おむつかぶれ パンパース。 おむつかぶれの薬(亜鉛華軟膏・アズノール・エキザルベ・ロコイド)と、予防と対策│こそログ~山陰子育て応援ブログ~

【2019年版】人気の赤ちゃん用おむつを全メーカー購入して比較!漏れないムレないおすすめはおむつどれだった!?

おむつかぶれ パンパース

長いようで短い、短いようで長い赤ちゃんの時期。 そんな毎日の中でいろいろなトラブルを乗り越えているママさんたちに苦戦を強いるのが、なかなか治らないおむつかぶれです。 「ミルクもあげたしおむつも替えたし、ずっと抱っこもしてるのに泣き止まない、どうして!?」と思ったら、実はおむつかぶれだったなんてこと、よくありますよね。 気を付けていてもいつのまにかなってしまうおむつかぶれ。 お尻は真っ赤に腫れあがり、赤ちゃんも痛みに苦しむのはもちろん、夜泣きにも繋がったりとママもつらいものです。 肌トラブルの中でも症状がひどく、おむつを当て続ける限りなかなか治りにくいのも困りものです。 色々なケアはありますが、やはりおむつかぶれにならないことが大切です。 また、腰や太腿まわりのおむつがあたる部分にできる皮膚炎もおむつかぶれです。 お尻だけにできるわけではないので注意が必要です。 あせもやアトピー性皮膚炎との見分け方は、炎症がおむつのあたっているところだけにできているかどうかです。 体の他の部分にも出ているようなら、おむつかぶれではありません。 また、おむつかぶれに非常に良く似た症状を引き起こカンジダ性皮膚炎(皮膚カンジダ症)というものがあります。 なかなか治らない場合や、表面だけでなく皺の奥にまで炎症が出ていたり、膿を持つ発疹が出てきたらこちらを疑い、皮膚科を受診しましょう。 原因は湿気、不潔さに加え、お尻への刺激。 おしりふきも危ない おむつの中は、汗・おしっこ・うんちによって湿っています。 また、うんちの回数がとても多く、低月齢のときは特に回数だけでなく水分が多めで肌を強く刺激するタイプのうんちなのもかぶれの原因です。 さらに、おむつによる摩擦も刺激になります。 何度も排泄するので、そのたびに拭いていることも赤ちゃんの肌にとっては大きな刺激です。 綺麗にしようとお尻ふきを使っているご家庭も多いと思いますが、実はお尻ふきは綺麗にするための化学物質を含んでいることも多いです。 純水製品でも、拭くたび擦れてしまうので赤ちゃんのお尻はすぐやられてしまいます。 下痢はお尻かぶれになりやすい。 すぐ気づけるかが肝要 特におむつかぶれを起こしやすいのが下痢です。 下痢は通常の便に比べて刺激となる物質や下痢の原因となった細菌が含まれていることもあり、ほんの数十分で皮膚に炎症を起こすこともあります。 赤ちゃんはゆるめのうんちや下痢をすることもままあり、腹痛を訴えなかったり泣かなかったりで気づけないこともあります。 ごく少量の下痢でも付着しているとかぶれの原因になりますから、すぐに気づいておむつを替えることが大切です。 おしりかぶれになる前兆、なり始めも見逃さないで! 悪化するとそれだけ治すのが大変なおむつかぶれ。 早めに気づいて悪化を防ぐことが大切です。 そこで、おむつかぶれになりはじめているかも?と気づくためのポイントを3つ紹介します。 おしりを拭いたりお湯をかけたりすると泣く、痛がる• おむつを外したときにお尻を触ろうとする、かこうとする• 泣いているときにおむつを外して冷風を当てると泣き止む 赤くなったり、湿疹や炎症などが見られなくても、こういったことがあったときはおむつかぶれかも?と思ってケアを早めに始めるようにしてください。 基本対策は擦らない・お湯で洗う・よく乾かす! おむつかぶれが起こってしまったときは病院(皮膚科もよいですが、かかりつけの小児科が良いでしょう)を受診することも可能ですが、適切なホームケアでほとんど良くなります。 赤ちゃんのお尻をよく観察しておいて、少しでも赤くなっていたり痒がる・痛がるようなら以下の手順を試してみてください。 お湯で洗う• よく乾かす お湯は効果絶大です。 水ではなくお湯で洗うと擦らずに汚れがよく落ちるほか、血行を良くして治りを早めます。 赤ちゃんもとても気持ち良さそうにしてくれますよ。 【お湯で洗う方法】• シャワーで流す(なるべく擦らずお湯だけで)• 洗面器などにお湯を貼って、おしりだけ入れる• 温度が高すぎてもいけません。 おしりシャワーは特に暑い夏場などはオムツ替えの時できるかぎりやってあげると色々な皮膚トラブルの予防にもなりますし赤ちゃんも快適で喜びます。 必ず乾かすのを忘れないようにしてあげてくださいね。 お風呂場まで連れて行くのが大変という場合は、やかんなどでお湯を沸かし、手掬いでかけてあげるのも良いでしょう。 気にしないご家庭は、シャワー付き洗面台などがあれば楽ですね。 洗面器などにお湯を張って、お尻浴をしてあげるのも効果的です。 手などで擦ってしまわないように気をつけて、お湯の力で患部を綺麗にしてあげてください。 下痢のときなどは頻繁に便が出ますから、その度に洗い流すのは大変、ということもあるでしょう。 こういうとき手軽に使えるのが霧吹きです。 ぬるま湯を入れておいて、おむつを替えるときにシュッシュッと吹きかけてあげると汚れが落ちます。 洗い終わって綺麗になったら、必ずきちんと乾かしてあげましょう。 【徹底的に乾かす】• タオルなどは当てて水気を取る。 決して擦らない!• ドライヤーなども有効。 温度には気をつけて• ティッシュなど水分を吸いやすいものを使う• しばらくおむつを外す時間を作れるとなお良い ドライヤーは安全のためにも冷風で使ってあげましょう。 ドライヤーを近づけすぎないように、20センチ程度の距離を取って風を当てていきましょう。 おむつを外しておくのは良い対策になります。 室温・冷えには十分注意して、おむつ替えのときにすぐにおむつをつけるのではなくしばらく外してあげる時間を作ってあげましょう。 下痢の時などは特に赤ちゃんもすぐに催しがちですからなかなか外せないかもしれません。 万一漏らしてしまっても大丈夫なように何かを敷いておくなど、できる限りの対策をした上でおむつを外してあげておくと良いでしょう。 おしりふきの使い方はよく指導される 擦らず優しく叩くようにトントンして おむつかぶれで受診すると、よく指導されるのがお尻ふきの使い方です。 荒々しく擦っている人はそういないと思いますが、どんなに優しくそっと拭いていても、擦れているのは間違いありません。 お医者さんがよく言うのは、「擦らず、優しく叩くように」拭くという方法です。 そして病産院ではお尻ふきではなくティッシュやコットンを水に濡らしたものを使っていることが多いです。 お尻ふきはすぐに使えて便利ですが、外出時などに用途を限り、家の中では少し手間をかけてもティッシュなどの優しい素材でそっととんとん・ちょんちょんして、汚物を取り除いてあげるようにすると良いでしょう。 基本ケアを徹底すればすぐ治ることがほとんど。 酷い場合は受診を優先 その他にもお家でできるホームケアはたくさんあります。 市販薬、軟膏やベビーパウダー、ベビーワセリンやベビーオイル・ベビーローション、馬油などは、前述の洗う・乾かすの後に使うことで良い効果を発揮してくれます。 ただし、塗り過ぎや使い過ぎは皮膚を塞いでしまって皮膚呼吸を阻害したり、逆に治りを遅くしてしまったり悪化させたりすることになりかねません。 基本の洗う・乾かすのケアで十分なことも多いです。 また、皮膚炎を起こしてしまっているからとステロイド入りの市販薬などを使用する方もあるようですが、基本のケアで治らないほど悪化している場合はきちんと病院を受診した上で処方された薬を使う方が良いでしょう。 薬やパウダーなどを使わなくても、基本のケアで1日もあれば治ってしまうことがほとんどです。 それ以上かかる場合は先にもご紹介した別の病気という可能性もありますから、小児科か皮膚科を受診してください。 病院で処方された薬でも、赤ちゃんによっては合わないことがあります。 皮膚ケアの薬も色々ありますので、合わないなと思ったらお医者さんにきちんと相談して別の薬を処方してもらいましょう。 市販薬や市販品などを使った家でできるケア、おむつかぶれ対策・対処法・治療法はこちらの記事に詳しくあります。 参考にしてください。 おむつかぶれは発症しないこと!おむつが一番のポイントに おむつかぶれは発症させないことが最も大切です。 おむつの中の環境を良く保ってあげるためには頻繁にオムツを交換してあげることです。 そうはいっても限界はありますよね。 おむつをしていることによってかぶれてくるわけですから、おむつそれ自体が大きなポイントです。 おむつかぶれを起こさない、良いおむつを選んで使いたいものです。 おむつかぶれを起こさないおむつのポイントは大きく2つです。 吸水率が高く、吸水量が多いこと• 肌へのやさしさを追求して刺激が少ないこと 吸水率が良いこと、吸水量が多いことはそのまま長時間もつことにも繋がります。 おむつ替えで気になるポイントの一つが、夜の付け替えですよね。 しっかり眠っているのに起こして替えるのは気が引けます。 1977年に九州地方で輸入販売が開始され、1979年から本格的に日本全国での販売が始まりました。 1982年から国内で日本人向けの製品開発と製造を始め、他のオムツブランドと競争しながらより良いオムツを作り続けています。 ちょっと強気な値段設定も他のブランドの登場によってだいぶ抑えられてきた2015年、パンパースが10年ぶりに大型改良を行い、今までよりもさらに機能・品質の良い製品が登場しました。 パンパースといえば緑のパッケージをイメージされる方も多いでしょう。 それ以外に、紫や白のパンパースがあるのをご存知でしょうか?それが「肌への一番シリーズ」です。 10年ぶりの大改良からテープ・パンツ両タイプの発売へ パンパースと言えば、元来圧倒的な伸縮性から赤ちゃんの体型を気にせず使えることが有名で、オムツのサイズ選びに迷っているママさんたちの力強い味方でした。 また、オムツの内部を弱酸性に保つ独自の技術を採用しており、他社製品に比べてもおむつかぶれをしにくいのがパンパースの大きな特徴でした。 この特徴をさらに大きく更新したのが新しい一番シリーズだったのです。 しかも機能が上がったのに薄さはより薄くなっており、今までのオムツより一回り小さく感じるほどです。 そのコンパクトさからは想像もできないほどの吸水力はもちろん、今まで以上の伸縮性で赤ちゃんにぴったりフィットし、ズレはもちろん摩擦を減らして快適なオムツ環境を提供しています。 2016年には紫色パッケージのテープタイプに加え、白色パッケージのパンツタイプも登場し、サイズ展開も従来のS・MサイズだけでなくLサイズ、ビッグサイズまでカバーしてくれるようになりました。 病産院で選ばれ続ける理由…その強みは数多い 古参ということもあり、病産院で使われているオムツの中でもパンパースのシェアは7割以上とかなりの強さを見せていますが、その理由は肌触りの良さとフィット感です。 さらに進化した一番シリーズの強さを徹底解剖していきましょう。 【肌触りがとにかく優しい】 独自開発した密度の高い素材を使って、シルクのような肌触りを実現しています。 さらに肌に触れる部分には独自のローションを配合しており、赤ちゃんのデリケートな肌に薄い層を作って刺激から守ってくれます。 【伸縮性が高く赤ちゃんの動きにフィット】 ダブルステッチデザインと呼ばれる縫い目を二重にする技術で広くベルト部分を作ることによってお腹への圧迫を軽減しています。 足回りも2重のギャザーになっており、しっかり快適にカバーしてくれます。 サイド部分は革新的なS字カーブを採用して繋いであり、これが赤ちゃんの動きにぴったりフィット。 全体的にも、伸縮性がそれまでの製品に比べ24%もアップしています。 【通気性がよく蒸れない】 1つのオムツに100万個のミクロの穴が空いており、全方位通気性を高く保ってくれます。 水分は漏らさず、空気は通してくれるので、赤ちゃんのお肌が蒸れること無く呼吸できます。 【吸水力が良く逆戻りしない】 独自のさらさらシートを1枚多く入れてあることで、吸水率のみならず、シートが無いときに比べ2倍以上の逆戻りのしにくさを実現しています。 こうして見ると、従来品に比べてかなりの改良が加えられたことが分かりますね。 しかし気になるのは本当にそんなに使用感が良いのか?ということですよね。 実際に一番シリーズを愛用している筆者がレビューします! 使用レビュー:うたい文句は本当だった!一晩中つけっぱなしでも大丈夫 アレルギーもある、肌の弱い赤ちゃんを抱えていた我が家では、オムツかぶれとは常に戦ってきました。 すぐに赤くなってしまうお尻を守るために、一通りのオムツを試してきました。 そんな中で外せなかったのがこの一番シリーズです。 どれくらい良かったかというと、「12時間お肌さらさら!」のうたい文句どおり、夜じゅうオムツ替えをしなくても余裕で保つんです。 この一晩中保つという点は、特に低月齢の時期には重要です。 また、普通の緑色パッケージのオムツに比べても厚さ・大きさはほぼ同じかそれ以下。 吸水力が高くてももたつくこともなく大変軽いので、持ち運びなどにも困りませんでした。 デメリットはうまく使い分けて解決! そんな最強とも思える肌への一番シリーズですが、デメリットもあります。 値段がやや高い• S字カーブのせいで外すときちょっと破りにくい この二つのデメリットも、工夫次第で解決できますよ。 まずはお値段の高さですが、毎日使うオムツ、やはり価格は気になりますよね。 他社製品・パンパースの従来品に比べ、一番シリーズは五つ星を標榜するだけあってやはりやや割高です。 普段使いにするのはちょっと負担…というご家庭では、ぜひ使い分けをうまく活かしてみてください。 例えば夜だけ・下痢などをしている時だけ、あるいは長時間使用するときだけ使う、というような具合です。 実際、我が家でもこの方式を採用しており、保育園などでは頻繁にオムツを替えてくれることもありますから普通のオムツを、夜は一番シリーズを使っています。 激しく消費しないし、せっかくの吸水力が活かされないままオムツを替えてしまうようなもったいないことが無くなってとても良いですよ。 そしてこれは使っていて分かったのですが、S字カーブは破りにくいという点です。 脱がせるときにサイド部分のつなぎ目を破っている方が多いと思うのですが、普通のオムツでは直線になっているサイド部分がS字になっていることで、ちょっと破りにくいです。

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パンパースの新生児用おむつ!紫と緑のパックの違いは?

おむつかぶれ パンパース

うちの子体験談 まずはうちの子が実際にどうだったのか?という体験談を。 5キロまで、夜間は7. なので少々大きめ。 身長も同じくらいの位置でした。 ただし、他の赤ちゃんに比べると、少し下半身がむちむちだったと思います。 サイズアップの理由 パンパースのSサイズは8キロまでOKなのですが、7キロちょっとでMサイズになってしまった理由は…• テープを止める位置が「3」になり、少し足まわりが窮屈そうだった。 夜間の寝る時間が少し長くなり、おしっこの量も増え、おむつがぱんぱんになっていた。 ということで、こんな理由でサイズアップ。 特に2番目のおしっこの量に関しては、結構深刻だったので… 夜間だけ早めにMサイズにしたわけです。 大きい子の場合、小さい子の場合 パンパースのSサイズは体重目安で4~8キロ。 ということは、とっても大きい子は生後10日くらいから履けます 笑 そしてサイズアウトは8ヶ月半。 …あれ?うちの子のサイズアウトと同じ…? まぁ下半身のむちむち加減にもよりますね 笑 で、小さめの子の場合には生後2ヶ月からがSサイズ。 そして1歳3ヶ月まで履けます! なのでおむつ代の節約に…なります…ね。 でもちょっと不安になるのがお母さんだとは思いますが… とにかくSサイズのサイズアウト時期は結構違うということ。 早いと生後3ヶ月の頃には、遅いと1歳頃には、というイメージです。 思ったよりも体重目安は関係ないことが多いので、うまくお子さんに合ったもの選んであげてくださいね。

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人気ブランドのおむつ徹底比較! かぶれにくい・漏れにくい・コスパがいいおむつはどれ?

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順位 メーカー 1位 パンパース 2位 メリーズ 3位 ムーニー 4位 グーン 5位 マミーポコ 6位 ゲンキ ママたちにダントツ人気な紙おむつがパンパースです。 パンパースはママたちの口コミも多く、産院で使っていて良かったので、そのまま使い続けていると言う声も多数ありました。 メリーズは敏感肌な赤ちゃんにも安心して使え、ムーニー、グーン、マミーポコと共にコスパが良く、経済面でもママたちに人気です。 ゲンキはマミーポコ同様にパンツタイプのみですが、おしりが大きめの赤ちゃんに使うママもいましたよ。 アンケートの結果、「吸収率」「通気性」「ムレにくさ」「柔らかさ」「価格」を基準に選ぶママが多くみられ、なかには各メーカーを実際に使って比較して決めるママも。 ママ友と数枚交換したなんて声もみられました。 大手メーカーの紙おむつの特徴を徹底比較 各メーカーの紙おむつにはどんな特徴があるのか、全長や周囲のサイズはいくつなのか、気になるところですよね。 そんなママたちが知りたい紙おむつの特徴とサイズをご紹介し、徹底比較していきます。 大手メーカーの紙おむつ1:パンパース Amazonの情報を掲載しています エリエールから出ているグーン まっさらさら通気は、おしっこをすばやく吸い込む「まっさらさらシート」で、おむつの表面はいつもさらさら。 凸凹加工がゆるいうんちをキャッチして広げません。 ふんわりやさしい素材が赤ちゃんの肌を守り、ビッグサイズ以外のおむつの外側には日本初の「スピード通気シート」を。 ビッグサイズには「全面通気シート」を採用しているので、どちらもムレがこもらずかぶれにくいです。 まっさらさら通気の他に、マシュマロのような「グーン はじめての肌着 マシュマロ仕立て」も販売しており、よりふんわりやわらかさを保ってくれます。 こちらは生まれてすぐの赤ちゃん用3Sも販売中です。 大手メーカーの紙おむつ5:マミーポコ ブランド パンパース さらさらケア パンパース はじめての肌へのいちばん ムーニー メリーズ グーン マミーポコ ゲンキ さわり心地 コットンのようなやわらかさ 羽毛のような素材で最高のやわらかさ とってもやさしいさわり心地 ふわぽこエアリーメッシュでふわふわフカフカ さらさらふんわりでやわらかい 他のメーカーと比べて若干固め すべすべのやわらかさ 通気性 肌に空気を届け、肌がさらさら メッシュ素材でムレを防ぐ 全面通気シートで肌がさらさら ムレをス〜ッと追い出し溜めこまない ムレを追い出し長時間さらさら 湿った空気をすばやく逃す スーパートリプル通気でムレを防ぐ 吸水力 3つの吸収体で漏れにくい 抜群の吸収力で最大12時間肌さらさら 瞬間吸収2倍でモレ安心 200〜300倍ポリマーで朝までしっかり吸収 まっさらさらシートでぐんぐん吸収 最大12時間の吸収体がすばやく吸収 クッション性の高いシートで逆戻りを防ぐ 特徴 ギャザーがしっかりしているので横モレしにくい 高級だけあって肌触り抜群 赤ちゃんの骨格にしっかりフィットする 肌にやさしくさらさら感が続く 敏感な肌にもやさしく使え肌荒れが少ない 長時間のお出かけでもモレずに安心 通気性がありやわらか。 絵柄の種類も豊富 ママにアンケート2「肌触りがよいのは?」 1位:ムーニー「紙っぽさがなく、やわらかいコットンみたい」「とにかくなめらか」 2位:メリーズ「ムーニーと同じくらいやわらかい」「さわり心地がふわふわで感動!」 3位:パンパース はじめての肌への一番「さわり心地も羽毛みたいにふわふわで気持ちいい」「さわり心地が一番良かったけどコスパ的に厳しい」 上位3位以内のおむつは、特にさわり心地が良く、やわらかいと言う意見が多く聞こえました。 はじめての肌への一番は、口コミは良いもののお値段が他のおむつと比べて高めなのでコスパも気にしているママも。 各メーカー共に比較的肌触りが良いですが、マミーポコは他と比べて若干固く、ゴワゴワしている印象です。 ママにアンケート3「通気性が良くかぶれにくいのは?」 1位:メリーズ「通気性が抜群に良い! おしりへの負担はかなり少ないと思います」「おしりかぶれがなくなってすっきりさらさらなおしりになった」 2位:ムーニー「夏場でも使えるくらい通気性良し!」「全面通気シートでまったくと言って良いほどムレなかった」 3位:パンパース「通気性が良いのはもちろん、ゆるゆるうんちもキャッチしてくれる」「通気性をキープし、長時間はかせてもムレない」「通気性は良いけど、ふわふわ素材なので若干熱がこもりやすかった」 メリーズとムーニーは共に通気性に優れており、夏場でもムレずに赤ちゃんも快適に過ごせると評判です。 パンパースは夏場になるとおしりにくっつくことも。 ですが機能性も高評価なので、季節によって使い分けても良いですね。 グーンは夏でもかぶれずに使えコスパも良く、ゲンキは通気性が大きくリニューアルされて以前よりもムレにくなったと感じるママもいます。 ママにアンケート4「吸水力が高いのは?」 1位:ムーニー「おしっこの吸収がすばやい」「水っぽさがなく、さらさらになるのが早かった」「おしっこがかかった部分のポリマーが集中的に膨らんで、ややゴロゴロした感触になる」 2位:パンパース「薄いのに吸収力が良い」「吸収力が高く、大量のおしっこもしっかり吸収してくれた」 3位:メリーズ「寝ている間もしっかりおしっこを吸収してくれるから、朝までぐっすり!」「吸収力が良いけどコスパが少し悪いのが惜しいかな」 ムーニー、パンパース、メリーズは通気性も高評価だったため、吸収力も上位に選ばれました。 グーンは男女で吸収力を強化している場所が違い、おむつ臭が少ないとママも絶賛。 マミーポコも吸収力が高く、漏れも防いでくると人気です。 パンパース はじめての肌への一番も即吸収するうえに、品質が良いと支持されています。 ママにアンケート5「漏れにくい紙おむつは?」 1位:メリーズ「とにかく漏れないし、良く伸びるし、かぶれない!一番おすすめです」「ギャザーがしっかりしているのでゆるゆるうんちも漏れにくい」 2位:マミーポコ「体にフィットするからほとんど漏れず、コスパも良し!」「漏れないけど臭いが少しするかな…」 3位:ムーニー「背中漏れしない!」「動きまわるようになってから漏れやすくなった」 漏れにくさでダントツ人気なのがメリーズです。 マミーポコは以前、横漏れすることがあったものの、ポリマーの吸収性が30〜40倍になって漏れにくくなったと好評。 ムーニーは動きまわる前の赤ちゃんに人気があり、パンパースは漏れにくいと評判でしたが、改良されて漏れやすくなったと感じるママもいるようです。 反対に以前は漏れやすいと言われていたゲンキは、新改良されて漏れにくくなったと言う声が。 ですが、赤ちゃんによって漏れるかは個人差もあるようです。 ママにアンケート6「使い勝手が良いのは?」 1位:パンパース「おしっこサインがわかりやすい!」「薄いからお出かけのときもかさばりません」 2位:メリーズ:「テープが万能すぎ。 他にはない機能が嬉しい」「夏も快適に過ごせるので1年中使っています」 3位:グーン「他のおむつに比べて大きめのサイズでぽっちゃりさんにも使える」「サイドが破れるから便利!」 おしっこサインが1番わかりやすいのがパンパース。 次がメリーズとなり、ムーニーは少し見えにくい印象です。 パンパース、グーン共にサイドが破れやすく、パンパースとマミーポコは少々破れにくいと感じるママの声が目立ちました。 どちらも使い勝手の良い機能なので、参考にしてみてくださいね。 紙おむつを選ぶときのポイント 各メーカーの紙おむつを比較して紹介してきましたが、結局、子供に合うおむつをどう選んだら良いのか、悩むママもいるかと思います。 そんなママにおむつを選ぶポイントをいくつかご紹介します。 子供の体型に合っている紙おむつを選ぶ 赤ちゃんは日々成長しているので、いつの間にかおむつのサイズが合わなくなっていることも。 赤ちゃんの体型にぴったりしたサイズを選ばないと、漏れにくさや使い勝手など利点の意味がなくなってしまいます。 目安としては、おむつのパッケージに明記されている体重になった、太ももやウエストにゴムの跡がついた、テープを貼り付ける部分の目盛が外側にいった場合です。 このような変化が見られたらおむつをサイズアップしてみてくださいね。 また、同じ月齢でもぽっちゃりさんや細めさん。 太ももむちむちさんなどさまざまなので、その子の体型にフィットするものを選ぶこともポイントです。 何を重要視するのかを決める おむつを購入するときにどこのメーカーのおむつにしたら良いのか、悩んでしまいますよね。 そんな場合はコスパを重要視するのか、肌触りにこだわるのなどどれを優先したいか決めておきましょう。 決めておくことでママも選びやすくなります。 1枚あたりの価格は毎回確認 一見すると1袋の価格が安いように見えても、購入する店によっておむつの入っている枚数が異なる場合があります。 コスパを重視するなら単純に価格だけでなく、1枚あたりの価格を毎回計算し、確認してみると良いですよ。 まとめ 各メーカーから販売されているおむつにはたくさんの違いがあります。 それぞれのおむつを徹底比較し、違いや特徴を知ったことで、ママもおむつを選びやすくなりますよね。 是非参考にしてみてください。

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