あれ から 5 年 の が 流れ た。 美空ひばり(AI歌唱) / あれから

あれから

あれ から 5 年 の が 流れ た

ここのところ、震災関連のあれこれがよくやっていた。 見ていてふと思うものがあって、当時の自分の書き込みを振り返ってみたけれど… 読んでいると「これっていったい誰だったっけ?」と思う名前を伏せた登場人物がたくさん登場する(笑 名前を聞けばすぐに思い出せるものの、やっぱり5年って長いんだなぁと思う。 5年経った今、自分は高等部で担任をもっていて。 昨日は全校で朝9時に黙とうをささげた。 時間的に、地震があった時間は下校直前でむりなので。 知的障害の特別支援学校とはいえ、やることはやる。 高等部にもなると、感覚的には健常な子も多いので。 そのあたり、全員がおしゃべりなうちのクラスは結構くいついてくれた。 地震が起きたら学校にも津波が来るの? 津波が来ても、この教室は2階だから大丈夫? などなど、結構話題が広がった。 今年は諸問題あってきつい部分が多々ありつつ、生徒自体はすごく良くてやっていて楽しい。 …けど、出てきた話への回答は、残念ながら。 うちの学校の学区となっている地域、南の方は津波が来た場合跡形もなく水没するし。 現地に襲来した10メートル越えの津波がそのまま目の前に来た場合、自分たちが毎日使っている教室も余裕で飲み込まれる。 地域的に学校までは津波が来ないってだけで、津波の高さはそれくらいすさまじいものだったから、 今目の前で津波が起きたら、自分らは誰ひとり生き残らず流されてしまう。 ついでに、地域的には液状化危険地帯だから、津波が来なくっても地震の揺れに耐えられても、そっちが原因で家が崩れてしまうかもしれない。 そんなことを話していたら、さすがにみんな固まっていた。 でもね、5年前にはそれが本当に起きたんだよね…。 5年前の昨日今日、自分は大学4年生。 サークル活動最後の行事のために愛知の南端に向かって運転していた。 運転していたから揺れは分からなかったけれど、突然ニュースが流れ始めて。 ホテルについたら、ロビーではわけのわからないニュース映像が流れていて。 なにしろ目の前が海だから、自分らがいる辺りも津波注意の地域になっていて。 「俺らこんなのやってる場合なの?」 となっていた。 そんなことを話したら、自称二十歳の副担任の先生は 「そうかぁ、あのときアヒルはまだ大学生だったのか…ジェネレーションギャップだぁ~」 と話していた。 あれ、二十歳だったら先生はまだ中学生…何でもないです(笑 …さておき。 今になって気付いたけれど、あの頃ニュースで流れていた映像は、どれもどこか「この世のもの」として捉えられていなかった部分があったらしい。 当時津波の映像がたくさん流れていたけれど、なぜか感情が湧かなかったように思う。 少なくとも、同じ映像であっても、今見る方がよほど恐ろしく感じる。 ここ2週間くらい、そんなことに気づいてすごく気になっていた。 なぜなのか。 べつに被災したわけでも何でもないのに。 色々思ったけれど、きっと頭が処理しきれなかったのだと思う。 なにしろ全く見たことも想像したこともない現象だったから。 知識として、あれが津波で自然がもつ力なのだとは分かっていても、言葉として分かっているだけで、実感としては何も理解できていない…というような状態。 3年前4年前はテレビを見ることがほとんどなかったから、震災関連のあれこれも新聞でしか読んでいなかった、というのもあって今になって気付いたのかもしれない。 ただ、いずれにしても。 もしも現実に、目の前であの津波というものを見ていたとしたら。 自分はいったいどうなっていたのだろう、と思う。 震災以降「つながり」とか「絆」とか、分かりやすくて飛びつきやすい言葉が大安売りされて。 当時はまだ少数派だった気がする、一昔前のデスクトップパソコンよりよっぽどお利口さんな携帯端末が多数派になって。 世間の望みどおり、いつでもどこでも誰とでも常につながりっぱなしな世の中がとっても近くなった。 けど、「マルモのおきて」を見てみんながほっこりしていた当時のような「絆」だの何だのとは全く異質。 望んでつながりをもつどころか、強迫観念的な存在になっちゃってる部分もある。 もしかしたら、世間の「震災復興度」は被災地の物理的な復興度よりもよほど低いのではないか? どうなのだろう。 拍手数ランキング 過去の発言• icon 2020年• icon 2019年• icon 2018年• icon 2017年• icon 2016年• icon 2015年• icon 2014年• icon 2013年• icon 2012年• icon 2011年• icon 2010年• icon 2009年• icon 2008年• icon 2007年• icon 2006年• icon 2005年•

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借金の時効は5年か10年!援用手続きと踏み倒しによるデメリット

あれ から 5 年 の が 流れ た

最終出勤前日となった昨日は、会議が2つあった。 (中略)これで、私のこの会社での仕事は終わった。 最初の会議が終わったあと、私が仕事を教えた新人たちから呼び出された。 別室で渡されたのは、花束とサプライズの贈り物。 (中略) 夜は、部下主催の3人だけの小さな送別会。 (中略)帰宅したのは午前1時すぎだった。 ちょうど5年前の今日、ワクワクするような落ち着かないような、それでいてホッとしているような不思議な気分で過ごしたのを覚えている。 この日の仕事は、100人ほどの参加者を集めた会議の司会進行。 準備などはできるだけ後任にやってもらったが、会議本番の仕切りは経験と度胸が必要なので、私が担当した。 企画、資料作成、根回し、振返りと、PDCAすべて自分ひとりでこなしてきた案件だったから、集大成という意気込みで取り組んだ。 最後に得意な仕事で幕を閉じることができて、いいフィナーレだったんじゃないかな。 その後サプライズがあったわけだが、いただいた贈り物というのは、私が面倒を見た新人ひとりひとりの写真とメッセージが入った縦横45cmの特大色紙。 手間暇かけて作ってくれたようで、おじさんちょっぴり涙ぐんじゃったよ。 今でもわが家の壁に飾っております。 夜は、現役最後の送別会。 昔は飲んで午前様なんて当たり前だったけど、アラフォーあたりからは早めに切り上げるのが常になっていた。 でもこの日は、開放感もあってつい遅くなってしまった。 これもまた、いい思い出だわ。 さて、明日はいよいよサラリーマン最後の日を振り返る予定。 1ヶ月続けてきた毎日更新も最終日だ。 に、あと少しだけおつきあいください。

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あれから5年の歳月が流れ

あれ から 5 年 の が 流れ た

解説 [ ] 本曲は2019年9月29日に放送された『 AIでよみがえる美空ひばり』の企画として制作された。 番組内では過去の膨大な映像や音源を元に、ひばりのライブを再現する試みが行われた。 本曲の制作に際し、ひばりの過去の音源をに学習させ、それを元ににより歌声を再現するの最新歌声合成技術「」を用いて「AI美空ひばり」が制作された。 作詞はひばり生前最後のシングル『』を手掛けたによる。 当初はCD化の予定はなかったが、視聴者やファンからの要望が多かったことから、CD化が実現。 故人の歌手の歌声を人工知能で甦らせ、新曲としてCDを発売するのは世界初である。 CDには番組で放送された「NHKスペシャル・バージョン」に加え、新たに制作された「シングル・バージョン」が収録された。 また、カセットテープも同時発売された。 本CDの発売に先立ち、11月27日には「NHKスペシャル・バージョン」が配信開始された。 評価 [ ] 番組の放送終了後、視聴者からは「凄かった」「感動した」「涙が止まらなかった」と称賛が相次いだ。 また、メモリアル映像では・・・・・が本曲を視聴。 生前からひばりと親交があった北野は「美空さんの最高傑作かと思うぐらい、いい歌」、指原は「今は近くにいない人を思って聴くと、涙が出ちゃうんじゃないかな」と絶賛した。 その一方で、「故人に対する冒涜なのではないか」という意見も見られた。 漫画家のはブログ上で「美空ひばりを侮辱してはいかん」「美空ひばりの歌はあんな平板なものではない。 コンピュータの再現なんかダメだ」と批判。 元NHKアナウンサーのは、毎日新聞のインタビューで「僕はああいうの、反対だな」「声色はだいぶ近づけることができたようだけど、映像の出来栄えは『あの程度』でしょ」と批判している。 また、生前ひばりと親交があったは『』で「一番単純な言い方をすると『嫌だ』」「あの人を亡くしてから『全部嘘であって欲しい。 まだ生きている』って思ってきた。 収録曲 [ ] 作詞:、作曲:、編曲:• あれから -シングル・バージョン-• あれから -NHKスペシャル・バージョン-• あれから -シングル・バージョン- オリジナル・カラオケ 脚注 [ ] - びっくり5人男 - - - - - - 左近捕物帖 鮮血の手型 - 鞍馬天狗 角兵衛獅子 - 鞍馬天狗 鞍馬の火祭 - 陽気な渡り鳥 - 鞍馬天狗 天狗廻状 - リンゴ園の少女 - ひばり姫初夢道中 - お嬢さん社長 - - 若き日は悲し - - - - - 銭形平次捕物控 まだら蛇 - - - ひばり捕物帖 かんざし小判 - 花笠若衆 - 女ざむらい只今参上 - - - - - べらんめえ芸者 - ひばり十八番 弁天小僧 - ひばりの森の石松 - 天竜母恋い笠 - ひばり・チエミのおしどり千両傘 - - 新蛇姫様 お島千太郎 - - 美空ひばり・の花と涙と炎 - ひばりのすべて - 女の花道 詳細はを参照。 テレビ番組.

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