グアム 入国。 グアム入国審査・GW等のハイシーズン混雑を最大限避けるためにやっておきたい裏技

グアムのビザ・パスポート・入出国|地球の歩き方

グアム 入国

初めての飛行機は子供より親が挙動不審に・・・ いよいよ、飛行機に搭乗し離陸を待つことに・・・。 子供たちは楽しそうに機内の様子を見たり、窓外の景色を眺めていました。 で、ボクはというと、何回も脚組み直したり、シートに挟んである緊急時の説明書きを読んだり閉じたりまた読んだり・・・。 飛行機が滑走路へ移動し始めた振動だけで「ヒッ!!」ってなりかけました。 離陸するときって、凄い加速するんですね。 しかも、フワッフワッ上がっていくんですね。 Gやら音やらにチョットだけビビったけど、上がりきってしまえばなんてことはない。 「おぉ~、飛行機すげぇ~、おもしろ~い!」って思いました。 子供たちは少し耳が痛かったみたいで、 アメを舐めさせたけどあんまり効かなかったみたいです。 他にも、大きく口を開けたり唾をのゴクリと飲み込んだりして少しマシになったようです。 フライト3時間半は短いようで長いようで短い? 初めて乗った飛行機は、飛んでしまえばワクワクでした。 窓から目下にある雲を見てるだけでも楽しい! そうこうしている内に、すぐ機内食が配られました。 子供はハンバーガー、大人はピタのようなものでした。 食後は、100均で買ってきたオモチャで子供と遊びました! 100均のオモチャ、けっこう役立ちます。 ただし、新しいオモチャを買っておき、機内まで見せないのがコツです。 遊び慣れたオモチャは、直ぐに飽きちゃうから・・・。 しばらくしたら子供たちは寝てしまったので、大人は映画鑑賞・・・してたのもつかの間。 入国カードが配られました。 書いたのは「 I-94」と「 I-736」という書類が各自1枚。 そして「 税関申告書」が家族で1枚でした。 持って行ったガイドブックに書き方が載ってたので、活用しました。 ちなみに、子供はまだ字が書けないので代筆です。 〆(..)カキカキ 一カ所だけ「?」になったのが「出生地」の欄。 パスポートには本籍地が載ってるけど出生地? ボクは生まれた「Kyoto」って書いちゃったけど、あとで調べたら 本籍地か「Japan」でOKみたいです。 空を見たり、食事したり、子供と遊んだり、映画観たり、入国カード書いたり。 やること盛りだくさんで疲れました・・・。 着いたら直ぐに入国審査に向かったけど、そこはもう長蛇の列でした! しかも、進んでない・・・。 ナニコレ!? 2時間弱ほどかかってようやくウチの順番が回ってきました。 グアムの空港では、よくあることらしい・・・。 ぐぬぬっ・・・。 一応、審査官に聞かれそうなことはしといたんです。 小さい子供連れや妊婦さん、年配の方はESTAを申請しておく方がいいレベルですよ。 下の記事で、ESTAの詳細を説明しています。 ご参考にどうぞ。 いやしかし、2時間待ちって・・・。 朝、日本時間の7時にウチを出発して、グアム時間の19時(日本時間18時)ごろようやく滞在先のヒルトンホテルに到着できました。 関連記事•

次の

【2020年最新】グアム旅行にエスタは必要か?専用レーン利用方法などESTAのメリット/デメリットを徹底解説

グアム 入国

ランキング• アンケート• アンケート• グアムの 旅行商品 入出国とビザ 【ビザ】90日以内の観光・業務の目的で、往復航空券を持参していれば査証(ビザ)は不要。 入国の際、ビザ免除プログラム「I-736」に記入、提出する。 滞在が45日以内で、電子渡航認証ESTAを取得している場合は提出不要。 46日以上90日以内の場合はESTAを要申請。 【パスポート】有効残存期間は帰国時まで必要(入国時45日以上が望ましい)。 グアムに45日以内の滞在で、ESTAを取得していない人は、2枚とも記入が必要になる。 ESTAを取得済みの人は記入不要。 【大きさや重量の制限なく持ち込めるもの】 ハンドバッグ1個、コート・ひざかけ・毛布のいずれか1枚、傘またはステッキ1本、小型カメラ、書籍数冊、携帯用ゆりかご、幼児食、折りたたみ式車椅子、松葉杖など。 入国手順 【入国審査】 グアム国際空港に到着したら、まず入国審査Immigrationを受ける。 フロアは空港の2階。 Citizen(アメリカ国籍者)、Crew(乗務員)以外の審査レーンに、ESTA取得者はESTA専用レーンに並ぶ。 ツアーの場合でも、家族連れ以外はひとりずつ順番に行われる。 入国審査の際には、「US-VISIT(Visitor and Immigrant StatusIndicator Technology)プログラム」により、両手の指紋スキャンと顔写真の撮影が行われる(13歳以下、80歳以上は免除)。 係員から聞かれる質問は、現地での滞在期間、旅行の目的など。 係員はほとんどの場合、簡単な日本語を話せるので心配はいらない。 なお、グアム国際空港では2016年10月より、入国審査のセルフサービスのシステム(Aytomated PassportControl=自動入国審査端末機、以下APC)を導入。 APCは渡航者が空港の入国審査の列に並ぶ前に、キオスクと呼ばれる機械の画面指示に従い、パスポートのスキャンや写真撮影、指紋の登録などを旅行者自身で行うことで、入国審査のプロセスを効率化し、時間を短縮するシステム。 APCはESTAを取得し、ESTAの有効期限中に過去一度でもアメリカ本土(ハワイ、グアムを含む)を訪れたことのある場合、利用できる。 【託送荷物の受け取り】 入国審査が終わったら、エスカレーターで地下1階に降りる。 Baggage Claim(荷物の受け取り)と書かれた目印があるので、自分のフライトナンバーが表示されているターンテーブルで、日本の空港で預けた荷物をピックアップする。 荷物が見つかったら税関の審査台へ運ぶ。 万一、見つからない場合は、日本でもらったクレームタグ(荷物引換証)を持って、遺失物相談所Baggage Service Officeへ。 【税関申告】 税関Customで提示するのは、パスポートと機内で配られた税関申告書。 係員が申告書にスタンプとサインをしてくれるので、出口で別の係員に提出すれば手続きは完了する。 もし課税対象になるものがあるときは、受け取った申告書を納税カウンター(税関のすぐ後方)に持っていき、税金を払う。 また、税関でグアムの人へみやげ物はあるかと尋ねられることがある。 家族旅行の場合、代表者から順に記入する 5 グアムでの滞在先。 ホテル名でよい 6 該当する地域の欄を黒く塗りつぶす 7 該当する国名の欄を黒く塗りつぶす 8 該当する所持品があれば塗りつぶす。 ない場合は「以上に記載されたものは、いずれも持ち込んでいません」の欄を塗る 9 グアムの知人へのおみやげがある場合や、免税範囲を超える物品を所持している場合に記入。 パスポートと航空券を提示し、機内に預ける託送荷物を計量する。 パスポートと搭乗券Boarding Pass、荷物引換証 Claim Tagを受け取ったら、託送荷物を自分でカウンター近くの荷物検査場まで運び、係員に預ける。 【レンタカーの返却は】 レンタカーを空港で返却する場合は、レンタカーの返却専用駐車場に車を停め、空港地下1階(到着ロビー)にあるレンタカーデスクでキーを返却する。 【セキュリティチェック】 2階の出発ゲートに進み、手荷物検査とボディチェックを受ける。 グアム国際空港においても、セキュリティチェックの際、液体物品の検査が行われる。 【搭乗口へ】 搭乗券に書かれた搭乗口でアナウンスを待ち、機内へ。 【空港でおみやげを買う】 空港2階のコンコースレベルに免税店があり、セキュリティチェック後から搭乗時間がくるまでの間、買い物ができる。 グアムでのショッピングは正真正銘、ここが最後。 買い忘れたり、買い足したいものがあればチェックしよう。 【食事をしたいときは】 セキュリティチェックを受けると、ゲートの左側にフードコートがある。 ファストフード店やうどんとそばの店、カフェなどが並んでいる。

次の

新型コロナウイルス最新情報

グアム 入国

グアム政府は、新型コロナウイルスの感染収束を受けてこれまで実施していた 14 日間の隔離と PCR 検査なしに日本と台湾、韓国からの渡航者の受け入れを 2020 年 7 月 1 日から再開するとした。 グアムでは、3 月 31 日から、グアムに空路及び海路で入国する全ての入国者に対し、グアム政府が指定する施設において 14 日間の強制隔離を実施。 入国日前 1 週間以内に実施された PCR 検査の陰性証明書を提示した場合は、ホテル等での 14 日間の自主検疫措置が認められていた。 7 月 1 日以降、日本、台湾、韓国からの入国者に限定し、14 日間の隔離および検査義務は撤廃される。 グアム政府観光局によると、入国に関する詳細は今後公式サイト上で発表される予定。 グアム政府観光局暫定局長およびCEOのカール・T・C・グティエレスは「日本、韓国、台湾はCOVID-19の感染拡大阻止に成功しており、我々グアムでの努力も伴い、訪問者を満を持して歓迎できるようになった」と述べている。 一方で、7 月 1 日以降、今回の入国制限緩和によりグアムへの入国が問題なくできたとしても日本への帰国時に不便を強いられる可能性が残る。 日本政府は、検疫の強化、査証の制限等、航空機の到着空港の限定等及び到着旅客数の抑制の措置等の水際対策を 6 月末まで延長して実施。 2020 年 6 月 6 日現在、日本国籍も含む全ての入国者に対して、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所で入国の次の日から起算して14 日間の待機及び、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないことを要請している。 このため、入国前に入国後に待機する滞在先(自宅)と、空港等からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保する必要がある。 加えて、入国した日の過去 14 日以内に入管法に基づく『入国制限対象地域』に滞在歴のある方については、全員に PCR 検査が実施され、検査結果が出るまで、自宅等や空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等での待機が求められる。 アメリカ領グアムは『入国制限対象地域』の対象となることから、PCR 検査が実施され到着から入国まで数時間、結果判明まで1日~2日程度の待機が必要になる。 《関連サイト》(厚生労働省).

次の