封印の剣 外伝。 武器 ‐ ファイアーエムブレム 封印の剣

ファイアーエムブレム封印の剣攻略。仲間の入手や外伝への生き方、攻略のコツ。

封印の剣 外伝

官吏マリナスが用意した 傭兵団と合流しようとしたとき、ロイは「女主人を助けて欲しい」と訴える シスターエレンと出会う。 実は彼女の女主人とはなんとベルン国王の妹で あるギネヴィア姫であった。 ギネヴィア姫は兄の乱心に心を痛め、王家の 宝である「ファイアーエムブレム」を持ってリキア同盟と接しようと考えて いたのだった。 ロイは和平の保証は出来ないがリキア同盟の中核を担うオスティア候 ヘクトルの元に連れて行くことを姫に約束する。 ヘクトル達が戦っていたアラフェン城につくとすでに城はベルン兵に占拠されて いた。 なんとか城を制圧してヘクトルを助けるも、すでにヘクトルは虫の息 で「ベルンは竜を復活させた」とロイ達に告げる。 伝説の中の竜が蘇った などと信じられないもののロイ達は亡きヘクトルに替わりリキア同盟軍として 戦うことになる。 その後、ロイ達はオスティアに向かうことになるが、ベルン に寝返ったものがいたり主を暗殺して寝返ろうとするものがいたりと 一枚岩と思っていた同盟の絆が脆くなっていたことにショックをうける ロイであった。 オスティアまであと一歩というところで、オスティアで クーデターが起こったことを知りロイは恩師であるエトルリアの魔道軍将 であるセシリアに急ぎ書状を出す。 幼なじみであるリリーナを無事に助け出した後 八神将の一人勇将ローランの直系の末裔である彼女の手引きでローランの 神将器"烈火の剣"ことデュランダルをロイは手に入れる(8章外伝) オスティアの街に戻ったロイ達はベルンの将軍であるナーシェン率いる 竜騎士団に包囲される。 絶体絶命か!?と思われたそのとき、セシリア将軍 率いる魔道騎士団そしてエトルリア騎士軍将であるパーシバル率いる聖騎士団 が駆けつける。 セシリアはオスティアがエトルリアの管理下に置かれること をナーシェンに告げ、不服なら自分たちが相手になると言う。 多勢に無勢とみえナーシェンは捨て台詞を残し去っていく。 しかし、聞くと見るとでは大違い。 実際はエトルリアから派遣された貴族が現地の人々を酷使して苦しめていた のだった(賊の被害も見ないふり) ロイ達は賊と対抗するレジスタンスと接触するため、西方に進んでいく。 そして途中通りすがった村でレジスタンスの参謀エルフィンを助け出し 軍師として迎え入れることになる。 鉱山へ強制連行される島の人間を救い 出し、黒幕が西方三島総督アルカルドだとしったロイは西方三島の大都市 ジュトーへ向かうことを決意する。 (9章の時点でマップ分岐がありこちらは 西ルート、もう片方は北ルートと呼ばれる。 加入メンバーに違いはあるものの ストーリーの大まかな流れは変わらない) ジュトーにたどり着いたロイ達が見たものは竜と呼ばれる生き物だった。 倒したから良かったものの初めて見る異形の生き物にパニックを起こすロイに エルフィンは神将器を集めて対抗してはどうか?と進言する。 幸いジュトーで 八神将の一人狂戦士デュハランの神将器"天雷の斧"アルマーズが眠っている洞窟 の情報を手に入れ見事入手に成功する(12章外伝) そんななか一つの知らせが届く。 「エトルリア宰相ロアーツがクーデターを起こした」と ロイ達は急いでエトルリアに戻り、反クーデター派を纏めるセシリアが立てこもる 城までたどり着くが、一歩遅くクーデター派の兵に混じって参戦していた ベルン国王ゼフィールにセシリアは倒されてしまいセシリアの元で保護されていた ギネヴィア姫はベルンに連れ戻された・・・かのように見えたが、ギネヴィア姫が 姫の親衛隊長であるミレディに訴えてリキア同盟軍に復帰、ミレディもそのまま 参戦することとなった。 ちなみにセシリアは生きており、手当をした少女ソフィーヤ の会話により、ロイ達はナバタ砂漠に兵を進めることになる。 ナバタ砂漠には八神将の一人大賢者アトスが作ったとされる人と竜とが共に 暮らせる理想郷があると言われておりソフィーヤは理想郷の出身だという。 クーデター派に付いている三軍将筆頭 にして大軍将ダグラス、彼は本心からクーデターを望んでいるのではなく 国王を守るために参加していたのだった。 一年前、暗殺されたとされる王子 ミルディン(ちなみに今とっている仮の姿はエルフィン)を西方三島へ養女 であるララムに託し逃がしたのも彼であった。 我が物顔で王座に佇んでいる ナーシェンを倒し王都と国王モルドレッドを解放するロイ。 しかし、王都の はずれにある聖女の塔にはクーデター派が立てこもっており、これを掃討 すべく塔に向かう。 塔の中で八神将の一人聖女エリミーヌの神将器"至高の光" アーリアルを手に入れる。 (16章外伝) 王都アクレイアを奪還したもののクーデター首謀者達は逃亡したのでロイ達は それを追うのであった。 ちなみにリキアの軍に率いられる ことをよしとしないエトルリア騎士団への影響も考え、以後エトルリア軍 として戦うことになる。 イリアの国境付近の城レーミー城に逃げ込んだアルカルド達をベルン三竜将の 一人であるマードックは自分の力でなんとかしろと冷たく言い放つ。 後がないアルカルドはあがくもののエトルリア軍の前に破れる。 ロイとマリナスは西方三島の総督まで務めた人間もこんなところで果てるとは 人間わからないものだ、そういえば一年前はこうしていることすら予想も していなかった。 人の運命とはわからないものだと想う。 その中でロイはゼフィールが父王を暗殺してその地位を得たという噂を マリナスから聞く。 イリアの地を進んでいくロイ達は古代魔法を研究している闇魔道士ニイメ と出会う。 ニイメは竜についても研究していたようでロイに自分の研究の 結果を全てではないが語る。 以後、ニイメも竜に関しての知識を得るため エトルリア軍に同行することとなる。 イリア南部にあるエデッサ、ここは天馬騎士団の本拠地であり傭兵騎士団の 長ゼロットが主を務めていたが、ベルン侵攻の後ベルンのイリア経営の 中心となっていた。 ロアーツは人質として捕らえてある城主夫人ユーノや 市民達を使って駒にしようとするも上手くゆかず失敗。 ロアーツも辺境の 地において果てることとなった。 ロアーツ撃破後、ベルン軍の残党が神将器らしき槍が納められている遺跡 に立てこもっていると聞き、遺跡に急ぐロイ達。 ここで神将器"氷雪の槍" マルテを入手する。 (20章外伝)いよいよベルン本国に向かう時は近づいて きたのだがロイはギネヴィア姫に兄ゼフィールについて尋ねる。 ギネヴィア姫は深長な趣で語り始めた・・・ (要約)• 自分と兄は異母兄妹である• 兄の母と父は政略結婚であり、父は兄と兄の母を疎んじていた。 その瞬間、ある映像が脳裏に浮かんできた。 (これは・・・封印の剣の、ハルトムートの記憶?・・・あの女性は一体!?) 気が付くとマリナスが心配そうに声を掛けている。 ゼフィール王に密かに好意を抱いていた ブルーニャは最後まで戦うと訴えるが、ゼフィール王はそれを却下。 イドゥンが生き続け、事を為し遂げることで自分の夢も生き続けると言い 強引にも二人を出発させる。 王宮内は侵入者対策として複雑な仕掛けがあったがなんとか解除していよいよ ゼフィール王と対決することとなった。 ロイは疑問を投げつける。 「どうして貴方は他国を侵略しようとしたのか?」 ゼフィール王はこう答える。 "人が支配する世を終わらせるためだ" 人は醜い、人は嫉妬・妬み・羨望そんなつまらない感情に左右されて 肉親・仲間同士で争う。 我が身可愛さで自分の息子を手に掛けようとする 父親もいる。 そもそも人竜戦役の結果からして間違っていた。 人が勝ったからこそ人が支配するつまらない感情が左右する世界になった。 だから世界を解放して竜に世界をあけわたすのだ。 これからどうするのだ?と尋ねるヤアンにブルーニャは最後の抵抗を してみせると言う。 全く人間の考えることはわからんとヤアンは 淡々と語り、竜殿の奥に消えていく。 ブルーニャはこれより脱走しても罪には問わない、戦いたい者のみ残って くれればいいと言うがほとんどの者が残った。 ベルン王国は滅び、帰る ところを失った亡霊達・・・ロイは降伏を呼びかけるが彼らは耳を貸そうと しなかった。 何故だ!?と叫ぶロイにエルフィンはギネヴィア姫ならお分かり のことでしょうと言う。 ギネヴィア姫は悲痛な面もちで語った。 自他共に認める大陸最強の誇りと名誉が彼らに降伏を許さないのでしょう・・・ 私はその叫びを受け止めなければならないのです。 ベルンを裏切ったものとして・・・.

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ファイアーエムブレム封印の剣

封印の剣 外伝

又は、どちらも訪問しない。 もし西ルートを進んでエルフィンを仲間にしている場合は、その生存も。 且つ、ソフィーヤの生存。 クリア後に仲間になります。 且つ、ゼロットとユーノを仲間にし、生存させている。 且つ、スーとダヤンを仲間にし、生存させている。 且つ、ミレディの生存及びツァイスを仲間にしていての生存。 且つ、全ての神将器を壊さずに持っている。 するとEDには進まず、23〜25章までのマップをプレイすることが可能に。 ストーリーの真実を知ることができます。

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外伝・章の分岐条件

封印の剣 外伝

概要 [ ] 前作『』()の終了後の話で、男女2人の主人公を交代させながらゲームを進めていく。 外伝という位置づけだが、ストーリーに直接のつながりはない。 しかし、別大陸ではあっても世界観や年代は共有しているため、前作で登場したキャラクターが数名登場する。 ほかの戦略シミュレーションとは違い、マップを移動し、要所などで敵と出会うと戦闘マップに移行するという、一風変わったシステムを持つ。 また、ある特定のいくつかのクラスに属する者は所定レベルさえ満たせば無限にクラスチェンジを繰り返して強化することができることや、特定の敵を倒したときだけ極稀に入手できるレアアイテムの存在など、育成ゲームとしても中毒性が高い。 ほかのシリーズではあまり見られないシステムとしては、資金の概念がなく、武器に使用回数制限が無い、魔法はHPを消費して使用する、入手経験値が2倍になるイージーモードの搭載、弓兵が直接攻撃可能などがある。 前述のような一部シリーズ作への実装や、関連スタッフが制作した別作品のシステムの土台になるなど、比較的影響のある作品となっている。 後に本作のリメイクとして専用ソフト『』()が発売された。 ゲーム内容 [ ] 詳細は「」を参照 ワールドマップ [ ] 本作は全5章から成り立っているが、本作には戦闘マップだけではなくRPGのようなワールドマップがあり、拠点間を移動し、配置された敵軍団と接触した場合に戦闘マップに入る構成となっている。 従来の進撃準備(アイテム整理・味方の並べ替えなど)・セーブなどはワールドマップ上で行える。 なかにはミラの像がまつられている祠など戦闘が何度でも発生する拠点もあり、これを利用したキャラクターの自由な育成が行える。 戦闘に関しては退却(撤退)を選択することで、退却時点での敵の総数・構成のまま、進軍前のワールドマップ位置に戻ることができ、装備を整えたりしてから再度戦闘を仕掛けることができる。 逆に、敵の増援がワールドマップ上に突如として現れることがあり、移動してくるものもいる。 この場合、敵から接触してくると敵ターンから開始となる(戦闘マップにおいては敵と味方の位置が逆になる)。 また、撤退しても増援部隊が追撃を仕掛けてくる場合もある。 ワールドマップは章を進めるごとに可視範囲が広がっていき、最終的には舞台となるバレンシア大陸の全容が見える仕組みとなっている。 基本的にクリアする前の章の舞台であった場所にも戻れるが、ストーリー進行上、逆戻りなどがどうしてもできなくなってしまう箇所もある。 また、進行を誤ると詰みと判定されゲームオーバーになることもある。 ワールドマップには戦闘マップ以外にも、主に村、修道院、神殿などの戦闘マップではない施設が存在しており、通行人と会話することで味方ユニットの勧誘や情報収集、アイテム入手などが行える。 また、FEシリーズにおける主人公(本作では「兵種・ロード」の名称は使われていない)が、本作ではアルムとセリカの2人が存在し、第1章・第2章では片方を、第3章以降では両方を進軍させながらゲームを進めていく。 アイテムに関しては旅の商人を介すことで1つだけ受け渡しが可能である。 なお、メンバーの受け渡しは通常できないが、死亡した仲間を復活の泉から復活させたり、第2章に限り第1章で仲間にせずに放置しておいたユニットと会話を行うことで、本来とは別の主人公のメンバーとして仲間にするという擬似的な受け渡しは可能。 このシステムは同シリーズでは『』、同じ製作者による『』において改良を加えた形で継承されている。 戦闘システム [ ] 通常のシリーズ作品との大きな違いとして、全ての武器に強度がないこと、ユニットに何も持たせなくても常にクラス固有の武器を標準装備している状態(例えばナイトであればやりを装備している)で攻撃が可能なことがあげられる。 このシステムに対して、アイテムは各キャラ1つのみ持て、アイテムの効果も能力値上昇(武器なら攻撃力、防具なら防御力など)が主な役割となっている。 また、魔法もレベルによって「覚える」というシステムであり、他作品の魔法書の強度の代わりにキャラのHPを消費して使用する HPを吸収するリザイアは例外的に消費無し。 魔法を覚えるレベルについては、仲間になってから上がったレベルの和となっている。 たとえば、レベルが仲間になってから+10の時に覚える魔法があったとし、レベルが5上がってからクラスチェンジすれば上級職からさらに5上がったときに覚える、といったふうになっている。 上記のシステムのためか、本作にはお金や店の概念がなく、アイテムは全て宝箱か、仲間になった味方が所持していたもの、倒した敵が落とすことのみで入手できる。 また、自軍の操作をCPUに任せる簡易指示として相手に攻撃させる「とつげき」、自軍を一点に集める「みんなあつまれ」が使用可能。 このシステムは、『』、『』において採用されている。 イージーモード [ ] ゲームを最初から開始し、セーブするファイル番号を選ぶ際に、スタートとセレクトを押したままAボタンを押すことで「NORMAL」と「EASY」を切り替えることができる。 このとき、「EASY」を選んだ場合のイージーモードでは、入手できる経験値が2倍になり、旅の商人を介さなくてもアルム側・セリカ側の間でのアイテムの交換が「あずかる」「うけとる」のみで可能になる。 クラス [ ] 詳細は「」を参照 『外伝』におけるクラスは、他のFEシリーズとは異なるため、クラスチェンジ込みで記載する。 クラスチェンジできるLVはユニットによって異なっている。 本作から経験値が倒した職業による絶対制から、相手とのレベルの相対的差によって変動するシステムになった。 このシステムは『聖戦の系譜』以降で採用されている。 このため、レベルが上がれば上がるほど経験値も入りにくくなっており、最悪レベルが最大に達していないにもかかわらず、経験値が入らないこともありうる。 さらに、『暗黒竜と光の剣』同様、クラスチェンジ時の能力上昇は上級職の基本値まで底上げする形で引き上げるシステムとなっている。 たとえば、力が5のときに上級職にクラスチェンジし、上級職の基本パラメータの力が7であれば2上昇して7になるが、同様の条件で力が9のときにクラスチェンジしても上昇しない。 前述のとおり、本作では入る経験値がレベルの相対差によるシステムとなっているため、最強キャラクターを育てたいのでなければ、不足分の能力が埋まるように上昇してレベルも上がりやすくなるなど、その他の作品と比べ早めにクラスチェンジするメリットが大きい。 なお、あまり戦闘しなくても出撃していればある程度経験値を得られるようになっている。 ただし、この方法では経験値が99どまりでレベルアップはしないため一度戦闘する必要がある。 また、最大LVは全クラス共通20で、最大パラメータはHPは52でそれ以外は40である。 以下のクラス分けは装備および戦闘方法で区分けしている。 前作は武器について様々な種類が装備可能だったが、外伝においては固定されているため、武器はクラスで定められた種類のみを装備可能。 また、一部前作からモーションを使いまわす形となっている。 この節のが望まれています。 剣系クラス• - 剣士 - 魔戦士 - 村人 剣歩兵ユニット。 攻撃力を中心にバランスに長け、素早さも高い。 魔戦士になると魔法防御が上がる。 このクラスから村人に戻ることができる。 槍系クラス• ナイト - パラディン - ゴールドナイト(Gナイト) ユニット。 移動力、機動力に直結した能力が高い。 ゴールドナイトになると川を渡れるようになる。 前作および後続シリーズのソシアルナイトに該当。 ソルジャー - アーマー - バロン。 体力、防御に直結した能力が高い。 尚、ソルジャーはてやり・グラディウス等の間接攻撃可能な槍を持たせても使用できない。 ナイト(Pナイト) - ファルコンナイト(Fナイト) 飛行系ユニット。 地形による移動妨害やダメージを無視できる(ただし戦闘時は地形補正を受けられない)。 ファルコンナイトになると「モンスター特効」能力が備わる。 今シリーズでは弓攻撃による弱点はほぼ無い(弓系アイテムを持つ敵が限られるため。 飛行特効自体は存在)。 弓兵クラス• アーチャー - スナイパー - ボウナイト 本作では弓の射程が1 - 3となっているが、弓系アイテムで5まで伸びる。 クラスチェンジ毎に移動力が上がっていく。 ボウナイトになると弓系アイテムなしでも射程1 - 5まで上がる。 弓系アイテムを装備すると飛行ユニットに特効。 なお、敵として出てくるスナイパーは前作のボウガンのモーションとなっている。 魔法系クラス• - 聖女 味方の回復や支援に特化した白魔法メインの魔法系女性ユニット。 HPを吸収する黒魔法を覚えているが、聖女になるとさらに一部の黒魔法が使用でき、ターン初めに隣接するユニットの体力を回復させる能力が備わる。 - 男性魔道士系ユニット。 黒魔法メイン。 黒魔法は地形効果を無視する強力な攻撃。 賢者になると一部の白魔法が使用でき、ターン初めに自己回復が出来る能力が備わる。 魔道士 - 女性魔道士系ユニット。 ユニットとしての特徴は男性系と同じだが、クラスチェンジで神官になると一部の白魔法が使用でき、魔法だけでなく剣が使用可能になる。 これにより地形の影響は受けるが、HPを消費せずに戦闘することが可能になる(「echoes」においては、剣技の使用も可能になる)。 特殊系クラス• 村人 剣歩兵ユニットであるが、ある一定のLVに達すると、ナイト、ソルジャー、アーチャー、傭兵、魔道士のどれかにクラスチェンジができる。 傭兵になった場合「無限レベルアップ」が可能であり、また傭兵のユニットも村人から魔道士を経ることでユニットに設定された魔法を覚える。 - アルム専用ユニット。 剣歩兵ユニットでバランスよく成長する。 特殊な条件で強制クラスチェンジ。 クラスチェンジをすると弓が使用可能となり、近距離戦重視の遠近対応ユニットになる。 神官 - プリンセス セリカ専用ユニット。 上記神官と同じく、黒魔法、一部の白魔法が使える多目的の歩兵ユニット。 特殊な条件で強制クラスチェンジ。 クラスチェンジしても神官のときと同じ武器と魔法を使う。 敵専用クラス 敵専用クラスはクラスチェンジができないユニットなので、単一で記載する。 今作品における唯一の斧を使うクラスである。 他作品のような、鍵を開ける役目の盗賊とは異なっている。 育成で有用な「天使の指輪」をわずかな確率でドロップする。 黒魔法とワープを使う女性魔道ユニット。 ボス敵の中には召喚魔法を使うこともできる者もいる。 まれに、勇者の剣を落とす。 妖術士 敵専用黒魔法と一部の白魔法を使う。 祈祷師 敵専用黒魔法と召喚魔法を使う。 キャラクターの中には敵、味方にダメージを与える全体魔法も使える。 ドーマ専用クラス。 他の敵とは異なるさまざまな攻撃技を使う。 モンスタークラス 参照 設定 [ ] ストーリー [ ] 北の邪神ドーマと南の大地母神ミラの2人の神の戦いにより、バレンシア大陸は2つに分かれた。 北は騎士の国リゲル帝国、南は文化の国ソフィア王国となり、均衡を保ち続けていく。 しかしリゲル帝国が飢えに喘いで助けを求めていたが、ソフィア国王リマ4世はこれを無視した。 この態度に怒ったリゲル帝国は、兵力のないソフィア王国に侵入しほぼ制圧する。 ソフィア王国の宰相ドゼーもリゲル帝国に寝返り、ソフィア城はリゲル帝国の手に落ちようとしていた。 そんな戦乱のなか、ソフィア王国の騎士だったマイセン伯爵を祖父と信じるアルムと、リマ4世の娘セリカが大陸に平和を戻すために壮烈な戦いの旅に出る…。 だい1しょう ソフィアへ! ソフィア王国のクーデターにより宰相ドゼーがトップになった事で、悪政に苦しむ人たちからの解放の為に反乱軍が結成されるも、苦戦を強いられる。 メンバーであるルカがラムの村に立ち寄り、マイセン将軍をリーダーにすべく説得に来たが、孫のアルムからの伝聞のせいか拒否と受け取られる。 マイセンから反対されてはいたが、アルムが祖父の代わりにソフィア王国解放へ旅立つ事になる。 最終的にソフィア城へ進軍し、ドゼーを撃ち取れなかったが城を奪還することに成功。 しかしその途中で、大地母神のミラの加護が消えた可能性を知る。 だい2しょう セリカのたびだち バレンシア大陸の実りが無くなって3年、人々が飢えに苦しむ中、豊穣を司る大地母神ミラの状態を確認すべく仲間と一緒にミラの神殿へ旅立つ。 ギースの海賊や魔物との戦いを経て大陸本土に上陸した一行は、途中でソフィアを解放した懐かしい人物である英雄と出会う。 しかし、互いの思想のすれ違いで交渉決裂し別々の道へと旅立つ。 だい3しょう かいほうせんそう アルム軍はリゲル王国へ進軍し、セリカ軍は盗賊を撃破しながらミラ神殿へと旅立つ。 アルムはソフィア城で逃した宰相ドゼーを追撃。 一方のセリカは、賊を牛耳るギースの根城の砂漠を制圧しながら、この旅で自分の正体を知っている人物に出会う。 場所違いの水門で両軍が立ち往生したが両方の協力で進軍する。 だい4しょう かなしみのだいち 戦いは水門の先のリゲルに続く。 セリカ軍はミラの神託を求めて、大賢者ハルクの元に向かう。 ミラを封じた剣がドーマの塔にある事が解り侵入するが、祈祷師ジュダからの誘いで罠にかかってしまう。 アルム軍は火山で足止めを食らいつつも皇帝ルドルフのいるリゲル城へと進軍。 ルドルフ撃破後、意外なアルムの生い立ちが解る事になる。 だい5しょう さいかい そして… ドーマの封印を託されたアルム軍はドーマの祭壇へと向かう。 そこでジュダの罠によって邪神ドーマとの戦いに苦戦するセリカ軍と鉄格子越しに再会。 封印の剣を手にしたアルム軍は、セリカ軍との合流しドーマに挑む。 世界背景 [ ] 「」も参照 ソフィア王国 バレンシア大陸の南方・サザン地方を支配する王国。 大地母神ミラの加護を受けており実り豊かな国であったが、それゆえに国政の腐敗を招き、飢饉に喘ぐリゲル帝国への援助を拒否したことがリゲルの侵攻を招き、宰相ドゼーの内応も合わさり王家は滅亡する。 生き残りの兵士たちは解放軍を組織してドゼーに抵抗している。 領土は国境沿いの森林を北西区域に、山岳にたたずむミラ神殿と広大な砂漠を北東区域に、広大な平野部から辺境の村ラムまでを南西区域に、海域にノーヴァ修道院をはじめとした施設が点在する群島を南東区域に有する。 リゲル帝国 バレンシア大陸の北方・ノーザン地方を支配する帝国。 邪神ドーマの加護を受けており精強な騎士団を有するが、数年前に飢饉に遭遇し、ソフィア王国に援助を頼むが断られたことがきっかけとなり、ソフィア王国に進撃する。 一時はソフィア王国全土を併呑する勢いであったが、ラムの村から進撃してきた解放軍の新リーダー・アルムのまえに徐々に押し戻されていくことになる。 領土は竜の谷・恐山などの天険を擁し、リゲル城への道程も険しい西部と、沼地や迷いの森などの天険がドーマ教の聖地・ドーマの塔への道程を阻む東部に分かれる。 その地の利は中央からの命令を届きにくくしており、国境近くでは前線司令官・ジェロームがドーマ教団と結託して人々を苦しめるなどの腐敗もみられる。 登場キャラクター [ ] この節のが望まれています。 『外伝』登場のモンスターの中でゾンビ、マミー、スケルトン、ビグル(戦う形状は変更されている)、ドラゴンゾンビ(戦う形状は変更されている)は、後の『聖魔の光石』にも起用されている。 また、これらのモンスターの中には、レアアイテムの槍「太陽」「月光」「流星」を所有しているものもおり、当時『任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム外伝百科』ではこれらの3種のレアアイテムのいずれかを発見したところの写真かビデオを撮影しに送ることで特製のプレゼントに応募できるという記載があった。 ゾンビ 攻撃力は低いがHPは高い人間の死体。 ごくたまに鋼の盾を落とす。 マミー ゾンビの上級クラス。 見た目も能力値もゾンビと変わりないが獲得経験値が非常に多い。 ごくたまに鋼の盾を落とす。 スケルトン 守備が高い骸骨剣士。 ごくたまに暗黒の剣を落とす。 リッチー スケルトンの上級クラス。 守備力が高い骸骨剣士。 ガーゴイル 素早さ、守備力、魔法防御が高い飛行する悪魔。 ごく稀に、必殺発生確率が大きく向上する槍「流星」を落とす。 バルログ ガーゴイルの上級クラス。 素早さ、守備力、魔法防御が高い悪魔。 ドラゴンゾンビ 技と速さ以外は非常に高いドラゴンの死体。 ごくたまに「竜の盾」を落とす。 白竜 ドラゴンゾンビの上級クラス。 技と速さ以外は非常に高い白いドラゴンで、極一部の場所を守っている。 ビグル 素早さが最高に高く、他のパラメーターも平均的に高い、分裂する厄介な目玉のモンスター。 毎ターン倍以上に分裂するため、根絶が困難で、魔物を消滅させる魔法ディルも効かない。 ごく稀に、全武器中威力が最も高い槍「太陽」を落とす。 魔人 守備、HP、力が非常に高いモンスター。 諸事情によりバロンのユニットアイコンと戦闘グラフィックが同じである。 ディルが効かないので、正確には魔物ではないかもしれない。 ごく稀に、装備したものに対し、攻撃時に地形効果無視および絶対必中効果(槍以外の武器および魔法問わず攻撃全般)を与える槍「月光」を落とす。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 ファイアーエムブレム外伝 200911042009年11月4日 インテリジェントシステムズ 任天堂 - - 2 ファイアーエムブレム外伝 201304032013年4月3日 インテリジェントシステムズ 任天堂 ダウンロード バーチャルコンソール - - 3 ファイアーエムブレム外伝 201408202014年8月20日 インテリジェントシステムズ 任天堂 ダウンロード バーチャルコンソール - - スタッフ [ ]• ゲーム・デザイン、ディレクター: IS• プログラマー:いまにしまさゆき、たじまつねやす、吉田康二、ふくらけい、しみずまさひろ• グラフィック・デザイナー:町田敏、村松敏孝、大西直孝• 音楽:(IS)• スーパーバイザー:、 (任天堂開発第一部)、• スペシャルサンクス:北西亮一 IS 、DR. OHTA、MR. MORI、 IS 、中村俊之 IS 、WILL NAKAJIMA• ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、7・7・7・7の合計28点(満40点)となっており 、レビュアーの意見としては、「絵がヘボい。 見てくれは決してよくないのだけど、中身は前作同様によい」、「詰め将棋的な色合いがより一層濃くなっているような気がするので、前作をプレーしてないズブの初心者はちょっと腰が引けるかも」などと評されている。 ゲーム誌『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24. 3点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 4. 2 4. 0 4. 0 3. 9 4. 2 4. 0 24. 3 関連作品 [ ] 書籍 [ ]• ファイアーエムブレム外伝百科(小学館)• 1992年04月初版発行• ファイアーエムブレム外伝()• 1992年04月初版発行• ファイアーエムブレム外伝のすべて()• 1992年05月初版発行• ファイアーエムブレム外伝必勝攻略法()• 1992年05月初版発行• 解析ファイアーエムブレム外伝()• 1992年7月23日発行• ファイアーエムブレム外伝のすべてがわかる本()• 1992年6月6日発行• ファイアーエムブレム外伝攻略ガイドブック上巻()• 1992年3月20日発行• ファミリーコンピュータMagazineファイアーエムブレム外伝攻略ガイドブック下巻(徳間書店)• 1992年4月3日発行• ファイアーエムブレム ザ・コンプリート()• 1996年5月20日発行 『暗黒竜』『外伝』『紋章の謎』を網羅したファンブック。 3作品のキャラクター、アイテム、国の紋章など設定資料集。 『』の紹介と出演声優のインタビュー。 ファンによる投稿などがある。 本文イラストに漫画家・と、イラストレーター・。 漫画に水縞とおる、他が参加している。 20th Anniversary ファイアーエムブレム大全(小学館)• 2010年6月1日発売。 FEシリーズ20周年本。 『暗黒竜と光の剣』から『新・紋章』まで紹介。 小説 [ ] 小説ファイアーエムブレム外伝(双葉社ファンタジーノベルシリーズ) 上・ソフィア解放戦争 1993年6月25日初版発行 下・悲しみの大地 1993年6月25日初版発行 ・画 当小説版では原作の展開に沿いつつもキャラの設定以外に独自設定を設けている。 一例として、兵種をユニティと呼称し、クラスチェンジにあたる儀式では強化に対する代償が発生する。 バレンシア統一以後に原作とは異なった結末を持つ。 備考 [ ]• 1991• 電源を入れた時の年号と著作権の年号が「1991」年なのは、本来の発売日が1991年の年末発売予定だった名残である(発売延期により1992年になってしまった)。 アルムとマイセンをイメージした海外の俳優を起用した実写版である。 キャッチフレーズは「ゲームは物語を超える。 なおこのCMには『外伝』のオープニングテーマには無い『FEのテーマ』を合唱隊 の歌声で起用している。 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎• 前述の『外伝』の小説を執筆した尾崎克之は、この本のインタビューに「原作の雰囲気を違う、違わないをすり合わせながら忠実に心がけ、ゲームの内容を盛り上げる 増幅器のような受け入れ方をされると嬉しい」と述べた後、作品中「誰を死亡させるか? 」で苦労。 その理由は「FEのカリスマ的な魅力が人の痛みを持つ死ぬ事」だと語っていた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• のちにGBAで発売された『』()ではEXマップとして発展している。 エンディングスタッフロール「DIRECCTOR」「GAME DESIGN」に「SHOUZOH KAGA」と記載。 エンディングスタッフロール「MUSIC」に「YUKA TSUJIYOKO」と記載。 小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」に「FC版第1作目、外伝、今作品を担当」という記述があるため。 エンディングスタッフロール「SUPERVISOR」に「HIROKAZU TANAKA」と記載。 エンディングスタッフロール「SUPERVISOR」に「KEISUKE TERASAKI」と記載。 小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎」同出版社「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」の2冊に「全作品を担当」という記述があるため。 さらに、後述の書籍には「 FEの育ての親とも言える」という記述もある。 エンディングスタッフロール「PRODUCER」に「GUNPEI YOKOI」と記載。 CMに記述されている文章をそのまま記載。 『外伝』のCMについては『暗黒竜と光の剣』や『封印の剣』のCMで起用した二期会など記述がないため。 これについては全く不明である。 出典 [ ]• 以下の外部リンク先を参照。 , p. 142. 以下の外部リンク先を参照。 のインタビューの紹介で「第1作目から関わっている」と記述されている。 小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」には「今作品より参加」という記述があり、『紋章の謎』のエンディングスタッフロールにチーフプログラマーと記載されている。 において、成広が「任天堂でハードを作っていた人たちと協力しながら、オブザーバーのような立場で『暗黒竜』の開発を進めていた」と述べている。 2015年3月22日閲覧。 参考文献 [ ]• 『任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム外伝百科』、1992年4月10日。 『解析 ファイアーエムブレム外伝』新紀元社、。。 『任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎』小学館、。。 『任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL』小学館、1994年5月20日。。 『ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート』NTT出版、。。 『ファミ通文庫 ファイアーエムブレム 紋章の謎』篠崎砂美著、エンターブレイン。 外部リンク [ ]• web archive machine, 2012-2-12• - (英語).

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