化機能がまだまだ未発達。 細菌への抵抗力も高いとは言えません。 豆腐は固める段階で加熱をしないので、細菌が潜んでいる可能性もあります。 そのため、 離乳食中期になっても必ず火を通して殺菌してから食べさせてあげてください。 いつから加熱せずに与えても大丈夫なの? では、いつ頃から加熱前の生の豆腐を与えても大丈夫なのか、疑問に思うかもしれませんね。 一般的には、離乳食完了期(1歳~1歳6ヵ月)以降からは大丈夫と言われています。 冷奴やサラダのトッピングで試してみましょう。 レンジでの加熱殺菌が簡単でおすすめ 結論から言うと、絹ごし豆腐と木綿豆腐に含まれる栄養素に大きな違いはありません。 木綿豆腐のほうが絹ごし豆腐より、たんぱく質とカルシウムを少し多く含んでいますが、ほかの栄養素に大きな差はありません。 栄養的な面よりも、用途に注目して選んでくださいね。 豆腐を選ぶときのポイント ひとえに豆腐と言っても、スーパーの売り場にはさまざまな種類の豆腐が並んでいます。 離乳食の豆腐は、安心安全なものを使いたいですよね。 選び方のポイントとして、下記を参考にしてみてください。 ・遺伝子組み換えでないもの• ・国産大豆100%のもの• ・できればにがり(塩化マグネシウム)を使っているもの• ・大豆とにがりのシンプルな豆腐 消泡剤が使われている豆腐もありますが、こちらはきちんと法律で定められた添加物です。 豆腐になる段階でほとんど残っていないとも言われているので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。 安心でおいしい豆腐なら生協がおすすめ! 離乳食中期(生後7~8ヵ月)は前半30g、後半40gが目安量です。 豆腐はくせがなく、好きな子が多いのでパクパクと美味しそうに食べている姿を見ると、ついたくさんあげてしまうママも多いかもしれません。 しかし食事には栄養のバランスが大切。 食べ過ぎには注意してくださいね。 豆腐の大きさはどのくらい? 離乳食中期(生後7~8ヵ月)の豆腐は、 2~3mm角がおすすめ。 いろいろな食材に慣れてきたとはいえ、まだまだ大きさには注意してあげる必要があります。 特に、少し硬めの木綿豆腐はモグモグしやすい大きさにしてあげてください。 知っておきたい豆腐の保存方法.

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離乳食中期は冷凍保存レシピがおすすめ!ストックしておきたいレシピや注意点とは?

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スポンサードリンク 豆腐は、離乳食で活躍する食材の一つです。 初期から与えることができますが、おかゆや野菜に慣れてきた頃(離乳食開始から1か月以降)に始めると良いと思いますよ。 野菜との相性も良いので、豆腐が食べられるようになると、メニューの幅がより広がります。 笑 ただ、豆腐を与えるときに注意していただきたいのは、大豆のアレルギーがおこる可能性があるということです。 一番初めに食べさせるときは、少量から様子を見てあげてくださいね。 豆腐を与えるとき、熱湯で毎回ゆでるのはちょっと面倒ですよね。 なので私は、茶こしに使う分だけ入れて上から熱湯を回しかけて(または、熱湯に漬けて)、そのまま茶こしで裏ごししていました。 茶こしは小さくて、離乳食の調理にとても向いているのでおすすめですよ。 裏ごしの時期が終われば、絹ごし豆腐なら少し加熱して冷ますだけで食べられるようになるのでとても楽な食材です。 (二人目のときは、早い段階で加熱すらしなかったかもしれません…;) 今回は、そんな便利な豆腐の保存方法に「冷凍保存しておいた豆腐って離乳食に使っても大丈夫なの?」ということについてご紹介していきますね。 スポンサードリンク 離乳食初期に豆腐のペーストを大量に作ったとき!冷凍保存は可能?! 離乳食は、大人が食べるものの調理とは違う手間がたくさんあります。 初期の頃の「裏ごし」という作業もとても大変です。 そんな離乳食に使う食材は、一度にまとめて作って冷凍保存して活用される人がほとんどだと思います。 しかし、豆腐については、冷凍に向いているかと言えば…正直あまり向いていません。 可能と言えば可能ですが、食感は冷凍前と少し変わってしまいます。 変わった食感を楽しむために、豆腐をそのまま凍らせて調理する方法もあるのですが(木綿豆腐はお肉・高野豆腐のような食感に、絹ごし豆腐は湯葉のような食感になる)。 でも、離乳食の初期の頃には不向きだと思います。 それでも、冷凍されるということであれば、「冷凍保存すると、食感が変わってしまう可能性がある」ということを念頭においた上で試してくださいね。 ちなみに、栄養は冷凍前と解凍後と変わりありません。 なので、上手に冷凍と解凍ができれば、離乳食の手助けアイテムになることは間違いありません。 解凍後、あまりにも食感が変わってしまった場合は、離乳食に使用するのではなく、大人が食べるようにしてくださいね。 離乳食用の豆腐の冷凍方法 初期に使う豆腐は、木綿ではなく絹ごし豆腐が良いと思います。 離乳食用として冷凍する場合、• 豆腐で大豆アレルギーが起こる可能性があるので初めてあげるときは注意してください。 初期に使用する豆腐は、絹ごし豆腐がオススメです。 冷凍すると、食感が変わる可能性があります(栄養は変わらない)。 冷凍した豆腐は1週間以内で使い切りましょう。 解凍後は必ず加熱調理し、再度冷凍しないようにしてください。 解凍後にパサパサにならないコツは、冷凍前にペースト状にすることです。 解凍後にハンバーグに混ぜて使うのも良いでしょう。 鶏の挽肉と混ぜて肉団子の状態で冷凍すると解凍がうまくいきます。 大きなサイズの豆腐を買うと、なかなか使い切れなかったりしますよね。 割高かもしれませんが、離乳食に使うものは、小さいパックがいくつか連なっているようなものを買うのも良いと思います。 これであれば、冷凍せずに使い切ることもできるのではないでしょうか。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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