精神 安定 剤 普通 の 人 が 飲む と。 抗うつ剤や向精神薬を飲んでる人のダイエット Part2スレ【Part1】

精神安定剤(抗不安薬)の副作用は勉強や仕事に悪影響があるのだろうか

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主な精神安定剤 抗精神病薬 抗うつ薬 抗そう薬 抗不安薬 この記事では、この中の 「抗不安薬」について詳しく解説したいと思います。 抗不安薬とはどんな薬? 抗不安薬とは、その名がしめすとおり、 「不安」や「緊張」をやわらげるための薬です。 ちょっとした不安や心配事は、日常生活において誰でも多かれ少なかれ抱えているものです。 例えば、会社員で例をあげると、重役を前にしての会議や、大事な取引先へのプレゼンテーションの場面などでは、誰でもやはり不安を感じたり、緊張したりするものです。 また、例えば専業主婦の方であっても、初めてのママ会であったり、お子さんの保護者会であったり、こうした場面での緊張感というものは、どんなタイプの人でも感じることだと思います。 しかし、この不安や緊張があまりにも強かったり、こうした場面が続き、精神的な負担が大きすぎた場合に、 「めまい」「動悸」「胸の痛み」「頭痛」「不眠」などの身体症状が現れる場合があります。 抗不安薬は、 不安や心配事が原因で現れる、こうした症状を緩和するためにもちいられる薬です。 抗不安薬が使われる3つのケース 抗不安薬は、次のようなケースで使用されます。 不安障害とは、本来は危険やストレスを受けることにより生じるはずの不安感が、はっきりとした理由もなく突然起こったり、頻繁に起こったりして、日常生活に支障をきたすほど強い状態になってしまうことを言います。 こうしたこころの状態を緩和するために抗精神薬が使用されます。 この場合は、薬が不眠症状に直接的に作用するわけではないのですが、不安や悩みを抗不安薬でやわらげることによって、二次的に不眠を改善させるという方法です。 また、抗不安薬には、副作用として眠くなる作用があるものが多いので、この作用を利用して不眠を改善します。 例えば、大きな手術を控えた入院患者さんなどは、手術に対する不安やストレスを感じています。 このストレスが原因で眠れなくなってしまった場合などに、緊張をやわらげる目的で処方される場合などがあります。 抗不安薬はどのように作用する? 抗不安薬で代表的なものは 「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれる薬です。 ベンゾジアゼピン系の薬は、にも多くもちいられていますが、ベンゾジアゼピン系の薬は、睡眠薬であろうと抗不安薬であろうと作用の仕方は基本的には同じです。 ベンゾジアゼピン系の薬は、まずべンゾジアゼピン受容体にくっつきます。 そして、GABA(ギャバ)受容体を介して、さまざまな神経機能を抑えるかたちで働きます。 抑制される主な神経は、「不安」に大きく関係しているや、「こころの安定」「こころのバランスを保つ」ことに重要な働きをしているです。 何やらちょっとイメージしずらい言葉ばかりですが、要は「不安」をとりのぞき、「こころを安定させる」手伝いを薬がしてくれるとイメージするとわかりやすいかもしれません。 この、 こころを安定させる働きに重要な役割をするのが「セロトニン」です。 抗不安薬にはたくさんの種類がある 抗不安薬には次の表にまとめたように、作用時間や効能の違いに応じたたくさんの種類があります。 ベンゾジアゼピン系抗不安薬(短時間型) 一般名 主な商品名 エチゾラム デパス クロチアゼパム リーゼ フルタゾラム コレミナール ベンゾジアゼピン系抗不安薬(中時間型) 一般名 主な商品名 アルプラゾラム コンスタン フルジアゼパム エリスパン プロマゼパム レキソタン ロラゼパム ワイパックス ベンゾジアゼピン系抗不安薬(長時間型) 一般名 主な商品名 オキサゾラム セレナール クロキサゾラム セパゾン クロラゼプ酸2カリウム メンドン クロルジアゼポキシド コンスーン バランス ジザゼパム セルシン メキサゾラム メレックス メダゼパム レスミット ベンゾジアゼピン系抗不安薬(超長時間型) 一般名 主な商品名 プラゼパム セダプランコーワ フルトプラゼパム レスタス ロフラゼプ酸エチル メイラックス それ以外の抗不安薬 一般名 主な商品名 ヒドロキシジン塩酸塩 アタラックス ヒドロキシジンパモ酸塩 アタラックスP タンドスピロンクエン酸塩 セディール 日本でもっとも代表的なものには デパスがあります。 実はデパスなどの抗不安薬は、「精神科」のみならずに、内科、外科、婦人科、産婦人科などのほとんどの診療科に常備してある「一般的な薬」です。 抗不安薬は、精神安定剤の中では効き目も穏やかだといわれていますが、どの診療科でも手に入る手軽さや、薬の性質から、を危惧する声もありますので、 特に長期間にわたる継続的な使用には十分な注意が必要です。 抗不安薬の副作用とは? 抗不安薬の副作用は、ベンゾジアゼピン系、被ベンゾジアゼピン系のと基本的には同じです。 その中でも、ふらつく、眠気が生じるなどの副作用が顕著に現れることがあります。 これらは抗不安薬の主作用である、不安を軽減させ、緊張をほぐしてリラックスをうながすという効果の現れということも言えます。 睡眠薬として使用する場合は、この眠くなる作用を利用するので、必要な効果でもあるのですが、日中に使用する場合は車の運転や精密機器の操作などに十分な注意が必要です。 また、高齢者の場合は、薬の副作用によるふらつきが原因で転倒して骨折するといったこともあり得るため、こちらも十分な注意が必要です。 抗不安薬が根本的な解決になるわけではない これまで、抗不安薬の薬理的な効果について詳しく解説してきましたが、総じて、抗不安薬の副作用はそれほどでもないという専門医も多いようです。 しかし、当サイトでは それほど気軽な薬ではないと考えています。 抗不安薬は「不安をやわらげる」薬です。 日常生活におけるストレスが原因の強い不安であれば、薬の作用によって、その不安をある程度緩和する事は可能でしょう。 しかし、これは、薬の作用で 「不安のみが軽減」されている状態です。 根本的なストレス原因が取り除かれるわけではありません。 例えば、借金などの金銭的トラブルが原因で、将来への不安を強く感じている人が、抗不安薬で不安を軽減できたとしても、借金が軽減できるわけではありません。 薬の効果が切れれば、更に大きな不安になっているかもしれません。 お酒を飲まれる方は、お酒を飲んで気分が大きくなっている状態を想像するとイメージしやすいと思います。 実際に、抗不安薬の効果をアルコールに例えて説明する医師も多いです。 多くの抗不安薬の効きめは、服薬後、30分から1時間くらいでピークとなり、その後はしだいに効果が弱くなっていきます。 そのため、処方は1日に3回前後の処方となる場合が多いようです。 デパスをはじめとした抗不安薬のそれぞれの副作用や身体依存性はそれほど強くはないとしても、一番気をつけたいのが 精神的な依存です。 抗不安薬を使う場合は、やはり、「不安が強いときにやむおえず使用する」といった頓服的な使い方が本来の使いかたでしょう。 長期的、日常的に使用しなければならないような状況におかれているような場合は、抗不安薬に頼りその場をしのぎ続けるのではなく、今一度、主治医とともにととりまく状況の把握と投薬内容をしっかりと相談されることをお勧めします。 薬を使用するかしないかは、最終的には主治医の判断と本人の意思で決定されますが、いずれの場合も、病気と薬に対する正しい知識をしっかり身につけた上で、自分の状態を把握することが大切です。 医師への相談もなしに、自分だけの判断で薬の量を増やしたり減らしたりすることは症状が悪化してしまう可能性があります。 また、安易に海外輸入や個人売買などのネット販売で薬を購入して 自分だけの判断で使用することはとても危険ですので絶対にやめましょう。 当サイトでご紹介している、さまざまな自分でできるも不安や不眠に「有効ですのでぜひ日常生活に取り入れてみて下さい。 天然成分100パーセントのサプリは食品に分類されていることからもわかるように、 依存性や耐性などに関していえば、ほぼないと考えても問題ないようです。 最近では、セロトニンサプリもさまざまな種類が発売されています。 サプリメントはもともとアメリカを中心として、海外で盛んになった健康補助食品ですから、海外からの輸入品が多く出回っています。 しかし、海外輸入商品は成分が不明なものや偽装品も多く、それなりのリスクも多いため、あまりお勧めできません。 海外製品すべてが悪いというわけではありませんが、特に、あまりにも安価なものは避けるべきでしょう。 セロトニンのサプリを使用する場合は、の働きに着目したしっかりと成分表示が保証されている安全で高品質な日本製のサプリが良いと思います。 セロトニンのサプリは、デパスに代表されるような精神安定剤や睡眠薬とは異なり、強力な即効性はありません。 そのため、強い不安をすぐに消し去るような効果や、倒れこむように眠れるといったような、『強い即効性』を重視している方には向きません。 しかし、緩やかな効果ですが、しばらく続けてみることで、や不安、焦燥、イライラ、、といった、「眠りとこころ」の問題の両面をじわじわと 根本的に改善していくことが期待できます。 食品に分類されている為、健康保険が適用されて病院で処方される薬より、価格がそれなりに高くなってしまうという難点はありますが、セロトニンのサプリには、 「依存の危険性が限りなくゼロに近い」という精神安定剤にはない大きな安心感があります。 これは、精神安定剤に限ったことではありませんが、 「効く薬」にこそ十分な注意が必要です。 デパスなどの精神安定剤の効果の強さや依存性に不安を感じている方や、ひどくなる前に、まずは自分でできる方法で予防をしていきたいと考えている方などは、 セロトニンのサプリを試してみるのも良いかもしれません。

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異常のない人が抗うつ剤を飲むと・・・?

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ガスの消し忘れが気になったキムタクが、映画撮影をほっぽらかしてガスコンロを確認するために家に走って帰ってしまう。 最近放映されているCMの1シーンです。 強迫性障害の確認恐怖をモチーフにしているコミカルなCMです。 強迫症状は、本人はひどく苦しんでいるのですが、彼らの行動を傍から見ると滑稽なので、よくコメディの題材として使われます。 周囲が不安を煽って主人公がどんどん強迫の深みに嵌っていくというパターンが多いようです。 筒井康隆の小説に、眠るための方法について書いた短編がありますが、不眠神経症の方があれを読んだら不眠が一層重くなること請け合いです。 強迫症状の対象には、今述べた確認や睡眠のほかに、不潔、尖ったもの、病気などさまざまありますが、服薬(薬を飲むこと)に対する強迫症状もよく目にします。 「服薬恐怖症」と言えるかもしれません。 特に精神科で出される薬はこの強迫症状の対象になりやすいようです。 一般の方が一知半解で使っている用語の代表に「精神安定剤」があります。 「あの、これ精神安定剤でしょうか?」とか「精神安定剤を出してください」とかは私たち精神科医が臨床現場でよく耳にする台詞です。 そういう人たちが頭の中に描いている精神安定剤の概念はきわめてあいまいです。 魔法のような効果と恐ろしい副作用が混在したイメージを描いているように想像します。 具体的には、精神安定剤を飲むと今までの悩みが一気に解決する。 眠れるようになり、元気で楽しくなる。 一方、精神安定剤は一度口にしてしまったら止めることができない。 無理にやめようとすると「禁断症状」という恐ろしい症状のためにのたうちまわる苦しみを味わうことになる。 よく理解しようとしないで用語だけを口にする人は、どうやら精神に作用する薬を十把一絡げにして「精神安定剤」と称するようです。 正しくは精神に作用する薬をまとめて「向精神薬」と呼びます。 向精神薬に対する一般の方の理解が低い原因は、その人たちの不勉強だけにあるのではありません(もともと勉強なんかする必要はありませんが)。 一般医が安直に、またしばしば不適切に向精神薬を処方することにあると考えます。 現在、精神症状のことを十分に理解しない一般医が私たち、精神科医よりも大量の向精神薬を処方しています。 その際に一般医の口から出る言葉が、「精神安定剤も出しておきますから」です。 このいわゆる「精神安定剤」の内訳をみると、抗不安薬(小精神安定薬)のほかに睡眠導入薬や抗うつ薬までが含まれています。 さらに一般医は勝手に向精神薬を大量に処方しておきながら、一方では「精神安定剤はなるべく飲まない方がよい」とか「精神安定剤は止められなくなるよ」とか患者さんの不安を煽るような誤った情報を流します。 専門ではなく、ほとんど勉強もしていなければ、その知識は素人と大して変わりはないのですが、白衣を着て「先生」と呼ばれる者の口から出た言葉は、患者さんを「服薬恐怖症」に仕立て上げるに十分な威力を持っています。 この結果、精神安定剤を飲まされた患者さんたちは、服薬しながらも、飲んでいる薬に対しての不安を抱かなくてはならないという状況に追い込まれます。 この不安の中で上位に位置する、依存性や禁断症状に対する懸念についてお話します。 抗うつ薬や抗精神病薬、気分調整役などは依存性がありません。 しかし、最も一般医がポピュラーに処方し大量に使用されている、抗不安薬と睡眠導入薬の大半が薬理学的に依存性を持っています。 つまり、抗不安薬や睡眠導入薬を長期にわたって服用していると、徐々に効果が弱くなる耐性という性質を示します。 ですから最初のうちは1日2錠で症状が消えていたのに、しばらくすると2錠では効かなくなってきて、1日3錠必要になるという状況が起こり得ます。 また、急に服薬を中止すると、症状が以前にまして強く表れる禁断症状(退薬症状)の出現する可能性もあります。 ですから「抗不安薬は一度飲み始めたら止められなくなる」という説はあながち間違いではありません。 しかしながら抗不安薬の持つ依存性は、一般の方や知ったかぶりの一般医の想像しているほど強くはありません。 「依存性」「禁断症状」と言って、まず頭に描くのは麻薬です。 多くの方が麻薬や覚醒剤の中毒患者が禁断症状にのたうちまわる姿を映画などで観ているので、「依存性」、「禁断症状」と聞くとすぐにあの地獄絵図を思い浮かべてしまうようです。 抗不安薬や睡眠導入薬に薬理学的依存性があるとはいっても、その程度や禁断症状の質は麻薬や覚醒剤とは比べ物にならないほど軽度です。 数週間で使用量が倍増することなんかありませんし、服薬を中止する際に地獄の苦しみを味わうこともありません。 私が抗不安薬を処方した患者さんのほとんどは、やがて良くなって来院されなくなります。 長期に通院を続けられている患者さんも処方量は一定のままか当初より半減されています。 依存には身体依存と精神依存の2種類があります。 身体依存とは薬を止めた時に身体的な禁断症状が現れることです。 麻薬を止めると体中に痛みが起こります。 精神依存とは薬のプラシーボ効果に基づく依存で、薬を止めると服薬という行為で安心していた部分がなくなってしまうために、やっぱり飲んでいたいという依存です。 抗不安薬にはごく軽度ですが身体依存もあります。 実際に抗不安薬を急に止めると、一過性に前にも増した強い不安が出ます。 しかし、抗不安薬の依存の主体は精神依存です。 薬の作用もさることながら、服薬しているという安心感が患者さんを支えています。 だから、無理に止めようとすると「今日は飲まなかったけれど大丈夫かしら?」と、服薬しなかったということだけで不安が惹起されてしまうのです。 この結果、本当は抗不安薬を必要としない状態まで回復したのにもかかわらず、いつまでも服薬を止められない方がいらっしゃいます。 では、必要がなくなったのに抗不安薬に依存している方はどうやって薬を止めればよいのでしょう。 答えは、一見矛盾するようですが「医師の指示通り服薬を続ける」ことなのです。 強迫観念についてのコラムで説明したように、脳はとても天の邪鬼です。 だから、考えてはいけない、気にしてはいけないと思えば思うほど、そのことについて考え、気にします。 この理屈は服薬に関しても当てはまります。 「薬を止めよう」とこだわることは「薬を飲まなかったら大変だ」という不安の裏返しなのです。 実際に、薬はなるたけ飲みたくない。 一刻も早く服薬を中止したいという願いが強い人ほど結果としては、いつまでも服薬を続けることになることが多いのです。 皮肉なことに、それは依存性、禁断症状に脅かされて服薬という行為に強くとらわれることが、薬への精神依存を強くする結果となるからです。 「今日こそ薬を止めよう。 」「薬を飲まなかったぞ。 」「大丈夫かな?」と1日中、服薬しなかったことへこだわり続け、そのこだわりが不安症状を誘発します。 結局、服薬しなかったら不安だったから、次の日からまた服薬することになります。 それに対して、依存とか禁断症状とか、薬の副作用を過度に心配せずに,医師から言われるまま服薬している人の方が、いつの間にか元気になって来院されなくなります。 服薬へのこだわりがないために、無理に薬を止めようとしません。 だから、「今日は飲まなかったけれど大丈夫かな」といった、要らない不安を呼び起こすことがないからです。 それでも、具合が良くなると、ちゃんと飲もうと思っていてもついつい服薬を忘れてしまうものです。 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」です。 気がつくと、最近は全く薬を飲んでいないのに元気に生活しているということになります。 これが理想的な治癒の経過なのではないかと思います。 以前、気象庁関係者から「季節の変わり目になると、『まだ寒い日はあるのでしょうか?』とか『まだ暑い日はありますか?』といった問い合わせがあります。 それに対しては『まだあります』と答えておけば間違いがないのです。 本当に気候が安定すればそのような問い合わせがなくなるからです。 問い合わせがあるうちはまだ寒い日や暑い日があるといえます。 」という話を聞きました。 治療についても同じことが言えます。 もう、本当に薬を必要としない状態になると『まだ薬を飲まなければいけないのでしょうか』 と言って受診することがなくなるのです。 言い換えれば、早く薬を止めなければと、とらわれている間は、まだ服薬が必要だと言えるのです。 残念なことに、必要もないのに延々と服薬を続けさせる医師もいますから、まずは慎重に主治医選びをするべきです。 そして、いったん信頼できる主治医を見つけたならば、生半可な聞きかじりの情報に踊らされず、主治医の指示にしたがって服薬することが、早い回復につながると思います。 【当クリニック運営サイト内の掲載記事に関する著作権等、あらゆる法的権利を有効に保有しております。

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【驚愕】うつ病のオレが精神安定剤を飲みまくってたらwwwwww

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日常生活に支障をきたします。 私の知っている人が実際に飲んだのですから。 一人目は精神障害者の家族会の会長さん。 大勢の前で挨拶するのにとても緊張してしまうことが予想出来たので、娘さんが飲んでいる薬のほとんど(抗不安薬、抗うつ薬、精神安定剤等)を飲んで会場に行きましたが、会場に着く頃はもう眠くて、だるくて立っているのもしんどくて結局は挨拶どころではなく夕方まで医務室のような所で眠っていたそうです。 二人目は私の母ですがたまに眠れない時に軽い抗不安薬(メイラックス)を半分に割って飲んでいます。 それだから私がいつも火に回飲んでいる抗不安薬(レキソタン)を飲んでも大丈夫だろうと、四分の一にして朝飲んで日中はやはり眠さとだるさで何も出来ず、夕方になってなんとか起き上がれたほどでした。 こんな感じです。 dtwsd700さんとkaraagemanjyuさんgostomuito4さんの意見に賛成。 これは危険なのです。 人によって違うのです。 何でも無い人と、疾患のある人とではホルモン状態が違います。 >それぞれの薬の副作用や作用が現れます。 ちなみに、薬は健常人で必ず試験してますから大丈夫です。 そんなことどうだっていいことです。 決めつける意見は恐いです。 メジャーを何でも無い人がのんだら急性ジストニアになるでしょう。 SSRIを飲んだら、だるくなるか、セロトニン症候群になる可能性もあります。 人それぞれで、100%は無いのです。 エビデンスにこだわる医者と一緒で100%は無いのです。 メジャーのアカシジアにクロナゼパムを処方してくれと医師に言った所、 そんなエビデンスは無いと断られました。 クロナゼパムで効く人が多いんです。 (ちょっと話がそれましたが) セロトニンが枯渇している人でも抗うつ薬で暴れたりする人いるんですよ。 ましては、セロトニンが枯渇していない人がパキシル、ルボックス、ジェイゾロフト 飲んだら、危険だと思いませんか? それも2種類以上飲んだら。 安易な意見は危険きわまりない。 >まともな生活が送れないとの回答がありますが、それは誤りです。 なぜなら、最初は健康な成人男性で試験します。 その段階で正常多数でなければ、次の段階に上がれない、つまり、薬にはならないと言うことです。 それが安全の理由ですか?疾患のある方が飲んでひどくなるケースだってあるんですよ! 疾患のある方が飲んで、抗うつ剤で躁を呈して暴れる人が何故いるのでしょう? 臨機応変に個人個人にあった薬を手探りで試すのが医師の役割でしょう? もちろん安全な量で。 脳みその中身は解らないのです。 内科のように血液検査がある訳ではないのです。 患者の訴え、飲みごごち、疾患に至るまでが血液検査に相当するのです。 悪徳精神科医ほど、決めつけてかかります。

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