コロナ東京市町村別感染者。 新型コロナ、東京都が区市町村別の感染者数を公表 各区の独自公表も広がる 「感染拡大やデマ防ぐため」

【多摩地域30市町村】新型コロナウイルス感染症情報まとめ(7月21日更新)

コロナ東京市町村別感染者

2020年7月20日の東京都コロナ感染者数と内訳の速報 2020年7月20日の東京都コロナ感染者数は、10歳未満から90代までの男女合わせて168人。 都内で一日に確認された人が100人を超えるのは12日連続です。 これにより、東京都コロナ感染者数は9579人になりました。 168人のうち74人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者。 そのうち22人はホストクラブやキャバクラ店など夜間に営業する接待を伴う飲食店の従業員と客だとのことです。 このうち新宿エリアは13人でした。 このほか、家庭内での感染が22人、友人などとの会食による感染が8人、高齢者施設や保育園などの施設内が6人、職場内が5人などとなっています。 なお、残りの94人はこれまでのところ感染経路が分かっていません。 東京都コロナ感染者数は5月に入ってから減少傾向にあり、5月23日は2人にまで減りました。 ところが、5月24日は14人、5月25日は8人、5月26日は10人、5月27日は11人と再び増加傾向へ。 7月以降もその増加傾向は加速しています。 また、8月1により大規模イベント開催制限の緩和も予定されていましたが、感染者の増加傾向を踏まえ、参加人数の上限を5000人とする現在の目安について撤廃を見送る方向を示しました。 いくら感染者数が減少しても気を緩めた途端に再び増加するのが現実。 これがコロナの厄介なところです。 このままだと再び自粛要請が出る可能性もあります。 それを防ぐには、新しい生活様式を意識していく必要がありますね。 東京アラートから再度自粛要請にならないようにしたいところです。 繰り返しになりますが、2020年7月20日に東京都で確認された陽性者数は168人。 今一度気を引き締め、新しい生活様式の継続を心がけましょう。

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陽性患者数(区市町村別)

コロナ東京市町村別感染者

データの集計方法 データは主に厚生労働省の発表に基づいており、集計値は都道府県発表と異なる場合がある。 発表の欠落や大幅な修正は、都道府県のHPや聞き取りでデータを随時補足している。 厚労省は5月8日分に退院者などの集計方法を変更した。 厚労省発表はPCR検査について、退院時の確認検査を含めない検査人数で集計している。 ただし、一部の自治体では検査人数ではなく、検査件数が計上されている。 厚労省は累計の検査人数を訂正して減らしても、過去に遡って集計値を修正しない。 そのため、新規の検査人数が訂正前後でマイナスになっている箇所がある。 長崎県は長崎市に停泊するクルーズ船乗員の感染を県内の感染者数に計上しないと発表している。 「人口10万人あたり感染者数」の人口は総務省統計で2019年10月1日時点。 閉じる.

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新型コロナ、東京都が区市町村別の感染者数を公表 各区の独自公表も広がる 「感染拡大やデマ防ぐため」

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感染者数を掲載している杉並区のホームページ 練馬は年代、性別も掲載「高齢だけでない実態知って」 小池百合子知事が記者会見で「感染爆発の重大局面」と述べた3月27日、は感染者の年代、性別を一覧にして、区のホームページに掲載。 保健予防課の担当者は「感染者は年配の人、というイメージがあった。 実態を知ってもらうため年代を載せた」と話す。 31日現在、累計20人に上る患者のうち30代は2人、20代が1人、10歳未満は1人いる。 これ以前、感染者数を公表していたのは、の2区のみ。 江戸川区の担当者は「正確な情報を伝えることが感染拡大やデマを防ぐことになる」と説明。 公表にあたっては感染者の同意を条件にしている。 杉並区など、プライバシー配慮のため年齢と性別伏せる 30日に公表を開始したは、プライバシーに配慮して年齢や性別、発生エリアは公表しない。 「感染リスクがあることを胸に刻み、自己防衛に努めてほしい」としている。 は4月1日から、区民でPCR検査が陽性だった人数と退院者数の午後3時までの合計を、毎日、午後5時までに公表することにした。 年齢や住んでいる地域などは公表しない。 世田谷区内では3月18日までに3人だった陽性者が、4月1日時点では45人に達した。 退院者は9人に上る。 も1日、3月23日からの1週間の感染者数を公表した。 港区、中野区も近日中の公表準備を進めている。

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