ビー コルセ アーズ 選手。 育成チーム

“世界に通用する選手輩出を目指す”ビーコルユースの練習に潜入!第1回 U15女子篇

ビー コルセ アーズ 選手

横浜ビー・コルセアーズは12月5日、ジョルジー・ゴロマン、ジェイソン・ウォッシュバーンとの選手契約を双方合意の上で解除したことを発表した。 ゴロマンは211センチ102キロのセンターで、今季開幕前に横浜へ加入。 第9節終了時点で11試合に先発出場し、159得点(1試合平均14得点)81リバウンド(同7. 4リバウンド)17アシスト(同1. 5アシスト)14スティール(同1. 2スティール)15ブロック(同1. 3ブロック)の活躍を見せていた。 7リバウンド)40アシスト(同3. 3アシスト)16スティール(同1. 3スティール)を挙げていた。 植田哲也代表取締役は今回の決断について次のように説明した。 「昨シーズンの悔しい結果を踏まえて、名門大学で活躍し将来性あるビックマンとして新人のジョルジー・ゴロマン選手を海賊船団の一員として獲得しました。 慣れない日本での生活もあり、コンディションが上がらない中でも、練習にひたむきに取り組む素晴らしい選手でした。 しかし、現在のチーム成績を踏まえ、これからチームがよりハングリーに走り・守り・攻める『闘う集団』として成長し更なる強度アップを図るために、よりチームコンセプトに適した選手を新たに獲得することを、コーチ陣と何度もミーティングを重ねた結果決断しました。 シーズン途中の退団となってしまい非常に残念ですが、今まで共に闘ったゴロマン選手に感謝すると共に、今後の活躍を祈念致します」 「今シーズン、我々はチームスローガン『BE CORAGEOUS』の下、一致団結し闘うことを皆様に宣言しました。 再出発のシーズン、Bリーグ初年度から海賊船の乗組員として共に闘ってくれたジェイソン・ウォッシュバーン選手の存在は、我々にとって何よりも心強く、そして頼もしいものでした。 腰の状態が悪い中、チームのために献身的にプレーをするジェイソン・ウォッシュバーン選手と今後も共に闘いたいと切に願いましたが、バスケットボールプレイヤーとしての更なる可能性を鑑みて、この度双方合意の下で契約を終えることにしました。 横浜を愛し、ビーコルを愛し、ファンとチームのために奮闘してくれたジェイソン・ウォッシュバーン選手には本当に感謝の言葉しかありません。 今まで共に闘ったジェイソン・ウォッシュバーン選手の今後の活躍を祈念いたします」.

次の

田渡 凌

ビー コルセ アーズ 選手

発育段階にも目を向けた質の高い練習メニューで選手の育成をサポート。 2019年度ユースチームトライアウト募集中! 横浜ビー・コルセアーズが運営するユースチーム『横浜ビー・コルセアーズユースチーム(ビーコルユース)』が年に一回のトライアウトを募集中だ。 トライアウトを考えている人たちには、ビーコルユースの練習が非公開になっているためにその内容が分からず、検討する際の情報が少ない。 そこで、B-COR MAGAZINEがその練習を取材。 全4回の連載でその内容をお届けしている。 今回はその2回目。 小学校5、6年生のU12男子・女子と、中学校1年生のU13男子と中学校2年生のU14男子の練習をレポートする。 トライアウトを考えている人、トライアウトを受ける人の参考になれば幸いだ。 ビーコルユースには、小学生と中学生で4つのカテゴリーがある。 小学校1年と2年は「プライマリー」と呼ばれる「U8」のクラス。 小学校3年と4年は「セカンダリー」で「U10」のクラス。 小学校5年と6年は「ジュニア」となり「U12」と「U11」となる。 中学生のカテゴリーは「Jr. ユース」と呼ばれ、1年生が「U13」、2年生が「U14」、3年生が「U15」と呼ばれている。 今回の練習は、トップチーム横浜ビー・コルセアーズの練習場である「たきがしら会館」でおこなわれた。 まず、17時からU12男子・女子、19時からU13男子とU14男子の練習がそれぞれ2時間にわたっておこなわれた。 選手たちは、小学生はミニバスケットボールクラブ、中学生以上は学校のバスケットボール部に所属して、週に2回おこなわれるビーコルユースの練習に参加。 ミニバスと部活動を両立させながら、ビーコルユースでの 練習をこなし、バスケスキルを向上させている。 ビーコルユースには、選りすぐられた選手たちが集う。 各地区のミニバスクラブ、バスケットボール部に所属している優秀な選手たちがトライアウトを経て入団。 それだけにチームのレベルは高く、U12男子と女子は昨年7月におこなわれた「バスケットボールジャパンカップU12」で、男女共に優勝の栄冠を手にしている。 ビーコルユースに入れば、こういったレベルの高い選手たちと一緒に技を磨くことが出来る。 磨いた技は、月に1回おこなわれるひとつ上のクラスとの交流試合で試すことが出来るようになっている。 対外試合や、大会での試合は同年代との対戦となるが、上級生との対戦は貴重だ。 ビーコルユースでは、アスリートが持つべきチャレンジ精神の育成にもしっかりと目が向けられている。 現在、U12男子には小学校5年生19人、小学校6年生31人の計50人。 女子は、小学校5年生12人、小学校6年生14人の計26人。 中学生のU13男子は31人で、U14男子は19人が在籍している。 取材したU12の練習ではコートを半分に分けて、男女別々に練習をおこなっていった。 2時間にわたって、将来プロ選手になることを見据えた練習メニューが次々こなされていったが、特筆すべきは、バスケットボールの練習に加えて、身体を鍛えるトレーニングのメニューも組まれていたことだ。 そのメニューはトレーニング指導を専任して受け持つコーチ、高橋 亮 たかはし りょう さんが作り、この日は高橋さん自ら直接指導していた。 中学校1年生、2年生の男子クラスだけに身長と体が一気に大きくなったが、ここでもバスケの練習に加えて、高橋コーチの指導によるトレーニングメニューがこなされていった。 8月には部活で目標としていた3年生が引退する。 2年生はその時点で最上級生となり、自分よりも上の存在がいなくなる。 しかし、ビーコルユースでは8月以降でも、月に1回、U15との試合が出来ることから、常にチャレンジするマインドを保っていられる。 トップチーム横浜ビー・コルセアーズで得たノウハウを活かした質の高い練習メニューと環境が「世界を目指す選手」たちをしっかりとサポートする。 白澤ヘッドコーチにどんな選手を育てていきたいかを聞くと 「超一流の選手は天性のものがありますから、なかなか超一流は難しいかもしれません。 でも、一流、1. 5流の選手になることは練習次第で可能です。 ビーコルユースでは『世界に通用する選手』を念頭において、トップレベルの選手とも遜色なく闘える選手の育成を目指しているんです」と話してくれた。 ビーコルユースを指導する白澤 卓ヘッドコーチ(中央)右は山田 光佑コーチ、左はトレーニングを担当する高橋 亮コーチ U15女子の練習レポートでも書いたが、そのバスケスキルには本当に驚かされた。 この日観た質の高い練習と環境で切磋琢磨して来たのだから、ああなるのも必然だ。 ビーコルユースの中から将来のBリーガー、ビーコル選手、そしてNBAをはじめとした世界の大海原に飛び出していく選手が出てくるかもしれない。 昨年は、ビーコルユースを卒業した田中 力がアメリカIMGアカデミーへの武者修行へと巣立っていった。 彼に続く選手は、これからさらに出てくることだろう。 そう思うと誇らしくも、ワクワクした気持ちになってくる。 自分のバスケスキルをさらに向上させていくことが出来るビーコルユースは、2019年度ユースチームのトライアウトを募集中。 ぜひトライアウトを受けて、世界を目指す選手への一歩を踏み出して欲しい。

次の

“世界に通用する選手輩出を目指す”ビーコルユースの練習に潜入!第2回 U12男子・女子、U13、14男子篇

ビー コルセ アーズ 選手

は20日、との契約継続を発表した。 アメリカ出身で帰化選手のモリスは、203センチ108キロでパワーフォワードを務める。 2011年にに加入し、、、などを経て2018年に横浜へ加入。 在籍2年目の今シーズンは、40試合に出場し144得点(平均3. 6得点)148リバウンド(同3. 7リバウンド)を記録した。 同選手はクラブ公式HPで以下のとおりメッセージを送った。 「初めに感謝の気持ちを伝えたいです。 また横浜ファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 横浜は文化を変えようと積極的に取り組んでいると言ってもいいと思います。 それを実現するためには、オフシーズンからスタッフやプレーヤー全員が自分たちの役割を果たさなければなりません。 そのために、私はこのオフシーズンを自分に厳しくし、競い合う準備をするという役割を果たします。 ありがとうございます。 また会いましょう」 なお、横浜は、、との契約継続をすでに発表している。

次の