凪のお暇 考察。 凪のお暇(なぎのおいとま)ネタバレ31話の考察と感想!

凪のお暇ネタバレ最新45話確定【ついにゴンが行動開始?】

凪のお暇 考察

漫画【凪のお暇】登場人物 大島 凪 心が優しいが上に貧乏くじを引く主人公・凪。 必要以上に空気を読んで結局は自分が損をしてしまう。 とある出来事をきっかけに仕事を辞め、東京郊外の家賃3万円のアパートに引っ越すことになる。 我聞 慎二 凪の元カレで営業部のエース。 自分と正反対で空気を読むことにいっぱいいっぱいになっている人間らしさや、早朝に起きて縮毛をストレートに整える健気な姿を目の当たりし、凪に心から惹かれるようになる。 一方で心から惹かれるからこそモラハラのような態度で凪に接してしまい、凪の退職や断捨離生活の原因となる。 ゴン 凪が引っ越したアパートの住人。 凪の部屋の左隣に住んでいる。 刺青にロン毛姿。 凪の彼への当初の印象は「リア充」。 根っからの人たらしで『モーゼの海割り』や『メンヘラ製造機』などの通り名がある。 うらら 凪が引っ越したアパートの住人。 凪の部屋の右隣に住んでいる。 母子家庭で凪の幼少期と似た部分があるが「母親のことが大好き」という点が凪とは異なっている。 登場当初は大人びた発言や子どもらしからぬ達観した発言が目立ったが、それはよその子どもと自分を比べて妬んでしまう心を抑えるためであった。 うららの母 うららの母親。 未亡人。 女手1つでうららを育てる。 綺麗で儚げな雰囲気がある。 うららの同級生の親たちからは『何かをオブラートに包んだ女たちのじんわりリンチ』を受けたり、母子家庭のことで色眼鏡で見られたり、「男を味方につけて生きている」と誤解されたりと散々な目にあっている。 凪の真上の階の老女 凪が引っ越したアパートの住人。 凪の部屋の真上に住んでいる。 自動販売機の釣り銭を漁ったりパン屋さんにパンの耳をもらったりして生活をしている。 部屋に彼女の洗濯物が落ちてきたことがきっかけで部屋に入れてもらい、凪は彼女が日々の生活を工夫し楽しく過ごしていることを知る。 坂本龍子 凪がハローワークで出会った休職中の女性。 凪が勇気を持って話しかけたことで仲良くなる。 出会った当初は『幸運になる石』を勧めきたが、実は悪気はなく、本気で石が素晴らしいものだと思っている様子。 石の勧誘を続けることで友達がいなくなり凪にも石の話をするか悩んだ末の行動だった。 そんな彼女の気持ちを悟った凪は「そうゆうの抜きならまた会ってお話ししましょう」と言葉をかけ、以後ハローワーク帰りに公園で談笑したり恋バナをする仲となる。 実は高学歴であるが地頭がよくなく就活にことごとく失敗している。 スポンサードサーチ 漫画【凪のお暇】感想・考察 日常生活の節々に「空気を読まなきゃ」と感じることがある。 女性同士の会話だと尚更そうである。 この漫画はそんな「空気を読む生活」に疲れた主人公がお暇をもらい(つまり無職になり)自分を見つめ直す物語である。 以下、ネタバレを含みますので未読の方は注意してください。 会社での凪 凪の元いた会社の同僚たちですが、笑顔で嫌味を言い合うギスギスとしたイヤな女たちでした。 人間の闇を感じた。 女性なら誰しもが経験したことがあるであろう、あの嫌な空気が伝わってきて身震いしました。 自分のミスで凪が部長に怒られてるのに 「なんかさー『みんなの前で大島さんみたいな大人しい子叱りつける暴れ馬な俺』的プレイ楽しんでない?キモイってはっきり言った方がいいよ」と言っちゃう同僚女子。 (凪のお暇 引用) い、いる〜! こういう女まじでいる🙄 自分が悪いことを棚にあげて話すり替える女いるよね・・・・。 他にもランチタイムはデュエルタイム。 素早くカードを出せなかった凪は女たちのサウンドバックにされます。 リアルすぎる。 このやんわりとしたマウント争い。 凪の気持ちが分かりすぎて辛い。 (凪のお暇 引用) 「私なんて上司にムダに気に入られちゃうタイプだから!転職匂わせたらソッコー泣きつかれちゃってさー」 い、いるーーーーー!!!! やはりどこの世界にもいるんだなあ、こういう女。 この同僚たち。 スカッとジャパンに出演できそうな3人である。 誰か成敗してくれ🤮 凪と慎二 凪の元カレである我聞さん。 こじらせすぎてやばい。 営業部のエースで会社中の人気者。 高スペックの我聞慎二ですが、とにかくこじらせてます。 凪が会社を辞め、物も人間関係も全て断捨離して家賃3万のアパートへ引っ越した原因は慎二にあると言っても過言ではない。 (凪のお暇 引用) 会社での凪を見る限り同僚女子との人間関係なども限界だったので慎二1人の原因とは思いませんが、会社を辞めるキッカケを作ったのは間違いなく慎二。 しかしそんな我聞慎二。 実は 凪のことめっちゃ好きです。 慎二が同僚たちへ凪と会うのは性行為だけが目当てだと言っているシーンを見て 「マジでこの男ないわ」と思ったわけですが(全読者がそうのはず)、それはその場のノリで言っているだけで実際には 凪のことをかなり好きみたいでした。 凪の引越し先の住所を聞き出して片道1時間かけて会いに行ったり、凪に 「ありのままの私をあなたは愛してくれなくていいから、今後一切私に関わらないでください」と言われても 「お前は絶対変われない。 その様を見ててやるよ」と関係を切ろうしなかったり、さらにその 帰り道で号泣するなど、かなり凪を大好きみたいです🙄 このギャップにはやられる。 最低な男だと思わせておいて実はめちゃくちゃ好きって何それ。 こんなの見せられて 我聞慎二のこと好きにならん読者とかおるん? 胸キュンの嵐だった😌 嫉妬してゴンに見せつけるようにキスしたり、凪がゴンとヤってると知ったら凪を諦めさせようと説得したり、泣いちゃったり、泣いちゃったり、とにかく泣きすぎる我聞慎二こじらせ過ぎて可愛すぎる。 ちなみに慎二はまっすぐストレートの髪の女性が好みだったので凪とつき合ったらしいのですが、凪を好きになっていく過程がなかなか濃くてエモかった。 自身と正反対で空気を読むことにいっぱいいっぱいになっている人間らしさや早朝に起きて縮毛をストレートに整える健気な姿を目の当たりして、慎二は凪に心から惹かれるようになったようです。 それってなかなか深いところまで好きだよねえ。 (凪のお暇 引用) 「めっちゃ健気 すげえ可愛い え マジか え 好き 俄然守りてえ てか一生守る」 言われたい人生だった😭😭😭 しかし凪の立場からすると慎二がここまで凪を好いてることを知らない訳で、同僚たちに「ヤルためだけに会ってる」と言っていた慎二が全てなわけです。 慎二の本心を知らない凪からすれば 慎二はただのモラハラ男で最低のヤリモク野郎である。 つき合っていた相手に影であんなことを言われていたと知ったらショックで寝込むレベル。 つき合っている最中も肝心なことは言ってくれないし、凪は価値観の違いを感じていました。 慎二とのいい思い出はほとんどないですね・・。 そんなこんなで、肝心なことを言わないところが慎二のマイナス点😩 会社や取引先の人たちには相手が求めている言葉をスラスラ言えるのに、なぜ凪にだけ素直な気持ちが言えないのか・・。 好きな相手には素直になれずに意地悪言っちゃうって・・・・ マジで小学生か! 我聞慎二。 自分で自分の首を締めていることに早く気づいてくれ。 今のところ全く凪に好かれてないぞ・・・・もっと素直になれ。 凪とゴン 一緒にいるともてなしてくれて、その時1番欲しい言葉をくれる、部屋の合鍵もすぐにくれる。 そんなゴンにやられて横たわる老若男女の屍を称して『モーゼの海割り』という通り名がついている。 他にも『メンヘラ製造機』の通り名がある。 そんなメンヘラ製造機の隣の部屋に住む凪。 自分の1番欲しい言葉をくれるゴンに次第に惹かれていき、身体の関係を持ってしまいます。 自分たちがつき合っているのかどうか悩む凪に、ゴンの仲間であるエリィは 「ゴンとうまくやっていくコツは適度な距離を保つこと。 依存は禁物」とアドバイス。 そう、ゴンは 誰にでも優しいし誰とでもヤっちゃうし誰にでも合鍵渡しちゃう男でありました。 しかも厄介なのが悪気が全くないところ。 「目の前にいる人には誠実。 目の前にいない人には不誠実」というエリィの言葉通り「みんなを幸せにしたい」と言った感じで求められたら断れないというタイプみたいです。 ゴンにハマっていくにつれてメンヘラ化していく凪の姿はなかなかリアルだった。 ゴンのことで頭がイッパイで何も手につかない。 自炊も疎かになる。 会いたくて会いたくて震える・・・。 メンヘラを絵に描いたような症状! ゴンには悪気がないところが余計にメンヘラ達を苦しめるよねぇ。 本当にタチが悪い・・・・!!!! 凪はうららとうららの母のおかげで目を覚まし、メンヘラから脱出します。 ゴンに別れを告げるのですが、今度は ゴンの方が凪に惹かれていくぽい🤔 今までメンヘラ落ちした女子達はゴンを害悪なドラックのようだと言っていました。 しかし凪は 「フライパンにいっぱい焼いたちぎりパンみたいな人」 「欲求不満な成人男性にとっての妖艶でやたら魅力的な女子中学生」とゴンを表します。 そんな凪にゴンは 「凪ちゃんって面白いな・・・・ラッキーゴーヤだって教えてくれたのも凪ちゃんだった・・・・凪ちゃんは壊れないかもしれない。 だとしたら俺、 凪ちゃんの通過点にはなりたくないなぁ」と思うのでした・・・。 え!?は!?何それ!? メンヘラ製造機の心理マジでわかんねえ!!!まだモラハラ我聞慎二の方が分かりやすいわ・・・。 フラれて凪のよさに気づいたってか・・・女を散々メンヘラにしといて何が 「凪ちゃんは壊れないかもしれない」だよ😡😡😡 自分の不誠実さのせいなのに今まで壊れてきた女がおかしいみたいな言い方すんじゃねぇ!!! ゴンさん。 とっても魅力的なキャラクターだとは思うのですが、私は苦手です。 ていうか嫌い。 悪気がないとはいえ同時に複数の女性と関係持つなんておかしいし、自分がしていることで人が傷つくという発想に至らないところが謎。 「凪ちゃんは壊れないかもしれない」 ではなく 「凪ちゃんを壊したくない」と思えるようになってから出直してください。 結局はモテモテヒロインである凪 人間関係に疲れたOLがモノも人間関係も全てリセットして人生やり直す成長物語かと思えば、モテモテヒロインのラブストーリーを読まされていた。 凪さん。 なかなかの王道ヒロイン!!!!! 慎二には愛されてるし、ゴンさんとは今後展開ありそうで、結局モテモテヒロインである。 作中で少女漫画を読みながら 「少女マンガの主人公はどの子も根っこは純粋で 友達想いだったり 部活に一途だったり ひたすらひたむきだったり はたまた不思議な力を持っていたり 愛される理由が必ずある」 と言っていた凪だけど、自分も 割と当てはまってるやん。 純粋で友達思いでひたむき、不思議な力も持ってるような気がするし、 凪には十分に愛される理由がある!!!! そもそも性格がいいからこそ空気読みすぎてしんどかったんだろうし、アパートの住人や坂本龍子と関わることで着々と自分を見直して前に進んでいる。 あと 胸も大きいし。 結局凪はヒロインであってわたしたちとは違うのだ。 損しちゃう性格とか親近感持ったところで・・・営業部エースのイケメンな元カレとかいないし、隣にイケメンDJは住んでないしなあ🤮 だがしかし元々ハイスペで明るく元気な愛されヒロインよりかは感情移入できるのは確か。 これからも 陰キャの希望として凪ちゃんを応援します😌.

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『凪のお暇』8巻の発売日と収録話数!【ネタバレあり】

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凪のお暇で織部鈴を演じる女優は? 凪のお暇で織部鈴を演じるのは、一体誰なのでしょうか? それは、藤本泉さんです。 藤本泉という名前は知らなくても、「日清ラ王の冷やし中華のCMに出てる、カズレーザーがかぶってる女の子だよ」と言えば、分かる方も多いはず。 出番は少ないにも関わらず、インパクトがあり、なんとなく印象に残りますよね? そんな藤本さんのプロフィールについて、紹介していきます。 1991年10月21日生まれ、27歳。 埼玉県出身。 芸能界入りのきっかけは、中学時代にスカウトされたことです。 スカウトの目に留まったのは、その「強い目力」だったそうです。 高校卒業までは学業を優先していたため、CM ヤマザキナビスコ 、ミュージック・ビデオ GReeeeNの「扉」のPVなど を中心に出演していましたが、大学入学を機に、本格的に女優活動をスタートさせます。 2010年のドラマ「ハンマーセッション!」や2012年「薄桜記」に出演し、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の女学生役で、朝ドラデビューを果たす等、その後も数々のドラマに起用され、女優としてのキャリアを着実に積みます。 映画初主演は、2012年「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」で、その後2014年には「小川町セレナーデ」「アオハライド」などの映画にも出演したことから「おおさかシネマフェスティバル」の新人女優賞も受賞します。 ドラマ初主演は、2015年のドラマ「神戸在住」。 このドラマで主演を務めたことにより、一躍注目を集めます。 1995年の阪神淡路大震災を知らない若者が復興を遂げた街並みの中、震災の記憶が残る神戸で生きていく物語で、映画にもなりました。 その後もバラエティーや、NHKなど活躍の場を広げ、実力・知名度を上げ、活躍している女優さんです。 藤本泉の出演作品は? 演技派女優の呼び名が高い藤本さん。 出演自体は一瞬ですが、インパクトある演出と、藤本さんの強烈な目力で、印象に残っている方も多いはず。 そして!2018年のNHKドラマ「まんぷく」でラーメンを振る舞う看板娘役を演じていたため、その印象が強い方もいるのではないでしょうか? 「まんぷく」と言えば、日清食品を舞台にした作品ですよね! その日清さんのCMに出演するなんて、何の巡り合わせか、縁を感じちゃいますよね? 藤本さんご自身も、下記のようなコメントを寄せています。 この度、日清ラ王の新CM「実は・・・編」に出演させていただきました。 NHK連続テレビ小説「まんぷく」では食堂でラーメンを振る舞う谷村美代子役をやらせて頂いて、日清のインスタントラーメンの誕生を見守っておりましたので、こうして日清のCMに出演させていただけて心から感謝しております。 役者としてこんなに嬉しいことはありません。 ラ王はインスタントとは思えないようなもちもち、つるつるとした生めんみたいな食感です。 保存もきくので自宅にストックしておけば、うだるような暑さの日でも、お買い物に出かけなくてもいつだって美味しい冷やし中華を楽しめます。 醤油だれも、柚子しおだれもどちらもおすすめです。 撮影では素敵な縁側で、CG用に作られた自分そっくりのマスクを被るなど貴重な経験をさせていただきました。 そして日清のCMでおなじみのあのメロディーに合わせて歌も担当させて頂いております。 stardust. 藤本さんは、瀬戸さん演じる神部と恋仲になりそうな食堂「やまね」の看板娘・谷村美代子役を演じています。 偶然にも手紙を出そうとしていた二人の手が触れ、知り合いになります。 美代子は、東京に進出した、たちばな栄養食品の販売営業所の近くにある食堂で働いており、2人は美代子が働く食堂で再会します。 美代子は神部に運命的なものを感じ、ほのかな恋心を抱きます。 その純で清楚な姿から、視聴者の反応もよく、「綺麗な方やな~」「可愛い」「確かに綺麗」などの声が続々と「まんぷく」の公式インスタグラムにも上がっていたそうです。 藤本さんは主人公・辰木桂、神戸の美大に通う少し内気な女子大生を演じました。 テレビドラマと映画が同時に公開されるということで話題になりましたが、注目されたのはそれだけではありません。 藤本さんの演技に熱い注目が集まりました! 圧倒的な存在感、見る者の心をしっかりと捉える演技が、ひしひしと伝わってきます。

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凪のお暇4話ネタバレ感想・女たらしゴンは素敵だからみんなでシェア?あらすじ・考察・解説も

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前のでは、やはりというか 慎二を好きになってしまいます。 円の容姿は かつてのナギを彷彿とさせる、サラサラストレートヘアー。 可愛い顔で、服装もザ・女子アナ風。 あざといところがありつつも、空気クラッシャーというあだ名にもめげず仕事を頑張るという健気さも持ち合わせています。 まさに慎二好み! 対しナギは車の運転も覚え、髪の毛はモジャモジャのまま。 新しい世界をどんどんみて、少しずつ新しい自分に生まれ変わっていきます。 そんなナギに反発し、ずっと好きなことを否定しするも、ナギが気になって仕方がない慎二。 そしてナギは、今まで「リセット」した慎二を新しい目線で見たときに、尊敬する部分がたくさんあることに気がつきます。 少しずつ惹かれているようにも感じますが・・・。 そんなビミョーな時に昔のナギを彷彿とさせる円が登場! しかも慎二のことが好きだという状況。 果たしてこの円の登場で、慎二とナギの関係はどう変化するのか。 慎二の気持ちはどちらに傾くのか。 今後重要になりそうなところです! 円はどう動くのか で、慎二への恋に落ちてしまった円(まどか)。 今まで所属してきたコミュニティのバランスを崩してしまう、空気クラッシャーというあだ名をもつ円は、同じ職場の慎二への恋心に対しどう動くのでしょうか。 営業部のエース、言葉1つで場の雰囲気がガラリと変わってしまうほどの影響力がある慎二。 誰からも好かれるその言動(を演じている)慎二が、職場で特定の女性と付き合っていることがわかったらかなり女性陣の雰囲気が悪くなりそうです。 ナギのとの交際を職場にバラしていなかったのも、ただの職場恋愛というのだけではなく、慎二のこういった配慮があったのかも。 もともと女性社員から好意的ではない目で見られている円が、みんなの前でアプローチをしてしまったらクラッシャーどころかイジメにも発展しそうな。 しかしなんとなく円は恋心を秘めるタイプではなく、本人も気がつかず態度や言葉でダダ漏れになってしまいそうな気も。 今度は絶対うまくやっていきたい職場、それでも慎二が好き。 時の流れ 真夏に始まった凪のお暇。 今回の話は真冬感満載のスタートです! 凪自身も 「それだけ時間がたったんだなぁ」とモノローグが。 実家の呪縛から解き放たれるべくつけ始めたぬか漬けを頬張りながら、お暇が終わる足音を聞いた気がする、と語ります。 あの坂本さんが・・・・! 変わったなぁと感慨深くなっちゃいました。 なんかこの時点で凪のお暇が伏線回収してきて、終わっちゃうのかな?!と心配になってしまいます。 そして坂本さんの彼氏はなんと、あのブラック企業を紹介してきた先輩でした笑 洗脳が解かれ、道を踏み外さなかったのもナギのおかげだと感謝する2人。 そんな二人を見送りながら、 「時と共に変わらないものなんてない」ことを実感していくナギです。 円 色々なものが変わっていく中、「ナギ」という存在に縛られぱなしの慎二。 かつてナギとやりとりをしていたラインを、未練がましく眺めています笑 ナギはすでにガラケーなので、ライン自体存在を消しているのですがトーク履歴は慎二が消さない限り残ったまま。 消さないでとっておく限りナギに未練タラタラだなぁ・・・と相変わらずの慎二ですが、 今回は大きく慎二の気持ちが動いてしまいます! ナギとのラインを読み返している慎二に話しかけてきたのは、後輩の円(まどか)! 円といえば前回の話はとんでも展開になりましたよね笑 今回はなんと円と慎二が急接近! ライン そういえば連絡先を交換していなかった、と円にラインをきく慎二。 慎二のことを好きな円は喜びます。 そんなわかりやすい円に「俺のことめっちゃ好きな空気出てるよな」と気がつきます。 外見は好みだけどナギの件もあり、社内ではな、と悩みますが・・・。 ラインを交換し、慎二のアイコンを確認した円は 「入りました!我聞さんのが私のに!やったぁ」と頬赤らめ、ウルウルした瞳で慎二を見つめます。 そんな可愛い円を目の当たりにし、思わず抱きしめそうになる慎二と、それを「アカンとされていることだ!!」と必死に止めに入る同僚。 時間も流れ、自分も周りも変わっていく。 自分が勇気を出して飛び込めば受け入れてくれる、人って結構あったかいんだな。 そうこのお暇で実感したのでした。 そう、私は変われたんだ! こっちが開示すれば、楽しく日々が過ごせて、毎日笑っていられる。 だから勇気を出して、今までだったらできなかった車の合流右折も! 苦手だった桃園の悪ノリも! 今までだったら苦手だったタイプの就職エージェントだって! どんな人でも、 掘ってみればきっと根っこは優しい人だってわかってる! そう考え、新しいステップである転職活動もはじめ順風満帆のナギです。 こなれてきた 自分は変われて、人生順風満帆! そう信じて疑わず、お暇を終わらせようとするナギ。 しかしそんなナギを不安そうに見守るうららちゃんのお母さんと、バーのママ。 2人の考えは同じでした。 ナギは悪い意味でこなれてきて、何かに焦ってたたみこもうとしている気がする。 そういう時は事故も多いし、大抵判断を間違える・・・。 でも本人が気がついていないので、何も言えない。 こういう時 「土足で踏み込んで突っ込んでくれる子がいればいいのに」と。 いやいや ナギの心に土足で踏み込むって慎二じゃないですか! ここでまさかのナギの暴走(?)を食い止める役割として慎二が期待されている?!と思いきや・・・。 もう終わった 画面代わり、誰かと待ち合わせをしている慎二。 待ち合わせ相手はなんと円でした! 忘年会のお店の下見に付き合うという名目で食事に向かう二人。 そして慎二のポケットの中のスマホには、ずっと消すことができなかった ナギとのトークを削除した形跡が。 誰かとメールですか、と尋ねる円に「もう終わったから」と答える慎二の「終わった」は、 単純にスマホの操作が終わったのか 、ナギへの気持ちが終わったのか・・・。 ここでまさかの慎二ナギから撤退なのでしょうか汗!? 不穏 一方のナギは苦手な転職エージェントとのやりとりに疲弊をしっぱなし。 でも新しくつけた「自由」のぬか漬けもおいしいし、まさに人生順風満帆といった様子です! しかしこのナギは気がついてませんでした。 この「自由」のぬか漬けの味が、実家のぬか漬けに酷似していること。 そしてもうすぐ、あの 「母」が東京にやってくる日が近づいていることを! まさかの凪のお暇を終わらせるのは、ナギ自身ではなくお母さんフラグがたちました汗 最大の敵とも言えるナギのお母さん。 ようやく浮上してきたナギですが、本人が絶好調と思っているこの状況で突き落とされるような出来事があったらものすごくキツイのではないかと思います・・・。 なんだか盲目的になってしまっている感じがあって、読者目線でもあああ〜〜危ないっ!!って思ってしまうほど笑 絶好調に本人は感じているだけあって、この部分が覆されることがあったらお暇開始前以上に、再起不能になってしまいそうです。

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