岡村隆史 オールナイトニッポン 降板。 岡村隆史が女性軽視のクズ発言内容まとめ!ラジオ降板や謝罪会見は?【オールナイトニッポン】

岡村隆史がオールナイトニッポンを降板!?不適切発言を謝罪!

岡村隆史 オールナイトニッポン 降板

4月23日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村氏による「女性蔑視」発言が大きく取り上げられる中、この発言をめぐってネット上では、(Chang. org)なるものまで勃発した。 私はネット右翼研究を10年以上に亘って行っているが、その主張の軸は違えど、こういったネット上での署名活動の跋扈に対し、きわめて強いネット右翼的感性を見出している。 「ネット右翼的感性」とは何か。 それは 1「批判の根拠が一次ソースに基づいていない」、 2「自分とは相いれない価値観を持つ個人や法人に対して、当該者が出演している他のメディアに対して圧力(電話突撃=電凸、署名)をかけるよう、ネット上でオルグする(組織活動や勧誘を展開する)」という二点である。 元来赤坂の深夜ラジオを中学生時分より20年以上聴いている私だが、特にドライブ中には他局にチューニングすることもある。 当該の岡村氏の発言はリスナーからのメールに応えるという形で番組の最後半で行われたものだが、「残念なことに」私は運転中にBGM的なものとして聴いていたため内容を精査していたわけではなく、またカーナビの音声案内などの雑音もあって、岡村氏の発言を聴き流していた。 この記事がSNS上で拡散されることにより、前掲した署名運動に発展したのである。 藤田氏の記事は、私が指摘した 「ネット右翼的感性」に合致する最たるものである。 当該記事は、岡村氏の発言を直接ラジオで聴いて文字起こししたものでは無く、雑誌『FLASH』電子版からの引用に終始していた。 つまり藤田氏は当該記事を読む限りにおいては、 岡村氏のラジオを聴いて批判を展開したのではなく、後になってから報道された二次ソース(文字情報)のみに依拠していたと思わざるを得ないのである。 私は文筆家として、また評論活動を行う身として、このような批判記事は全く論評としての体(てい)をなしていないと苦々しく思う。 批判記事を書くのは自由であるし、そこから提示される社会問題とその解決へのプロセス極めて重要である。 が、それは常に一次ソースを元にしたものでなければ精度を欠き、あまつさえその一次ソース(放送音源)はラジコ(Radiko)によって何時でも簡単に、誰でもが当たることのできる状況であった。 にもかかわらず一次ソースに当たらないで雑誌の電子版記事を引用するという手法は、私の感覚で言えば 「ものを書く」という最低限度の水準にも達していないのである。 私は雑誌の編集長をやった経験があるが、こういった「一次ソースを簡単に手に入れることができるのにそれをしない」という構成の批判記事が仮にライターから上がってきた場合、「一次ソースに依拠して書いてください」といったん突き返さざるを得ないだろう。 この藤田氏の記事は、前掲した1「批判の根拠が一次ソースに基づいていない」という典型的な「ネット右翼的感性」に遺憾ながら合致するものだ。 ネット右翼が2002年の日韓ワールドカップを機に伸張を見せてから20年弱である。 その間に行われた彼らのネット上での批判は、 ほとんどが「批判の根拠が一次ソースに基づいていない」ものばかりだった。 誰もが簡単にかつ即時に一次ソース(個人や政治家の発言や書籍原典)に当たれる時代であるにもかかわらず、彼らは一次ソースをまとめたに過ぎないネット記事を引用して、一斉に個人や法人へのバッシングを行うことを繰り返してきた。 ある漫画を「反日的・自虐史観的」として、学校図書館から除去せよと運動しておきながら当該の漫画を全く読んでいない事例(はだしのゲン)、 ある映画やその映画に登場する俳優をこれまた「反日的・左翼的」と批判しておきながら、当該の作品を全く鑑賞していない事例(利休にたずねよ、空母いぶき)など、こういった例は枚挙にいとまがない。 ところが真摯に一次ソースに当たってみると、そういったまとめサイトや引用記事が如何にいい加減で、恣意性に満ちたものであるかはすぐに判明する。 こうしたネット右翼発の「雑な」運動や批判は、「批判の根拠が一次ソースに基づいていない」という対抗言説の登場で逐次つぶされてきた。 勿論、今回の岡村氏発言は、一次ソースに当たってみても生理的不快感を惹起せざるを得ない酷いものであった。 だからこそ4月30日になって岡村氏は番組内での謝罪を行った。 これは当然のことである。 藤田氏の批判はその方向性としては全く正しいと思うし、 私は「深夜ラジオのノリなのだからこの程度は許容しろ」という意見には全く同意できない。 しかしながらその批判は常に一次ソースに当たったものでなければ精度を欠く。 断わっておくが私は藤田氏の主張がおかしいと批判しているのではない。 SNS上であっという間に「まとめ」や「引用」が拡散される社会の中にあって、専門家や一般ユーザーに関わらず、ものを発信するという行為・ものを書くという行為には最低限度の参照行為が必要だ、と言っているに過ぎない。 誰かを批判する言説を二次ソースやまとめサイトに依拠して乗っかるのではなく、常に一次ソースに当たって、その妥当性を確認してから批判するのは、SNS全盛の時代、最も求められているリテラシーである。 これを欠いた批判は、たとえその批判が方向性として正しくとも、すぐに対抗言説の猛砲火を受けることを覚悟するべきである。 ネット右翼は彼らが「反日的・左翼的」であり「不道徳である」とみなした個人や法人を、主に電凸やメール投書によって番組やスポンサーから降板させるよう、現在でも何かの話題があるたび、醜悪な圧力運動を展開している。 ある時期(2012年頃)まで、こういったネット右翼による個人への番組降板圧力は取るに足らないもの、として黙殺されてきた。 ところが2010年代中盤以降、ネット右翼から人気を集める保守系言論人が、この圧力の旗振り役となってSNS上で率先して呼びかけを苛烈にすると、実際に放送局やスポンサーに平時を超える批判が届くようになり、人員不足に窮するメディアの対応能力がパンクして、止む無くその圧力に妥協するという事象が起こった。 私はこういったネット右翼の 「自分とは相いれない価値観を持つ個人や法人に対して、当該者が出演している他のメディアに対して圧力」をかけるという彼らの行為を、言論の委縮につながると再三批判してきた。 つまるところそれは、「自分の気に食わない人間は、有形無形の圧力を以て屈服させて良い」という、法的根拠を無視した集団私刑/自警団的行為で、私はこういった勢力を 「道徳自警団」と名付けている。 ・あまりにも激しい他罰感情は、正当性を歪ませる 今回の岡村氏の発言は、何度一次ソースに当たってその音源を聴いても、生理的不快感を禁じえず、また岡村氏には、 昭和恐慌下における女衒(ぜげん=売春あっせん業者)のような、醜悪な女性への人権軽視の価値観があるように思えてならない。 発言者の謝罪は当然であるし、批判も当然である。 ただしその批判は、一次ソースに当たったものでなければならず、また当該個人が他の放送局に出演している番組や企画から「ネットを使った外部の圧力」によって降板させようという署名活動までに進展するのは、はっきり言ってやりすぎであり、中世社会で行われた集団私刑の奨励に他ならない。 この構造は、私が永年批判してきた「ネット右翼的感性」(前掲)そのものなのである。 勿論、ネット右翼はその批判の根拠を、人種差別や人権軽視においている。 しかし私が言っているのは、批判の方向が「正しい」とか「正しくない」とかではなく、1「批判の根拠が一次ソースに基づいていない」、2「自分とは相いれない価値観を持つ個人や法人に対して、当該者が出演している他のメディアに対して圧力(電話突撃=電凸や署名)をかけるよう、ネット上でオルグする(組織活動や勧誘を展開する)」という 構造そのものが、ネット右翼がここ20年弱行ってきた醜悪な行為と、あまりにも類似していると指摘しているだけだ。 私はこれまで徹頭徹尾、ネット右翼と彼らに支持される保守系言論人の言動には批判的な姿勢を貫いてきた。 であるがゆえに、彼らと思想的に真逆にある、進歩派や女権論者、その他リベラルと目される人々には、そういった低リテラシーで前近代的な私刑の発想は希薄だ、と勝手に期待していた感がある。 しかし今回の問題で、こういった「雑さ」「急進的で直情的反応」は、政治思想や信念の別なく、人間が根源で有している他罰的なものであると思い知った。 「貧困と性」を笑いものにするという発想自体が私には希薄で、仮にそういった価値観を内心で持つのは自由だが、それをラジオで開陳するのは言語道断の事である。 岡村氏の下品で人権意識に欠ける発言は全く擁護することはできない。 しかしながらそれを批判する際、批判者の側にも最低限度のルールやコモンセンス(常識)が求められるのではないか。 私たちは他者を批判する自由を当然持っているが、あまりにも他罰的な批判は、結局のところ「ネット右翼的感性」に収れんされ、その「雑さ」「急進さ」ゆえに、 批判の方向性の正しさにも疑問符が付きかねない、という事態になりかねないのである。

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岡村隆史はオールナイトニッポン降板?謝罪コメント全文書き起こし!

岡村隆史 オールナイトニッポン 降板

岡村隆史のオールナイトニッポンの番組終了に関して 5月15日ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」のラジオ番組が終了すると同番組内で発表された。 そして、今後は矢部浩之氏も加わり「ナインティナインのオールナイトニッポン」に再編されて、番組内容も変更があるという。 私は以下の記事にもある通り、当初より岡村氏のラジオ番組内での発言を問題視してきた。 「岡村氏は楽しみとは言っていない」などと、私の記事タイトルへの反発や抗議、捏造だという指摘も多数いただいた。 しかし、発言主旨は本人もニッポン放送も謝罪して認めている通り、不適切であり、深刻な問題を含むものである。 改めて擁護の仕様が無い発言であったことは、事実として強調しておく。 昼夜にかかわらず、いかなるラジオ番組の環境であれ、 二度と同じような女性差別発言を繰り返さないでいただきたい。 この問題提起を受けて「女性軽視発言をした岡村隆史氏に対しNHK『チコちゃんに叱られる』の降板及び謝罪を求める署名活動」も始まり、インターネット上で大きな反響を得ている。 この署名活動にも当然、賛否両論はある。 社会はそう簡単に 異論を受け入れない。 今まで普通にやってきたのに何が問題なのか、と。 案の定、いろいろな理由で 擁護できないものを擁護しようとする論調が現れてくるものだ。 しかし、希望はのように、声を上げる若者たちが増え始めていることである。 日本では何十年にも渡り「女性差別・蔑視発言」が横行してきた。 そして自分自身物心がつく時からテレビやラジオ、雑誌や漫画を見て疑問を抱いてきた。 私の考えや活動を応援してくださる、私より10年、20年、30年歳上の方(ジェンダー関係なく)からこんな風に言われることが時々ある。 「この状況は何十年も続いてきた。 そして私たちは何もしなかった。 その代償を背負わせてごめんなさい。 だから、私たちはあなたたちを応援します」 上の世代を責めるつもりは全くない。 だけど、同時に 女性差別や蔑視に溢れる社会をかえることができなかったという点においては、ある程度の「責任」はあるのではないか、と思う。 政治家が女性やセクシュアルマイノリティ、外国人や障害者に対して発する差別発言を何度聞いてきたか。 著名人が女性やセクシュアルマイノリティ、外国人や障害者に対して発する差別発言を何度聞いてきたか。 岡村氏のような日常に溢れる女性差別や蔑視発言を批判、抗議せず、問題がないかのように、やり過ごしてきた私自身にも大きな「責任」がある。 私も含む 全ての人が当事者である。 この差別に溢れた社会に慣れてしまえば、その中で何が正しいのか、無意識で誰を傷付けているのか、認識することも薄くなる。 だからこそ、次はどのような社会にしていくべきなのか考える際に、女性蔑視だと受け取った人たちからの「もうやめてほしい」という発言、声を最大限尊重していくべきだと改めて思う。 根本的に私たちは認識を変えなければならない。 コラムニストの勝部元気氏もという記事を配信している。 2時間の番組を聞いても、「理解や想像力を欠く発言」と言い表してはいたものの、それらの「罪」については明確な言及がありませんでした。 番組に飛び入りしたナイナイの相方である矢部浩之氏が「男尊女卑」「女性軽視」というワードを発した場面はありましたが、岡村氏の口から、 自分の発言がそれにあたると認めた言葉はなかったのです。 「甘えだ」「情けないです」「自分の至らなさ」等の自責の言葉が多く、自分のした罪が何だったのかをしっかりと認識できていないという印象です。 勝部氏も形式的な謝罪にとどまらず、より踏み込んだ再発防止策の徹底、差別に溢れる社会構造を変えるための行動を岡村氏らに求めている。 私も概ね同感である。 ラジオのような 公共の電波で発せられた女性蔑視、差別発言は大きなダメージを社会に残す。 著名人の場合、その 影響は甚大である。 いくら形式的に謝罪、自責をしても「もういいではないか」「許してやればいい」と時間の経過とともに、問題が風化していく。 本人自身もゆっくり何事もなかったかのように忘れていく作業、封印する作業に入ることだろう。 社会全体もこの構造で問題がない、これでいいのだ、と忘れ去っていく繰り返しだ。 そして、また別の誰かが似たような女性差別、女性蔑視発言をするのだろう。 だからこそ、私は当初からこの発言を重く捉えていると指摘してきた。 また繰り返されて、傷つく当事者が現れることがないようにしてほしいと願っているからだ。 大きな問題ではない、と思っている方はもう一度、様々な論稿も振り返りながら考えてみてほしい。 今回も早速、周囲が多分にフォローをして、本人が問題に十分向き合うことができないまま、時間が経過している。 その後のラジオ番組でも「本当にすみません」「申し訳ありません」という定型文は聞かれるが、それ以上の具体性がある改善策、再発防止策は一向に聞かれない。 期待していた5月15日のラジオ番組でも同じである。 番組が終了して再編されることは評価するが、根本的な課題解決には程遠いと言えるだろう。 ましてや現状を容認するリスナー、支持者に守られてきた深夜ラジオの伝統や慣習は、すぐに修正できるようなものでもない。 以前の面白さ、楽しさを求める声も高まっていくに違いない。 問題に向き合うことは難しいし、漫然と続いてきたことをすぐに意識転換することは誰でも難しい。 私自身も同じだ。 だからこそ、時間が必要ではあるし、周囲が繰り返し、自覚や真の反省を促していただきたいと強く思っている。 いずれにしても、岡村氏、ニッポン放送、リスナーの皆さんの今後の言動に注目と期待をしている。 わーわー言うとります。 お時間です。 さようなら。

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岡村隆史のオールナイトニッポンでの発言が炎上してヤバい!番組降板はある!?

岡村隆史 オールナイトニッポン 降板

先行きも全く不透明で、日本国民は今後の生活とコロナウイルス感染の恐怖と向き合っている方がほとんどです。 そんなさなか、 岡村隆史さんのオールナイトニッポンでの発言が、大きく取り上げられてしまいました。 普段の平和な時代でのことならば、ひょっとしたらスルーしていたかもしれません。 ましてや、深夜帯のラジオでの発言ですので。 しかし、この発言が大炎上してしまい、収拾がつかない状態にまで発展していきそうで、番組降板の署名活動まで始まってしまいました。 この先の、岡村隆史さんの動向が心配されるところですが、これまでのいきさつと、今後の展望について注目していきたいと思います。 Contents• 岡村隆史さんはどのような発言をしたのか? パンパンに膨らんだ桃の缶詰スペシャル! や さん、そしてリスナーの応援を受けて開封! 岡村さんが裸の訳は? そしてaikoさんが作った のきっかけは? 🔽タイムフリーで! さんaikoさんありがとうございました! その発言の内容とは 「新型コロナウイルスの影響で収入が減った女性が、収束後に短絡的な収入を得るために風俗入りする可能性がある」と語ったことです。 また 「いい子が入るから今は風俗を控えましょう」と発言し、女性軽蔑とも取れる内容で番組終了直後から「女性軽蔑」「不謹慎」「取り消すべき」との声が寄せられていました。 オールナイトニッポンでの発言に関する岡村隆史さんの謝罪 23日のオールナイトニッポンの発言から4日後の27日にはニッポン放送が公式サイトにて謝罪コメントを発表し、29日には岡村隆史さんが所属する吉本興業のウェブサイトにおいてともに謝罪しました。 そして、4月30日のオールナイトニッポンにおいて前回の発言に対してマイクを通して謝罪し、以下のようなコメントを読み上げました。 「先週の僕の発言によって、たくさんの人たち、特に女性の人たちに不快感を与えたことを深くおわびします。 本当に申し訳ございません。 僕の口から直接伝えたいと思い、この場でおわびします。 コロナウイルスの中で多くの方が不自由な中で、経済的に生活が苦しく、やむを得ず風俗業に就く方に心ない発言をしてしまいました。 本当に申し訳ありませんでした。 20年以上パーソナリティーをやっていて、大変な発言をしてしまった。 情けないです。 それが本当の正直な気持ちです。 本当に申し訳ございませんでした」。 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより そして、23日から30日に至るまでの苦悩を以下のようにコメントし、今後もラジオを続けていくことを決意しています。 「正直、今日の放送をどうしたらいいか、ずっと悩んでいました。 自分でも分からなくなってしまっていました。 いろいろな方から連絡をいただいた。 普段、連絡取っていない(高校時代の)サッカー部の仲間でリスナーからも連絡をいただきました。 吉本の養成所に入った時の講師の先生からも『お前の言ったことは駄目なんだ』と言われました。 本当に、その通りだと思います。 僕がひとつ、やらなければいけないことは、しっかりと反省して、今日のラジオを一生懸命やることだと思いました。 ご批判もあると思いますが、ご理解ください。 お願いします」 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより 相方の矢部浩之さんが公開説教 矢部浩之さんは2014年9月にコンビで出演することを辞めて以来5年半ぶりにオールナイトニッポンに登場し、以下のようにコメントをしました。 「緊急事態、情けないよ。 出会ったのは先輩と後輩だけど、きょうは相方として話しに来ました」と切り出し「表ではあるのよ。 本番中とか人がいるとこでは謝られるのよ。 内弁慶なところあるやんか。 覚えてるのよ。 体を壊して5ヶ月で帰ってきて、最初に『めちゃイケ』の収録して、終わってからあんたからメールが来たのよ。 『すべて笑いに』って一行。 いやいや、もうちょいあるやろ。 オフのところが大事なんじゃないかな。 お笑いコンビの前に人間で出会ってるから。 そういう事を見たくなくて距離を取ったとこがあるのよ」 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより とまずは岡村隆史さんの性格を指摘しました。 この発言から、矢部浩之さんも、以前からどこかひかかることがあったということがわかります。 その後、「一言でいうたら、天然やし、逃げ癖があるのよね。 よくオレが目にしてたのは、目上の方とかに誘われると『お願いします、ぜひ行かせてください』って言って、でも楽屋に戻ってからマネージャーに『仕事って言って断って』って。 それ自分で言えよと。 誘われた直接の人には言わない。 これは逃げだと思う。 根っこの性格かもしれないし」 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより 以上のような内容で、相方としての意見を伝えていました。 溜まりに溜まってた思いをぶつけてしまったという印象もある発言でもあるように感じました。 そして、「簡単に言ったら天然やろうなと。 わざとじゃない。 楽屋でスタッフからコーヒー持ってこられて『ありがとう』がない。 昔は気づかなかったかもしれないけど、今はコンビの仕事も少なくて、たまに会うから、余計に感じる。 恋愛の番組で俺が『結婚がうまくいく秘訣』を聞かれて、『ありがとうとごめんなさいを言う』と答えたら、俺に『白旗あげたんか』と言った。 女性を敵として見ているのか」と性格の問題面に言及。 「結婚して子供がいたら、家族はチームや。 お母さん監督で、いっぱい褒めていっぱい怒って。 こっちは冷静にその様を見ている。 ありがとうとごめんなさいが大事だと身に染みているから。 それを『白旗』って。 それって性格やねんな」 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより と根本的な部分をただしていました。 現実が見えていない、そして何より周りが見えていないということでしょうか。 矢部浩之にとっては、結婚云々よりも、まずは人間としてきちんとしてほしかったのかもしれませんね。 矢部浩之さんが公開説教をした真意とは 矢部浩之さんは岡村隆史さんがラジオから発信したことについて以下のように発言し、相方ならではの残念な部分を指摘しています。 「ラジオを続けるのはすごいと思うよ。 オレなんて途中でリタイアしたから、辞めた人間に言われたくないだろうけど、リスナーはみんな岡村隆史が大好きでイエスマンよ。 注意してくれる人がほとんどいなくなってきた。 スタッフ含めて、全員が空気をそうしたんですよ。 知らん間に芸歴も長くなって、偉くなってもうたから」 引用:岡村隆史のオールナイトニッポンより これは、少し天狗になっているということを指摘したかったのでしょう。 誰も何も言わないから、それでいいというものではないということがいいたかったのかもしれません。 そして、岡村隆史さんも改めて謝罪するなどしましたが、最後は二人で「わーわー言うとります。 お時間です。 さようなら。 」とおなじみのフレーズで締めくくりました。 番組から降板させるように署名活動が始まる さすがに、ラジオでの発言といい、女性軽蔑の行為は許されるわけでなく岡村隆史さんをNHKの番組から降板させるように署名活動が始まりました。 署名サイトの「Change. org」では、女性軽視発言をした岡村隆史氏に対しNHK『チコちゃんに叱られる』の降板及び謝罪を求める署名活動を行っています。 その中にあるコメントは以下の通りで、 「社会に多大な影響力を持つ一流のお笑い芸人が、女性軽視だけでなく、経済的困難により売春をせざるをえない若い女性の搾取を促す発言をしたことに対し、私たちは絶望しています。 」 また、岡村隆史さんと吉本興業に対して要求され、署名数は2日で8000人以上もいるほどです。 要求された項目は以下の2つで、 岡村氏が所属する吉本興業の所属タレントが以後女性軽視及び若い女性の性的搾取を促す発言しないよう徹底した対策を講じることと岡村氏は子供の視聴率が高いNHK教養バラエティ番組のチコちゃんに叱られるのMCの降板をすることです。 なぜなら、女性軽蔑の発言をする人物が子供に影響を与える番組でMCを務めるのは不適切であると考え、大河ドラマの「麒麟がくる」にも出演していますが「チコちゃんに叱られる」のほうが影響が多いと考えられます。 結局は岡村隆史さんと風俗の話には因果関係があったのか? 芸能リポーターは岡村隆史さんのラジオでのこれまでの発言の中に風俗の関係は頻繁にあり、リスナーにはおなじみの話題だと話しています。 ただし、現在は新型コロナウイルスの感染拡大で日本だけでなく世界中で大きく影響が出ていますが、件の発言が女性の困窮を歓迎するような内容になって炎上したようです。 そして、 署名活動などが拡大するとNHKも対応を考えざるを得なくなり、岡村隆史さんは厳しい状況に追い込まれてしまいました。 とくに、『チコちゃんに叱られる』は女性や子供に人気があった番組と言われています。 一番してはいけない失言をしてしまったということは否めません。 結局は本人の不適切な発言がこのような事態を引き起こしてしまいましたが、やはりこればかりは自業自得だと言わざるを得ないかもしれません。 現在はせっかくのゴールデンウイークにもかかわらず新型コロナウイルスで自粛ムードで多くの人は楽しめないストレスを抱えていますし、ここにこのような水を差す発言は非常識極まりないと思われても仕方がなさそうです。 岡村隆史さんのサービス精神が仇となった? 岡村隆史さんのことを養護するわけではありませんが、ファンとしては責めたくないという気持ちは少しは出てきてしまいます。 ファンを楽しませようという思いは人一倍強い方だと信じています。 今回の発言も、リスナーからの悩みに答えようと、思わず本音が出てしまったのかもしれません。 コロナによるストレスを少しでも和らげてあげたい一心で、そのリスナーに寄り添いすぎてしまったのが失敗だったようです。 サービス精神が、仇となってしまった典型的なケースです。 しかし、今回の発言は、決して許されることではないのも事実です。 岡村隆史さんオールナイトニッポンでの発言の影響についてのまとめ 岡村隆史さんといえばナインティナインで愉快に話す姿が好みでしたが、さすがにこのような水を差すような発言にはショックを受けました。 このことに関しては風俗店の関係者も激怒し、新型コロナウイルスの直撃で大きな痛手になった上での発言ですし子供たちにも悪影響を及ぼしそうです。 番組の降板はオールナイトニッポンだけでなくNHKでも署名運動云々よりもやるべきであり、ラジオでの1つの発言とはいえ責任を取ってもらいたいと願っています。 風俗はお金を稼げるというイメージがありますが、実際には必ずしもそうではないことが事実です。 このような状況の中で岡村隆史さんの発言はさすがに神経を疑うもので、 厳重な処分を求めたいですが吉本興業でも宮迫博之さんや田村亮さんの闇営業や徳井義実さんの税金未納問題とダメージを受けています。 テレビやスポーツ紙は吉本興業に付度して岡村隆史さんの発言を取り上げないようで、炎上がさらに広がることを恐れているようです。 今後は、岡村隆史さんはこのような問題発言をしたのですし、出演するすべての番組を降板させるなど厳しい処分をしないといけないのですが、吉本興業としては風評被害を恐れてまるく収めそうなことも否めません。 今後の岡村隆史さんの動向に注目 また、過去にラジオでも風俗の話をすることや相方の矢部浩之さんの口からも性格に問題があることが発言され、意外性はなかったのかもしれません。 ただし、ラジオは多くのリスナーがいますし不快にさせると逆効果になり、責任を取ってもらうようにすべきだとも思います。 現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で多くの芸能人も仕事を失っていますし、自粛ムードの中で国民も苦しんでいます。 ラジオは世間を鼓舞するために行われることが普通ですが、このような問題発言をされれば一気に信用を失ってしまいます。 関係者はさすがに悔しくてつらい日々を過ごすことになりますが、 岡村隆史さんはオールナイトニッポンに関しては続けたいと決意してますし次の回ではどのようなコメントが出るのか注目されるところです。 現在は大河ドラマの『麒麟がくる』にも出演していますが、影響が出ないようにしてほしいと思います。 俳優としての評価も非常に高く、これから更に活動の場を広げていくというときでしたので、非常に残念です。 ラジオでの発言だからこそ、慎重にしてほしいですし、リスナーの信用を失うのは一瞬です。 多くの人から注目を集めている方だけに、一つ一つの発言に責任を持ってほしいと思いました。

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