とうもろこし の ひげ 茶 効果。 とうもろこしひげ茶の効能

とうもろこしのひげは何の役割?食べれるか、栄養や効能、ひげ根の効果的な食べ方も

とうもろこし の ひげ 茶 効果

もくじ• とうもろこしのめしべは、糸のように細く、 収穫時期になるとまるで「絹」のようにツヤが出ます。 そのため、長く伸びるめしべは 「絹糸(けんし)」とも呼ばれています。 英語でも、クリーム色の見た目が絹のように見えることから 「コーンシルク」と呼ばれています。 ひげが伸びないと花粉をキャッチすることが出来ないので、 しっかりとキャッチして受粉できるように、とうもろこしのひげは長く伸びるんですね。 そして受粉すると、それぞれの根元に粒が出来ます。 それぞれの根元に粒ができるということは、 とうもろこしの粒の数とひげの本数は同じになるということです。 また、ひげを乾燥させたものは、日本では 「南蛮毛(なんばんもう)」と呼ばれ、民間療法などにも用いられていた歴史があります。 とうもろこしのひげを天日干しして作る「ひげ茶」と呼ばれるお茶は、韓国で漢方・民間療法として古くから飲まれていました。 近年では、日本でも手軽に栄養素を摂取できる飲み物として注目されるようになりました。 カリウム• 食物繊維• ビタミンA• ビタミンK• ミネラル などの栄養素が豊富に含まれています。 また、カリウムは筋肉の収縮にも関わっており、 筋肉を正常に保つといった効果もあります。 その他にも、尿酸値を下げる作用もあるため、 痛風などの予防にも効果があります。 食物繊維 食物繊維は、整腸作用や、コレステロールの吸収を抑えるといった効果があります。 コレステロールが抑えられるため、 心筋梗塞、糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防にも効果があるとされています。 また、整腸作用によって善玉菌が増えることで、キレイな腸内になるため、 大腸がんの予防などにも繋がります。 また、食物繊維には保水性という性質があり、この性質によって摂取した食物繊維が胃や腸で水分を吸収し、膨張します。 ビタミンAが不足すると、 子供の成長障害や、目や皮膚の粘膜が乾燥するなどの症状が現れます。 ビタミンK ビタミンKには、骨粗鬆症の予防や、血液凝固を助ける作用があります。 ビタミンKが不足すると、 血が止まりにくくなる などの症状が現れます。 鉄分 鉄分は、赤血球を構成するヘモグロビンの材料となっており、体中に酸素を運ぶ役割をしています。 鉄分が不足すると、 貧血、倦怠感、免疫機能の低下などの症状が現れます。 ミネラル ミネラルは体の構成する成分にもなっており、 身体機能の維持・調節には欠かせない栄養素です。 カリウム、マグネシウム、リンなどの主要ミネラルにはそれぞれ、• カリウム・・・水分を保持する、細胞内液の浸透圧の調整。 マグネシウム・・・骨や歯を生成する、エネルギーを生産する。 リン・・・骨や歯、エネルギーを生産する。 などの働きがあります。 温かいのはもちろん、冷やしても美味しく飲むことが出来ます。 そのため、育児中で心配な方は控えるようにして下さいね。

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とうもろこしのひげ茶の7つの効能や効果!むくみ解消に!副作用は?

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とうもろこしのひげ茶の成分 主に、カリウム、鉄、ビタミンK、食物繊維が含まれています。 カリウム カリウムは、体内の余剰な塩分を排出し、血圧を安定させる効果があることで知られています。 塩分の摂り過ぎは血圧上昇を招くばかりでなく、「塩」は水分をとりこんで「むくみ」の原因にもなります。 むくみ解消や高血圧の改善には欠かせない成分です。 カリウムについては もぜひご参照ください。 鉄 貧血気味の方にはぜひ摂っておきたい成分ですね。 造血作用に欠かせない鉄分を手軽に「とうもろこしのひげ茶」から補うことが出来ます。 ビタミンK ビタミンKって、あまり聞かないビタミン成分だと思いますが、 骨の形成に必要とされるとても重要なビタミンで骨粗鬆症の治療薬として用いられることもあるのです。 ちなみに納豆などに多く含まれているのですが、緑茶や紅茶などのお茶にはさらに多くのビタミンKが含まれています。 食物繊維 食物繊維は野菜や豆類などからも摂取することが出来るのですが、意外に摂取量が少なく不足がちな成分でもあります。 腸の中の排せつ物のカサを増して、腸内に刺激を与えるため便秘解消にも役立つことはみなさん良く知っていると思います。 とうもろこしのひげ茶からも食物繊維を摂取することが出来ますよ。 とうもろこしのひげの部分は、漢方では南蛮毛 なんばんもう といわれていて、利尿作用や血糖値を安定させる働きがあります。 とうもろこしのひげ茶は韓国では定番のお茶としても知られていて、漢方薬や民間の薬としても利用されています。 利尿作用 利尿作用によって むくみを解消したり、泌尿器の抗炎症作用があります。 また、体内の毒素を排出してくれるデトックス効果も期待できます。 血糖値上昇を抑える 食べ物の消化吸収を穏やかにして、血糖値の上昇を抑えて安定させ、生活習慣病を予防する働きがあります。 ダイエットされている方なら、減量をサポートするお茶としては適しているのではないでしょうか。 スポンサーリンク ノンカフェイン お茶には、少なからずカフェインが入っている場合が多いのです。 カフェインの作用として血圧を上げてしまう作用があるのです。 しかしとうもろこしのひげ茶はノンカフェインのためそのような心配もなく、どなたでも安心して飲めますが妊婦さんはちょっと注意が必要です。 妊婦さんに「とうもろこしのひげ茶」はNG? 利尿作用としてむくみの解消になり、ノンカフェインでもありますので、安心して飲めるお茶ではあるのですが・・・ ただ、出産後であるならば少し注意が必要なこともあるのです。 とうもろこしのひげ茶は血中のカリウムを減少させる作用があるのです。 カリウムは、ごく普通の食生活であれば不足するということがほとんどない成分なのですが、体内の余剰な塩分を排出して塩分バランスをとって、血圧の上昇を防いだり、骨の形成には欠かせないミネラルなのです。 ですから、出産後や授乳中のお母さんは、カリウムを減少させないために少し控えたほうがいいかもしれません。 もしくはかかりつけのお医者さんにご相談された方がいいと思います。 とうもろこしひげ茶の作り方 普通に八百屋さんやスーパーで買ってきた、ひげ付きのとうもろこしから簡単に作れますので、ぜひ作ってみてくださいね。 作り方• ひげを取る とうもろこしの「生」の状態で、ひげを手でむしり取ります。 むしり取るというと強引な印象がありますが、丁寧に取るということですね。 とうもろこしのひげは白っぽい部分と、茶色くなっている部分がありますが、この時点では、切り離さないでおきます。 天日干し ひげの部分を天日で3日間干して乾燥させます。 乾燥させることが目的ですから、1日で乾燥したならそれでOKです。 乾燥させたらひげの黒い部分はカットして、白い部分だけを、鍋のお湯で煮だします。 煮出す とうもろこしのひげ5~10グラムに対して、水500CCが目安で、水が約半分の量になるまで煮詰めたら出来上がりです。 とうもろこしのひげの量って、個体差がありますので、なかなかわかりにくいと思いますが、多めにひげがついているならば、1本のとうもろこし当たり3~5グラム前後ではないかと思われます。 ひげの黒い部分はカットしますので、実際にお茶として使う分はもっと少なくなりますね。 とうもろこしのひげ茶の味は? 「とうもろこし」というだけあって、ほんのり甘みを感じると思います。 ちょっとポップコーンの香ばしい感じもあって、クセがなくとても飲みやすいお茶だと思います。 残念ながら「おいし~い」とまではいかないかもしれません。 個人差ですね。 まとめ とうもろこしのひげ茶はかんたんに作ることができるのですが、作るのにはひと手間かかりますし、毎日材料を揃えることも難しいかもしれません。 ただ夏場は数本まとめて購入することもあると思いますから、 一度は手作りで作ってみると面白いと思います。 飲みやすいと感じるなら、ペットボトルの製品も販売されていますから利用してもいいのではないでしょうか。

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とうもろこしのひげ茶の効果効能と簡単な作り方

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とうもろこしひげ茶の効能• カリウムを多く含み、利尿作用がある。 むくみに効果的• カロリーがなく、ダイエット茶としても飲める• 血糖値を安定させる効果 と、とうもろこし茶の効能をまとめるとこんな感じになります。 逆に飲むにあたっての注意点はどんなものがあるのでしょうか。 とうもろこし茶を飲むときの注意点• 妊婦には向かない。 利尿作用が強いので飲む量によってはトイレが近くなる• ハーブとして飲むのは構わないが、医療として飲むならばかならず医師に相談 もちろん、こういった注意点はハーブティーならどんなことにも言えますよね。 基本的には普通に楽しむだけならなんの心配もありません。 甘くておいしく、さらに健康にもいいとうもろこし茶。 色々な飲み方を試しながら、楽しくたしなみたいものです。 その他の効能について•

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