陣痛 間隔 バラバラ。 妻の陣痛について。10分、10分、7分、9分と、間隔がバラバラなんですが...

前駆陣痛から本陣痛、出産までの流れとは?陣痛の時間や間隔、経過について

陣痛 間隔 バラバラ

初めて出産する妊婦さんのことを「初産婦」と呼ぶのに対し、過去に出産の経験がある妊婦さんのことを「経産婦」と呼びます。 一般的に、お産にかかる全体的な時間は経産婦のほうが初産婦よりも短い傾向があるといわれています。 しかし分娩時間は個人差が大きく、出産のたびにママや赤ちゃんの状態も異なるため、必ずしも一度目より短くなるわけではありません。 お産は「娩出力」「産道」「娩出物」が複雑に絡み合って進行具合が変わります。 経産婦は、初産婦よりも産道が広がりやすい場合があり、陣痛や腹圧などの娩出力もスムーズな場合があるため、分娩所要時間が短くなる可能性があるのです。 経産婦は、上の子のお世話などお産の環境も変わってくることが多いようです。 個人差はありますが、陣痛の始まり方やお産の兆候は初産婦と経産婦で大きな違いはないといわれています。 お産が近づいていることを知らせる兆候には、お腹の張りや生理痛のような不規則な痛み、破水、おしるしなどがあります。 おしるしは産兆ともよばれ、卵膜と子宮壁がはがれ、出血が起こることです。 出血はピンクだったり、鮮血だったり、茶色が混じっていたりと人それぞれです。 少量がおりものに混ざっていることもありますし、生理時のように出血することもあります。 おしるしがあると、その日のうちにお産が始まることが多いようですが、数日から1週間かかるケースもあるようです。 なかにはおしるしがないママもいますし、1度目はあったのに2度目はない場合、またはその逆の場合もありえます。 陣痛の始まり方や感じ方は、毎回同じとはかぎりません。 初産では軽い生理痛のような痛みだったのに、次の出産では激しい腰痛を感じたというケースもあります。 何度目の出産においても、徐々に痛みが規則的になり、間隔が短くなっていくのは同じといえます。 しかし、子宮口の開きや陣痛周期の変化などは、経産婦は早くなる傾向があるようです。 日本産科婦人科学会では、陣痛の周期が10分以内または1時間に6回となった時点を分娩の始まりと定義しています。 初産婦の場合、陣痛が規則的に10分間隔になった時点で連絡し、産院に向かうように指示されるのが一般的です。 初産婦であれば、5分間隔~7分間隔の時点で病院に連絡しても十分間に合うといわれることもあるでしょう。 経産婦は、陣痛の開始から分娩までの時間が短くなる可能性が高くなります。 産院によりますが、陣痛の間隔が15分間隔になった時点、あるいは陣痛が規則的になった時点で病院に連絡するように指示されることもあります。 「経験があるから大丈夫」と油断せず、初産婦以上にしっかりと陣痛周期を測り、連絡のタイミングに注意しましょう。 お産は、3つの時期に分かれています。 規則的な陣痛が起こってから子宮口が全開大になるまでを分娩第一期(開口期)とよび、初産婦では10~12時間、経産婦では5~6時間ほどといわれています。 分娩第一期では陣痛が始まってから子宮口3cm程度に開くまでの時間が長く、子宮口が4~6cm程度に開いてからは急速に進むのが一般的です。 子宮口が全開大になってから赤ちゃん誕生までを分娩第二期(娩出期)とよび、初産婦では平均1~2 時間、経産婦では平均30分~1時間ほどかかるといわれています。 赤ちゃんが生まれてから胎盤が出てくるまでのあいだもお産の一部であり、分娩第三期(後産期)とよばれ、初産婦では15~30分、経産婦では10分~20分ほどとされます。 陣痛の始まりから胎盤娩出までには、初産婦は平均的に11~15時間、経産婦は6~8時間ほどかかるとされています。 個人差がありますが、経産婦は初産婦の2倍近いスピードでお産が進む可能性があるということになりますね。 経産婦は初産婦よりも分娩所要時間が短くなることがありますが、陣痛が遠のいたり、こなかったりする可能性が高まるわけではありません。 下腹部の痛みやお腹の張りが不規則に起こり、時間が経つと遠のいていくものを「前駆陣痛」と呼ぶことがあります。 前駆陣痛は初産婦、経産婦に関係なく、どのママにも起こる可能性があります。 初産では前駆陣痛を感じたのに二度目では最初から本陣痛のように強く規則的な痛みが起こるなど、さまざまなケースがあるようです。 出産予定日を超えても前駆陣痛のみでなかなかお産につながらないときは、リスクが高い42週以降の「過期産」を防ぐために陣痛促進剤を使用することもあります。 本陣痛が始まっていても陣痛が弱い場合、間隔が長く痛みがわからないという場合は「微弱陣痛」の可能性もあります。 微弱陣痛が続くと、お産が長引く「分娩遷延(ぶんべんせんえん)」のリスクが上がるため、ママの状態に応じた処置がとられます。 緊張を解いたり、陣痛促進剤を使ったり、帝王切開分娩に切り替えたりすることもあるでしょう。 微弱陣痛の原因は、子宮や産道の異常、羊水過多、不安などさまざまで、初産婦・経産婦に関係なく起こる可能性があります。 一度陣痛を経験しているため身体が慣れていて、二度目以降は痛みを感じにくかったと言うママもいますが、医学的な根拠はないようです。 なかには二人目の出産のほうが痛かったというママもいます。 経産婦は陣痛の緩和方法を知っていたり、精神的に余裕があったり、上手にリラックスできたりするので、結果的に前回より陣痛を軽く感じる可能性はありますね。 また、陣痛の始まり方も初産とまったく同じとは限りません。 同じママでも、生理痛のような痛みだったり、鈍い腰痛だったり、激しい胎動のような痛みだったりと、痛みの種類が変わる可能性があります。 「前とは痛み方が違うから陣痛ではない」と決めつけず、間隔を測るように心がけましょう。 初産とは違う状況になることも 筆者はふたりの出産経験があります。 一人目のときは出産予定日ぴったりに陣痛が始まり、子宮口が全開大になるまで20時間近くかかりました。 とても長く感じましたが子宮口が開いてからはするするとお産が進み、「産道が柔らかいようだから、二人目を産むときは気をつけたほうが良いかも」と助産師さんにアドバイスをもらいました。 二人目妊娠中、前の陣痛時と似た軽い生理痛のような痛みを感じましたが、予定日より2週間以上も前だったため「前駆陣痛だろうな」と決めつけてしまいました。 一人目と同じように、予定日付近で産まれるだろうと思い込んでいたのです。 しかし結果的には本陣痛であり「前駆陣痛かな、違うかな」と悩んでいるうちに立てないほど痛みが強くなってしまいました。 なんとか支えられて病院についてからは「二度目だから前よりずっと進行は早いはず」と期待していましたが、それでも子宮が全開大になるまで10時間ほどかかりました。 想像よりも長い時間でしたが、初産に比べると半分近くに縮まっているのでやはり産道は柔らかくなっていたのかもしれません。 「一度経験しているから大丈夫」と自信を持ちすぎると、まったく違う状況になったときにパニックになる可能性もあります。 緊張しすぎるのは良くありませんが、前回とは違うことが起こる可能性は十分にあると思っておくほうが良いかもしれませんね。

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出産レポート(陣痛の間隔がバラバラで不安な人へ)

陣痛 間隔 バラバラ

出産日が近づくにつれて、いつ陣痛が始まるのかと気になりますね。 特に妊娠中期や後期に分娩につながらない陣痛のような痛みを経験されたママは混乱してしまうかもしれません。 これらの陣痛は前駆陣痛と呼ばれ、ママの身体が出産への準備をしていると言う合図なのです。 前駆陣痛とは? 偽陣痛や練習の陣痛とも呼ばれる前駆陣痛 この子宮緊縮について説明したイギリス人のお医者さんブラクストン・ヒックスから命名 は本陣痛ではないですが、本陣痛と同じように子宮の筋肉が収縮することで起こります。 前駆陣痛の特徴について知っておくと実際に陣痛が始まったときに前駆陣痛なのか本陣痛なのかを判断することができますね。 偽陣痛の場合、腹部の締め付けられるような痛みや生理痛のような痛みが特徴です。 前駆陣痛を感じたときに特に何もすることはありません。 個人差がありますが、歩いたり、休憩したり、姿勢を変えていくうちに痛みは収まっていくでしょう。 前駆陣痛と本陣痛 妊娠期間がまだ正産期に入っていなければ、陣痛の最初の兆候 を感じた時に早期陣痛 ではないかと不安に思うかも知れません。 さらに、ママが感じる陣痛が前駆陣痛なのか本陣痛なのかと疑問に思うかもしれないですね。 これらを区別するために 陣痛の兆候 をよく理解しておきましょう。 前駆陣痛と呼ばれる陣痛があることも覚えておきましょう。 前駆陣痛は不規則で時間の間隔はバラバラです。 陣痛と陣痛の間隔を記録するのも良い方法でしょう。 前駆陣痛は弱く、本陣痛のように強くなっていきません。 または、始めのうちは強い陣痛を感じても、やがて弱くなっていきます。 出産予定日が近づくにつれて、より強く頻繁に前駆陣痛 が現れることもあります。 前駆陣痛は歩いたり、休憩したり、姿勢を変えると痛みを感じなくなります。 陣痛の不快感をお腹の前のあたりで感じます。 本陣痛では後ろ側から痛くなり、お腹の前のほうに痛みが移っていきます。 前駆陣痛はいつまで続くの? 一般的に陣痛は30秒から2分ぐらい続きます。 午後や夕方の時間や激しい運動をしたあとに現れるようです。 どちらの陣痛なのか判らない時や以下の症状に気がついたときには、お医者さんに連絡をしましょう。 動きまわっていても陣痛が続く• 陣痛が規則的にあり、段々と強く頻繁になっている• 膣からの出血• 膣から粘液が出てくる 前駆陣痛は痛いの?と疑問に思われるかもしれませんね。 この偽の陣痛はよく起こる問題ないものですが、前駆陣痛には痛みを伴うものもあります。 痛みを感じたときはお医者さんに相談するようにしましょう。 いつ前駆陣痛は始まるの? 一般に前駆陣痛は に始まりますが、 に始まることもあります。 初産ではない場合、前駆陣痛はさらに少し早く始まる場合もあります。 前駆陣痛は不快感を伴いますが、よくある妊娠の症状の一つです。 本陣痛に備え、出産が近いママの身体を手助けしてくれているのです。 さらに心の準備をしておきたいと思うママは 陣痛を緩和する方法 を併せてお読みください。

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陣痛の間隔がバラバラでも経産婦さんはお産の進みが早いです

陣痛 間隔 バラバラ

前駆陣痛であれば痛みの間隔は不規則で測っても間隔がバラバラな一方、本陣痛は痛みの間隔が規則的で、子宮口が開いて出産へとつながっていくものです。 この規則的かどうかを見極めるために、陣痛間隔を正しく測る方法を知っていることはとても大切なことです。 では、実際にどのようにして陣痛間隔を測るのかを紹介していきます。 はかり方• はかる時のポイント• 陣痛アプリ ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 陣痛間隔のはかり方の基本 そもそも陣痛間隔とは、前の痛みが始まってから次の痛みが始まるまでの間隔の事をさします。 たまに前の痛みが終わってから次の痛みまでの時間を計測する人がいますが、正確な測り方ではありません。 陣痛間隔を測る時は、最初にあらかじめメモ用紙とペンを用意しておき、時計が確認できる場所にいるようにしましょう。 以下が陣痛間隔の測り方の基本的な手順です。 お腹がキューとする痛みや腰の痛み、下腹部の張りを感じたり違和感などの兆候があれば、ゆっくりと落ち着いて椅子などに腰かけ、一度痛みが落ち着くまで待ちます。 痛みが落ち着いたら、次の痛みを感じ始めるまで座っています(ここで次の痛みがずっと来なければ陣痛ではない可能性が高いです)• 再び痛みを感じたら、痛みが生じた時間をメモしておきます。 痛みが治まった時間をメモします。 3,4の手順を何度か繰り返し、痛みが生じた時間を見て、何分間隔かを確認します。 陣痛間隔を測る時のポイント 陣痛間隔を自分で計る時には、念頭に置いておきたいポイントが3つあります。 リラックスした状態で計測する 陣痛が起こっている間に歩いたり家事をしたりすると、痛みに気づけずに正確な間隔が測定しにくくなることがあります。 陣痛が起こっている最中に全く動いてはいけないわけではないのですが、間隔を測っている間はリラックスした楽な体制で、あまり動かずにリラックスした体勢ではかりましょう。 陣痛の痛みの始まりだけでなく終わりも記録する 陣痛の間隔は痛みの始まりから次の痛みの始まりですが、同時に陣痛の痛みの継続時間も病院で聞かれることがあります。 なので、陣痛の痛みの始まりと収まった時間を両方記録しておきましょう。 何か異常が起きたら間隔にかかわらず病院へ連絡する 陣痛間隔を測りながら、もし間隔が大きく開いていたりまだ不定期的な痛みであっても、動けないほどの痛みだったり出血が激しかったり破水が起こったりしたら、速やかに病院へ連絡しましょう。 何よりも優先すべきはママと赤ちゃんの安全です。 陣痛間隔の計測にはアプリを使うと便利 前もって陣痛間隔を測る準備をしていても、いざとなるときちんとはかれているか不安になったり、痛みの感覚の中でメモするのが億劫になってしまうこともあるでしょう。 しかし、そんな時に妊婦さんの味方になってくれるツールがあります。 スマホにダウンロードしておくと簡単な操作で陣痛を計測してくれる陣痛アプリです。 関連記事 陣痛間隔10分~5分:潜伏期 陣痛間隔の規則性が測れるようになってすぐのタイミングでは、定期的な痛みはあるものの、ママ自身にはまだ余裕がある時期です。 入院グッズの最終確認やシャワーを浴びる、各方面への連絡などを行いながらリラックスして過ごしましょう。 2人目以降の場合はすぐに入院となることもあります。 陣痛間隔:約10分~5分間隔• 子宮口の開き:0~4cm程度• 陣痛の継続時間:約30秒~60秒 約5分~2分間隔:活動期 徐々に陣痛間隔が短くなっていき、痛みが続く時間が長くなり、強さもどんどん増していきます。 陣痛と陣痛の間はゆっくりと体を休めて、水分補給をしたり軽食をとったり、トイレもこまめに行っておきましょう。 陣痛間隔:約5分~2分間隔• 子宮口の開き:4~10cm程度• 陣痛の継続時間:約60秒 約2分~30秒間隔:娩出期 子宮口がようやく全開になり、陣痛は短い間隔で長く続くようになります。 声が抑えられないほどの激痛が、下腹部から腰全体に響くように痛むと感じるママが多いです。 陣痛間隔:約2分~30秒間隔• 子宮口の開き:子宮口全開• 陣痛の継続時間:約60秒~90秒 この3段階を経て無事に赤ちゃんを出産すると、胎盤を体外へと出す「後産」があります。 この後産が終わるまでを「分娩」と呼びます。 陣痛間隔の狭まり方は個人差が大きい 陣痛間隔の進み具合は本当に個人差が大きいので、正直いざ本番とならないと分からないことも多々あります。 私自身の出産の際は、潜伏期が4時間足らずで活動期も1時間ほどしかなく、あっという間に分娩本番となってしまいました。 一方で、友人は潜伏期が丸2日、活動期が半日というように相当時間がかかったパターンだったそうです。 しかし事前にある程度お産の進み具合を頭に入れておくと、陣痛間隔で今出産のどの段階なのかがわかるのであまり不安にならずにいられると思いますよ。 陣痛の進み方は人それぞれ…リラックスして陣痛を測ろう! 20分以上の痛みの間隔の段階であれば、下腹部の痛みもまだまだ我慢できる程度で激痛ではないことが多いので、体力を温存しつつその後の分娩に備えて食事をしたりシャワーを浴びる余裕もあります。

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