ゴミ 袋 消費 税。 自治体のゴミ処理券と消費税 (加藤一郎税理士事務所業務日記)

ごみの分別の仕方/八潮市

ゴミ 袋 消費 税

有料ゴミ袋を800円で小売店から購入したときのレシートには「非課税」である旨の表示がありました。 この出費は、"ゴミ収集権"の取得でしょうから、まぁ言ってみれば商品券を購入するようなものなんでしょう。 この59円を国庫に納めるのは誰なんでしょうか。 当該小売店だけでしょうか、それとも、市も納税に関係してくるのでしょうか。 ネコババしてる奴はいないのでしょうか。 なのにレシートの「非課税」表示とはどゆこと?? なお、小売店が市から受ける販売手数料は明らかに課税取引でしょうから、問題を浮き彫りにするため、本件からは敢えて切り離してあります。 (追記) 書いてる間に知恵が出てきたのですが、こういうことでしょうか。 つまり、 私が小売店から購入した取引はあくまで非課税取引であって、その時点では双方(私が「法人」であったとして)とも非課税取引として仕訳をする。 その後、私がゴミ袋を使用したとき、先の非課税取引を課税取引に"衣替え"する。 一方の小売店も、販売数量を市に報告した時点かどうかわかりませんが、しかるべき時点で800円を課税売上に"衣替え"する、と。 蛇足ながら、私(零細法人)としては、重要性の原則を適用して、購入時に一気に課税仕入としての仕訳を行う。 どうか、よろしくお願いします。 念のため2点追記する。 伊東市は販売業者に対する指導をおこなっているのであり、すべて販売時における販売業者側での消費税の取扱いを述べている。 文書の宛名を確認されたい。 とは矛盾している。 地方自治体のごみ処理事業について国家全体として消費税が納付されないのは、地方自治体の提供する付加価値分(収支の差分)についてである。 59円が委託業者等を通じてすべて国庫に納まるとは限らず、また「全額が国庫に入らない」とも限らない。 増税分についても同様に、そのうちの付加価値分についてのみである。 なお、小売店が市に800円を支払う際に含まれている消費税相当額59円それ自体は、前述のとおり、60条6項により納付されない。 消費税は付加価値税の一種であるところ、60条6項は一般会計が付加価値をもたらさないと考えられていることからのみなし規定であり、実態は別の話である。 地方自治体の一般会計の収支を見てみるといい。 もしも実態を問題にするのであれば、むしろ免税事業者のほうが一般的に「そうそうかけ離れた金額ではない」といえる。 免税事業者の利益率を推測してみるといい。 消費税は付加価値税の一種であるため、免税でなければ納付すべきおおよその消費税額を売上高と利益率から推計できる。 伊東市は、行政手数料であるから消費税非課税であり消費税相当額を上乗せして販売してはならない、と販売業者に対して指導しているのであって、「市の提供する手数料が非課税になる」とは述べていない。 なお、質問をしておきつつ、同じ地方自治体でありながら高松市を正しいと断じ伊東市が誤っているとする態度のほうが、よほど解せない。 結論は分かっているのだとの態度に見える。 素人を仮装した釣り質問ということなのだろうか。 残念に思う。 noname 201411 早速のご回答ありがとうございます。 60条第6項でいみじくも言っているように、「同額とみなす」ということは、必ずしも1円たりとも違わないとまでは言わないが、そうそうかけ離れた金額ではない、という実態を踏まえてのことかと思いました。 従って、1000万円以下の事業者が掠める益税という意味合いのものではなく、たまたま仮受と仮払が同程度だった会社と同じ、ということだと理解しました。 従って、実際のところ、もし(ほぼ)同額なら、私の負担した59円は市の仮払消費税を経由して、巡り巡ってではあるが国庫に納まるのではないか、というのが私の素人考えでした。 それから、伊東市がゴミ袋について、「消費税は非課税(行政手数料のため、消費税は必要ありません。 )」と断じているのも解せない話で、市の提供する手数料が非課税になるのは、消費税法第6条の別表1に掲げる業務に限定されていて、ゴミ収集がこの中に含まれているとは思えません。 おおかた60条第6項のことを「非課税」と勘違いしているのでしょう。 それはともかくとして、委託業者が住民に販売する時点では単に"権利の譲渡"であるので非課税であることには違いがないのですが、認識する根拠が間違っていると思わざるをえない、というのがこれまた私の素人考えです。 >蛇足ながら、私(零細法人)としては、重要性の原則を適用して、購入時に一気に課税仕入としての仕訳を行う。 回答者の私も重要性の原則を適用して購入時に課税仕入の仕訳を行うことにします。 >「この59円を国庫に納め」るのは誰なんでしょうか。 次のような行政サービスのモデルで考えてみましょう。 「市がごみ業者に委託して、市内をくまなく巡回して市民のゴミを収集し、そのゴミを指定の廃棄物処理場に納入させます。 そして、 ・市が市民から徴収するゴミ収集料:800円(本体741、消費税59) ・市がごみ業者に支払うゴミ運搬料:600円(本体556、消費税44) ・市が廃棄物処理場に支払うゴミ処理料:200円(本体185、消費税15) とします。 ここで、市民から徴収する800円は、ごみ業者に600円、廃棄物処理場に200円を支払うことによって利益が残らないことになりますが、市は、ビジネスとしてではなく行政サービスとして行うのですから、利益が残らなくても構いません。 既にお分かりと思いますが、ゴミ収集料(課税売上)の消費税59円は、ゴミ運搬料(課税仕入)の消費税44円とゴミ処理料(課税仕入)の消費税15円の合計額と同額ですから、市が消費税の申告をする段階で、全額が仕入控除されてしまうので、結果として、誰も「この59円を国庫に納め」ないことになります。 市がネコババしているわけではありませんよ。 ^ ^; >なのにレシートの「非課税」表示とはどゆこと?? 小売店からゴミ袋を購入する段階では消費税は非課税。 ゴミ袋を使用してゴミを収集してもらう段階で課税、と言う意味です。 郵便局で切手を買うのと同じこと。 noname 201411 早速のご回答ありがとうございます。 2対1、ようやく多数決が採れそうですねぇ(まぁ、初めから結論は分かっていましたが、余計な時間を費やしただけです)。 そうです、市は、一般会計で行う場合、まさに貴殿仰せのごとく、「市は、ビジネスとしてではなく行政サービスとして行うのですから、利益が残らなくても構いません。 」なので、仮受消費税と仮払消費税は同額と見做され、それがゆえに市はこの部分について、消費税の申告が免除されています。 ところで、「結果として、誰も「この59円を国庫に納め」ないことになります。 」という貴殿の論理ですが、ゴミ収集料・ゴミ運搬料・ゴミ処理料、いずれにおいても所謂"免税事業者"が介在しているわけではないので、やはり、私の納める59円はちゃんと国庫に納まっていると理解します。 だれも得をしていないはずです。 市もゴミ業者も廃棄物処理場も、いずれも仮受・仮払を計上していますよね(但し、市は申告免除ですが、仮受・仮払が同額と見做されていることによるもので、所謂免税事業者のように税を掠め取っているわけではない)。 これに引きかえ、世の"免税事業者"は怪しからんですなぁ。 彼奴らは明らかに"ポッポナイナイ"です。 消費税施行後何十年も経った今、免税事業者制度は即刻廃止すべきです。 >この出費は、"ゴミ収集権"の取得でしょうから、まぁ言ってみれば商品券を購入するようなものなんでしょう。 お考えのとおりです。 >この59円を国庫に納めるのは誰なんでしょうか。 当該小売店だけでしょうか、それとも、市も納税に関係してくるのでしょうか。 ネコババしてる奴はいないのでしょうか。 理屈的には市が納税することになるのですが、法令によりその納税をしなくてもよいことになっていますので、ねこばばというのはアレですが、市が得している、ということになります。 なお、購入者のほうは、お考えのとおり、購入時は非課税取引で、使用時に課税取引となります。 が、自己で使用するものについて、継続して購入時に課税仕入として処理している場合は、その処理は認められています。

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10月から消費税率の引き上げに伴う家庭用(一般用)指定ごみ袋の料金改定

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収集日 週2回の指定曜日• 祝休日も収集します。 収集曜日は住所ごとに決まっています。 でご確認ください。 年末年始の収集は原則お休みです。 量や種類に関わらず、家庭ごみの集積所には出せません。 事業ごみの処理方法はでご確認ください。 出す時間・場所• 収集日当日の、早朝から朝8時30分までに、決められた集積所に出してください。 収集日の前日や、収集した後は出さないでください。 出す方法• 家庭ごみ指定袋に入れて、口をしばって出してください。 フタ付きのポリバケツ・コンテナボックスを使用する場合でも、家庭ごみ指定袋に入れてください。 1回に出せる重さ(容量)は、10kg(45リットル)以下です。 (大サイズの指定袋1袋程度)• 一度に多量に出す場合は、として出してください。 家庭ごみ指定袋について 指定袋のサイズと価格(ごみ処理手数料) 指定袋(小)見本 指定袋取扱店• 仙台市内および仙台市近郊のスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなどで販売しています。 指定袋取扱店には、右の「取扱店シール」が掲示されています。 出すものの例と注意点• 、、で出すもの以外のもので、一番長い部分がおおむね30cm以下のもの。 一番長い部分がおおむね30cmを超えるものは、へ出してください。 市で収集しないもの(下記参照)は出せません。 出し方の注意点 台所の生ごみ 水気を切ってください。 たい肥化すれば資源になります。 を行っているお店もあります。 リサイクルにご協力ください。 衣類・布類 綿入りの衣類や雨具など リサイクルできるものは、集団資源回収や資源回収庫などをご利用ください。 花火・マッチ・固形燃料 水に浸してから、家庭ごみ指定袋に入れてください。 ライター 中のガスを使いきって、水に浸してから、家庭ごみ指定袋に入れてください。 使い切らずに出すと車両火災の原因になります。 かさ・空気入れ・灯油ポンプ・ポリタンク(20リットルまで) 家庭ごみ指定袋に入れて出してください。 ペットのふん 紙で包むか、ビニール袋に入れてから、家庭ごみ指定袋に入れてください。 プラスチック製品 おもちゃ、バケツ、ビデオテープ・CD・DVD・MDとそれらのケース、密封容器など。 割れ物・鋭利な物(ガラス、せともの、刃物、鏡、電球、竹串、農薬・劇薬の空きびん、割れたびん、皿、コップ、植木鉢など)• 厚い紙などでしっかり包んで、• 家庭ごみ指定袋に入れて、• 家庭ごみ指定袋に「危険」と見えるように書いて出してください。 在宅医療の廃棄物• 注射針(ペン型自己注射器を含む)等の鋭利な物は、かかりつけの医療関係機関や薬局に返却してください。 点滴のチューブ類などのその他の在宅医療ごみは、ビニール袋などで密封して、家庭ごみ指定袋に入れてください。 庭の木の枝 家庭ごみ指定袋に入れにくいせん定枝については、直径は30cm以内かつ長さは80cm以内の束にして出していただく場合に限り、家庭ごみ指定袋は不要です。 詳しくは、モバイルバッテリーは、、充電池内蔵型小型家電は「」をご覧ください。 紙おむつ等を使っている方に、家庭ごみ指定袋(中)50枚を配付します 対象者と申請方法 申請書を紛失された場合は、でもお申し込みいただけます。 市から紙おむつ等の支給を受けている高齢の方・障害をお持ちの方(年1回配付) 区役所から送付される申請書で申し込んでください。 満1歳までの乳児のいる家庭(1歳を迎えるまでに1回配付) 母子健康手帳の別冊にとじ込んである申請書で申し込んでください。 家庭ごみ指定袋の配布に関するお問い合わせ先 環境局家庭ごみ減量課(電話:022-214-8226) 新旧指定袋の交換 有料化実施前の旧指定袋について、以下の内容で、新しい指定袋との交換を実施しています。 なお旧指定袋については、未開封のもの、開封済みのもの、どちらでも交換の対象となります。 交換場所 施設名 所在地 電話番号 環境局総務課 仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町4階 022-214-8214 家庭ごみ減量課 仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町3階 022-214-8226 青葉環境事業所 仙台市青葉区郷六字葛岡57-3 022-277-5300 宮城野環境事業所 仙台市宮城野区仙石1-1 022-236-5300 若林環境事業所 仙台市若林区今泉字上新田103 022-289-2051 太白環境事業所 仙台市太白区郡山字上野4-1 022-248-5300 泉環境事業所 仙台市泉区松森字阿比古33 022-773-5300 受付時間 月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時 交換比率 旧指定袋10枚につき、新しい家庭ごみ指定袋(大・45リットル)1枚• レジ袋は交換できません。 交換対象となる旧指定袋の種類や大きさは問いません。 例えば、旧指定袋の家庭ごみ用(大)5枚と旧指定袋プラスチック製容器包装用(小)5枚をお持ちいただいた場合、新しい家庭ごみ用指定袋(大)1枚を配布いたします。 上限枚数は、旧指定袋300枚までとなります。

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有料提供のレジ袋は標準税率10%の対象

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1,有料レジ袋の代金は、別計上したい 有料化されたレジ袋代は、販売商品とは別に集計できると便利かも、と思います。 (必須ではないけど、なんとなくこういうのは、後から分かる方が何かと役に立つ) 「ちゃんと徴収した」証拠も残せるし。 会計上は、 摘要に「レジ袋代」と記載するのがいいと思います! 自動連動処理をしておけば簡単 勘定科目は、「売上げ」でも「雑収入」でもどちらでもOK。 消費税率は10%です。 1枚1円以上が決まり。 お店が自由設定可能。 「1枚5円」でもOKよ。 近所のイオンでは、レジ袋(小)1枚3円、レジ袋(大)1枚5円です。 お客さんがたくさん購入してくれて、結果的にレジ袋が3枚になったりした時のために、レジ袋(1枚単価)でレジ設定しておく。 パートさんにも、教えておきましょう~。 そうだよね・・・・。 実務的には、「マジか~!!」って感じ・・・・。 レシートにも、 「食料品 軽減8%」と「レジ袋 10%」と記載、と。 ・・・・・ これって、軽減税率対象商品のみを取り扱っているお店(お弁当持ち帰り専門のお店や八百屋や魚屋)は、8%(軽減税率)のみだったからよかったけど、レジ袋1枚1円のために会計を変更しなくてはならぬぅ? 協力義務なのであるから、なんとか考えろ、国税庁! (と書いてますが、 年間数百円のレジ袋代ならば大勢に影響がないので、消費税の実態の会計処理については税理士さんに相談してみてね。 収入計上は必須よ。 (月中・期中はレジ袋代も含めて売上げ計上する) ・・・・・どっちにしても、やってられるかーい!が本音ですが。 いやいや。 頑張りましょう。 4,受け取ったレジ袋代 消費税の話を書いてしまったので分かりにくかったけど、 受け取ったレジ袋代そのものを納税しません! レジ袋代は「お店の収入」なので、お店の売上げ計上! 当たり前だけど、仕入れるレジ袋代はお店の経費。 年間のレジ袋売上げが1000円だとして、レジ袋代が800円だとしたら、200円が利益。 その利益200円には税金がかかります。 (所得税・法人税・消費税。 住民税・事業税も) ちなみに、NG例「レジ袋1枚1円もらって、お店のポイント1円分付与」は有料化とみなされないです。 5,お店のレジ袋を作ろうか 今まで無料だったレジ袋。 逆に考えれば、7月からレジ袋代をいただけるようになる。 お店のカワイイレジ袋をせっかく作っても、みんなが「エコだから、レジ袋いらない」となればせっかく作ったレジ袋は無駄になるよね。 レジ袋有料化の制度趣旨(有料化にすればレジ袋辞退者が増えて環境が良くなるという考え)を考えて戦略をたてないと、だわね・・・・。 まぁ、 お店オリジナルのレジ袋を環境によいレジ袋にすれば無料のままでいいんだけど・・・・。 コストが合うのかは、分かりません。 6,罰則は レジ袋有料化には、 今のところ罰則はないみたいですが・・・・。 7月1日ぴったりに間に合わせて無理しなくても大丈夫かもだけど(コロナだし)協力義務として行いましょう~。 7,感想 お店からすれば、1枚1円のレジ袋代でお客の心証を悪くしてもね~・・・って感じかもね。 分かってくれると思うけど。 (私はイヤだけど) なんとなくだけど、1000円で売っていた商品を999円で販売するようになって、結局お店が割を食うだけの「レジ袋有料化」制度になったりして・・・・。 いやいや。 きっと、消費者の意識が変わって、レジ袋消費がめっちゃくちゃ減り、環境が劇的に良くなりますとも。 ・・・・。 業種による差は出る).

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