車はあくまでも。 車はあくまでも快適に暮らす道具

『新型ハリアー試乗~あくまでうす味いつものトヨタ味~』 トヨタ ハリアーハイブリッド の口コミ・評価

車はあくまでも

出典:Honda公式サイト 最近、新型フィットのTVCMがばんばん流されていますね。 今回は新型フィットのCMを見て(聞いて)感じたことを書きます。 ドライブに行きたくなりそうな曲の感じやミニチュアっぽく見えるフィットの映像などがいい具合に爽やかさを感じさせるんですね。 段々と新型フィットっていいなあと思えてきます。 これがCMの力なのですかね。 初めて歌詞を聞き取れたときの衝撃 何回かCMソングを聞いていると途中までは簡単に聞き取れるようになりました。 かといってわざわざ調べようとまでは思わず、その内聞き取れるかなくらいの気持ちです。 車はあくまでも道具。 現在、車は環境や安全性の面から電動化や自動運転の方向に向かいつつありますし、車は本来は暮らしを豊かに、便利にするために普及したのかもしれませんが、ホンダという車メーカーが自ら「車=道具」と言ってしまうの?って軽くショックを受けてしまいました。 ホンダにとってはもう車はただの道具に過ぎないの?って考えてしまいました。 このフレーズだけ聞くと、「車というのは趣味にするものでも楽しむものでもなく、あくまでも道具なんですよ。 」と言っているようにも感じてしまいます。 歌詞には続きがある ただ、早とちりしてはいけません。 この曲には続きがあります。 車はあくまでも 快適に暮らす道具 車に乗らないと いけない ワケではないぜ イエー だけど好きなんだ いいだろ こんなにも 愛しているよ And I love car この気持ちを 歌うんだ 君と僕の歌を だから何ででも いいだろ こんなにも マイっているよ And I love car この気持ちを つくるんだ 君と僕の歌を あなたの歌を 車の歌を 歌手:奥田民生 作詞:奥田民生 作曲:奥田民生 私は今まで存じ上げませんでしたが、奥田民生さんの「And I Love Car」という曲です。 CMで流れているのは曲の冒頭部分ですね。 曲の冒頭から「車はあくまでも快適に暮らす道具 車に乗らないといけないワケではない」という車を趣味とする者としては悲しくなるフレーズで始まりますが、 このあと「だけど」という逆説の接続詞が入ります。 そして続く言葉が 「だけど 好きなんだ いいだろ こんなにも 愛しているよ And I love car この気持ちを 歌うんだ 君と僕の歌を」 車が好きなんだという車への愛に溢れた言葉が続きます。 「車はあくまでも道具、乗らないといけないワケではない」というのはあえて逆説の表現を使うことで、「こんなにも車が好きなんだ」ということを強調しているのだと思われます。 この歌で伝えたいのは「車はただの道具」ではなく、「車が好き好きでしょうがない」みたいなことなのだと思います。 勘違いしてしまうCM 15秒版のCMでは「車はあくまでも 快適に暮らす道具 車に乗らな」というところで切れてしまいます。 私もそうですが、「And I Love Car」という歌を知らずにこのCMばかり見ていると「車はあくまでも快適に暮らす道具」というのがホンダのメッセージだと勘違いする人がいてもおかしくないですね。 おわりに 初めてCMの歌詞を聞き取れたときは、車が家電のように道具としてみなされる時代がもうすぐそこまで来ているのかと悲しくなりましたが、実際には車への愛に溢れた曲だったので安心しました。 また、CM中のナレーションでも「人が心地良いなら車は嬉しい」などと車の気持ちを代弁している表現があるので、ホンダが車=道具とみなしているとは考え難いですね。 出典:グーネット それにしても新型フィットの初代フィットを彷彿させるような愛嬌ある顔のデザインは結構好きです。

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「車に乗らないといけないワケではないぜ イエー」とは。 そして「だけど好きなんだいいだろ こんにも愛しているよ」と続く。 この曲『And I love Car』はになり 結構頻繁に流れていて、聞く度に嬉しい。 (損保ユーザーとしてはさらに嬉しい)。 1分34秒しかない曲なのに、かなり人生の真理を突いてる気がする。 はさらっと軽い感じでグサッと突いてくるから好きだ。 ほんとそうだよなあ、クルマを仕事にしてない限り 「車に乗らないといけない訳」なんてない。 でも「好きなんだいいだろ こんなにも愛しているよ」。 車は凄い、簡単に人間を神社仏閣や城跡に連れてってくれる(そこかよ)。 昔の江戸時代旅行記なんかを読んでると、三日かかってやっと たどり着くところに1時間ぐらいでササッと行ってしまう。 そう考えて行くと、あれだけ「徒歩」にこだわって30年の宮本先生が 突如として車に嵌った理由もなんとなく分かる気がする。 そりゃ「テンション的にも色々あった」by当時の先生、だろうけど あの多忙な時期にレコーディング行って免許取って、取りたての免許で メンバーを乗せて首都高ドキドキ運転(笑)するなど一気に車が 好きになってて、それによって生活も一変したりして 「車って(色んな意味で)凄いな」と当時思ってました。 (書籍「東京の空」での首都高をバックにしたの顔は迫力がある)。 ただたまに出る「芸能人の接触事故」とかを見るとちょっとドキっとしてしまう。 車はいくら安全運転しようとも、交通事故は起きてしまう。 (僕も昔おじいさんに追突された、過失割合は10:0だったけれど) だから交通安全に効く神社なんかに行くと、自分と家族と 周りの人の交通安全を祈ると同時に、何気に先生の交通安全も祈ってます(笑)。 自分用メモ「今月の『bridge』は全力買い」。 「への参加を前向きに要検討」。 安全運転でドーンと行きましょう。 mpdstyle.

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アイディアは良くても実際は使いにくいものも 軽自動車の当たり年だった2019年に続き、2020年はホンダ・フィット、元トヨタ・ヴィッツのヤリス、年末近くに発売か? と噂される日産ノートなどなど、コンパクトカーの当たり年になりそうですね。 軽やコンパクトカーは女性ユーザーが多いこともあって、「女性のことを考えてくれたのかな?」と思う装備や、インテリアコーディネートがたくさん見られます。 それは女性としてはとても嬉しいことなのですが、なかには実際に使ってみるとあんまり使えなかったり、「そうじゃないんだよね」と感じる装備もチラホラ。 今回はそんな、ちょっと残念な装備たちをチェックしていきたいと思います。 1つ目は、一時期の軽やコンパクトカーには付いてないクルマはない、と言ってもいいほどだった、コンビニフック。 男性の皆さんは、出先のコンビニで買ったものをちょっと引っ掛けておいたり、中身を出してゴミ袋代わりにしたりと、けっこう便利に使っているようで好評ですよね。 確かに、女性だっていろいろ引っ掛けたいものはあるんです。 でも、それはコンビニ袋じゃない。 だって、もし誰かに見られたらガサツな女と思われちゃうし、恥ずかしいじゃないですか。 女性が引っ掛けたいのは、本当は毎日持ち歩いてるバッグです。 でもそれは、持ち手が太いし中身も重いから、細い持ち手と軽い中身を想定したコンビニフックじゃ、耐えられないんです。 一度、自分が持ち歩いてるバッグの重量を測ってみたら、3kgありましたからね。 コンビニフックはだいたい耐荷重が1kg~2kgなので、ダメなんです。 せっかくフックをつけてくれるなら、もっと太い持ち手に対応していて、せめて耐荷重3kgにしてくれたら嬉しいですよね。 ただ、7月1日からレジ袋の有料化がスタートすることもあって、このコンビニフックという装備そのものが、いずれ消えていくものかもしれません。 それはそれでちょっと寂しいですね。 2つ目の残念な装備は、軽自動車に多いプッシュオープン式のドリンクホルダーです。 これだと名前のとおり、本当に飲み物を置くことにしか使えないんですよね。 と男性に言うと、「なんで? 飲み物が置ければいいじゃん」と不思議がられるんですが、そこが違うんです。 女性は飲み物だけでなく、いろんなものを置きたいのです。 車内が乾燥するから時々リップクリームを塗りたいし、髪を留めていたバレッタをちょっと置いておきたい時もあるし、夕方になってむくんできたら指輪をはずしたくなったり、耳が痛くてイヤリングをはずしたり。 そういった、小さくて紛失しやすい小物たちを置くのに、ドリンクホルダーがうってつけなわけなのです。 それなのにプッシュオープンタイプのドリンクホルダーは、側面に穴が空いてしまうためそうした小物を置くのに適しません。 大きなスペースに入れたら後で探すのが大変だし、女性はとても困ってしまうのです。 だからドリンクホルダーは、小物入れにもなる固定式がいちばん、と女性は思っているはずです。 サイズや素材を変えれば使える装備も! 3つ目は、よくシートの座面の下についている、引き出し式のボックス収納。 靴を入れておくのに便利です、なんて書いてあるんですが、ぶっちゃけこれも、女性には微妙です。 まず、ムーヴキャンバスの後席についているような大きめのボックスならいいんですが、たいていのクルマの引き出し式ボックスは小さくて、めっちゃ足が小さい女性の靴しか入りません。 しかも、高さ的にスニーカーは厳しくて、フラットシューズがやっと。 私の24. 5cmの靴なんて、まったく入る気配がないから悲しくなってしまいます。 そして、たいていは助手席の座面の下にあるのですが、運転席に座ったまま出し入れするのはけっこう大変。 かといって、わざわざ助手席側にまわるのも面倒。 もし誰かを助手席に乗せていたら、出し入れするのも遠慮しちゃいます。 折りたたみ傘とか雑巾とか、滅多に使わないものを入れてるという女性が多いのも納得ですね。 せっかくなら、N-WGNのように後席のシート下ぜんぶが大きな収納スペースになっている方が、いろいろ使えて嬉しいと思います。 4つ目は、女性向けというとすぐコロンと丸いモチーフのインテリアになりがちですよね。 ダッシュボードもインパネも斜め、ドアパネルも斜めに傾斜がついてしまっている場合が多くて、これが女性には困ること多数なんです。 というのは、あんまりお行儀がいいとは言えませんが、目的地について外に出る前に、運転席でお化粧をしたり、日焼け止めを塗る女性は実際には多いんです。 なかにはマニキュアを塗ったりヘアアイロンで髪を巻くというツワモノな女性もいるほど。 その時に、ないと困るんですよ、平らなところが。 キャップを開けたままのクリームや日焼け止め、アイシャドウなんかをしっかり置いておけるテーブル代わりの場所が必要なんです。 なのに、見た目の可愛さ優先でなんでもかんでも丸くしやがって~と、内心では文句タラタラですよ。 だから、デイズやルークスのセンターパネルに引き出し式のスライドテーブルがついていた時には、「わかってますね」と感心しちゃいました。 じつは、営業マン御用達のプロボックスにもスライドテーブルがあるんですが、それは車内で報告書を書いたり、お弁当を食べる時のためだそうです(笑)。 5つ目は、これはちょっとお高めのクルマや輸入車に多いのですが、サングラスケースです。 よく、運転席と助手席の間の天井についていて、指でプッシュするとクルッとケースが出てくるのありますよね。 便利そうだな~とは思うのですが、実際には、女性が使うサングラスが入った試しがないのです。 女性用はレンズが大きめだったり、カーブがついているものが多いからでしょうか。 それに、もしサイズ的に入ったとしても、プラスチックむき出しのところに入れたらレンズに傷がつきそうだなと心配になります。 内側に布やフェルトでも張ってあればいいですけど、その辺りもちょっと女性からすると敬遠したくなりますよね。 せっかくつけてくれるなら、ちゃんと女性向けの大きめのサングラスが入るサイズで、内側にも傷防止の配慮があるものを望みます。 というわけで、気を使ってくださっているのはわかるのですが、女性にはちょっと残念な装備たち。 時代とともに変わっていくものもあれば、もう少し工夫してくれたら使えるのに、と思うものなどいろいろですね。 いずれにしても、ユーザーひとりひとりの声がそうした装備を進化させていくことは間違いありません。 使いにくいなと思ったら、ぜひメーカーにその声を届けていきましょう。

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