ドット絵 透過。 ペイントで画像を透過する方法【エクセル(Excel)の使い方】 [エクセル(Excel)の使い方] All About

初心者向けドット絵講座・Windows版EDGE編:マスタードのブロマガ

ドット絵 透過

pyxelにはドット絵・タイルマップ・サウンドを編集できるpyxeleditorがついています。 タイルマップとサウンドはまだ試していないですが、ドット絵は作ってみました。 起動の仕方 環境はAnacondaを使っているので、まずターミナルを起動します。 そのあとは、 [pyxeleditor 保存するファイルパス]で 起動できます。 下記はC直下にsample. pyxelを作る書き方です。 pyxel 既に作成したファイルを開く場合も、同様にファイルパスを指定します。 ドット絵の描き方 下のパレットから色を選んでぐりぐり描いていきます。 大体アイコンで機能がわかるようになっててありがたいです。 右の四角がパレット全体で、左が選択部分です。 このパレットが0から2まで計3つあります。 この画像のサイズが縦横16ピクセルのサイズです。 ドット絵の使い方 そうやって描いていくとパレットの中にいろいろな絵が増えていきます。 実際に使う際には. pyxelファイルをpyxel. loadで読み込ませたうえで、以下のようなコードになります。 上の画像に対応したコードになっています。 pyxel. blt 50, 10, 1, 0, 16, 63, 16, 15 コピー先x, コピー先y, イメージバンク番号, イメージバンクx, イメージバンクy, イメージバンク領域x, イメージバンク領域y, 透過する色コード の順番で指定していきます。 このコードだと 「画面の 50, 10 にイメージバンク1の 0, 16 から横に63ピクセル、縦に16ピクセルの範囲をコピーする。 色コード15は透過させる。 」という意味になります。 座標をうまく指定して整理していけば、一つのイメージバンクでいろいろなドット絵が使えます。 少し動かしてみましたが、縦横16ピクセルの範囲でも結構いろいろ描くことができました。 使い方に慣れれば、もっと大きなドット絵や、精密なものも描けそうです。 ただ、今のところはこの大きさでも手に余る感じですね…。 何はともあれとても便利なエディターでした。 今後もいろいろ作っていきたいと思います。

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‎「ドット絵エディタ

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画像を右クリックして、サイズ変更 カメラ機能を使おう ここまで出来たら、そのまま絵を作り始めても良いのですが、絵がヘタな人(注:ワタクシ)向けに、カメラ機能というのを使ってみましょう。 エクセルの機能の中では、かなりマイナーな機能ですが、たまには使えます^^ (多用されている方は多用されているようですけど) カメラ機能とは何かというと・・・ 通常エクセルの画面のスクリーンショットを撮ると単なる画像になってしまいますが、カメラ機能を使うと元の範囲とリンクした画像が表示されます。 リンクした、というと分かりにくいと思いますが、元の値を変更したら、その画像の中の値も変わっていきます。 後で動画を作っていますので、見てみて下さいね。 カメラ機能のボタンを作る カメラ機能はマイナーなので、普通の状態だとボタンが表示されていません^^ 以下のようにして、ボタンを表示させてみて下さいね。 ペイントに貼り付け これで完了です。 最後に 今回は、エクセルを使ってドット絵を作る方法を紹介しました。 「お絵かきロジック」のようなものだったら、すぐに作れそうです。 あと、私は娘がいますが、女の子がやるビーズ遊びの下絵を作るのには良いですね。 会社の地図を作ったりするのにも使えると思います。 (Googleマップを画像にして、参考にしながら作る) 作ってみると、やっぱり分かりやすいドット絵にするのは大変ですね。 やっぱりプロの仕事です。 私は、初代ファミコン世代(MSX派・・・と言っても分からないかもしれません)ですが、ゲームを作られていた方は本当、尊敬です。 今回作ったフォーマットは、こちらからダウンロードできます。

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ドットピクト! かんたんドット絵アプリ pc ダウンロード

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背景の透過とは ドット絵は「背景を透明にして保存」する方法がよく使われます。 背景を透明にしないと、このように ドット絵のまわりに背景がついてしまいます。 このような枠がついたままでは、使える場面が限られてしまいますね。 それを防ぐのが、 背景を透明にして保存する方法です。 この方法を使うと、ドット絵のみを保存でき、様々な背景に組み込むことができます。 こうした処理を「 透過」または「 背景の透過」といいます。 EDGEでは次のような方法で、背景を透過させることができます。 ここでは、このドット絵の背景を透過して保存してみます。 「透過色設定」で「 編集レイヤ(0. 0)の色を透過させる」にチェックを入れて、「保存」をクリックします。 ファイルの種類が「 PNG形式」になっていることを確認し、任意の場所に保存します。 すると、このように 背景が透明になったドット絵を保存することができます。 この方法のしくみ 今回の保存で使った「 編集レイヤ(0. 0)の色を透過させる」は、次のようなしくみがあります。 この方法で保存すると、キャンバスの 「いちばん左上の色」と同じ色が透明になります。 つまり、この画像の場合は 「いちばん左上の色」とまわりの色が同じなので 保存すると、 まわりが全部透明になるというわけですね。 では、「いちばん左上の色」と「真ん中の色」を同じにしたらどうなるでしょう。 そう、「いちばん左上」と「真ん中の色」が透明になります。 つまり、「 編集レイヤ(0. 0)の色を透過させる」は、もともとは「キャンバスのいちばん左上の色と同じ色を透明にする」機能なんですね。 ですので、背景を透明にしたい時は、背景色を「いちばん左上の色と同じ」にします。 また、背景に色をつけずに、キャンバスにそのままドット絵を描いた時も同じで、 いちばん左上の状態が基準になります。 EDGEで背景を透過するのは、この方法がいちばん簡単かと思います。 もう1つの方法 また、「透過色設定」の「 背景色を透過させる」でも背景を透明にして保存することができます。 この方法は、 自分で背景の色を設定し、その色を透明にするというしくみになっています。 たとえば、このドット絵のブルーを背景色に設定して、透明にしてみます。 カラーパレットから、ドット絵に使っているブルーを 右クリックします。 すると、矢印の部分にこのブルーが表示されます。 ここが「 背景色」として扱われます。 「透過色設定」の 「背景色を透過させる」にチェックを入れて、「保存」をクリックします。 ファイルの種類が「PNG形式」であることを確認して、任意の場所に保存します。 すると、このように「背景色に設定したブルー」が透明になったドット絵が保存されます。 この方法のしくみ この方法では、 カラーパレットの右下にある色が「背景色」として処理されます。 カラーパレットで 背景色にしたい色を右クリックするとここに設定されます。 選ぶときは、必ず「そのドット絵に使われている色」を選ぶようにします。 ちなみに、この方法を使うと「背景っぽくないところ」でも透過させることができます。 ここでは例として、黄色い部分を透過させてみます。 カラーパレットで、ドット絵に使っている黄色を 右クリックします。 すると、カラーパレットの右下に黄色が表示されます。 これでこの黄色が 「背景色」という扱いになりました。 すると、黄色い部分が透明になったドット絵を保存することができます。 このように、「背景色」を任意で設定できるのがこの方法の特長です。 おしまいに 今回は、EDGEで ドット絵の背景を透過保存する方法でした。 どちらもとても便利なしくみになっています。 よかったら参考にしてみてくださいね。

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