デュアル モニター。 配信で画面がゴチャつくって? → マルチモニター・デュアルモニターで完全解決

ZOOMのデュアルモニター設置方法

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世の中では、 「パソコンって1画面が普通でしょ?」 これがあたりまえの感覚だと思いますが、それでも声を大にして言いたい。 デュアルディスプレイにすると世界が変わる!!! いやホントに。 とくに 1画面から2画面にしたら、あまりの使い勝手の違いに、 早くやっておけばよかった・・・。 てなります。 2画面はむずかしい設定や増設が必要なく、 パソコンとモニターを接続するだけでできるから。 3画面(トリプルディスプレイ)以上のマルチディスプレイにするにはグラボ使ったりしてハードルが上がりますが、2画面のデュアルディスプレイならそんなにむずかしくありません。 このブログではディアルモニターにするためのパソコン側の 端子の種類、ケーブルの種類、おすすめのケーブルの選び方や、安く買う方法などを書いていきます。 後半のほうにデスクトップ・ノートパソコンそれぞれについて書いてます。 もくじ• デュアルディスプレイならグラボの増設は必要ない ほとんどのパソコンは、 デュアルディスプレイならむずかしい設定や増設をしなくても最初から接続できます。 グラフィックボード(グラボ)というPCパーツを増設しないとデュアルディスプレイにできない、と思われがちですけど、パソコン本体に最初から付いてる端子だけで2画面にできます。 そう、つまり 液晶モニターとケーブルだけで、簡単にデュアルディスプレイにできます。 (小さいパソコンだと接続端子の種類が少ない場合もあります)• HDMI• DisplayPort• DVI• D-sub(VGA) だいたいこの4種類の端子があり、パソコン側と液晶モニタ側の端子に合うケーブルを使えば接続できます。 端子の種類が違っても、変換ケーブルがあれば接続できます。 端子の特徴やケーブルについてはこのあと説明していきます。 ディスプレイケーブルの種類 さて、デュアルディスプレイにするだけなら、デスクトップ、ノートパソコンどちらも特別なパーツは必要ありません。 液晶モニターと正しいケーブルを選べば、デュアルディスプレイにできます。 パソコン側と液晶モニター側の端子に合ったケーブルを選ぶだけでOK。 「今までケーブルの種類なんて知らなかった」という人でも、なんとか分かるように、名前と端子の断面図を見ながら解説していきます。 主なケーブルは4種類。 HDMI(エイチ・ディー・エム・アイ)• DisplayPort(ディスプレイポート)• DVI(ディー・ブイ・アイ)• D-Sub(ディー・サブ)またはVGA(ブイ・ジー・エー) このうち、 HDMIかDisplayPortが使えるならおすすめ。 DVIやD-Subは昔の規格なので、古い製品を接続したいなら使うこともあるかも。 HDMIケーブル デュアルモニターにするなら 最も手軽でおすすめなのが HDMIケーブルです。 パソコン・ゲーム機・家電と、 幅広いジャンルで使われている端子なので統一しやすく、それでいて映像出力の性能も十分に高いです。 また、昔のDVIケーブルと比べて 小さく、さし込みやすいのも良いところ。 おまけに値段も安い。 画質もデジタル接続で十分綺麗。 2013年からの規格HDMI 2. 0以上なら4K [3840x2160px]で60p [秒間60コマ]クラスの高画質にも対応しているので端子が使えるなら HDMIケーブルが一番おすすめです。 DisplayPortケーブル DisplayPortケーブルも、高画質のデジタル接続ができるケーブルです。 5Kモニターや4Kモニターを2台つなげるとか、無茶をしない限りHDMIとDisplayPortどちらを選んでも画質に大差はありません。 ただし、DisplayPortは 使用している環境や使い方によっては面倒なことになり、その原因を特定するのも手間がかかるようです。 主に 「スリープでウィンドウ配置リセット」「ほかの端子との互換性」が有名です。 ということで、 モニターの電源を落とさず、デュアルディスプレイにせず、DisplayPort端子で統一できる人なら問題なさそうですが、他の端子が混在するとややこしくて、調べるのも面倒でした。 あとで変換ケーブルについても書きますが、DisplayPortについてはややこしくて、自分もサポートしきれません。 ただしDisplayPort出力端子があるモニターが必要になり、環境を整えるのに少しコストがかかるので、ほとんどの人はそこまでやらないでしょう。 (トリプルディスプレイについては後述します) DVIケーブル 1999年からスタートしたパソコンのデジタルケーブル初期の規格。 もうかなり古いので、いま発売される製品には搭載されないことも多いです。 すでに メーカー各社は DVI を廃止する方針になっているので、見かける機会がだんだん減っていく予定。 でも 映像はデジタルで十分きれいなので、手持ちの機器にDVI端子があるなら使えます。 こまかい違いとしてDVIケーブルには「 シングルリンク」と「 デュアルリンク」があって、接続できる液晶モニターの解像度に違いがあります。 シングルリンクDVIケーブル シングルリンクDVIケーブルは 1920 x 1200pxの解像度まで対応しています。 液晶モニターの解像度は1920x1080px、いわゆる フルハイビジョンのものが多く、サイズは23インチから24インチ前後が主流です。 なので、普通の人はシングルリンクのDVIケーブルで十分。 裏技として、実はハードオフのジャンクコーナーに300~500円でごろごろ転がってます。 古い液晶モニターで使えて、それでいて画質はデジタルで十分きれいなので、 とにかく安くデュアルディスプレイにしたいならオススメです。 自分は19インチのモニタをハードオフジャンクで3240円で買って、DVI接続でもう何年も使っています。 試しにハードオフみたいな中古のパーツショップに行ってみたら面白いですよ。 デュアルリンクDVIケーブル デュアルリンクDVIケーブルは 2560 x 1600pxの解像度まで対応しています。 ただし2560x1600pxの高解像度モニターは、HDMIやDisplayPort端子も搭載していることが多いので、 わざわざ値段が高いデュアルリンクDVIにするメリットはほとんどありません。 高解像度モニターを使うならHDMIかDisplayPortにしましょう。 DVI端子について ちなみにDVI端子には「シングルリンク専用」と「シングルリンクとデュアルリンク両対応」の2種類があります。 D-sub(VGA)ケーブル 今となっては出番の少ない D-subケーブルです。 液晶モニターが古くてD-subしか端子がないとか、プロジェクタの出力がD-subのみ、という場合でもなければ使う場面がありません。 とくに理由がなければD-subはおすすめしません。 変換ケーブル さて、ここまでで主要なケーブルを4種類紹介しましたが、もし パソコン側と液晶モニター側の端子が別でも大丈夫。 変換ケーブルや変換アダプタというものがあります。 パソコン側はHDMI端子だけ• 液晶モニター側はD-sub(VGA)端子とDVI端子 具体的には「 ノートパソコンから古い液晶モニターに接続したいとき」に困るというケースです。 たとえばハードオフのジャンクコーナーで液晶モニターを探せば、17インチが2000円台、19インチが3000円台で手に入ることがあります。 アダプタをかまさないので簡単だし値段も安い。 DisplayPortの変換はややこしい DisplayPortと他端子の変換は、方向に気をつけないといけなかったり、デュアルモードとシングルモードの違い、パッシブかアクティブの違いとか、本当にややこしかったので、リンクを掲載しませんでした。 (できたとしても変換アダプタがたぶん高コスト)• たぶん DisplayPortが搭載されているモニターなら他の端子もついてるだろうから、無理にDisplayPortを使おうとしないほうがいいと思います。 デュアルディスプレイにするだけなら簡単 以上、ケーブルの種類を説明しましたが、要するに、 2画面にする手順• パソコン側の端子を見て• 液晶モニター側の端子を見て• 使えるケーブルを買って• 接続するだけ たったこれだけで2画面にできます。 Amazonの人気順に並んでいます。 メインモニターにもサブモニターにも使えるし、面積あたりのコスパから考えると、もっともお買い得なサイズです。 液晶モニタの選び方は視野角に注意 デュアルディスプレイでは画面を斜めから見ることになるので、視野角が狭い液晶モニタには気をつけてください。 ざっくり言ってしまうと、 TNパネル は視野角が狭いので、サブディスプレイとしてはおすすめしません。 それ以外はたいてい大丈夫。 自分はTNパネル・IPSパネルどちらも使ったことがありますが、 TNパネルは斜めから見ると色味が全然変わってしまい、とても疲れます。 上記以外にもVAパネルや、IPSパネル系のADS、AH-IPS、PLSパネルなどがありますが、 液晶モニタの商品ページには視野角が記載されているので、購入前に必ず確認してください。 ほかにも絞り込みしたい条件があったら、上記リンク先のページで、PCなら左サイドバーから、スマホなら[絞り込み]ボタンから、好きな条件を選択してみてください。 「非光沢(ノングレア)」「応答速度」「リフレッシュレート」など、液晶モニタ選びで気になるポイントをいくつか絞り込みできます。 デスクトップで3画面(トリプルディスプレイ) ほとんどのパソコンでは(最初からグラボが搭載されていなければ)2画面までしかできないことが多いので、3画面以上にしたい場合は基本的に グラフィックボード(グラボ)というパソコンパーツを増設することになります。 3画面にするためのグラボで確認する点は以下のとおり。 液晶モニター側の端子がHDMIじゃなくても変換ケーブルを使いやすい• 1スロット使用の省スペース• 補助電源必要なし• HDMI 3ポート以上は低価格帯で見かけなくなり、ほとんど2ポート以下。 DisplayPortのほうが複数搭載されていることが多いようです。 とにかく「低予算で」「デジタル出力を3画面以上にしたい」という要望は叶えにくくなったかもしれません。 グラボの特徴はこれからも速いペースで変わっていくでしょう。 ーーー 3画面出力のうちひとつはアナログの画質でもいいとか、オンボードと併用して3画面にするからグラボは2画面出力でもいいとか、自分でわかる人はほかにもやりようがあると思うのでググってみてください。 その他、上記のグラボを取り付けるとしても、PCI Expressスロットが必要とか、パソコン側があまりにも古いと対応できないとか、注意事項があるかもしれないので、不安な場合はググるなり、わかる人に質問するなりしてください。 (3画面をしたいと思うような人はある程度自分で調べられるとは思いますが) 徐々にDisplayPort端子が主流になってきたり、製品自体にも時代の流れがあるので、3画面以上にしたい人は自分で調べたほうが良い買い物ができると思います。 ノートパソコンでトリプルディスプレイ ノートパソコンの場合はゲーミングパソコンでもない限り、グラボは付いてなくて増設もできないので、USB接続でマルチモニターにするための「 USBグラフィックアダプタ」というものを使います。 これは、USB接続から映像を変換して液晶モニターに出力できるというもの。 Amazonのレビューにいろいろな事例が書かれているので見てみてください。 参考: ただし、気をつける点がいくつかあります。 液晶モニタにDisplayPort出力端子が必要• DisplayPort出力端子で絞り込みできないので探すのがかなり大変• 値段も高くなると思われる• 解像度によってはリフレッシュレートが下がる可能性がある 対応する液晶モニタを探しにくくて値段が高くなるのがネックですね。 モニターアーム 机の上をスッキリさせたい、こだわる人にはモニターアームがおすすめ。 エルゴトロン製モニターアーム 価格は高いけど安心感と安定感はやはりエルゴトロン。 記事とても参考になりました。 現在、D-sub端子・シングルリンクDVI端子2系統の古いモニター2台を使っています。 最近のグラボはDisplayPortとHDMIが主流なので、DVI無しか1つが多いです。 もし詳しい情報がありましたら教えて下さい。 DisplayPortは組み合わせによってはダメなことがある、と思います。 以前に調べたことがあるんですが、変換アダプタにパッシブタイプ、アクティブタイプという種類があったり、グラボのクロックジェネレータが何個搭載されているのかによって変わる、と記憶しています。 そういうややこしい問題があるので、記事にもわざとDisplayPort DVI変換ケーブルのリンクを貼っていません。 で、そこらへんを考えるのが面倒くさいので、使えるならHDMIを使うようにしています。 4K解像度までならHDMIで問題ありませんし。 細かい話は本当にややこしくて記事に書ききれないので、こちらを参考にどうぞ。 この記事でも書いてあるアプローチと一緒ですね。 また、実際にやったわけではないので、「ノートパソコン D-Sub 3画面」「ノートパソコン 3画面」などでググってみてください。 実際に運用している人の例を見ることができると思います。 ざっと見る限り、ノートパソコンだと映像端子は1画面しか出力できない(USBなら制限なし)例が多いみたいですね。 これはノートパソコンの性能によっても変わってくるのかもしれません。 HPのPavilionを公式サイトで見てみたんですが、 「D-Subx1、DVIx1」の構成が見当たりませんでした。 型番は590と595の違い、パフォーマンスモデルとスタンダードモデルの違い、Gamingモデルかどうかの違いがあるようです。 今回のようなやり取りでは端子の見間違いや認識違いによるトラブルを回避するため、可能であればアルファベットや数字まで特定できる型番をお願いします。 パソコン本体を見ただけでは分からず、購入履歴などを辿らないといけないかもしれませんが、今後同様な例で相談することがあるなら意識していただけると困ることが少なくなると思います。 「DVI VGA 変換 ケーブル」 「DVI VGA 変換 アダプタ」 補足説明については「変換ケーブル」のもくじをご覧ください。 ケーブルとアダプタがほとんど同じ値段なので、すでにD-Subケーブルを2本持っていない限りは、変換ケーブルを購入したほうが安くつきます。

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トーマスです。 ともやってます。 お問い合わせは。 右と左にディスプレイがあれば資料を参照しながら文章を書いたりとかができるから効率化できるのは想像に容易いと思う。 東京のベンチャー企業とか意識が高い一部役所とかは人件費を効率的に使うためにデュアルディスプレイ環境を構築しているし、家でもパソコン作業が多いのであれば自分の時間を効率的に使うためにもデュアルディスプレイ環境は構築した方が良い。 俺はデュアルディスプレイ環境だった デュアルディスプレイを構築することによって作業を効率化できることは俺も知っていたから、俺もずいぶん前からデュアルディスプレイ環境を構築していたんだけど、2枚が便利すぎるあまり調子に乗ってしまってそのまま3枚、 4枚になり、 しばらく使ってたんだけど、コードの煩雑さとかにうんざりしてシンプル一枚に回帰してしまった。 何事もやりすぎは良くない。 デュアルディスプレイに回帰した理由 なんだかんだ一年くらいはアームに乗せたノートパソコン一枚でシンプルな作業環境だったんだけど、15. 6インチ4Kモニタ一枚だと字が細かすぎて4Kを活かしきれないのと、 動画編集アプリが画面を目一杯使う前提で作られていることから サブディスプレイが欲しくなった。 ということでまたまたデュアルディスプレイ環境を構築することにした。 俺が使っているハイエンドノートパソコンHP Spectre X360 15のレビュー記事はこちら。 BenQ EL2870U 4Kディスプレイを購入 今回購入したのはで、人生初の4Kディスプレイに手を出した。 今まで使っていたアームをそのままにノートパソコンからディスプレイに置き換えて構築したデュアルディスプレイ環境が下記。 デュアルディスプレイ環境を構築するにあたって購入するモニタのサイズ感は迷ったんだけど、世界中のクリエイターに愛されるiMacが27インチを採用しているというだけの理由で俺も27インチを選択した。 これは正解だった。 この4KディスプレイはFlexiMountのM03モニターアーム設置していることで 手で少し押すだけで自由自在に高さや位置を変えられる。 GoProでYoutubeの撮影をするときはこんな感じでディスプレイを動かすことで撮影スペースを確保できるし、ディスプレイは巨大なカンペとして使うこともできる。 大きいディスプレイは設置場所との戦いになるんだけど、FlexiMountのM03を使うことでうまく対応できた。 今回購入したは応答速度1msのTN液晶ゲーミングモニタで、アマゾンでの評判もおおむね良好。 ディスプレイ自体にそれほど詳しくないし拘りも無いんだけど、ゲームをしない俺にとっては十分な性能だと思う。 ただ、TN液晶だからか視野角はそれほど広くない。 正面からの発色は良いんだけど、45度ほど傾けるとオレンジ色が強くなる。 もちろん45度に傾けた状態で使うことは無いから実使用に影響は無い。 あとは反射に強いノングレア液晶だから全体的に少し白っぽい。 この辺りは好みの問題。 27インチ4Kディスプレイで変化した作業感 27インチディスプレイを導入したことによってやっぱり作業性は明らかに向上したことを感じる。 現在のマルチディスプレイ設定はこんな感じ。 つまり4Kの解像度を目いっぱいに使える。 フル4K解像度で更に網羅しやすく快適に この作業領域の広さはマジで圧倒的。 通常のフルHDノートパソコン4台分が一画面に表示されていることになる。 Lightroomとかブラウジング程度なら4分の1の画面表示でも十分だし、縦目一杯で表示すれば通常のノートパソコンの2倍の範囲を表示できる。 網羅性が超高くて作業しやすい。 多くのアプリやウェブサイトはフルHD解像度を前提に作られていることから、4K解像度だと一枚でも圧倒的に作業性が高まる。 ノートパソコンのサブディスプレイは必要ないレベル。 いっそのことノートパソコンの画面は非表示にしてしまってもいいんだけど、せっかくあるものを使わないのももったいないから、おまけ程度に表示している。 動画編集でもしない限り作業領域は4Kで十分だと感じる。 動画編集は動きが少し重くなる デュアルディスプレイ化はノートパソコンにとって負担増になるみたいで、負荷が大きい動画編集アプリを使うとたまにマウスがかくついたりと若干の影響が出る。 Spectre X360 15はスペック的に余裕があるからまだいいけど、ノートパソコンのスペックが低いと4Kディスプレイを拡張する影響は大きくなりそうだ。 BenQ EL2870Uの音質はイマイチ ありがたいことにBenQ EL2870Uは本体内にスピーカーも搭載しているんだけど、音質はかなり微妙。 おまけだと思った方が良い。 俺は今まで通りSpectre X360 15のスピーカーを使っている。 BenQ SW271に買い替え BenQ EL2870Uを半年ほど使っていたんだけど、TN液晶の発色の悪さに耐えられずに「BenQ SW271」に買い替えた。 実際に発色を見比べてみるとこんなに違う(左が新、右が旧) ただ、27インチと4Kは最高に使いやすかったからそのまま。 BenQ SW271のレビュー記事は下記。 BenQ SW271はプロ用でかなりの値段だから敢えてこれを選ぶ必要は無いと思うけど、今から4K27インチディスプレイを購入するならTNディスプレイではなく発色が綺麗なIPSディスプレイを選ぶのがおすすめ。 お金で時間を買えるデュアルディスプレイ 人生でお金と同じくらい大切なのが時間なんだけど、デュアルディスプレイ化はお金で時間を買える数少ない選択肢なんだ。 14時間の作業が10時間で終わる デュアルディスプレイ環境を構築することで作業効率が1. 4倍になるのであれば、今まで14時間かかっていた作業が10時間で完了する計算になる。 デュアルディスプレイ環境を構築したことによって4時間が買えた計算になる。 しかもディスプレイは消耗品じゃないから一度購入してしまえばその効果は半永久的。 人生でお金と同じくらい貴重な時間を買える選択肢としてはドラム式洗濯機に匹敵する価値がある。 しかもドラム式洗濯氏よりも初期投資が遥かに安い。 大画面4Kディスプレイのインパクトは想像以上 今回人生で初めての4Kディスプレイを導入してみたけど、その視認性、網羅性のインパクトは想像以上だった。 ノートパソコン一台のシンプルライフも良いけど、作業効率を重視するのであれば大画面、超解像度の大型ディスプレイの導入はかなりあり。 毎回言ってる気がするけどもっと早く導入しとけばよかった。 4Kディスプレイ導入の効果を動画で解説.

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デュアルモニターのおすすめ決定版!2画面ディスプレイの設定のやり方とは?

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ZOOMで20~40人相手でオンライン授業をしなければならなくなり、すでに5回くらいやりました。 基本的な操作は問題ないのですが、画面共有している際、生徒全員の顔を見られないのでモニター2台で、1つにはは教材のみを映し、もう1つに全員の顔を映したいと思っています。 ZOOMの説明サイトその他を見て、トライしていますが、今1つうまくいきません。 現在のハードは以下の通りです(細かいスペックはわからないところもあります) デスクトップPC(Dell Vostro[Intel-i7-8700]、Windows 10、メモリ8MB)、モニター22インチ、 ラップトップ(Lenovo ThinkPad、windos 10) 今のところ授業ではデスクトップのみを使っています。 windows 10のmiracastという機能を使ってThinkPadをモニター1、デスクトプのモニターをモニター2にしてZoom上で試したところ、何回かはうまくいったのですが、不安定(うまくいく時とそうでない時がある)だし、うまくデュアルモニターになっても、すぐに固まってしまいます。 やはり、無線ではなくケーブル等を使ってつないだほうが安定すると思うのでが、どういうケーブルがいいのかまったくわかりません。 今のまま(つまり、DellのデスクトップとThinkPad)で、ケーブルだけを購入し接続し、安定したデュアルモニター授業ができれば理想ですが、無理な場合は、デスクトップ用のモニターのみ、もう1台購入することも検討しています。 できるだけ簡単で、安定した設定ができると嬉しいのですが、詳しいかた、教えてください。 よろしくお願いいたします。 そうです。 miracast自体はどうもWifi-Directという仕組みで対応機器同士が直接通信するため、WIFIルーターのことはいったん忘れてよさそうです。 上記の仕組みであれば、WIFIルーターを外してもmiracastは機能します。 この場合、zoomとの通信は有線LANを通じて通信となり、モニター映像の通信はWifi-Directの機能により、機器同士が直接通信することにより、モニター映像の転送が実現します。 無線の要素は安定的な通信にならないことも多いので、極力排して、モニターの情報もサードパーティーの画面転送ツールで行くほうが安定するように思います。 (この辺りは、貴方の環境でお試し下さい。 結論から申し上げますと、HDMI端子のある23インチのモニター(DELL)を購入し、 ノートパソコン(こちらにもHDMI端子があります)とつないで、デュアルモニターできました。 ZOOMの授業もほぼ予想したいたような形でできました。 お2人からアドバイスをいただいてから、自分でもいろいろ調べたところ、自分のノートパソコンにもHDMI端子らしきようなものがあるのに気づき、ついでに、デスクトップパソコンにつないでいるモニターを見たところ(パソコンとはVGA ? で節ぞkうしています)、空いている、HDMI端子らしきものがるので、HDMIのケーブルを買えばつなげると思いました。 ところが、デスクトップパソコンにつないでいるモニター(これはDELLですが)に残っていた端子は、DisplayPort というものであることが判明。 結局、HDMI端子があることを確認してモニターを新しく購入し、とりあえず、デュアルモニター初挑戦は無事終わりました。 ありがとうございました。 獲得しているカテゴリマスター• その他(パソコン)カテゴリマスター• Windows 10カテゴリマスター• その他 Windows カテゴリマスター• デスクトップPCカテゴリマスター• ノートPCカテゴリマスター• その他(インターネット・Webサービス)カテゴリマスター• Androidカテゴリマスター• Windows 8カテゴリマスター• その他 ソフトウェア カテゴリマスター• プリンター・スキャナーカテゴリマスター• その他 PCパーツ・周辺機器 カテゴリマスター• Windows 7カテゴリマスター• CPU・メモリ・マザーボードカテゴリマスター• マウス・キーボードカテゴリマスター miracastはWIFIのリソースを食いますので、さらにzoomの通信についても無線LANということだとやはり通信がボトルネックになります。 有線LANにする場合はCAT6以上のケーブルを使用されれば、ボトルネックにはならないと思います。 zoomの通信さえ無線のリソースを食わない状況になれば、画面の転送が少し安定すると思います。 有線のLANの通信の帯域に余裕があれば、miracastの無線ではなくその画面の転送もサードパーティの画面転送ツールを使うと無線の不安定さを軽減できるように思います。 (これだとケーブル代だけで済みます。 ) それで安定しない場合は、モニターを別途調達してくるというのが良いかと思います。 追加で教えてください。 1 モニターをもう1台購入し、デスクトップパソコン1台でZOOMのデュアルモニターをやる場合(つまり、ミラキャストは使わない)、デスクトップPC、モニター1とモニター2をケーブルで物理的につなぐのでしょうか。 その場合、どのようなケーブルを使うのでしょうか。 やるとすれば、モニター2台でやったほうが安定するだろうなとは思うのですが、モニター 同士のつなぎ方がわからないので、どうも不安です。 2 こちらは念のための質問ですが、ご面倒であれば、 1 のお答えだけで結構です。 ミラキャストをより安定させるためにLANケーブルで有線接続するということについて、ちょっと混乱しています。 (以下、デスクトップとラップトップの2台を使うという前提です)。 プロバイダは1つなので、1つのPCから有線LANとWIFIで同時に接続というのがよくわからないのです(実際にはWIFI経由か有線LAN経由のどちらかでしかネットにつながっていない)。 だとすると、ミラキャストを使うときは、結局、WIFIだけしか使っていないことになるのではという気もします。 ちなみに、今、手元にLANケーブルが2本しかないので、デスクトップ、ラップトップの両方を有線でLAN(NTTのルータ)に接続し、同時にNTTのルータとWIFIルータを結ぶのはまだできていないのですが、デスクトップ、ラップトップのどちらかにだけ、有線LAN接続し、同時にNTTルータとWIFIルータをケーブルでつないで、ネットワークの接続状況をパソコン上で確認したところ、 LAN接続、WIFI接続、どちらも接続となっています。 どうもわかりにくい説明ですいません。 わかる範囲で教えてください。

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