多部未華子 あやしい彼女 歌。 多部未華子は映画「あやしい彼女」で歌が上手いと好評?歌手活動も?窪田正孝との破局理由とは

多部未華子、『あやしい彼女』で歌に苦戦!

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あやしい彼女 あらすじ 女手ひとつで娘を育てあげるも、自分の望む人生を送ることができなかった73歳の瀬山カツは、ある日、娘とケンカして家を飛び出す。 そして1軒の写真館にたどり着いたカツは、そこで写真を撮ると20歳の姿に戻っていた。 かつての美しい姿を取り戻したカツは新しい人生を謳歌するが…。 ネタバレなし感想 世界共通の気持ち あなたが「老い」を感じたのは何歳のときだったでしょうか。 さすがに10代の頃はそんなことを考えることはなかったと思います。 成長盛りの真っ最中ですからね。 溢れ出るエネルギーを発散しているばかりです。 やっぱり最初の「老い」を感じるタイミングは20代でしょうか。 10代と比べて変わったなと思ってしまいます。 そして、30代になれば30代の、40代になれば40代の、50、60、70…それぞれの「老い」が訪れます。 これは私は体験していないのでわかりませんが、ある程度高齢に達すると「老い切ってしまう」ので閾値に達して「老い」はあまり痛感しないのでしょうか。 生活水準と医療技術の発達した今、人間、老いてからの人生が長いですからね。 自己比較でも他者比較でもいいので、とにかく比べないことには始まりません。 そして「老い」に失望を感じるからこそ、もう一度若いときに戻って好きに生きたい…! その気持ちは全世界共通のようです。 韓国で製作され、2014年に公開された『怪しい彼女』という映画は、まさにその願望をフィクションの世界で叶えてくれるこれ以上ない作品でした。 70を超えるお婆さんが20歳の若い姿に一時的に戻って人生を楽しむストーリーは、『ローマの休日』に代表される 「ひと時の生まれ変わり系」映画としてシンプルでいてかつ普遍的な魅力があります。 この『怪しい彼女』は、「ひと時の生まれ変わり系」映画のテンプレートを一番綺麗に誰でもわかりやすく仕上げた作品なのでした。 もうこれ以上のパワーアップはできるのか?と思うほど、お手本のような完成度です。 ゆえにこのパワーアップのしようが思いつかない韓国映画『怪しい彼女』は、バージョン違いというかたちで、いくつもの国でリメイクされることになりました。 すでに中国とベトナムでは2015年に公開されています(それぞれの邦題は、中国版は『20歳よ、もう一度』、ベトナム版は『ベトナムの怪しい彼女』)。 また、インドなどでもリメイク企画が進んでいるとか…。 そしてこのたび日本でもついにリメイクが公開。 日本版はタイトルがひらがなになって 『あやしい彼女』。 こちらは、オリジナルの韓国版『怪しい彼女』と大筋のプロットは同じ。 なので、韓国版をすでに観ている人は展開がまるわかりでつまらないかもしれません。 まあ、その場合は日本のキャストを楽しんでほしいところ。 映画ではコメディキャラは珍しいような気がしますが、ギャグあり、毒舌あり、歌ありの20歳のお婆ちゃんを熱演してます。 この「20歳」という年齢がやっぱり大事ですね。 最初にも書いたように「老い」を痛感するのは20代から。 つまり20歳は老いたことを感じていないギリギリのライン。 もっとも「老いていない大人」なのです。 だからこそできることがある。 自由な可能性がある。 そんな起点になる年齢に、もし、自分が遡ることができたら、あなたは何をするでしょうか。 まだ共感できない、今が若い時代真っ最中の人は…いつか嫌でもわかる日が来るはず。 そのときに観るといいかもしれないです。 ストーリーはほとんど同じなのになぜ?という感じですが、理由は2つ。 1つ目に、 演出がスベっているという点。 全体的にお涙頂戴な演出が過剰に感じました。 例えば、ショッピングモールでわが子相手に叱りつけ泣かせる母親を節子が諭す場面。 本作では諭された母親が感動して最終的に節子に抱き着きむせび泣くまでするというのは…ちょっと…。 韓国版だと、主人公がおせっかいすぎて逆に怒られるという寂しいシーンなんですが。 意味不明な演出も目立ってました。 そして、林道を歩いていると節子が唐突に、本当に唐突に滑落します。 前ふりないの?とびっくりしました。 それに意味不明といえば、孫の翼の交通事故でしょう。 頭から血を流しながらも会場に現れるシーンを、主観視点のぼやけた映像で示すのは、正直カッコ悪いと思ってしまった…。 韓国版ではこんなシーンはありません。 あとは、冒頭部分。 輸血している節子が映りますが、 なんでこんなオチを冒頭で描くのか…。 ちなみに、韓国版の導入は、年齢ごとの女の扱われ方をいろいろなスポーツのボールに例えたもので映画的にもとても面白くわかりやすい上手い見せ方でした。 こういう味のあるセンスをみせてほしかったなぁ。 韓国版はシム・ウンギョン演じる20歳のお婆ちゃんが完璧なんです。 若いのにそこまで美人じゃない感がいい(失礼)、自然と溢れ出るおばちゃん臭がいい(失礼)。 うわ、こいつ、ババアだな…と本気で思ってしまう瞬間がいくつもある。 もともと韓国映画は俳優を汚く見せるのが本当に上手いなと感心することが多々あって、この韓国版もまさにそれ。 俳優としてのパブリックイメージを全然気にしていませんね。 それでいてシム・ウンギョンは作中で歌が超うまいのでギャップにびっくりするんですね。 彼女の魅力で韓国版は成立しているといっても過言ではないです。 対して、日本版で若い姿の主人公を演じる多部未華子は、普通の可愛い若い子です。 お婆ちゃんを演じている感がでているし、歌を歌ってもそこらへんにいそうなアイドルの子にみえて意外でもない。 頑張っているんですが、シム・ウンギョンとは持つ素質が真逆です。 無論、多部未華子にしかできない魅力が発揮されているので、これは欠点ではなく、別バージョンとしての個性と表現すべきでしょう。 とても演技も上手い女優ですので、もっと演技を信頼した任せ方をしても良かったと思います。 少なくともコテコテな演出に頼らずとも、彼女のパワーだけで押していけるシーンはたくさんあったはずではないでしょうか。 各国でリメイクするなら、その国らしい要素を入れてほしいところ。 本作も、おれおれ詐欺にひっかかったカツがそのせいで音楽プロデューサーを疑うとか、銭湯での牛乳の飲み方とか、ところどころ日本っぽい遊びはありました。 お話しももっと日本オリジナルで冒険するくらいの勢いが欲しかったですね。 ということで日本版の『あやしい彼女』はこうなったわけですが、こうなってくると他の国も見たいもの。 それぞれの「怪しい彼女」オールスターで勢揃いしたらどうなるのか。 誰が一番ベストな「怪しい彼女」なのか選手権ができますね。 まあ、そんなことをしても何も良いことはないですけど…。

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多部未華子は映画「あやしい彼女」で歌が上手いと好評?歌手活動も?窪田正孝との破局理由とは

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『あやしい彼女』の多部未華子 『謝罪の王様』 13 の水田伸生監督がメガホンをとった『あやしい彼女』 4月1日公開 で、見た目は20歳だけど、中身は73歳のおばあちゃんという難役にトライした多部未華子。 でも、一番苦労したのは、演技ではなく歌だったそう。 多部にインタビューし、気になる撮影裏話を聞いた。 頑固で毒舌、おせっかいなおばあちゃんのカツ 倍賞美津子 が、ある日写真館で写真を撮られた瞬間、20歳の自分に若返ってしまう!多部が演じたのは、若き時代のカツ役で、失われた青春を取り戻そうと、別人・大鳥節子 多部未華子 となり、歌姫として注目されていく。 劇中で澄んだ歌声を披露している多部は、劇中歌をプロデュースした小林武史やボイストレーナーから撮影前に3カ月間のレッスンを受けた。 「練習期間がけっこうあったので、どうにか形にはなるだろうとは思っていたのですが、やはり難しかったです」。 多部をメインで指導したボイストレーナーとは、二人三脚でやっていった。 「最初は、ちょっと音程が違うとか、走りすぎるとか、そんなレベルのところから練習が始まりました。 専門用語もわからない私に、先生はすごく丁寧に教えてくださいました」。 歌については、いくら練習していっても、自分で手応えを感じることはできなかったようだ。 「録音して、家へ帰ってから自分の歌を聴いたりもしていたのですが、私には引き出しがないし、いろんなアプローチをしていく技量もないので、目的地がない状態で稽古をしていた感じです。 いろいろと迷うけど、迷うにしても答えがないので、ふわふわした状態で。 最終的には、感情が大事だという話に行き着き、技術よりも感情だという結論に至りました」。 仕上がったピュアな歌声に、共演の要潤は瞬きをすることすら忘れてしまったと舞台挨拶で告白していた。 多部は「ああいうの、困りますよね」と恐縮しながら照れ笑い。 ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」を歌うシーンでは、一筋の涙が流れ、観る者の胸を打つ。 その時の心境について尋ねると「本番では泣こうと決めていました」とすんなり言う。 本番に強いタイプなのだろうか? 「いろんな役者さんがいらっしゃって、リハーサルからちゃんと合わせる人もいれば、リハーサルと本番で、同じことが何度もできる人もいます。 でも、私はあまりできるタイプではないので、本番に合わせて頑張ります。 テストの時、何も考えてないことはないですが、何となく、本番は頑張るものだと思っています」。 2005年に『HINOKIO』と『青空のゆくえ』のフレッシュな演技で、ブルーリボン賞新人賞を受賞してから10年以上が過ぎ、着々とキャリアを積んできた多部だが、女優を続けてきて壁にぶち当たったりしたことはないのだろうか? 「ないですね。 悩んだりしたこともありません。 いや、たくさんあると思いますが、いまは出てこないです。 良くも悪くも仕事だと割り切っているので、スイッチのオンオフがしっかりできていると思います。 昔はそうではなかったので、そこは最近変わったかもしれません。 それで、気持ちは楽になったような気がします」。 いまや同世代のトップ女優だが、肩肘張らない姿勢が清々しい。 「1つの作品を作るのにプロが集まり、目標に向かってみんなで頑張る環境にいられることはとても幸せなことだし、そこが楽しいなと思っています。 私は、そこでたまたま演技をする立場というだけです」。 自分を着飾る美辞麗句は一切使わず、常にニュートラルに自分の思いを語ってくれた多部未華子。 演技力はもちろん、人間力についても頼もしい安定感を感じさせられた。

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多部未華子が悲しくてやりきれない…小林武史も評した歌唱映像が解禁

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