サカナクション メンバー仲。 紅白出場 サカナクション曲順 ボーカル山口一郎は難聴だった!?

音の変態 サカナクション解剖‼︎〜関ジャム 完全燃SHOW(2018年6月3日放送) より〜

サカナクション メンバー仲

サカナクションが、6枚目となるアルバム『sakanaction』をリリースする。 モード学園CM曲「夜の踊り子」、ドラマ主題歌「僕と花」「ミュージック」、NHKサッカー放送テーマソング「Aoi」など、数々の話題曲を収録する本作。 名実ともに今のロックシーンを代表するバンドになった彼らの今の勢い、そして深い音楽性の両面を感じられる、充実の一枚になっている。 レコーディング中のエピソード、そしてアルバムに込めた思いを山口一郎に語ってもらった。 ドラマやCMに曲を作るというオファーがきて、それに自分たちなりのやり方で力一杯応えた。 それはどういう経験になりました? 山口一郎(以下、山口):前作の『DocumentaLy』で目標としていた幕張メッセのワンマンと10万枚セールスを実現して、次に幕張2デイズと20万枚セールスという目標を立てていたんです。 それを達成するためには、今まで以上に沢山の人に知られなきゃいけない。 だから、やっぱりタイアップは欠かせないと思って。 そう思ってた矢先に話が次々と来たんで、これはもうチャンスだなと思いましたね。 それを経験したことですごく勉強になったし、逆に「自分たちが一体どういうバンドなのか?」っていう確認もできました。 無作為にテレビから曲が流れて、サカナクションに興味がない人がそれを聴く。 その時にどういう印象を持つかを客観的に考えた。 で、今度はそういう人たちに僕らが好きな音楽が届いたときにどういう印象を受けるのかも考えた。 その二つを内包しているということがわかった感じがしましたね。 大体何ヶ月くらい? 山口:去年の9月からだから、4ヶ月くらいですかね。 でも、それで磨耗してバンドが疲弊するのは嫌だと思ったんですよね。 だから、自分たちの本当に好きなものを確認しなきゃいけないと思った。 そのためには自宅で時間も気にせずやる方がよくて。 いつものスピーカー環境で好きな音楽をすぐに聴けるし。 できるならセッションもしたいっていう。 あと、電気代がハンパじゃなかったです(笑)。 予想外なことも沢山ありましたよ。 機材がショートしてブレーカーが落ちたりとか。 5人が生活を共にする感じっていうのは久しぶりだった? 山口:一緒でしたね。 久しぶりでしたけど、みんな仲いいから自然でしたね。 部屋の模様替えもみんなで3回ぐらいやったんですよ。 そうすると自分の部屋みたいな感覚になるから、どこに何があるかもわかるし。 リラックスしてやれました。

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サカナクション

サカナクション メンバー仲

ライブ、演劇、ダンス、舞踏の現場で活躍し、90 年代後半からはクラブ、レイブシーン SOLSTICE MUSIC FES. METAMORPHOSE 等 にも参加。 ミュージシャンと音楽とオーディエンスを繋ぐ照明デザイナーとして活動。 ーまず、照明デザイナーになろうと思ったきっかけを教えてください。 大学1年の時に演劇をやっていたんです。 出る側で…………。 仲の良かった友人が照明担当になり「今度、照明の人に付いて勉強させてもらうんだ」と言う話を聞き「面白そうだから一緒についていく!」と言う軽い気持ちで照明というものに触れる機会を得たんです。 もともと絵描きにもなりたかったので、照明の現場を見させてもらった際に「直線だけの表現ではあるけれど、3Dで空間全体を使って絵を描いているような感覚」に面白さを感じてしまったんですよね。 手伝っているうちに仕事が気に入られ、様々な現場に駆り出されるようになり、気がつくと大学2年生の頃には全国ツアーを廻るような状況になっていました。 ー当時はまだインターネットも普及していない時代。 お仕事の依頼はどのように? 全部クチコミですよね。 そのうち「新しくプロデュースするバンドのライブの空間演出やプランニングを、立ち上げのところから関わってもらえないか?」というオファーが増え、他人の現場の手伝いを辞めて自分のプロジェクトのみに専念するようになっていきました。 ーサカナクションからは、どういう経緯で声がかかったのですか? 10年ぐらい前かな? 彼らがメジャーデビューをするタイミングで「サカナクションのプロデューサーがクラブ・シーンとバンド・シーン、両方のテイストが解っている照明デザイナーを探している」という紹介を受けたんです。 ーなるほど。 平山さんは2000年代前半あたりから数々のダンス・ミュージックシーンの現場を担当されていたので、適任だったと。 彼らと会って話してみると「クラブ・ミュージックをはじめとする四つ打ちやエレクトリック・ミュージックに興味がある」というので、色々と意気投合する要素が多かったんです。 ーサカナクション以外にも、そうした形で新しいバンドにデビューから関わるようなケースは多いのですか? 比較的、初めてツアーを組むタイミングで「照明を探さなければ!」という状況になる事が多いので、新人バンドのツアーに参加する事はこれまでにも多くありました。 平山さんに照明を依頼される共通性が見える気がします。 そうしたシーンからも依頼が来るのは、サカナクションで照明をやっていることの影響が大きいのだと感じます。 サカナクションのライブって、照明や演出に凝っている部分が大きいので、それを観た人たちから惹かれるというのは、とても嬉しい。 以前は照明会社の社員でも、ある程度キャリアを積むと独立して自分で照明プロダクションを起業する人々を見てきましたが、最近は会社を飛び出す人たちも少なくなりました。 ずっと会社に留まっている。 「自分がやりたい事」よりも「安定」を優先してしまうんでしょうかね……。 あと、びっくりするのは「うちの息子が照明をやってみたいと言っているのですが……」と、母親がやってくるケースもありました。 何もしてあげられない(苦笑)。 怖くて……。 様々な現場を経験するなかで、先輩方の仕事を観て1・2・3と押した操作手順を一度3・2・1と戻してから自分で1・2・3とやり直してみて、「あぁ、こうすれば出来るんだ!」みたいな感じでした。 今は専門学校のような場所で基礎から教えて貰える環境が揃っているんでしょうけれど、学校を出て現場に入って来ても、もう一度現場での勉強をやり直さなければならない子達も多いです。 機材が軽量化されたり、有線だったものが無線になったり、動かなかったものが動くようになったという変化は大きい。 今まではフィルターを入れないと色を変えられなかったのが、LEDではボタン操作で自由に色を変える事が出来る。 生で演奏している音楽って、同じ曲でも毎回同じにはならず、演者の感情や観客のノリも含めてピークが変わってくるわけです。 照明の動きを予めプログラムして「ボタンを押して終わり!」というのがすごく嫌いだし、全然面白くないんですよね……。 卓を触る手さばきが、まるで楽器を演奏しているような動きに見えました。 ある意味、PAよりも操作するチャンネルは多い? ライトは、増やそうと思えばいくらでも増やせてしまいますからね。 自分が使いやすいモノであることも重要なので、毎回会場に機材を持ち込んで対応しています。 ただ、曲毎に使うライトが変わってくるし、その一曲にしか使わないライトというものも少なくないんです。 そこで、「最大限やらせて貰えるならば、この程度。 ある程度絞ってまとめるならこの程度」という、最大公約数と最小公倍数の間で使用する機材の数を決めていきます。 そりゃスポットを1000個使える会場であれば、やりたい事をそこそこ不自由なく出来るし、誰がやったってそれなりに仕上がるのは当たり前。 機材が乏しい所で、手元にあるもの以上のモノを作り出せるほうが、個性が出ると思うんです。 僕自身、そういう現場の方がある意味燃えますしね……。 自分もよくそういう捉え方をされる事がありますが……。 大事なことは、その最新機材をどう工夫して使うのか? どう良い意味で期待を裏切るのか? そうした空間演出全体の域で照明をコントロール出来るか? という力だと思うんですよね……。 「絵描きになりたかった」というだけあって、闇という黒いキャンバスに光という色を当ててゆく、その光の強さの調整や、配色、発光させるタイミングの全てが絶妙なさじ加減なんだろうな……と。 そういう風に見てもらえているのは嬉しいですね。 すごく便利なのは確かです。 上手に使えば様々な事が出来るのですが、艶やかさに欠けるというか、ペタっとした色味で味気ないというか……。 ただ、LEDの利点としては消費電力が少なくて済むし、軽くて小さくなったことは大きい。 一時期、ライブ収録が入るような現場ではLEDの使用を控えたりする事もありましたが、考え過ぎちゃうと演出が成立しなくなってしまう。 照明のLED化がスタンダードな状況に変わって来ているなか、最近は会場のお客様が喜んでくれる方法を最優先で、という考え方に切り替えてやっています。 ー体感的には気がつかない差異ではありますが、会場内で一番最初にお客さんに届く刺激は音ではなく光ですよね。 大きな会場で、音と光のタイミングがズレてしまうような事は? 今回のEXシアター程度の規模ではなんの問題もないですし、基本的には演出上影響の出るようなレベルではないと思います。 僕は照明演出をする際ヘッドホンでメンバーのイヤモニ同様に「クリック音」を聴いているので、そのクリックのタイミングに合わせて、照明を操作している時もある。 ただ、クリックに合わせて照明を操作していると、ものすごく大きな会場の場合、確かにおっしゃるように他の演出担当部署のどこよりも早く照明が点いてしまう事があるんです。 ただでさえ音よりも光の方が早いのに、クリックに合わせてスイッチングしてしまうと演出と音がズレてしまうので、大きな会場ではヘッドホンをせずに会場のサウンドを頼りに操作する工夫が必要になる場合もあります。 会場だけでなく、三作前に出したDVDの編集では、照明が切り替わる場面で、僕の手元の映像がワイプで挿入されていたり、PAがフェーダーやツマミを操作している映像を映しながら、画面の音が変わって行く様を見せていたり……。 そうしたことにも意識が向くお客さん達が増えつつあるのを実感しています。 ーそれってシーンにとってもすごく良い効果ですよね。 PAや照明に限らず、どんどん見せていったほうが、日本の音楽業界のレベルアップや成熟に繋がっていくと思います。 僕もそれは悪いことではないな!と思っています。 それによってお客さんの目や耳が肥えるというよりは、音楽に対する見方や感じ方が変わってくるのではないかなと思うので。 「チームサカナクション」の見せ方って、ソレに近い感覚のような気がしますね。 とか、平山さんが照明を担当しているバンドのライブであれば、ちょっと面白いんじゃないかな? というのが、ライブを観に行くきっかけになってくれたら楽しいね!」というようなことを言ってくれたことがあって……。 別に手を抜いている現場があるわけではなく、常に全力でやっていますし「若いバンドだからコレ位でいいや……」みたいな事は絶対にしません。 でも、ますます仕事に磨きをかけなければいけない状況には立たされた感じですね。 あくまでも画面上だけのものなので、それをアーティストに見せるのは意味がないと思っています。 これはサカナクションだから出来ることと言うか、特別な環境である事は間違いないんですが、今回のEXシアター公演では、事前に一度別の会場で映像と照明をフルセットで組んで技術的なリハーサルを2日間行っています。 また、昨年の幕張メッセでのライブでは、週末2日間のLIVEのために7日前から会場を借りて作業とリハーサルに充てていました。 通常、そこまでってのはありえないことなので、サカナクションがいかにライブでの音響や演出に注力しているのか?が、解って頂けるとのではないかと思います。 前の曲が終わる頃になると、PAブースのメモリや電球など光を少しでも発している機材に黒いテープが貼られ始めるんです。 会場内を完全に暗くするために、一切の光源を遮断して本当の暗闇を会場に作った。 僕らの作業の手元も暗くする必要があるので、皆機材を布で覆ったり……。 ースゲぇ!照明を担当している人が一番の仕事に「暗転演出」をチョイスって……。 哲学的美学を感じます! この方法が一番、曲のメッセージをお客さんに伝えられると思ったんですよね。 出ている音と演奏している姿を繋げる為のモノ……。 もちろん、照明演出としての個性を出すために我を張る部分もあるけれど、それ以外の所では、ライブ空間のあらゆるモノを繋ぎ合わせる役割なんだと思っています。

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サカナクションが好きな人に100の質問

サカナクション メンバー仲

Contents• 草刈愛美のプロフィール!歌も上手いって本当? まずは基本的なプロフィールをまとめていきます。 名前:草刈愛美 本名:不明(結婚して苗字が変わっていると思われます) 生年月日:1980年4月30日生まれ 出身地:東京都 担当:ベース・コーラス 草刈愛美さんは、幼い頃からピアノを習い、音楽と一緒に過ごしてきました。 彼女がベースを始めたのは、仲のいい女友達とガールズバンドを結成したのがキッカケだそうです。 その後多くのバンドを組んでは解散し、サポートメンバーとして活動したりしている中で、最終的にサカナクションに加入して現在にいたるようです。 草刈愛美さんが現在の旦那さんと出会ったのはサカナクション加入前で、 10年以上交際でのゴールインだそうです。 お相手は「一般男性」という事ですが、草刈愛美さんはずっとバンド活動をしていましたので、その関係者か地元の友人や知人と結婚されたのではないでしょうか。 よほど近い存在の人じゃないと、10年以上も付き合えませんよね。 2015年のサカナクションのライブで「結婚・妊娠」をファンの前で報告し、草刈愛美さんは一時バンド活動を休止していましたが現在は復帰し子育てもしつつ精力的に活動しています。 また草刈愛美さんは実はCMで歌声も披露しているとういことがわかりました。 その歌声も上手いと評判です! ちなみにインターネットの検索キーワードに俳優の草刈正雄さんが出てきますが、とくに関係はないと思われます。 草刈愛美さんの使用ベースとエフェクター!ベースは上手い? まずは使用ベースやエフェクターなどの機材についてまとめます。 ベースという楽器は目立ち過ぎず、且つバンドの音楽を支える、非常に重要なパートです。 ベースがあるのとないのとでは、音の質が全く違い、ベースがある事によりバンドの楽曲の音に深みや厚みが出てきます。 ボーカルやギターの様に目立つパートではありませんが、どのバンドにおいても絶対に必要でなくてはならない存在です。 それはロックバンドに限らず、声だけで勝負する「アカペラ」でも同じ事が言えます。 では、ロックバンド「サカナクション」のベース、草刈愛美さんの実力はどうなのでしょうか? 結論から言うと、草刈愛美さんのベースの実力は高くかなり上手いといえます。 サカナクションの「夜の踊り子」という楽曲を聴くと、一番分かりやすいのでこの曲を元に考えていきます。 この記事を書く前に、自分の耳で「夜の踊り子」を今まで注目をしていなかったベースラインに注目しながら、何回も聴き直しました。 「夜の踊り子」のベースのリズムを聴いていますと、非常に不規則なリズムが聞こえてきます。 元々この楽曲は、シンセサイザーの音が非常に目立つ曲です。 ですが草刈愛美さんは、そのシンセサイザーの音と同じリズムでベースを弾いています。 言葉で表すとしたら「ジャーン」といった様な拍の表で弾いていたのは、「曲中に1割あるかないか」という位の割合で、後は全てシンセサイザーの音と同じリズムでベースを弾いていました。 ベースは弦も太いですし、女性は手や指が男性と比べて小さいので、弾くのは非常に難易度が高いです。 「圧倒的なリズム感を持っている」または「ベースを練習する時間をどれだけ費やせるか」といった事がないと、天才でない限りあの「夜の踊り子」のよな難易度の高いベースは弾けません。 そういった点から見ても、サカナクションのベース・草刈愛美さんはかなり上手いといえます。 まとめ 今回はサカナクションのベース草刈愛美さんについて使用ベースやエフェクター、歌も上手いという噂や、曲の難易度まで幅広く調べてみましたがいかがでしたでしょうか。 サカナクションの難易度の高い楽曲を華麗に演奏する姿や歌っている姿は、子供をもつ母親とは思えないほどです。 これからもベーシストとして母としてこれからもどんどん活躍していってほしいですね!.

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