最も当たる天気予報。 天気予報サイトで的中する確率が高いのは・・・?

天気予報サイトで的中する確率が高いのは・・・?

最も当たる天気予報

筆者は統計学初心者のため、内容の正しさは保証できません。 本記事の内容をまじめな用途で使われる際はご注意ください。 また、間違いの指摘やよりよい方法、関連して知っておくとよいことなどがありましたら、コメントいただけると幸いです。 降水確率は当たるのか? 確率ってのは、数え上げて割り算すれば求められる。 けれど、降水確率となると。 同じ日は二度と来ないし、降水確率は日によって変わる。 果たして、降水確率というものは、どこまで信頼できるのだろうか。 適当に数字を出しているだけではないだろうか。 もし、降水確率が毎日同じならば、毎日、晴れたか雨だったかを記録し、雨だった日を数えれば、降水確率は検証できる。 二項検定か、カイ二乗検定などで求められる。 降水確率として出てくる数字が有限個で、その個数がサンプル数に比べて少なければ、求まるのではないか。 さらには、滅多に出ない珍しい降水確率が存在しないか、あったとしても、それを考慮しても十分にサンプル数があるという仮定も欲しいが。 ともかく、有限個で、サンプル数が十分にあれば「この降水確率が予報された日は、何パーセントの確率で雨が降る」というデータが作れる。 この方法が使えそうだ。 a 予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値で、0、10、20、…、100%で表現する(この間は四捨五入する)。 b 降水確率30%とは、30%という予報が100回発表されたとき、その内のおよそ30回は1mm以上の降水があるという意味であり、降水量を予報するものではない。 これにも注意した方がよさそうだ。 対象時間は、短期予報は6時間、週間予報では24時間とする。 なんと、今日の天気の欄に出る短期の降水確率と、週間予報の欄に出る1日の降水確率は、定義が違っていたのだ。 前者は6時間の間に1mm以上降る確率で、24時間の間に1mm以上降る確率ということだ。 知らなかった。 気象庁の過去データ で過去の気象データの閲覧が、 でダウンロードができる。 タダでこんなの公開してくれてるなんて、こりゃありがたい。 1日あたりの降水量を得ることができた。 ただ、残念ながら、予報した降水確率は公開されていないようだ。 降水確率の過去データ こちらのWebページで、東京の過去の天気予報を 個人の方が? 公開されている。 すごい・・・・ データは揃った。 やってみよう とりあえず、上述のサイトから、2014年1月1日~2014年12月31日までのデータを集めてみた。 降水確率は、1日の降水確率の中では最も新しい、2日前の値を使用した。 的中具合を定量的に表すには? それぞれの降水確率の妥当性は、カイ二乗検定などでも分かるが、全体としてどうなんだ、というのを求めたい。 そのために、今回は「」というものを使ってみた。 決定係数は回帰曲線の当てはまりのよさを見るのに使われ、数値が大きいほど当てはまりがいいと言え、最大で1になる。 また、この定義では、マイナスの値にもなりうる。 Python 2でも3でも動くはず で書いたコードをに掲載している。 2014年の降水確率の的中具合は? ここに示したのが、2014年の降水確率の分布だ。 このときの決定係数の値は 0. 8714 となった。 「決定係数 目安」などで検索すると、特にいくら以上だといいといった基準はないらしいが、0. 5以上だと十分によい回帰であるようだ。 8714は、なかなかにいい値なのではないだろうか。 無事に、降水確率はデタラメではないことが分かった。

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ネットで当たる天気予報

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旅行者が最も気になるのが、現地の天気予報です。 日本で見られる天気予報のほとんどは、大ウソです(笑) ずーーっと雨だったり、ずーーっと晴れだったり あの天気予報のソースはどこなんだろう(笑) むしろ、日本で見られる天気予報で一番当たりに近い予報を出していたのが iPhoneでした。 では、ニューカレドニアの天気はどこで調べたら良いかというと ニューカレドニアの現地気象台が出している天気予報です。 ホームページのメニューから 『Mer(海洋気象)』を選んでください。 ここで向こう6日間の天気が確認できます。 地図の上のタグから、地域を選択しましょう。 『Province Sud(南部)』 ヌメア、イル・デ・パンはこれ 『Province Sud(北部)』 『Province des iles(離島)』 また、向こう4日間でよければ より詳しく地域別に分けた天気予報もあります。 ニューカレドニアの現地気象台が発表する予報ですので どこよりも正確です。 ただ、ニューカレドニアは 観測地点が非常に少ないので日本の天気予報のようには当たりません(笑) それでも、他のサイトより断然正確です。 私が見たところ・・・ 翌日くらいまでの天気予報は結構あたります。 2日後は微妙です。 3日後はまず気にしない方が良いです。 ニューカレドニアは上空の風がつよく吹くため、雲の流れが早く 雨雲も結構早く通り過ぎていきます。 雨の予報でも、1日中降り続くことは稀で 雨雲が通り過ぎて すっきり晴れることも良くあります。 現地の人たちは、 「天気予報なんて信じないよ〜、よくハズレるからね」なんて言ってますが それは、現地の人だし。 天気の良し悪しなんてあまり関係ないですから。 旅行者にとっては死活問題。 雨の日はやることがない南の島です。 大金を払って旅行するんですから、楽天的になんかなれませんよね。 晴れるかどうかで予定も変えなきゃいけないんですから。 現地の人からは、結構反対意見がでるかもしれませんけど 「向こう30時間くらいの天気予報は結構当たる」と私個人は 思いました。

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ニューカレドニアの天気予報は当たるのか?

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0 16. 5 16. 7 16. 4 16. 6 16. 5 17. 0 18. 2 20. 6 22. 1 23. 7 24. 8 26. 0 26. 6 27. 1 26. 6 25. 6 24. 1 21. 8 20. 8 19. 2 17. 8 16. 9 16. 9 15. 2 14. 7 14. 3 14. 7 16. 4 18. 4 20. 5 22. 9 25. 7 28. 4 30. 6 30. 6 30. 4 29. 6 29. 2 27. 7 25. 2 22. 9 22. 1 20. 7 19. 5 18. 7 18. 3 16. 9 16. 9 17. 0 17. 1 17. 3 18. 5 20. 1 22. 4 24. 3 26. 2 27. 6 28. 9 29. 6 28. 8 27. 7 26. 3 24. 9 23. 7 22. 5 21. 3 20. 6 20. 0 19.

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