かげ うち 剣 盾。 【剣盾S2】オールドファッション【最終12位,20位】|asyu|note

【ポケモン剣盾】ランクマッチで勝つための対策必須ポケモン!その①「ミミッキュ」「ドラパルト」「カビゴン」「アーマーガア」「オーロンゲ」

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ミミッキュの強さの秘密 一番の秘密は特性「ばけのかわ」 ミミッキュがこれだけ使われるのには理由があります。 それは特性の「 ばけのかわ」です。 体を被うばけのかわで1回攻撃を防ぐことができる。 という強特性で、1回の行動が保証されています。 相手のダイマックスを受けることもできたり、つるぎのまいを積むことができたりと1ターン確実に動けることでアドバンテージを得ることができます。 積み技も先制技も覚える ミミッキュは2段階攻撃力をアップさせる積み技の「つるぎのまい」、タイプ一致のゴースト先制技の「かげうち」を覚えます。 ばけのかわで行動が1回保証されているので、つるぎのまいは簡単に積めますし、かげうちの火力もあげることができます。 素早さもS96とガラル地方の中では速い方に入るので、先制技でなくても比較的先制することができます。 おにび・のろい・トリックルームも覚える つるぎのまいを積んで普通に殴るミミッキュが多いのですが、サポート系のミミッキュも存在します。 トリックルームを覚え、のろいも覚えるので自主退場に近いこともできます。 ミミッキュの種族値 ミミッキュは合計種族値476と高くないです。 Aの種族値が90しかなく、普通に使ってると火力不足を感じますがそこは積み技で補強してきます。 H A B C D S 種族値合計 55 90 80 50 105 96 476 ミミッキュの型とその対策 ミミッキュには基本型とサポート型が存在するので、基本型の対策を記載します。 基本型がほとんどです。 ミミッキュ基本型の対策ポケモン ドリュウズ 「ドリュウズ」は特性 かたやぶりでばけのかわを無視して攻撃できます。 さらに「ミミッキュ」の弱点であるはがね技「アイアンヘッド」をタイプ一致で打てるため、ミミッキュ対策としては最もオススメです。 素早さはミミッキュの方が速いのでその点は注意が必要ですが、一撃でやられることはありません。 持ち物は きあいのタスキか こだわりスカーフだと活躍できます。 ミミッキュだけを考えると、こだわりスカーフが最も効果的ですが、ドリュウズを見るとミミッキュは大体逃げるのでその後の行動が縛られて逆に不利になりかねません。 きあいのタスキだとミミッキュ以外のポケモンにも幅広く対応できます。 ヌオー 「ヌオー」は特性 てんねんでつるぎのまいを無視して受けることができます。 元々の火力はミミッキュはないので、HBヌオーを対面させるだけで受けきることが可能です。 ヌオーの耐久だと後出しからの受けも可能となります。 意地っ張り珠持ちじゃれつく:37. 鉄壁アーマーガア てっぺきを覚えていれば、ミミッキュをてっぺきの積みの起点にできます。 ビルドアップだとつるぎの舞の速度に間に合わない可能性もあります。 ミミッキュには通りませんが、B6段階アップのボディプレスは強力です。 スカーフ持ち(ミミッキュより速い)ポケモン スカーフ持ちで単に殴るというよりは、初手などうまく対面させてボルチェンやとんぼ返りで逃げてばけのかわを剥ぐという戦法です。 そのあとにミミッキュに強いポケモンやミミッキュより速いポケモンを投げることで簡単に倒すことができます。 ロトムやヒヒダルマ、ドラパルトなどがその動きができます。 ミミッキュ対策まとめ ミミッキュの対策は以上で可能となっています。 速いポケモンかミミッキュに強い特性を持ったポケモン、積まれても大丈夫な物理受けだとミミッキュの対策が可能です。 ミミッキュが多いこともあり、その対策としてドリュウズが環境にとても多くなっています。 なんとシーズン1の最後には、ドリュウズが最もパーティに入っているという事態にもなりました。 そんなはこちらにまとめていますのでこちらもぜひ参考にしてください。

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【ポケモン剣盾攻略】事前知識編、先制技とは?優先度という言葉が鍵

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事前知識編、今回は先制技についてです。 ポケモン対戦における行動順は「すばやさ」が高い方から攻撃するというのが基本ルールです。 しかし先制技は「すばやさ」を無視して先に行動できます。 とはいえ、こちらの先制技より先に相手が行動する場合もあり、初心者は大混乱します。 ポケモン対戦を有利に進められるよう、今回は先制技というものを理解するための記事です。 そもそも先制技とは? すばやさを無視して行動する技です。 有名などころとしては「でんこうせっか」が有名です。 やせいのコラッタがこちらのポケモンより早く「でんこうせっか」をしてくることはありませんでしたか? これが先制技です。 優先度もすばやさも同じ場合はランダムに行動順が決定します。 優先度とは? この表を見たほうが分かりやすい このようにすべての技に優先度という数字が設定されています。 先ほどの例にあった「でんこうせっか」は優先度が+1されるため、先制で攻撃できるわけです。 当然こちらが「でんこうせっか」を撃ち、相手が「しんそく」を撃った場合は相手が先に行動します。 つまり技の優先度をある程度知っておかないと「なぜか相手のほうが早く動く」と思い込んでしまい訳が分からなくなります。 まとめ 先制技というよりは「優先度」を理解したほうが手っ取り早いです。 優先度が絡む技は半数は対戦で使うような技だらけです。 それほど重要になってくるので覚えておいて損はない。

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【ポケモン剣盾攻略】事前知識編、先制技とは?優先度という言葉が鍵

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上記のギルガルドを軸とした際、選出の軸となる残り2匹には ・ある程度サイクルを回すことができること ・相手のポケモンを削り切る TODを行うため 崩し性能 が求められる。 『キングシールド』で拘りアイテム持ちや五里霧中の技をロックした後に引ける、ギルガルドが不利をとる『悪巧み』持ちに強く出せる、等の理由からサザンドラを採用。 持ち物はミラー意識の拘りスカーフ。 ミラーでの撃ち合いに勝ちやすく、様々なポケモンをワンパンする範囲を広げる為に持ち物は『命の珠』。 ここまでを 軸として、残り2匹は常に微調整しながら潜り続けた。 最終的な2匹は、 + 処理ルートが曖昧なポケモンであるカビゴン、ドヒドイデ+ブラッキー、その他有象無象に対して選出した。 かげうちはシャドーボールや裏のポケモンでの撃ち漏らしを先制技で処理するために採用したが、その場面よりもラスターカノンが欲しい場面が多いことに気づき最後に変更。 これがうまく刺さったので変更は正解だった。 悪だくみ持ちのロトムやサザンドラを裏のカビゴンと合わせて処理するときに選出する。 役割が曖昧だが、技の一貫切り+構築全体の初速引き上げのために居ないと困る枠だった。 相手の高火力物理アタッカーをカウンターで倒し、裏のダイマックスポケモンで詰めるor前述したギルガルドでTODを仕掛ける。 珠はりきりパッチラゴン意識でHB特化。 ヘビーボンバーはアイアンヘッドと選択だが、ダイマミミッキュの皮を破れないデメリットよりも非ダイマミミッキュをワンパンできる性能を評価して採用。 珠ギャラドスが終盤増えていたため、最低限同速勝負ができる最速一択。 このポケモンは相手に対して 『ダイマックスギャラドスを止めるため、ダイマックス権限を切らざるを得ない』という状況を作る点が本当に強い。 ギャラドスで相手3匹を倒し切るor倒しきれなくても数的有利を取りTODという2パターンの勝ち筋を常に意識した。 ステルスロックが欲しい時とカビゴンを重く見るときに選出した。 耐久ラインはヌオーの熱湯やカビゴン等の攻撃技意識。 軸の4匹で勝てない呪いカビゴンやタラプアーマーガアを一度流すために呪い、受けを崩すために痛み分け+みがわり。 ロトム入りやサザンドラの一貫がある構築にはこの選出。 最後まで最終1ケタ順位を目指して潜り続けたが、最終日の夜~朝6時までは1ケタ順位に乗せても放置しているとすぐに落とされてしまい、上がり切ることができなかった。

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