ワンニャピア あき た。 里親募集中!保護・譲渡で犬猫の命を守る施設が完成!ワンニャピアあきた in 秋田市(秋田県)

里親募集中!保護・譲渡で犬猫の命を守る施設が完成!ワンニャピアあきた in 秋田市(秋田県)

ワンニャピア あき た

以前、いぬ・ねこネットワーク様を通じてカンタを譲渡してもらった時に、マイクロチップを埋めるため 秋田県動物管理センター(秋田市浜田)に行きましたが、新たに今年4月から業務を引継ぎスタートしたのが 動物愛護センター ワンニャピアあきたです。 秋田県では、 2025年までに殺処分される犬・猫をゼロにするという目標を掲げており、ワンニャピアはその拠点としての働きが期待されています。 因みに、昨年(2018年)の殺処分頭数は犬37頭・猫336匹となっています。 これを多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれでしょうが、頭数自体は減ってきているとのこと。 6月から一般開放が始まった当施設ですが、家族で秋田市に行く機会ができましたので、足を運んでみました。 実際の見た感想や見所を紹介します。 立地 秋田中心部からは、御所野方面を通って秋田空港に向かうように進みます。 自動車専用道路に乗って、国際教養大学・秋田県立中央公園のある区画に入っていくとすぐに見つかります。 大体北秋田市からは、国道285号線と通って片道で2時間半~3時間を見込んでおくといいでしょう。 命の架け橋の拠点として 飼い主の都合で引き取ったり保護した犬猫は、冷暖房完備の犬舎・猫舎で管理されています。 収容頭数は犬20頭・猫50匹ですが、この日は猫の一部がロビーのスペースに出されていました。 それぞれの犬・猫の名前、ワクチン接種状況などの情報が一覧としてボードに貼り出されているため、個体の識別は簡単に行えます。 猫はみんな兄弟・姉妹でケージにいました。 気に入った仔がいれば里親になることができますが、即日引き取りはNGのルールでした。 慎重に日程を相談しながらの譲渡になります。 犬は外から回って犬舎へ向かいます。 この日は4頭並んでいましたが、9歳から1~3歳と推測される犬まで様々でした。 1頭大きなぶくぶくしたラブラドールがいましたが、この施設の中でダイエットさせてもらい、元気に歩けるようになったようです。 触れ合い・展示 この日はロビーで丁度秋田犬の触れ合い体験を行っていました。 基本、飼い主以外にはあまり興味を示してくれない秋田犬ではありますが、比較的愛想が良かったです。 よりもしっかり触れ合えるのが良いですね。 実は 高さ6. 5mの日本最大級のキャットタワーがあるということで、そこで遊ぶ猫を眺めるのが楽しみで行ったのですが、残念ながら空調設備故障のため8月11日からお休み中のようでした。 時間が決められてはいますが、実際に中に入って間近で見ることができるので、復活を楽しみに待ちたいと思います。 貴重な作品 入り口から入って正面に秋田県出身の漫画家である 高橋よしひろ先生による特別壁画が展示されています。 同作者の代表作と言えば、私が生まれた2年後から連載が始まった、 流れ星 銀から始まる銀河シリーズですね。 熊との闘いが中心のマンガですが、時にはこんなほのぼのした情景が描かれていますね。 そしてその隣には、猫の壁画が展示されていました。 これはかなりレアな作品なのではないかと思います…!楽しそうなのと可愛いのは同じですが、犬よりやっぱり自由な感じがするのは猫特有の雰囲気ですね。 飼い主やボランティアさんの学習・交流拠点 犬のしつけ方などについて講習会や実技を行う訓練室です。 100人程度の収容能力があるとのことです。 先日行われた、譲渡された犬・家族たちの同窓会もここで行われたようですね。 犬舎へ続く道の横は、大きなドッグランスペース。 ここでも飼い主と犬が一緒に訓練を行ったり、しつけの講習会が開催されます。 小さな子供も楽しめる すっかり人気が出てしまった秋田犬に纏わるクイズが遊べるコーナー。 タッチパネルで3択問題に答えていくと、秋田犬のことが分かる仕組みです。 こちらはキッズスペース。 小さい子供が遊べるマットスペースと、犬猫を中心に動物に因んだ絵本や図鑑がありました。 動物を良く知るところから愛護精神は育っていくと思うので、子どもの時からの読み聞かせは良さそうですね。 奥にあるノートパソコンでネットができると思って開いた長男・次男ですが、このPCは保護動物のデータベースとしての活用がされていました。 犬・猫の一覧・情報を検索することができました。 まとめ 秋田市雄和に新たにできた 動物愛護センター・ワンニャピアあきたに行ってきました。 新しくできたとても清潔な施設内で保護された犬猫たちが新しい飼い主が見つかるのを待っています。 ペットショップのように犬種・猫種を選べるわけではないですが、可愛らしさは決して変わらないはずです。 新たに飼育を考えられている方は、一度足を運んでご覧になって欲しいです。 そこに運命の出会いが待っているかも…。 また、最近はいぬ・ねこネットワークさんの譲渡会の会場にもなっているようですね。 この9月・10月の定期開催はないようですが、定期的に行われていますので、から日程を確認してみて下さい。 実はこれを書いている今日が譲渡会当日だったんですよね。 ただ、この日見た仔達も飼い主が見つからない場合は、最終的には殺処分になる運命にあります。 口コミを見ると、訪問した時に動物がいないと嘆いているコメントも見受けられますが、本来はいない方が良いことではあります。 今ではから預かり中の犬猫情報が調べられますので、訪問前に調べてから向かうのが良さそうです。

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里親募集中!保護・譲渡で犬猫の命を守る施設が完成!ワンニャピアあきた in 秋田市(秋田県)

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以前、いぬ・ねこネットワーク様を通じてカンタを譲渡してもらった時に、マイクロチップを埋めるため 秋田県動物管理センター(秋田市浜田)に行きましたが、新たに今年4月から業務を引継ぎスタートしたのが 動物愛護センター ワンニャピアあきたです。 秋田県では、 2025年までに殺処分される犬・猫をゼロにするという目標を掲げており、ワンニャピアはその拠点としての働きが期待されています。 因みに、昨年(2018年)の殺処分頭数は犬37頭・猫336匹となっています。 これを多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれでしょうが、頭数自体は減ってきているとのこと。 6月から一般開放が始まった当施設ですが、家族で秋田市に行く機会ができましたので、足を運んでみました。 実際の見た感想や見所を紹介します。 立地 秋田中心部からは、御所野方面を通って秋田空港に向かうように進みます。 自動車専用道路に乗って、国際教養大学・秋田県立中央公園のある区画に入っていくとすぐに見つかります。 大体北秋田市からは、国道285号線と通って片道で2時間半~3時間を見込んでおくといいでしょう。 命の架け橋の拠点として 飼い主の都合で引き取ったり保護した犬猫は、冷暖房完備の犬舎・猫舎で管理されています。 収容頭数は犬20頭・猫50匹ですが、この日は猫の一部がロビーのスペースに出されていました。 それぞれの犬・猫の名前、ワクチン接種状況などの情報が一覧としてボードに貼り出されているため、個体の識別は簡単に行えます。 猫はみんな兄弟・姉妹でケージにいました。 気に入った仔がいれば里親になることができますが、即日引き取りはNGのルールでした。 慎重に日程を相談しながらの譲渡になります。 犬は外から回って犬舎へ向かいます。 この日は4頭並んでいましたが、9歳から1~3歳と推測される犬まで様々でした。 1頭大きなぶくぶくしたラブラドールがいましたが、この施設の中でダイエットさせてもらい、元気に歩けるようになったようです。 触れ合い・展示 この日はロビーで丁度秋田犬の触れ合い体験を行っていました。 基本、飼い主以外にはあまり興味を示してくれない秋田犬ではありますが、比較的愛想が良かったです。 よりもしっかり触れ合えるのが良いですね。 実は 高さ6. 5mの日本最大級のキャットタワーがあるということで、そこで遊ぶ猫を眺めるのが楽しみで行ったのですが、残念ながら空調設備故障のため8月11日からお休み中のようでした。 時間が決められてはいますが、実際に中に入って間近で見ることができるので、復活を楽しみに待ちたいと思います。 貴重な作品 入り口から入って正面に秋田県出身の漫画家である 高橋よしひろ先生による特別壁画が展示されています。 同作者の代表作と言えば、私が生まれた2年後から連載が始まった、 流れ星 銀から始まる銀河シリーズですね。 熊との闘いが中心のマンガですが、時にはこんなほのぼのした情景が描かれていますね。 そしてその隣には、猫の壁画が展示されていました。 これはかなりレアな作品なのではないかと思います…!楽しそうなのと可愛いのは同じですが、犬よりやっぱり自由な感じがするのは猫特有の雰囲気ですね。 飼い主やボランティアさんの学習・交流拠点 犬のしつけ方などについて講習会や実技を行う訓練室です。 100人程度の収容能力があるとのことです。 先日行われた、譲渡された犬・家族たちの同窓会もここで行われたようですね。 犬舎へ続く道の横は、大きなドッグランスペース。 ここでも飼い主と犬が一緒に訓練を行ったり、しつけの講習会が開催されます。 小さな子供も楽しめる すっかり人気が出てしまった秋田犬に纏わるクイズが遊べるコーナー。 タッチパネルで3択問題に答えていくと、秋田犬のことが分かる仕組みです。 こちらはキッズスペース。 小さい子供が遊べるマットスペースと、犬猫を中心に動物に因んだ絵本や図鑑がありました。 動物を良く知るところから愛護精神は育っていくと思うので、子どもの時からの読み聞かせは良さそうですね。 奥にあるノートパソコンでネットができると思って開いた長男・次男ですが、このPCは保護動物のデータベースとしての活用がされていました。 犬・猫の一覧・情報を検索することができました。 まとめ 秋田市雄和に新たにできた 動物愛護センター・ワンニャピアあきたに行ってきました。 新しくできたとても清潔な施設内で保護された犬猫たちが新しい飼い主が見つかるのを待っています。 ペットショップのように犬種・猫種を選べるわけではないですが、可愛らしさは決して変わらないはずです。 新たに飼育を考えられている方は、一度足を運んでご覧になって欲しいです。 そこに運命の出会いが待っているかも…。 また、最近はいぬ・ねこネットワークさんの譲渡会の会場にもなっているようですね。 この9月・10月の定期開催はないようですが、定期的に行われていますので、から日程を確認してみて下さい。 実はこれを書いている今日が譲渡会当日だったんですよね。 ただ、この日見た仔達も飼い主が見つからない場合は、最終的には殺処分になる運命にあります。 口コミを見ると、訪問した時に動物がいないと嘆いているコメントも見受けられますが、本来はいない方が良いことではあります。 今ではから預かり中の犬猫情報が調べられますので、訪問前に調べてから向かうのが良さそうです。

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秋田県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」開所記念式典に参加 : ブログ : 松 田 と よ お み 秋田県議会議員

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機能と役割 1 動物の命をつなぐ拠点• 収容犬猫の適正譲渡の推進• 命を大切にする心を育む教室の開催 など 2 体験・学習・交流の拠点• 動物とのふれあいや体験活動の場の提供• 動物の正しい飼い方など適正使用の啓発、情報発信• 動物を介した県民相互の交流 など 3 ボランティア活動の拠点• 動物ボランティアの育成やスキルアップの推進• 動物ボランティア活動の場の提供 など 4 災害対策の拠点• 被災動物の一時預かり、負傷動物の手当てや手術• 災害時備品の備蓄、避難訓練の実施 など 5 「動物にやさしい秋田」及び「秋田の魅力」の発信拠点• 動物愛護の取組や秋田犬等をテーマに国内外に向けて秋田の魅力を情報発信 動物愛護センターのオープン直後(平成31年4月1日~平成31年4月5日)は各種相談、手続きなどにお時間をいただくことになることが予想されます。 皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 また、県民の皆様への施設開放は2019年6月1日以降を予定しております。 ダウンロード•

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