年末 挨拶 メール。 先方が「おっ」と目を引く、年末の挨拶メールの書き方・注意点:社内・社外・取引先向け

先方が「おっ」と目を引く、年末の挨拶メールの書き方・注意点:社内・社外・取引先向け

年末 挨拶 メール

こんにちは、D-QuestサポーターのTaka. Moriです。 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。 年末の挨拶に飛び回っている人もまだ多いと思います。 それと同時にメールによる年末の挨拶も、送信してまた受信の繰り返しなのかもしれません。 Webを検索するとメールの挨拶文例を目にします。 ビジネス向けからパーソナル向けまでいろいろあるので助かりますね。 細かな挨拶文はそれらを参考にしていただくとして、いくつか守るべきマナーがありますので、それらを簡単に紹介いたします。 お客さまには出来るだけ直接挨拶するべきですが、すべてのお客さまに伺うほど時間がないのが現状ですね。 その場合は、メールで挨拶すれば十分気持ちは伝わるはず。 しかし、年末の挨拶メールを送るにも意識するべきポイントがあります。 それは「送信する日にち」。 あくまで基本ではありますが、理想とされるのが25日前後。 あまり早くてもお客さまも忙しいので、それくらいが丁度よいとされています。 一通りの作業が終わり、少し落ち着いてきたタイミングがこの頃ということなのでしょうね。 また、タイトルも「年末のご挨拶」などシンプルなものもいいとは思いますが、どこから来たのかが印象に残るよう「株式会社D-Questより 年末のご挨拶」などとすることもポイントです。 文章の下部には、年始の営業開始日を記載しておくことも忘れないようにしましょう。 日頃の感謝を伝え、来年の抱負なども記載すれば、より素敵な挨拶メールになると思います。 D-Questの来年の営業開始日は、1月7日からとなります。

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【ビジネス】コピペ可!年末のご挨拶メールテンプレート

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件名:年末のご挨拶 いつも大変お世話になっております。 株式会社山田商事、総務部の山田太郎です。 今年も残すところ、あとわずかとなりました。 何かとあわただしい1年ではございましたが、 多くの案件を無事にまとめる事ができましたのも近藤様のお力添えのお陰です。 特に業務改善プロジェクトでは大変お世話になりました。 改めてお礼申し上げます。 来年も引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 なお、弊社の年末年始の営業日についてご案内申し上げます。 株式会社山田商事、総務部の山田太郎です。 本年も残りわずかとなりました。 吉田様には大変お世話になりました。 いつもなにかとお気づかいいただき、ありがとうございます。 弊社は12月28日で仕事納めです。 新年は1月4日から営業を開始致します。 日に日に寒さも本格的となってきましたが、くれぐれもご自愛ください。 株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。 今年も残すところ、あとわずかとなりました。 田中様には1年間大変お世話になり、ありがとうございました。 来年も引き続きお力添えいただきますようお願いいたします。 弊社は12月30日で仕事納めとなります。 新年は、1月4日から営業を開始いたします。 どうぞ良いお年をお迎えください。 新年もよろしくお願いいたします。

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【ビジネスマナー】年末の挨拶メールで気をつけるポイント

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社会人として仕事をしている上で、ビジネスマナーは絶対に欠かせません。 ビジネスマナーと一口に言っても、敬語の使い方から始まり、メール、接客・電話応対、名刺の渡し方、挨拶の仕方など様々です。 ビジネスマナーがしっかりしていないと、上司や取引先の相手、同僚にも良い印象は与えられません。 相手に迷惑や不快な気持ちを与えないためにも、ビジネスマナーについては心得ておきましょう。 年末の挨拶メールは社長や取引先相手などに書く必要がある 当然、忙しいを理由にビジネスマナーをおろそかにしてはなりません。 特に、12月に入り、年末年始にかけてどの企業も忙しくなるでしょう。 しかし、それを理由に年末の挨拶メールを書かない・適当に済ませるなどは決してしてはいけません。 年末の挨拶メールは、自社そして取引先の相手に書くことになります。 自社といえども適当な年末の挨拶のメールを送るわけにもいかないですし、取引先に至ってはきちんと書かなければ、その後の会社同士の関係に悪影響が出てしまう可能性すらあるのです。 ビジネスマナーに則った、年末の挨拶メールのポイントや注意点を知っておく必要があります。 自社へ年末の挨拶メールを送るタイミングは仕事納め日で良い 多くの企業の仕事納めは、クリスマスが過ぎた大体28日~30日の間からが多いでしょう。 自社の場合は仕事納めの日に送れば良いですが、取引先へのビジネスマナーに則った年末の挨拶メールを送るタイミングとしては、クリスマスが終わった直後ぐらいが良いです。 あまりに早く送りすぎてしまうのもおかしいですし、年末ギリギリに送っても見てもらえない可能性があります。 そして、取引先相手への年末の挨拶メールに、以下の内容は必ず記載しましょう。 ・件名 ・メールの宛先の名前 ・本文 ・休業期間 ・年始の営業開始の日付 これらを書かずして、年末の挨拶メールを送る意味はありませんので、漏れ・失礼がないように確認しながら書いていきましょう。 年末の挨拶メール紹介【例文】 自社に年末の挨拶メールを送る場合は、明確な書式があるわけではありませんので、失礼のないように感謝の気持ちや仕事に関することを述べましょう。 取引先の場合は、上記の通り、記載すべき内容を盛り込んだ上で締めの挨拶まできちんと書く必要があります。 それぞれのパターンについて例文をみていきましょう。 今年も残すところあと僅かとなり 何かとご多忙の日々を送られていることと存じます。 貴社におかれましては ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 それと共に、今年一年大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。 尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りになります。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 年末の挨拶メールでは自社と取引先とで内容・送るタイミングを分けて例文を参考にしよう ここまで、ビジネスマナーに則った年末の挨拶メールのポイントや例文を紹介してきましたが、いかがでしたか。 メールでは相手の顔が見えない分、言葉の選択、構成、正確な情報が必要です。 一歩間違えれば誤解を生んでしまい、ややこしい問題に発展する場合もあります。 しかし、ビジネスマナーに則った年末の挨拶メールを送れば、お互い気持ちの良い締めくくりと年始を迎えることができるでしょう。

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