こどもちゃれんじ 8ヶ月号。 こどもちゃれんじほっぷを4月号のみで解約する理由|ナマケモノのいるところ

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こどもちゃれんじ 8ヶ月号

ふしぎはっけんえほん• キッズワーク• DVD「ふしぎはっけんシアター」• おてつだいたい ユニフォーム• エデュトイ「いきものかんさつゴー」• エデュトイ「なぞりんカード7がつごう」• こどもちゃれんじすてっぷ通信 エデュトイ「いきものかんさつゴー」 昨年受講していた「ポピー」では不足気味に感じていた、自然への興味関心。 年間カリキュラムをみて楽しみにしていた「いきものかんさつゴー」がついにやってきました。 付属のカードを本体に差し込んで、音声で楽しむタイプの「音声図鑑」という知育玩具になります。 ひらがななぞりんには無かった、音声のボリューム調節機能付き。 電池が必要なエデュトイですが、届いた時点で電池入りです。 使いすぎて電池が切れたら裏のネジを外して取り替えます。 肝心のカードですが、ふしぎはっけん絵本の最初のページにとじ込みで入っています。 自分で切り離して使いますが、失敗すると音声が認識しません。 ここは慎重に、保護者が切り離すことをおすすめします。 絵本に綴じ込みで入っているのには理由があって、絵本の最初のページはエデュトイで取り組むページになっていました。 4月号から「だんごむし」「ツバメ」「カエル」と観察アドベンチャーで取り上げてきた生き物たちを総復習するような内容です。 知らなかった動物の特徴に、娘も思わず 楽しそうなのになぁ~ クイズで遊ぶほうが楽しいみたいです。 「かんさつアドベンチャー」は動物(きりん)の特集でした。 大人の私がみても「知らなかった~」という情報があって、楽しく読むことができました。 動物への興味が高まったタイミングで動物園に行ったら、もっと身につきそうですね。 いきものかんさつゴーを持って動物園に行くのも良さそうです。 次の特集は「おてつだいたい」のおはなしでした。 しまじろうは出てこないお話です。 主人公のゆうくんが、自分からお手伝いをしてママに喜ばれるというお話です。 すごくよいところは、ゆうくんが自分なりに工夫して楽しくお手伝いをしているところ。 親からの強制とか、変な誘導とかは一切ありません。 子供同士で気づきあって、自分からお手伝いをさせようという狙いが見えるお話でした。 ゆうくんという「架空のお友達」から学ぶ というスタイルはなかなか良いですね。 季節のページは「たなばた」です。 これは園でも季節的に取り組む内容です。 七夕のお話や、短冊づくりの工作がありました。 総合コースだと、毎月なにかの工作があるんですね。 これはこれでいいかも。 なぞりんを使った願い事を書く短冊と、笹飾りが作れるようになっていました。 笹飾りの「しかくつなぎ」は、園の制作でも作ったらしく「できるよー、作ったよー」と教えてくれました。 セットについていた飾りは、切り取り線のガイドがついていて簡単に飾りが作れました。 さすがに「笹の葉」は、付録ではついてこないので、印刷されたイラストの笹のポスターに飾り付けをします。 飾りは、笹シールで貼り付けて固定します。 短冊も書いてみましたが、なぞりんを使わない!と娘が断言するので、そのまま書かせてみました。 「ようせいになりたい」「ばななおにをがんばる」だそうです。 4歳らしい可愛らしい短冊でした。 かんさつアドベンチャー かんさつきりん• エデュトイであそぼ いきものかんさつゴー!• ひらがなこうじょう ちいさい「つ」• ピカッとひらがなめいたんてい ありすはどこに?• エデュトイであそぼ ひらがななぞりん・短冊シート• かきかたにんじゃ かくにん• しまじろうのおてつだいたい みんながうれしいおてつだい• おたのしみ動画 ワークや絵本と連動している内容ですね。 ぴかっとひらがな名探偵は、なぞりんとは連動していないのですが、なぞりんを取り組むモチベーションにはなります。 しまじろうのおてつだいたいは、絵本のお手伝いのお話とは違う内容なので、映像教材として見せておきたい内容です。 思考力特化コースをとっていても、内容的には見ておいて損は無いですよ。 こどもちゃれんじすてっぷ7月号で気づいたところ こどもちゃれんじは、4月号と8月号と12月号の年に3回特大号のキャンペーンをしています。 いつ入会するとお得か?と比較しているブログもよく見かけます。 お得かのポイントは、エデュトイがたくさんもらえるか?が比較ポイントになっています。 毎月少しずつ届くはずのエデュトイが8月号や12月号でまとめて届いたりするので、数ヶ月受講するよりもお得だよね?というものです。 でも、すてっぷやじゃんぷのような「思考力特化コース」もある場合は、特大号の月に総合コースにするだけでも新規入会と同じだけお得だったりします。 ただ、4月号からずっと総合コースを受講し続けた場合と比べると、手に入らないものもあります。 でも8月号の入会では5枚以上ついています。 7月号から入会した場合に比べると10枚少ないカードになります。 おてつだいプログラムや、いきものかんさつプログラムなど、さかのぼってエデュトイがついてくるのは、その号を学ぶために必要だからです。 学習の段階として不要なものはついてこないのです。 でもまぁ、過去の号のエデュトイがついてくるとお得に感じることは確かにあります。 でも、思考力特化コースと総合コースの切り替えでも同じお得感は味わえるので、今の年払いで切り換えで利用が気に入っています。 カタカナ・時計プログラムもあとからまとめてもらえそうですね.

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こどもちゃれんじ ぽけっと8月号の教材内容と感想

こどもちゃれんじ 8ヶ月号

夏休みに大活躍の「いきものかんさつナビ」 8月号の付録は「いきものかんさつナビ」でした。 「いきものかんさつナビ」では、30種類の昆虫の特徴や鳴き声を聞くことができます。 これが、我が家では大活躍! キャンプ場や公園に持っていって、セミの鳴き声の聞き比べをしました。 「いきものかんさつナビ」には6種類のセミのカードがついています。 うちの長男はあまり虫に興味がないのですが、「いきものかんさつナビ」のおかげで「アブラゼミが鳴いてるね〜!」「ミンミンゼミが鳴いてるね〜!」と喜んでいました。 「いきものかんさつナビ」がなかったら、「セミが鳴いてるね〜」と私が言うのを聞き流して終わりだったはずなのに。 いや、セミの話題も出さなかったかも。 セミって、時期によって鳴く種類が変わるんですね! 「アブラゼミとミンミンゼミの声は聞かなくなったね〜!その代わり、ツクツクボウシの声が聞こえるようになってきたね〜!」という会話で季節を感じたり。 8月号のふしぎはっけんえほんでは、セミの特集も組んでいたので、セミの死骸を見ながら種類の当てっこをしたりもしました。 公園でセミの幼虫が出てきた穴を見ながら、セミの一生について話をしたりもしました。 「いきものかんさつナビ」でいちばん使ったのはセミのカードでしたが、クイズもできるので、長男は得意げに昆虫についてのうんちくを披露してくれましたよ。 元々虫には興味がない長男なので昆虫の知識はすぐ忘れるとは思いますが、今は色々な体験をして、色々なことを感じることが大切だと思うので満足です。 きちんとしたお父さんお母さんだったら「いきものかんさつナビ」や「ふしぎはっけんえほん」がなくても季節に応じた働きかけをしてあげられるんでしょうが、面倒くさがりやの私には本当にありがたい教材でした! お手伝いプログラムも大活躍! 7月号はお休みしたのですが、8月号と一緒に7月号付録の「おてつだいたいユニフォーム エプロン 」と「おてつだいたい たいいんしょう」も送っていただきました。 これも大活躍でした! 長男はシール欲しさに、しまじろうの真似をして「お手伝いしましょうか?」と自発的にお手伝いしてくれました。 子供のお手伝いって逆に手間がかかったりしますが、夏休み中だったので私も気持ちに余裕を持ちながら、お手伝いをお願いすることができました。 色々なお手伝いを経験させることができて良かったですし、長男自身も色々なお手伝いに挑戦することで自分への自信もついたようです。 「ぼくがひとりでする!」「ぼくはお兄さんだから!」とよく言うようになりました。 てがみシートでお手紙を書きたい気持ちが爆発! 4月号付録の「ひらがななぞりん」は大好きでよく遊んでいましたが、今月号付録のてがみシートで長男の字を書きたい欲求が爆発! パパにたくさんお手紙を書いていました。 我が家の長男は、ひらがな・カタカナ・一部の漢字は自然と読めるようになったのですが、字はまだ書けません。 書きたい気持ちはあるようですが、筆圧が弱く、手の技術が追いついていない感じです。 私は字が書けるようになるのは小学生になってからでいいと思っているのですが、長男本人が書けるようになりたいみたいなので、2・3歳児向けくらいの迷路ワークを買って運筆の練習もさせました。 練習の甲斐あって筆圧も強くなってきて、なぞり書きはもちろん、お手本を見ながらひらがなを書けるようになってきました。 ひとりで書けるようになるまでもう少しかな! バランスのとれたこどもちゃれんじ・すてっぷのワーク こどもちゃれんじ・すてっぷのお勉強系ワークは、6課題程度のキッズワークと10課題程度のパワーアップワークの2冊なのですが、子供が楽しくワークに取り組める工夫がよくとられているなぁと感じます。 文字の書き取りやシール貼りの課題もあります。 好みにもよるとは思いますが、私は就学前は「勉強って楽しい!」と思えれば充分だと考えていますので、文字の書き取りやシール貼りも大歓迎です。 こどもちゃれんじ・すてっぷのワークには課題ごとにご褒美シールがありますし、オールカラーです。 こどもちゃれんじは毎号ではありませんがしっかりしたおもちゃも付きますので、他者に比べて結局のところいちばんお得なんじゃないかと思います。 それなのに、なんであんなに豪華なDMが送れるんだろう・・・。 会員数の違いかな。 また、課題ページに親へのワンポイントアドバイスも載っているので、取り組みやすいです。 親へのアドバイスが別冊でかつ長文だったりすると、私は読まなくなっちゃうんですよね〜。 キッズワークとパワーアップワークは合わせて1時間程度でできちゃう分量です。 我が家の長男はワークが大好きなので、届いたらすぐにやってしまいます。 毎日机に向かう習慣をつけることも大事ですが、今は「勉強って楽しい!」と思えればそれでいいかなと。 8月号からオプション教材の「キッズワークプラス」も取り始めたので、市販教材と合わせて3時間くらいは集中してワークに取り組んでいます。 「キッズワークプラス」のレビューは、また改めてできたらいいな〜と思います。 まとめ こどもちゃれんじ・すてっぷは、面倒くさがりやの母親にとっては本当にぴったりの通信教材でした。 こどもちゃれんじ・すてっぷ8月号のおかげで、楽に楽しく夏休みの経験を充実させることができました。 今までベネッセを悪どい商売をしている企業だと思っていて、ごめんね〜。 今後もこどもちゃれんじのお世話になる予定です。 以上、「こどもちゃれんじ・すてっぷ8月号【いきものかんさつナビ】のレビュー。 楽に楽しく夏休みを充実させられた!」でした。

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こどもちゃれんじbaby8ヶ月号~教材内容と赤ちゃんの反応~|〜自由気ままに〜

こどもちゃれんじ 8ヶ月号

4月号のいろかたちサンドイッチやさんセット• 5月号のおすなばのりものセット• 7月号のはたらくのりものねじブロック と、それなりに豪華。 さらに、ぷちからの継続特典にいろっちの「ピンクバージョン」があります。 ピンクッチですね。 ぷちからの継続会員さんへの不公平感が薄まる特典ですね。 余談ですが、はなちゃんのお人形ってすごく人気なんですね。 たまひよショップでは着せ替えのお洋服まで販売されています。 でもはなちゃん本体は非売品。 ヤフオクやメルカリなどでもそれなりのお値段で取引されています。 と、思うと・・・はなちゃんだけが目玉品とされているぽけっとの8月号も魅力的に見えてきちゃいますね。 つづいて、ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷなどの年少~年長コースについても、8月号は豪華な内容です。 でも個人的には8月号入会はおすすめしません。 豪華な内容と言っても、目玉は• ほっぷ・・・はてなんだくん• すてっぷ・・・ひらがななぞりん• じゃんぷ・・・書き順しらべるマスター といった知育玩具たちです。 これらの知育玩具は、毎号届く教材と組み合わせて使うものです。 単体だけでは深い学びにつながらず、継続会員になってこそ本来の成果を発揮する教材たちなのです。 ですので、ほっぷ以降の対象月齢のお子さんの場合は、年払いで年間受講をしたほうが結果的にはコスパが良いです。 知育教材なので、成果がなければ意味がありませんからね。 こどもちゃれんじは最低2ヶ月から受講可能 8月号だけの受講はNG これだけ豪華な8月号。 誰もが思うのは「8月号だけ受講して解約できないの?」ってことです。 こどもちゃれんじは「最低2ヶ月受講」ルールがあります。 8月号の入会特典を受け取るには・・・ 8月号と9月号の2ヶ月間は最低受講する必要があるのです。 7月号と8月号の組み合わせはNGです。 (先行入会特典系がもらえませんから) ぷちの場合は9月号のエデュトイは「スティックマラカス」です。 ぽけっとの場合は9月号のエデュトイは「かんがえてほそう!せんたくごっこセット」です。 別の学年の同時受講なら1ヶ月受講もできる 8月号が豪華なのはわかりましたが、8-9月号の2号受講を毎年とるよりもオトクに受講する方法です。 ぷちは8-9月号で受講するけれど、あわせてポケットの8月号だけお試し受講することが可能なのです。 6,000円で、2学年分の特別号を手に入れつつ退会できるのでコスパは高めの荒業ですね。 第2子出産予定があるのなら先取り1ヶ月受講は便利 この方法、今現在、第2子妊娠中のママ友にすごくオススメしたい。 そのママ友はチビヒメと同学年の長女ちゃんがこどもちゃれんじを受講中です。 ですが、現在妊娠中の第2子は 「はなちゃんおせわせっと」が届く前に産まれてしまいます。 来年の夏まで待ってられないのです。 そんな方には、今年のぽけっと8月号だけ先取りして、はなちゃんセットを与えておくのも良い使い方かなと思いました。 こどもちゃれんじの「無料教材」はものすごく豪華! 会員になってしまうと試聴請求できないので、無料教材をもらってからの入会がおすすめです。 無料教材がどのくらい豪華かご紹介します。 ぷちの無料教材• 〈こどもちゃれんじぷち〉絵本体験版• 〈こどもちゃれんじぷち〉DVD体験版• 「食べさせ遊び」たいけん見本• 「1・2歳のオムツはずれQA」 この無料教材で特に使えるのは、DVDと絵本。 DVDは10分位の短いものですが、家事で少しだけ手が離せない時に見せるには、便利なボリュームです。 絵本は薄いので持ち運びに便利。 外出先でうっかり無くしても無料なので惜しくありません。 会員になるとこういった無料教材DMがもらえないことが唯一のデメリットだと思っています。 〈ぽけっと〉DVD体験版• はなちゃんおせわセット体験版• 夏のおでかけクイズ絵本 ぽけっとは体験版でも「はなちゃん」推しです。 体験DVD「夏のまなび体験DVD」• キッズワーク体験版• 体験見本「ドーナツやさんごっこをしよう!」 ほっぷからは知育要素が高まりますね。 シールワーク付きです。 見た感じこの程度のシールワークなら「きんだーぶっくじゅにあ」と同レベルに感じます。 今の学年のDMにもシール系のワークを入れてほしいです。 体験DVD「夏の成長はっけんDVD」• 「いきものかんさつナビみほん」• 「夏のおてつだいチャレンジカード」• 「キッズワーク」体験版 ワークもひらがなが出てきて本格的になってきました。 チビヒメは3歳前ですがお手伝いは大好きです。 (やりたがりな時期) 逆に年中さんくらいになると「お手伝いなんかしたくないよ」と言い出す難しい時期かもしれませんね。 新鮮!おもしろい!という気持ちから、面倒くさいと気づいてしまうのでしょうね。 年長さん向けキッズワーク体験版• 体験DVD• はなまるシール 本格的なワークに、採点用のはなまるシールです。 ここまでくると、そろそろ小学生なんだな~って感じますね。 なんといっても、「しまじろう」が好きじゃなければこどもちゃれんじは始められません。 そして、しまじろうが好きならば、しまじろうとはなちゃんが全面に教材にでてくる「ぷち」と「ぽけっと」が一番オススメなのです。 年少以降は、他社の通信教材の選択肢も増えてくるので比較して良いところも残念なところも出てきます。 年少未満の家庭向けの教材としては、やっぱりこどもちゃれんじが受講している人も多いし、強いですね。 ということで、 「ぷち」からのちゃれんじデビューがベストですね。 しまじろう抜きでも、ぷちの8月号は普通にオトクです。 リトミックドラムや、トイレちゃんに似た市販の知育玩具もありますが、いずれも単体で1,000円~2,000円くらいはします。 9月号まで2ヶ月間受講しても市販品の組み合わせよりオトクに手に入ります。 どんなものかな?とお試し受講するには8月入会は最適な時期だと思います。

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