ピン i210。 ピンのアイアン「i210」と「i500」を試打してきた! プロもアマも使えそう

かつてない柔らかな打感 ~ピン I210 アイアン~

ピン i210

正統派モデルなのに、球が上がりやすくやさしい アドレスでクラブを置いたときの、ヘッドの座りが良く、とても構えやすいアイアンです。 前作のi200よりやや大きめの、ミッドサイズのヘッドでやさしさも感じます。 実際に打ってみても、中上級者モデルの割にはつかまりが良く、オフセンターヒットにも比較的強い印象を受けました。 これはほんの少しグースネックにしているフトコロの効果もあるでしょう。 とはいえ、つかまりすぎることはないので、ハードヒッターでも、左を怖がらずに振っていけます。 特筆すべきは、球の上がりやすさ。 試打では5I、7I、9Iの3本を打ちましたが、5Iでもフェースが球を拾ってくれて、気持ちよく球が上がります。 堀越 スウィートスポットはほんの少しヒール寄り。 つかまりすぎない、ほどよいつかまり具合が伺える 前作i200よりもやさしさがアップ 7番アイアンのクラブ長さは標準的で、クラブ重量がやや重いですが、バランスが小さめなので、クラブ慣性モーメントが小さくなっています。 小ぶりヘッドですが、i200よりも少しフェースが長いので、やさしい感じがします。 (ピンの中では)ストレートに近いネックと大きめのロフト角も特徴です。 試打はモーダス 3ツアー105のSシャフト。 通常よりも約10グリップ軽いグリップが装着されているのでクラブは軽く、SUS431製ヘッドは打感が硬いですが、キャビティにゴムのような素材を装着してフィーリングをやわらげています。 松尾 総合評価 飛距離性能 3/つかまり 3. 5/上がりやすさ 4. 5/ミス許容 3. 5/操作性 4. PRO 950GH(R、S)、N. PRO モーダス3ツアー 105(R、S、X)、 N. PRO モーダス3 ツアー 120(S、X)、DG S200 総重量/408g(7I、N.

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ピン(PING) i210アイアン

ピン i210

出来上がりはロフトが立てた分でしょうか少しグースが入ったように見えます。 私には問題ない程度です。 同じく立った分バウンスが減っているそうです。 トラックマンで計測してもらったところロフトが1. この年でビックリです。 現場でも使用。 バウンスが減っているとはいえ元々のハイバウンス、抜けは良好。 まだ距離感がつかめておらずスコアアップとまではいきませんが左右のブレは確実に抑えられています。 打感は軟鉄鍛造品とはまた違った感触ですが柔らかく好感触。 飽きの来ないオーソドックスデザインもとても満足しています。 買い換え対象はPING一択。 たまたま近所のショップでPINGのフィッティング会があったので、フィッティングを受けて購入しましまた。 積極的に操作したいならi-blade、そこそこの操作性は残しつつ、直進性を優先したいならi210。 そこまで曲げてどうこうしないので i210にしました。 シャフトはフィッターさんの言うとおりモーダス120X。 で、本日ぶっつけでラウンドしてみましたが、これまでになかった高さの弾道。 CTPと材質がステンレスだからなのか、軟鉄より弾くんですかね?見たことない高さで飛びます。 打感は若干弾く感じはありますが、感触も音も好みの範疇です。 シャフトも何のストレスもなく振れますし、めちゃめちゃいい武器を手に入れたかもしれません。 ガンガン使い込んで、ものにしたいと思います。 しかし40歳を超え、練習量も減りDGが重たく感じ始め、MP62アイアンの飛距離にも不満が出てきて、楽なアイアンに変えてみたくなりました。 元々、ゴルフクラブを買ったり選んだりするのもゴルフの楽しみだと思っており、MP62は手元に残しつつ、いろんなクラブを取っ替え引っ替えしていました。 その頃、DGからの乗り換えとして試したモーダス120Sが妙に柔らかく感じ、方向性がかなりバラけたため、スリクソンのZ745のNS980DSTを試したところ、意外に振りやすく、何回か70台後半は出せました。 DGからNSに変えても70台を出せたということで満足していました。 人間は不思議なもので使用するクラブやシャフトの特性に無意識に合わせてスイングすると思います。 その結果、アンダースペックのクラブに合わせた加減したスイングとなり、本来のパフォーマンスが知らず知らずのうちに減退していることに気付かず何年も経過することがあることに気付かされました。 それに同調するようにドライバーも以前のように振れなくなりました。 だんだんとゴルフ熱も冷め、練習量も減り、ついには95を叩く始末。 さすがに悔しくて、また練習して上手くなりたいと一念発起をし、以前より気になっていたi210アイアン、さらに、シャキッとしたモーダス120Xに変更することにしました。 某中古ショップ併設の練習場で、このi210アイアンのモーダス120Xを打たせてもらったところ、一発で惚れ、全番手じっくり打たせてもらって、ますます惚れました。 i210は、なんといっても球を上げる機能が抜群です。 弾道低めの私でも驚きの高弾道になりました。 下目ヒットでもおかまいなしに高弾道ですっ飛んで行きます。 特に5番6番アイアンがとても打ちやすいです。 また、モーダス120Xはダワダワしてなくてキチッと落としたい場所に落ちてくる印象です。 左右ブレも最小限になりました。 自分の悪いクセで手で返すとひっけてしまいますが、手で余計なことをしなければ勝手に高弾道のストレートボールとなります。 モーダス120のXは硬いという思い込みがありましたが、i210のような優しいヘッドとの組み合わせだとこうも違うものなのかと驚きました。 打感は軟鉄アイアンとは少し違いますが芯を喰うととても気持ち良い打感です。 全く不満なし。 バックフェースのデザインも全く不満ありません。 アドレスして上から見ると、フェース長が短く見え、やや難しげに見えますが打ってみると全然簡単です。 打てば打つほど抜群の信頼感があるのでナイスショットの予感しかしません。 飛距離性能も普通に良いです。 7番33度で、最近のアイアンの標準的ロフトだと思います。 ロフトをあまりにも立ててあるアイアンは逆に難しいです。 シャキッとしたシャフトに安心感のあるヘッド。 MPアイアンを使って70台を出していた頃のシンプルで正確なショットの感覚が蘇ってきました。 スイング中に全く不安がない感覚です。 こんな完成度の高い道具でミスが出たら自分の腕が悪い以外理由がありません。 練習するのみです。 さらに2019年全英女子オープン優勝者・渋野日向子プロ使用アイアン、同年賞金女王の鈴木愛プロ使用アイアンということも嬉しいです。 日本と世界を制したアイアンです。 ライ角も赤ドットでちょうど良い。 これからじっくり練習して楽しんで行きたいと思います。 このクラブはコースに出ないとあまり良さが分かりませんね。 バンスが凄く効いているせいか、練習場ではソールが跳ねてトップ目の当たりが多くあまり良いイメージは湧きませんでした。 コースで全く気にならず、ライ角調整の効果も抜群で抜けが良かったです。 顔や打感はミズノに比べれば劣っていますが、慣れます。 飛びすぎることなく、高弾道でグリーンにもしっかり止まってくれます。 どれをとっても平均以上の性能を持つコスパの良いアイアンだと思います。 ライ角が合っているので、#5でも芯をビシビシ捉えてくれます。 サテンカラーも自分好みで、打感の良さから軟鉄鍛造は不要では?と思ってしまいます。 ウェッジのライ角は標準なのですが、#9以降はほぼ同ライ角となったので違和感は全くありません。 この構成は結構オススメです! やはり、アイアンは国産メーカーだよ!ってこだわっておられる方に一度試して欲しいアイアンです。 見た目とは反対に大変優しく、きっと眼から鱗になると思います。

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i210アイアン│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】

ピン i210

その中でも、 鈴木愛プロ、 宮里優作プロの2017年の賞金王に貢献した前作の「i200 アイアン」は、アマチュアゴルファーから、トッププロまで、幅広いゾーンに最高の評価を受け、大人気商品になりました。 i210 アイアン を構えてみると 構えてみると、ストレートネックのスッキリした顔は継承され、ターゲットにまっすぐに構えやすい。 トゥの先の下部が出っ張って、上部が引っ込んだ感じ。 低重心化したように見え、安心感が増した顔になった。 構えやすさの評価は最高です。 前モデルや「」にはフェース面のトゥ寄りに 番手表示が刻まれていますが、それが 消えている。。。 ハイバウンス 7番アイアンのバウンス角は前モデルと同じ9度、5番アイアンは7度。 これは一般的なAW アプローチ・ウェッジ 並みのハイバウンスです。 ニューモデルは、8番と9番のバウンス角が0. 5度ずつ増えた。 ショートアイアンで更にダフリに寛容になったのでしょう。 このハイバウンスが、アマチュアゴルファーの味方になってくれます。 ピンのアイアンをコースで使うと、アイアンが上手になったような気がしますよ。 試打の評価は i210アイアンを打ってみると、 【飛距離】 飛距離性能は前モデルと変わらない。 ぶっ飛ぶクラブではないが、芯でとらえやすいから最大のパフォーマンスが出しやすい。 コスリ球が出ないので飛距離の安定感があって、 狙った通りの距離が打てる。 【弾道】 高い球筋で、スピン量は多め。 固いグリーンでもよく止まります。 【つかまり】 上から打ち込まなくても、レベルブローに振り抜けばよくつかまってくれる。 ちょっと振り遅れてもしっかりとボールをキャッチして右に行かずに我慢してくれます。 【打感】 前モデルと一番違うのは打感。 フェースが弾く感触が、かなりソフトに手に伝わります。 オフセンターでヒットしても、邪魔な振動はほとんど感じない。 これが効果的に反映されている。 【操作性】 操作性は前モデル以上にいい。 ドローもフェードも打ちやすいし、距離感も出しやすい。 打感がいいので、距離が合わせやすい。 軟鉄鍛造アイアンと同等の操作性があります。 【やさしさ】 5番アイアンを打つと優しさがより鮮明になった。 スイートエリアが前モデルよりも一回り大きくなった印象で、ミスヒットにも強く、方向性が素晴らしい。 そして、飛びすぎに注意しなくていいので、安心できます。 よく拾って打ちやすい!! アスリートモデルとは思えぬやさしさで、大きなミスが出ません。 買い換える理由はあるのか 打感は確実に進化しています。 スイートエリアも広くなった。 「i200 アイアン」から買い換える理由は? と聞かれると、、 「お金に余裕があれば」 とお答えします。 でも全ての面で正常進化していますよ。 ロングアイアンのみを「」で組み合わせてセッティングする方法がかなり魅力的です。 この「i210 アイアン」は、いつも以上に積極的にピンを狙って行けます。 購入してからずっと満足です。 シャフトは 4種類のスチールシャフトが標準で用意されています。 Dynamic Gold S200 MODUS3 TOUR 120 X S MODUS3 TOUR 105 X S R NS PRO 950 GH S R ピンのアイアンは、シャフトのバリエーションが豊富なので選択肢の幅が広い。 MODUS3 の120と105の2種類に X が用意されているのは注目です。 これはアスリートには有難い。 オススメしたいゴルファーは ・イメージ通りの距離を打ちたい。 ・アイアンの安定感が欲しい。 ・やさしくピンを攻めたいアスリート。 ・柔らかい打感が好き。 まとめ PING i210 アイアン は素晴らしかった打感が進化して、やさしさも進化した。 安定感抜群のアスリートアイアンです。 ・安定した飛距離 ・柔らかい打感 ・ミスに強い ・操作性がいい ・よく拾う ・よくつかまる 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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