スペース・イシュタル。 【FGO】スペース・イシュタルはシステムできそう?

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スペース・イシュタル

kg 属性 秩序・悪・星 出典 古代メソポタミア神話、旧約聖書、ウガリット神話、フェニキア神話など 地域 特技 好きな物 苦手な物 illust 森井しづき CV 概要 『』の2019年10月開催イベント「」で登場するの。 同様、各再臨ごとの姿・人格が大きく異なり、ストーリー中ではそれぞれが別個のキャラクターとして登場している。 人物・真名 いずれも汎人類史におけるシュメルの女神の信仰を基盤に、最も依代として相性の良いある人間の姿・人格を反映して誕生したもので、厳密にはイシュタルと同一人物という訳ではない。 言わばに対するやの様な存在。 アシュタレト 第一霊基。 悪の組織「スペース新陰流」の総統を務める少女。 寡黙で表情に乏しく、冷酷非情の悪の総帥として完璧であることに勉めている。 しかし居丈高な態度の悪役ムーブに反し、遊び気分で他人を弄ぶような事は決してせず、むしろその様に無軌道な行いは善悪問わず叱責するという、悪党と呼ぶには随分と規律正しい性根の持ち主。 妙に親切だったり、目を掛けるものには兎角寛大だったりと、アウトローでありながら正義のヒロイン。 『人類の脅威』を自覚しているので属性も『悪』となっているが、これは悪党・悪者、という意味ではない。 個人が行う善行を『正しいこと』と誇らしげに認め、人知れず喜び、個人が行う悪行を『酷いこと』と敵意をこめて睨み、堂々と罵る。 そして相手が悪党であるなら容赦なしで資産も生命も運命も搾り取る。 スペース・イシュタル 第二霊基。 相棒のと共に宇宙を気ままに旅する賞金稼ぎ バウンティ・ハンター の少女。 SUにおける考古学者教授の娘。 かつては惑星ゼンジョーのお嬢様学校に通っていたが、ある日を境に休学届を出して現在に至る。 凛の成分が特に強く、弱きを助け悪しきを挫く生き方を良しとする正義感を持っているが、金目のもの 特に宝石 には目がない等、己の欲望にもかなり正直。 また他人が目の前で慌てふためく様子に唆るものを感じてしまう天然疑惑もある。 イシュタル同様自由奔放で、人間社会の残酷さ・浅はかさを見下しているが、それはそれとして人々の生活はそれなりに考慮し、善良な人間はそれなりに気にかけて、最終的には自分の報酬よりみんなの勝利を優先する……という、邪神の側面もあるイシュタルには無い方向性を有している。 例えばサマーレースの最後ならば、Sイシュタルなら最後に反省してグガランナを自分の手で破壊し、そのリソースを参加者たちに分け与えるだろう。 「そりゃあ暴れたくなるほど勿体ないけど、そうするべきだと感じちゃったの! ほら、自分にウソはつけないじゃない?」 このように、基本的な振る舞いは酷似しているが、最後の局面では決して人類の敵には回らない……要するに"イシュタルとして悪い"女神なのである。 イシュタル・アシュタレト イベントにおける。 簡易で姿のみ変えられる。 体格は善悪のどちらよりもやや幼く、言葉も平坦で抑揚がない。 そして何事も忌憚なく発現する。 そのせいでマイルームに直球で好意を伝えてくるのだが、あまりの火の玉ストレートぶりに、後から善悪どちらかが必死で割り込んで弁明しようとしてくる。 元はサーヴァント・ユニヴァースこと蒼輝銀河が生まれる遥か以前の「原始宇宙」に存在した『原始の女神』と呼ばれる神格で、その世界線における女神イシュタルと悪魔アシュタレトの習合存在を発端とした のとも呼べる存在。 だが、その女神は自らの秩序を必要としない新たな銀河の在り方を良しとせず、自分という存在を忘却の彼方へと封じた人類に対して強い憎悪を滾らせ、新世界を滅ぼしにかかる存在となった。 そして2000年前に復活したところ、銀河警察によって7人のサーヴァントと1人のマスターによる討伐隊が招集され、激闘の末に倒された。 しかし、『原始の女神』に死という概念は存在せず、肉体は赤い粒子となって拡散し、心臓である「女神の霊核」も2つに分かれる事になった。 その「女神の霊核」はによって発見されるが、彼はその一方であるスペース・イシュタルを自らの娘として育てる。 もう一方の「女神の霊核」であるアシュタレトは、が強奪し、自らの後継者として育て上げた。 こうして2人はお互いを知らぬままに育つが、アシュタレトが『原始の女神』復活のためにを拉致してきた事で出会い対立する事になる。 大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。 単独行動 C 外部からの魔力供給なしでも長時間活動できる能力。 その場合の活動可能時間はCランクの場合、通常は1日程度であるが、女神として生まれ、ヒトとして育てられ、サーヴァントとして覚醒したSイシュタルは、マスターと契約しなくても現界そのものには魔力を消費しない。 Aランクでこのスキルを持つサーヴァントでも「一週間は」という時間制限がある者も少なくない事を踏まえれば驚異的である。 復讐者 EX かつて大女神であったものが何の因果か最後には悪魔にまで貶められた怒り、苦しみ、そして「……振り返ってみれば言い訳のしようもないわね私……」という哀しみがまぜこぜになったもの。 正義(秩序)側に立ちながら自らを悪と認めるこの女神は、復讐者としてはやや失格気味である。 旧約聖書ではこの女神は「アシュタレト」と呼ばれ、豊穣の女神、異邦の女神たちの総称とされたが、旧約聖書から生まれたこの名前が後の西欧では悪魔(アスタロト)に堕とされてしまった。 忘却補正 A 人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。 忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。 自己回復 魔力 B 復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。 微量ながらもNPが毎ターン回復する。 デビルズ・シュガー A 悪魔堕ちした事を気に病みながらも『魅惑と興奮』の力を十全に使いこなす、まさに真の悪魔。 Sイシュタルの微笑みと投げキッスは味方の士気を向上させ、肉体にかかる負荷を無視して限界以上の力を引き出させる。 味方に使うチャーム(呪い)そのもので、既に魅了されている為、敵からの魅了を無効にする。 勝利の女神の側面と、人を破滅させる悪魔としての側面が複合した、悪魔のカリスマと言ってもいい。 ヴィナス・ドライバー B 金星を動かすもの。 あるいは、美を駆るもの。 金星の加護により宝具の威力を向上し、また、その属性を自在に変化させる。 やがて様々な女神に派生する『原始の女神』に相応しいスキル。 マルチプル・スターリング EX ただ一つの大王冠。 イシュタルの元になった女神から派生する様々な『天の女王』たる女神たちの王冠が重なり、完全なる形に戻ったもの。 宝具 原始宇宙に輝く王冠(エディン・シュグラ・クエーサー)• ランク:EX• 種別:対星宝具• レンジ:10000〜気分• Sイシュタルはイシュタルのように『常時、舟に乗っている』事はない。 Sイシュタルが呼び起こすものは神殿であり(アナトが建てたとされるバアル神殿)、その姿は禍々しく、攻撃的なフォルムをしている……と言われていたが……。 また、シュメル・アッカド語でエディンは草原、空野。 旧約聖書でいうところのエデンの語源とされる。 シュグラはそのエディンにある王冠。 イシュタルがエディンに入った時に与えられたもの。 クエーサーは現代の天体用語。 準恒星状の意味を持つ。 地球から遙かに離れた宙域にあって、強く光を放っている事から『最も明るい天体』と言われている。 ゲームでの性能 ATKは最大12612、HPは最大13041。 アヴェンジャークラスながら、中程度の「対魔力」と最高クラスの「女神の神核」を保有するため、自身の状態異常耐性は並みのサーヴァント以上という特異性を持つ。 「忘却補正」の恩恵で何もせずともNPは供給されるため、後述の戦法と絡めて宝具の連発が可能。 特に異彩を放つのが「ヴィナス・ドライバー」で、この効果により Sイシュタルの宝具は万能属性カードという、強烈な個性を獲得している。 加えて良好なNP効率に「マルチプル・スターリング」の潤沢な供給量を合わせれば、宝具の即開放も容易に達成できる。 ほか「デビルズ・シュガー」の攻撃バフは、自分には並程度だが味方には比較的高い倍率でかかる上、魅了無効が3ターンと長めに付加される。 「マルチプル・スターリング」のカードバフは確率・倍率ともに固定で、スキル育成で伸びるのはNP獲得量のみ。 宝具は上述通り。 「ヴィナス・ドライバー」の効果で、元のArtsからQuickにもBusterにも変わるため、目的に合わせた属性変化が可能。 Extra Attack強化は1ターンと短いが、 威力がほぼ2倍に跳ね上がるため、手札があるなら積極的に狙っていきたい。 基本的にはArtsのまま運用し、隙あらば自前でArtsチェイン Artsカード3枚で発動。 挑戦するクエストの目的に応じて、宝具威力とスター発生のQuick、総火力を上げてBraveチェイン 同じサーヴァントのカード3枚で組み、Extra Attackを繰り出すコンボ によるゴリ押しを狙うならBuster、といった性能にもなる。 総じて「変幻自在な宝具属性を有する全体宝具アタッカー」。 ただアヴェンジャークラス特有の打たれ弱さがそのまま弱点なので、味方からの回復や防御バフによる耐久支援は出来るだけ欠かさないように。 関連人物• 本記事の少女はこれらの人間や神に重なった存在として生まれている。 赤みがかった髪色の他、アシュタレトは機械に弱く、Sイシュタルは逆に強い為、の要素も含まれていると思われる。 長年連れ添った賞金稼ぎ バウンティハンター としての相棒。 同じく体が宇宙となった神霊サーヴァントで、宝具使用時に宇宙が浮かび上がるのも同様。 依代が依代なだけに、一種の対比関係にもなっている。 その他• 悪魔の地位に追いやられた彼女と同じ名前を持つ。 現実世界の伝承ではアスタルテが零落した姿だと言われているが、Fate世界での関係は不明。 同じくウガリット神話に登場する神霊。 彼もまた悪魔の地位に追いやられ、やになったと言われている。 FGOには零落後のバエルと同じ名前を冠したが登場。 なお、彼に適正があるかは不明。 スペース・イシュタルのスキルを見る限り、大いにありえそうだが。 ちなみに、偶然か否か、魔神柱としての バアルのクラスはアヴェンジャーである。 彼らを見る限り、アヴェンジャーは人々から疎まれ、神の座から悪魔に貶められた経緯を持つ、古代神話の神々にも適正があると推測される。 これが事実なら、、などもアヴェンジャーの適正があるものと思われる。 の神霊の名を冠する英霊。 こちらは人間だったものが拝火教の悪魔の名を押し付けられた物で、本物のではない。 アスタルト信仰はにも伝来しており、オジマンディアスの息子のうち二人(AstarteherwenemefとRamesses-Meryastarte)は名前にこの女神の名を含んでいる。 余談 実装以前に『』で同じ名義のキャラが登場した。 この際は、が等で現れた神代回帰した姿「スーパーイシュタル」であり、ゲージブレイクする事でクラスがへ変化する。 その為、ネロ祭りの彼女が何者だったのかは結局謎のままである。 ただ「上記のオリジンが残した残滓が、汎人類史のイシュタルそっくりな存在として形を持った超劣化コピーだったのでは」という考察もファンの間にて上がっている。 型月世界において彼女ほど存在レベルが常軌を逸している存在は珍しい。 惑星レベルの存在はそこそこ存在するのだが銀河レベルになると彼女以外だとくらいしかいない。 星系レベルと見られる でも彼女が本気になれば敵わないだろうという見方も強く、 型月世界最強の存在ではないかという考察も存在する。 関連タグ 女神経典・秘伝 善悪二柱の女神へと分離し、トキオミ教授によって持ち帰られたSイシュタル。 一見するとアシュタレトが悪、Sイシュタルが善に見えるが、 本質はその逆であった。 トキオミ教授は「悪い部分に蓋をして、善き部分だけを愛する事が、我々人類にとって本当に正しい事なのか」と考え、 敢えて悪の半身を目覚めさせ善を学習させるという実験を試みた。 そして奔放なジェーンを後見人に据えることで、「善悪は決して表裏一旦の単純なものではない」ことを学んでくれることを願った。 結果、悪の半身は相棒の無茶に振り回されながらもそろばん勘定にうるさい、を理想とする「正義の女賞金稼ぎ」へと成長を遂げた。 これが言うまでもなくSイシュタルである。 その事実を知らず、ムネノリによって奪われた 悪の化身となるよう教育された善の半身こそアシュタレトだった。 悪が善を受け入れ、善が悪を為す。 その矛盾は「女神は蒼輝銀河の人間を容認し共存できるか」というトキオミの問いに一つの答えを出した。 則ち、蒼輝銀河の人類を憎悪しながらもそのすべてを愛そうとする、究極の宇宙女神「イシュタル・アシュタレト」の誕生である。 アシュタレト・オリジンを退け再び眠りにつかせたイシュタル・アシュタレトは、Sイシュタルの中に再び眠ることとなった。 善であり悪であり、人でありサーヴァントであり女神であるという、幾重もの矛盾を抱えたその有り様こそ、広大な銀河の縮図なのかもしれない。 関連記事 親記事.

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【FGO】スペースイシュタルの評価と再臨素材

スペース・イシュタル

概要 [ ] 「」の(本人はクラスを気取っている)。 略歴 宇宙から巨大なUFOで『バトル・イン・ニューヨーク2019』の会場に突如として現れ、ニューヨークを丸ごと乗っ取って自らのものと宣言した。 当然だが、激怒したにUFOに乗り込まれ、戦闘の末に撃退されてしまう。 期間限定イベント『セイバーウォーズ2~始まりの宇宙へ~』ではと共にキーパーソンの1人「 S スペースイシュタル」として登場。 突如としてカルデア内に現れ「いつものイシュタル」と思ってまるで警戒していない主人公をそのまま誘拐した悪の総帥アシュタレトと、そんな経緯でサーヴァントユニヴァースに連れてこられた主人公を元に戻すために一緒にユニヴァースの旅をするバウンティハンターSイシュタルの二人が登場する。 人物 それぞれの霊基は別個体だが、根源は同じなので同一人物と言えなくもない。 第一段階(召喚時)はクールなアシュタレト、第二段階(第一再臨後)はおてんばなSイシュタル、最終段階(第三再臨時)は超越したイシュタル・アシュタレトと覚えておこう。 アウトローでありながら正義のヒロイン。 悪役ムーブをしているが、やることなすこと人々の為になっている不思議な立ち位置。 「人類の脅威」を自覚しているので属性も「悪」となっているが、これは悪党・悪者という意味ではない。 汎人類史のイシュタルとほぼ同じ性格だが、遊び気分で他人を弄ぶような事はしない。 個人が行う善行を「正しいこと」と誇らしげに認め、人知れず喜び、個人が行う悪行を「酷いこと」と敵意をこめて睨み、堂々と罵る。 そして相手が悪党であるなら容赦なしで資産も生命も運命も搾り取る。 Sイシュタルはイシュタル同様、自由奔放な性格で、人間社会の残酷さ・浅はかさを見下しているが、それはそれとして、人々の生活をそれなりに考慮し、善良な人間はそれなりに気にかけて、最終的には「自分の報酬よりみんなの勝利を優先する」という、イシュタルにあるまじき方向性を持っている。 たとえばサマーレースの時のように、イシュタルの復権の為に周りを犠牲にしてを復活させようとした場合、Sイシュタルなら最後に反省してグガランナを自分の手で破壊し、そのリソースを参加者たちに分け与えるだろう。 このように基本的にはイシュタルそのものだが、最後の局面では決して人類の敵には回らない……要するに、Sイシュタルは「イシュタルとして悪い女神」なので「できるだけ真剣に、それでいて大雑把に」が女神とうまく付き合うコツである。 能力 クラスを気取っているが完全に自称であり、イシュタルよりもアグレッシブな戦いを好む。 スペース・イシュタルはイシュタルのように「常時、舟に乗っている事」はない。 スペース・イシュタルが呼び起こすものは神殿であり(アナトが建てたとされるバアル神殿)、その姿は禍々しく、攻撃的なフォルムをしていると言われている。 また、シュメル・アッカド語でエディンは草原、空野。 旧約聖書でいうところのエデンの語源とされる。 シュグラはそのエディンにある王冠。 イシュタルがエディンに入った時に与えられたもの。 クエーサーは現代の天体用語。 「準恒星状」の意味を持ち、地球から遥かに離れた宙域から強い光を放っている事から「最も明るい天体」と言われている。 『Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ 3ターン +敵全体に強力な攻撃[Lv]+自身のExtra Attackの威力をアップ 1ターン 」という効果のArts宝具。 真名:スペース・イシュタル [ ] スペース・イシュタル。 サーヴァント・ユニヴァースからやってきた自由奔放・生きる事にパワフルな神霊サーヴァント。 何の因果かジェーンとコンビで悪党を追う、その日暮らしの賞金稼ぎ(バウンティハンター)。 その正体は、かつて原始宇宙に存在した「原始の女神」が自ら切り分けた頭脳体。 蒼輝銀河で新しい経験をする為、サーヴァントとして転生した神霊サーヴァント。 スペース・イシュタルはサーヴァント・ユニヴァースにおける「実在する女神」の最新型であり、 「地球人が見た(観測した)金星を司る女神」ではなく「金星の古代文明に発生した金星の女神」なので、地球人から見るとエイリアンそのものとも言える。 原始宇宙は蒼輝銀河(エーテル宇宙。 現在のサーヴァントユニヴァース)よりもっと前の「人間が、人間としていた宇宙」を指し、 その旧い宇宙の中でも更に昔。 地球に哺乳類が誕生する以前、宇宙の先史古代文明で信仰された女神がアシュタレトである。 この頃、人に信仰の概念はなく、女神とはすなわち「生命が生きていける宙域」を指す言葉だった。 その概念が形になったのか、そのあり方を概念にしたのかは定かではないが、原始宇宙におけるイシュタル・アシュタレトは「人の形をした銀河」となった(本来なら人の手に負えるものではなく、またサーヴァントになるものではない)。 そんな女神の霊核を偶然発見してしまったトキオミ教授は、彼女を「善の半身」として育てた。 自分の死後も信頼できる助手に娘の行く末を委ねた。 「自分には教科書通りの善を教えこむことはできても(スペース・イシュタルは賢い子なので)すぐにその偽善性を見抜き、自分がそばにいる間はともかく、いずれ善に倦んで本来の悪に転じてしまうかもしれない。 しかし根っからの善人で裏表がなく、直線距離で真相にたどり着くもののその代償として周囲に破壊と混乱をもたらすこともままあるジェーンを見て 善悪は必ずしも表裏一体とは限らないことを悟ってくれれば、少なくとも単純な悪に堕ちることはなくなるだろう」 そんなトキオミ教授の読み通り、スペース・イシュタルは悪に堕すことなく優秀なツッコミとして鍛え抜かれ、 多少キレやすくそろばん勘定にはうるさいが弱きを助け強きにかみつく猛犬バウンティハンターへと健全に(?)成長したのだった。 関連 [ ] クェーサー 「準恒星」とも言われる、数十億光年以上も遠方にある天体。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 『セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~』の開催に伴い期間限定サーヴァントとして実装。 一方で名前に「スペース」と付けている点は気に入っているとのこと。 Sイシュタル [ ] アシュタレト 同じく、もう一人の自分自身。 女神の善の半身。 悪の総帥として育てられながらも善を捨てきれなかった彼女にとってSイシュタルのだらしなさは耐え難いものであった。 後に融合して「イシュタル・アシュタレト」となった。 カルデアに召喚された際は霊基再臨によって彼女と入れ替わる形で変化する。 地球では、ウガリット神話における豊穣の女神であり、と集合されて信仰される。 人間のクセにサーヴァントと契約してこれを使役する、という「マスター」という存在そのものに興味津々。 「え、そっちの世界だとそういう役職があるの!? 人間なのに凄くない!?」と、人間を「弱き者」と認識した上で、それがサーヴァントと通じ合えている事を素直に感心している。 違う宇宙・違う世界の生命なので、マスターには必要以上に感情移入しないように努めているが、心のガード(恋愛フラグ)が弱いので何かの拍子で道を踏み外すのもお約束。 汎人類史のイシュタルは距離感が近いため「隣の家のお姉さん味」があるが、Sイシュタルは他人行儀な分、隣の家のお姉さん味は減っている(そのかわり「ちょっと高根の花だけど、すぐ近くにいて輝いている」感が強い)。 賞金稼ぎ仲間でパートナー。 もう一人の自分自身。 『バトル・イン・ニューヨーク2019』の時はスペースの方がアーチャーの姿だったのに対し、普通のイシュタルはの姿だった。 カルデアに来た後はなんだかんだで気になる存在。 Sイシュタルの人格によると「のマアンナスクーターが可愛い」らしい。 (一応)育ての親。 アシュタレトともども、彼女の神核を成す存在であり、自身のオリジナル。 アシュタレト [ ] キャラ被りを心配している相手。 あちらがどう思っているのかは不明。 育ての親であり、剣の師匠。 基本的に尊敬しているが、時折羽目を外した言動をしたり誕生日にオールナイトダンスしたりする件についてはいろいろ思う所がある模様。 豊穣神として彼から信仰された。 バァル ウガリット神話の嵐の神で夫。 女神としての姿を取り戻した状態での台詞なのだが、地響きなどの効果音の類ではなく 自分の口で言う。 「女神だって暴れたいっつーの!」 エクストラアタック(第三再臨)。 動きづらそうに見えるマントを脱ぎ捨てて自らの手足で相手をボコボコにしながらこの台詞を言い放つ。 元ネタは恐らくアニメ『ふたりはプリキュア』のキャッチコピー「女の子だって暴れたい!」だと思われる。 「私を悪魔と言った? ふ、うふふ、うふふふふふ! その通りよ! 原始の地獄に還りなさい! 『究極女神ビーム』!」 宝具発動(第三再臨)。 女神形態に限らず、各再臨形態で1つずつ、宝具を勝手な名前で呼ぶ適当な台詞が存在する。 人格が変わっても根っこは変わっていないという事か。 上記の「ゴゴゴ」共々、イシュタルの人格ではなく原初の女神を再現した霊衣「アシュタレト・オリジン」でも基本台詞は同じである。 イベント [ ] 「でも今の顔、ずっと忘れないわ、私。 」 「私が信じている以上に、私を信じていてくれた誰かの顔を。 女神の半身だと知った主人公が『気持ち悪い』『古臭い』『サーヴァントのフリしてる』という感想を浮かべたのでは、と尋ねたSイシュタルだったが、 主人公の返答は「? なんで?」というあっさりしたものだった。 そんな『すっごく頼りないマスター』の何気ない優しさを、イシュタルは嬉しそうに受け止めていた。 マイルーム [ ] 「率直に言って、好きよ。 あっ……って何言ってるの私ぃ!? 今の無し! 無しだからね!」 「率直に言って、好きよ。 うっ……偽りのない感想ですが、何か?」 マイルーム会話(絆Lv5・第三再臨)。 この台詞は同じ出だしで2種類あり、この直後にSイシュタルまたはアシュタレト個々の人格のどちらかによる弁明が続く。 Sイシュタルは慌てて取り消して誤魔化し、アシュタレトは明らかに狼狽しつつも冷静を装って流そうとする。 メモ [ ]• イベント専用の敵キャラだと思われたが、次節のイベントで実装されたのでプレイヤーを驚かせた。 基本的な性格はと変わらないので、『バトル・イン・ニューヨーク2019』の時点では変な気に充てられたイシュタルだと思われていた。 だが、実際には全くの別人(と言うより、オリジナルの分身の一つである別個体)であり、内面はより女神に近いものとなっている。 原典が複数あるサーヴァントは珍しくないが、流石に複数の神話が原典となっているサーヴァントは初めてである。 バレンタインイベントでは、3人の人格が同じ時間に別々の場所に来るよう招待状を送りつけてくるという死亡フラグが立ち上がり、Sイシュタルかアシュタレトのどちらかにカルデアごと吹っ飛ばされる 無限死亡ループにハマり込んでしまう。 最終的にイシュタル・アシュタレトの介入でループから抜け出すが、その間に 100万回も死亡したらしい。 マアンナ号のデザインはヒライユキオ氏が担当している。 スキル以外のパラメーターにEXランクが3つもある規格外のサーヴァント。 特に耐久EXランクは、に続いて3人目となる。 一方で幸運ランクはより落ちている。 追加されたのは戦闘ボイスうち7割程度でありマイルーム会話などは追加されていないが、元々第一~第三再臨で全てセリフが違う上にイベント用ボイスまであるところの追加なので、サーヴァント1体分のボイスとしては全サーヴァント中トップクラスの多さになっている。 彼女の実装で今までの、、に加え、、アヴェンジャー、でも『stay night』ヒロインの三すくみが完成する事になった。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【FGO】スペースイシュタルシステムとは?宝具3連発のやり方を解説!

スペース・イシュタル

概要 [ ] 「」の(本人はクラスを気取っている)。 略歴 宇宙から巨大なUFOで『バトル・イン・ニューヨーク2019』の会場に突如として現れ、ニューヨークを丸ごと乗っ取って自らのものと宣言した。 当然だが、激怒したにUFOに乗り込まれ、戦闘の末に撃退されてしまう。 期間限定イベント『セイバーウォーズ2~始まりの宇宙へ~』ではと共にキーパーソンの1人「 S スペースイシュタル」として登場。 突如としてカルデア内に現れ「いつものイシュタル」と思ってまるで警戒していない主人公をそのまま誘拐した悪の総帥アシュタレトと、そんな経緯でサーヴァントユニヴァースに連れてこられた主人公を元に戻すために一緒にユニヴァースの旅をするバウンティハンターSイシュタルの二人が登場する。 人物 それぞれの霊基は別個体だが、根源は同じなので同一人物と言えなくもない。 第一段階(召喚時)はクールなアシュタレト、第二段階(第一再臨後)はおてんばなSイシュタル、最終段階(第三再臨時)は超越したイシュタル・アシュタレトと覚えておこう。 アウトローでありながら正義のヒロイン。 悪役ムーブをしているが、やることなすこと人々の為になっている不思議な立ち位置。 「人類の脅威」を自覚しているので属性も「悪」となっているが、これは悪党・悪者という意味ではない。 汎人類史のイシュタルとほぼ同じ性格だが、遊び気分で他人を弄ぶような事はしない。 個人が行う善行を「正しいこと」と誇らしげに認め、人知れず喜び、個人が行う悪行を「酷いこと」と敵意をこめて睨み、堂々と罵る。 そして相手が悪党であるなら容赦なしで資産も生命も運命も搾り取る。 Sイシュタルはイシュタル同様、自由奔放な性格で、人間社会の残酷さ・浅はかさを見下しているが、それはそれとして、人々の生活をそれなりに考慮し、善良な人間はそれなりに気にかけて、最終的には「自分の報酬よりみんなの勝利を優先する」という、イシュタルにあるまじき方向性を持っている。 たとえばサマーレースの時のように、イシュタルの復権の為に周りを犠牲にしてを復活させようとした場合、Sイシュタルなら最後に反省してグガランナを自分の手で破壊し、そのリソースを参加者たちに分け与えるだろう。 このように基本的にはイシュタルそのものだが、最後の局面では決して人類の敵には回らない……要するに、Sイシュタルは「イシュタルとして悪い女神」なので「できるだけ真剣に、それでいて大雑把に」が女神とうまく付き合うコツである。 能力 クラスを気取っているが完全に自称であり、イシュタルよりもアグレッシブな戦いを好む。 スペース・イシュタルはイシュタルのように「常時、舟に乗っている事」はない。 スペース・イシュタルが呼び起こすものは神殿であり(アナトが建てたとされるバアル神殿)、その姿は禍々しく、攻撃的なフォルムをしていると言われている。 また、シュメル・アッカド語でエディンは草原、空野。 旧約聖書でいうところのエデンの語源とされる。 シュグラはそのエディンにある王冠。 イシュタルがエディンに入った時に与えられたもの。 クエーサーは現代の天体用語。 「準恒星状」の意味を持ち、地球から遥かに離れた宙域から強い光を放っている事から「最も明るい天体」と言われている。 『Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ 3ターン +敵全体に強力な攻撃[Lv]+自身のExtra Attackの威力をアップ 1ターン 」という効果のArts宝具。 真名:スペース・イシュタル [ ] スペース・イシュタル。 サーヴァント・ユニヴァースからやってきた自由奔放・生きる事にパワフルな神霊サーヴァント。 何の因果かジェーンとコンビで悪党を追う、その日暮らしの賞金稼ぎ(バウンティハンター)。 その正体は、かつて原始宇宙に存在した「原始の女神」が自ら切り分けた頭脳体。 蒼輝銀河で新しい経験をする為、サーヴァントとして転生した神霊サーヴァント。 スペース・イシュタルはサーヴァント・ユニヴァースにおける「実在する女神」の最新型であり、 「地球人が見た(観測した)金星を司る女神」ではなく「金星の古代文明に発生した金星の女神」なので、地球人から見るとエイリアンそのものとも言える。 原始宇宙は蒼輝銀河(エーテル宇宙。 現在のサーヴァントユニヴァース)よりもっと前の「人間が、人間としていた宇宙」を指し、 その旧い宇宙の中でも更に昔。 地球に哺乳類が誕生する以前、宇宙の先史古代文明で信仰された女神がアシュタレトである。 この頃、人に信仰の概念はなく、女神とはすなわち「生命が生きていける宙域」を指す言葉だった。 その概念が形になったのか、そのあり方を概念にしたのかは定かではないが、原始宇宙におけるイシュタル・アシュタレトは「人の形をした銀河」となった(本来なら人の手に負えるものではなく、またサーヴァントになるものではない)。 そんな女神の霊核を偶然発見してしまったトキオミ教授は、彼女を「善の半身」として育てた。 自分の死後も信頼できる助手に娘の行く末を委ねた。 「自分には教科書通りの善を教えこむことはできても(スペース・イシュタルは賢い子なので)すぐにその偽善性を見抜き、自分がそばにいる間はともかく、いずれ善に倦んで本来の悪に転じてしまうかもしれない。 しかし根っからの善人で裏表がなく、直線距離で真相にたどり着くもののその代償として周囲に破壊と混乱をもたらすこともままあるジェーンを見て 善悪は必ずしも表裏一体とは限らないことを悟ってくれれば、少なくとも単純な悪に堕ちることはなくなるだろう」 そんなトキオミ教授の読み通り、スペース・イシュタルは悪に堕すことなく優秀なツッコミとして鍛え抜かれ、 多少キレやすくそろばん勘定にはうるさいが弱きを助け強きにかみつく猛犬バウンティハンターへと健全に(?)成長したのだった。 関連 [ ] クェーサー 「準恒星」とも言われる、数十億光年以上も遠方にある天体。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 『セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~』の開催に伴い期間限定サーヴァントとして実装。 一方で名前に「スペース」と付けている点は気に入っているとのこと。 Sイシュタル [ ] アシュタレト 同じく、もう一人の自分自身。 女神の善の半身。 悪の総帥として育てられながらも善を捨てきれなかった彼女にとってSイシュタルのだらしなさは耐え難いものであった。 後に融合して「イシュタル・アシュタレト」となった。 カルデアに召喚された際は霊基再臨によって彼女と入れ替わる形で変化する。 地球では、ウガリット神話における豊穣の女神であり、と集合されて信仰される。 人間のクセにサーヴァントと契約してこれを使役する、という「マスター」という存在そのものに興味津々。 「え、そっちの世界だとそういう役職があるの!? 人間なのに凄くない!?」と、人間を「弱き者」と認識した上で、それがサーヴァントと通じ合えている事を素直に感心している。 違う宇宙・違う世界の生命なので、マスターには必要以上に感情移入しないように努めているが、心のガード(恋愛フラグ)が弱いので何かの拍子で道を踏み外すのもお約束。 汎人類史のイシュタルは距離感が近いため「隣の家のお姉さん味」があるが、Sイシュタルは他人行儀な分、隣の家のお姉さん味は減っている(そのかわり「ちょっと高根の花だけど、すぐ近くにいて輝いている」感が強い)。 賞金稼ぎ仲間でパートナー。 もう一人の自分自身。 『バトル・イン・ニューヨーク2019』の時はスペースの方がアーチャーの姿だったのに対し、普通のイシュタルはの姿だった。 カルデアに来た後はなんだかんだで気になる存在。 Sイシュタルの人格によると「のマアンナスクーターが可愛い」らしい。 (一応)育ての親。 アシュタレトともども、彼女の神核を成す存在であり、自身のオリジナル。 アシュタレト [ ] キャラ被りを心配している相手。 あちらがどう思っているのかは不明。 育ての親であり、剣の師匠。 基本的に尊敬しているが、時折羽目を外した言動をしたり誕生日にオールナイトダンスしたりする件についてはいろいろ思う所がある模様。 豊穣神として彼から信仰された。 バァル ウガリット神話の嵐の神で夫。 女神としての姿を取り戻した状態での台詞なのだが、地響きなどの効果音の類ではなく 自分の口で言う。 「女神だって暴れたいっつーの!」 エクストラアタック(第三再臨)。 動きづらそうに見えるマントを脱ぎ捨てて自らの手足で相手をボコボコにしながらこの台詞を言い放つ。 元ネタは恐らくアニメ『ふたりはプリキュア』のキャッチコピー「女の子だって暴れたい!」だと思われる。 「私を悪魔と言った? ふ、うふふ、うふふふふふ! その通りよ! 原始の地獄に還りなさい! 『究極女神ビーム』!」 宝具発動(第三再臨)。 女神形態に限らず、各再臨形態で1つずつ、宝具を勝手な名前で呼ぶ適当な台詞が存在する。 人格が変わっても根っこは変わっていないという事か。 上記の「ゴゴゴ」共々、イシュタルの人格ではなく原初の女神を再現した霊衣「アシュタレト・オリジン」でも基本台詞は同じである。 イベント [ ] 「でも今の顔、ずっと忘れないわ、私。 」 「私が信じている以上に、私を信じていてくれた誰かの顔を。 女神の半身だと知った主人公が『気持ち悪い』『古臭い』『サーヴァントのフリしてる』という感想を浮かべたのでは、と尋ねたSイシュタルだったが、 主人公の返答は「? なんで?」というあっさりしたものだった。 そんな『すっごく頼りないマスター』の何気ない優しさを、イシュタルは嬉しそうに受け止めていた。 マイルーム [ ] 「率直に言って、好きよ。 あっ……って何言ってるの私ぃ!? 今の無し! 無しだからね!」 「率直に言って、好きよ。 うっ……偽りのない感想ですが、何か?」 マイルーム会話(絆Lv5・第三再臨)。 この台詞は同じ出だしで2種類あり、この直後にSイシュタルまたはアシュタレト個々の人格のどちらかによる弁明が続く。 Sイシュタルは慌てて取り消して誤魔化し、アシュタレトは明らかに狼狽しつつも冷静を装って流そうとする。 メモ [ ]• イベント専用の敵キャラだと思われたが、次節のイベントで実装されたのでプレイヤーを驚かせた。 基本的な性格はと変わらないので、『バトル・イン・ニューヨーク2019』の時点では変な気に充てられたイシュタルだと思われていた。 だが、実際には全くの別人(と言うより、オリジナルの分身の一つである別個体)であり、内面はより女神に近いものとなっている。 原典が複数あるサーヴァントは珍しくないが、流石に複数の神話が原典となっているサーヴァントは初めてである。 バレンタインイベントでは、3人の人格が同じ時間に別々の場所に来るよう招待状を送りつけてくるという死亡フラグが立ち上がり、Sイシュタルかアシュタレトのどちらかにカルデアごと吹っ飛ばされる 無限死亡ループにハマり込んでしまう。 最終的にイシュタル・アシュタレトの介入でループから抜け出すが、その間に 100万回も死亡したらしい。 マアンナ号のデザインはヒライユキオ氏が担当している。 スキル以外のパラメーターにEXランクが3つもある規格外のサーヴァント。 特に耐久EXランクは、に続いて3人目となる。 一方で幸運ランクはより落ちている。 追加されたのは戦闘ボイスうち7割程度でありマイルーム会話などは追加されていないが、元々第一~第三再臨で全てセリフが違う上にイベント用ボイスまであるところの追加なので、サーヴァント1体分のボイスとしては全サーヴァント中トップクラスの多さになっている。 彼女の実装で今までの、、に加え、、アヴェンジャー、でも『stay night』ヒロインの三すくみが完成する事になった。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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