ストーンオーシャン アニメ化。 ストーンオーシャンとは (ストーンオーシャンとは) [単語記事]

海外の反応 「ジョジョの制作スタッフによると6部のアニメ化はファンのサポート次第」

ストーンオーシャン アニメ化

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 略称は「 ジョジョ」。 作品解説 [ ] の『』にからまで、2005年からは集英社の漫画雑誌『』に長期にわたって連載されている。 の単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月の時点で1億部を突破している。 のによる10周年記念アンケート企画、「」にてマンガ部門で2位に選ばれた。 作品全体のテーマは「 人間讃歌」。 仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法とホラーサスペンス的な不気味さで独自の世界観を築き上げており、その作風は「王道を行きながら実験的」と評されている。 少年誌にして「大人向け」といえる作風であり、荒木自身も「子ども向けに描いてはいない」と発言している。 メディア展開はおおむね各部ごとに行われており、アニメ化やゲーム化、小説化、映画化などが行われている。 外伝作品も複数発表されており、Part4のサブキャラクターを主人公に据えた『デッドマンズQ』『』の2本は短編集『』に収録されている。 『露伴』はシリーズ化し、他紙に出張したり派生もしている。 他作者によるスピンオフ作品も複数ある。 そのほか、番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』(文庫本・全1巻)もある。 これはPart3の作中作であるボインゴの漫画自体を独立させ、の解説をつけるなど実物の漫画作品としたものであり、Part3の文庫に合わせて刊行されたが、その後は絶版になっている。 25巻(Part3、ダービー弟戦)から、全ての漢字にルビが振られるようになった(正確には、漢数字を除く)。 ストーリー [ ] ジョースター一族と、邪悪なと化したやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。 主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やジャンルも各部ごとに変化している。 現在までにPart1からPart8までの8部(Part8は2020年現在連載中)が発表されている。 各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下の通りに構成されている。 英国の青年貴族で強い正義感と勇気を持つ主人公と、下層階級の出身ながら類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーの抗争劇。 「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。 Part2『』 舞台は1938年のアメリカ。 再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中で、ジョナサンの孫のもジョナサンと同じく「波紋」を身に付けていた。 そんな中、人類を遥かに凌駕する知的生物「柱の男」たちが発掘される。 人類の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。 Part3『』 舞台は1988年。 100年の時を経て、ジョナサンの肉体を乗っ取ったDIO(ディオ)が復活した。 それと共鳴するかのようにジョセフの孫のに、幽波紋(スタンド)という能力が発現する。 DIOの影響によって危篤に陥った母の空条ホリィを救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むを目指す。 Part4『』 舞台は1999年の日本。 ジョセフの隠し子のの住むS市杜王町では、スタンド使いが増え続けていた。 仗助の祖父は悪のスタンド使いの犠牲となり、帰らぬ人となる。 意志を継いで杜王町を守るため、仗助と仲間たちは町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。 Parte5『』 舞台は2001年のイタリア。 DIOの息子の(汐華 初流乃)は、街を浄化するになるため、ギャング組織「パッショーネ」に入団する。 組織では内部抗争が行われており、ジョルノはボスの娘の任務を果たしつつ、ボスに近づくチャンスに挑戦する。 Part6『』 舞台は2011年のアメリカ。 承太郎の娘の空条徐倫は、罠にはめられて刑務所へ収監される。 承太郎は救出にやって来たが、徐倫をかばって仮死状態に陥る。 徐倫は父を救うべく、来襲するスタンド使いたちを退けつつ、この悪夢を仕掛けた見えざる敵への戦いを挑む。 Part7『』 舞台は1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ。 この地で世紀の大レースが開催される。 謎の鉄球を操る男のジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手のジョニィ・ジョースターは、それぞれの目的のためにゴールのを目指す。 レースの裏側では、国家が秘密裏に「聖人の遺体」を集めていた。 Part8『』 舞台は2011年の日本・S市杜王町。 スティール・ボール・ラン・レースから120年後。 大震災を機に隆起した断層「壁の目」で、広瀬康穂は記憶を失った謎の青年を発見する。 「定助」と名付けられた青年は、謎の果実「ロカカカ」の謎を解き明かしながら、過去の自分を探す。 作者はPart3の執筆時から副題を付けるつもりであったが、既存のジャンプ・コミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。 こういう初期事情から、単行本(ジャンプコミックス)はParte5(63巻)までは副題が書かれておらず一貫して「ジョジョの奇妙な冒険」として刊行されており、部区切りも単行本をまたぐ。 後の文庫版や廉価版などはPart・副題ごとに区切って刊行されている。 3部以降のサブタイトルには、主人公のスタンドと同様の鉱物・自然界の4大元素が含まれており、作者が意図して入れたもの。 後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1・2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。 表記の「 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE」も連載開始時から用意されており、たびたび使用されているが、Parte5 (第5部)でのみ表記の「 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO」 が代わりに使用され、ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されている。 なお、『週刊少年ジャンプ』掲載時は「ロマンホラー! —深紅の秘伝説—」という編集部の考案した キャッチコピーが添えられていたが、単行本収録時とPart6以降は削除されている。 世界観 [ ] 現実世界の19世紀後半から21世紀現代までが舞台となっている。 少数の吸血鬼や超能力者が存在するが一般には知らされていない。 魂というものがあるとされるが、基本的に絶命した者は生き返らない。 イギリスの貴族ジョージ・ジョースター卿の血を引く一族が主人公であり、部ごとに主人公が代替わりする。 主人公はいずれも「 ジョジョ」 JoJo, GioGio という愛称を持つ。 ただし劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。 Part1およびPart2は、 (はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちがや「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、格闘戦が主体であった。 Part3以降は、 と呼ばれる精神エネルギーを具現化した能力を使う人間同士の戦いが基本となり、様々な能力があるスタンドの攻防が作品の骨子となる。 最後の敵は 時間に関する能力を持つ傾向があり、作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えている。 荒木作品の特徴としてよく「擬音」と「ポーズ」が挙げられる。 擬音はやなどから思いつき 、擬音によって「引き込まれる感じが違う」と答えている。 コミックスの表紙などで見られる「」と呼ばれるポーズに関しては、20代の頃に初めて行った旅行においての作品に強い衝撃を受けたことをきっかけに、彫刻のように肉体を捻るポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。 他の特徴として、セリフの語尾に「ッ」「ッ!! 」などをつけて口語強調することがある。 セリフ回しは翻訳調と評価されることがあり、作者も肯定している。 ジョースター家の血統者に共通する特徴として、首の後ろや左肩の辺りに星形のアザがある(ただし、仗助のみ作中ではアザが確認できないが、アニメではアザが確認されている)。 Part3でジョナサンの胴体を奪って復活したにもアザがあるため、ジョナサンの子孫にスタンドの影響を起こした。 さらにディオの子である(Parte5・主人公)と(Part6・敵)も星形のアザを受け継いでいる。 DIOの骨から誕生した緑色の新生物、それと融合した、血縁者のウェザーなど、星のアザとスタンドは血に影響する。 星のアザを持つ者同士は、お互いの存在をなんとなく感知することができる。 Part8の東方定助にもアザがある。 設定がリセットされたPart7以降のジョースター一族にも星のアザがあるようである。 ジョースター家の男性はほとんどが高身長かつ頑健な肩幅など、恵まれた体格を持つ。 イギリス貴族のジョージI世やで不動産王になったジョセフ、のボスまで登りつめたジョルノなど、社会的に誰からも信頼されてトップ水準の地位を得るが、家族関係は薄幸。 性格は好奇心旺盛で、旅行好きである。 ジョースター家の男子には「代々短命である」というジンクスがあるとされ(12巻)、ジョージI世、ジョナサン、ジョージII世の三代続いていたが、ジョセフが破っている。 また「生涯1人の異性しか愛さない」ともされていたが(13巻)、こちらもまたジョセフが破り非嫡出子の仗助をもうけていたことが判明する。 代をまたいで、結果的には承太郎はジンクスに当てはまっている。 作風 [ ] キャラクターの名前 登場人物およびスタンドの名前の多くはのミュージシャンやグループ名などから引用したものである。 例えば各部の主人公たちの通称である「ジョジョ」の 由来は、の楽曲『』の歌詞に登場する人名「ジョジョ」から引用されている。 荒木はこれについて「ロック大好き。 ロック少年だったから。 で、バンドから名前を借りたんだけど、ルールがある。 バンド名とキャラ(名前や設定、能力など)がマッチしていないとダメなんだ。 だから、敵だったり味方だったりというのは、そこに理由がある」 と説明しており、やのようにコラムで公表されたり、先述のジョジョや、岸辺露伴のように、対談の中で荒木が回答している例もある(詳細は各項目を参照)。 作中のファッションも海外のバンドなどを参考にしている。 また、キャラクター名として、Parte5ではイタリア語の食材名、Part6ではファッション関連のデザイナーやブランドの名前に因んだ命名も散見される [ ]。 また「スタンド」という呼び方はやで知られるミディアムバラード曲「スタンド・バイ・ミー」から取られたことが筆者本人から明かされている。 ジャンプでの掲載 『週刊少年ジャンプ』掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、時には最後尾になる時もあった。 巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。 Part3(28巻)までは椛島良介(現新書編集長)編集者が担当し、28巻の巻末で荒木がコメントを寄せている。 編集部からは『ジョジョ』以外の作品を描くことを薦められているが、作者は「何を描いても『ジョジョ』になってしまう」 「もう『ジョジョ』しか描かないし、『ジョジョ』しか描けない」 と発言している。 また、雑誌のインタビューで、2004年の時点でPart9(第9部)くらいまでの構想があるとも語っている。 との否定 作者は1980年代ジャンプの大ヒット漫画を評価している。 その一方で、主役も敵もどんどん強くなっていくと際限がなくなるとという課題に行き着いた(このような漫画は時代の産物、とも評している)。 だからといってマイナスや停滞にすると、読者にうんざりされるということもPart1序盤での経験でわかっていた。 そこでPart3は、日本からエジプトに向かい、道中で敵と戦って前進していくという形式にした(トーナメントではなくスゴロク、と喩えている)。 強弱さまざまなタイプの敵を出しつつ、最後には最強のDIOが待ち受ける。 Part3は大団円を迎え、Part4に続くも、Part4の敵は「DIOより強い」とはならない。 悪役観 数多くの敵役・悪人が登場し、主人公たちと戦う。 これらの敵は無関係の人たちを巻き込んで殺傷するが、怪物や超能力者であるため、社会正義で逮捕したり裁いたりすることができない。 主人公の行動原理も、正義の「心」であって、社会正義ではない。 現実のように、社会正義には腐敗や裏もある。 悪人や犯罪者ほど吸血鬼やスタンド使いの素質があるともされる。 敵キャラクターや悪役について、作者は「本当に強い人っていうのは悪い事はしない」「弱い人間がその弱さを攻撃に向けたときが一番怖い」と述べている。 初代編集者の影響 初代担当編集者はで、デビュー前の原稿持ち込みから、Part3完結までの10年以上の間ずっと担当であった。 Part3最終巻(28巻)ではスペシャルサンクスとして言及されている。 79巻(Part6終盤)では、『ジョジョ』という作品は彼の意見と影響があまりにも大きく、違う編集者に会っていれば違う作品になっていたであろうとまで語っている。 『JOJOVELLER HISTORY』にて2013年・Part8までの歴代編集者全員へのインタビューがあり、特に初代とは対談も収録されている。 作中での矛盾 作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にかなくなっていたりする。 特にの存在自体に関わる重大なミスに対しては、単行本4巻でそのミスを修正するとともにあとがきにて「おとなはウソつきではないのです。 まちがいをするだけなのです…」と弁明している Part1 - Part2。 アニメーション 『週刊少年ジャンプ』連載中にはテレビアニメ化はされていない。 1993年にはPart3がアニメ化されたが、これも「Part3の後半部をダイジェストで」「OVAとして」という異例の企画であった。 テレビアニメ化には荒木は、2003年の対談の中で「たぶん、子供に見せるマンガじゃあないんで、(それは)ないと思いますけど」と答えている。 Part3OVAは「前半部」が遡って作られ、2007年にはPart1が劇場アニメになった。 2012年からはPart1・2から順にテレビアニメ化が行われている。 書誌情報 [ ] すべて集英社刊。 単行本では、セリフの細かいミスなどはあまり修正されずにそのまま版を重ねる傾向があった。 そのような箇所は、2002年の文庫版化に伴って一斉に微変更・修正が行われている。 雑誌連載 [ ] Part6までの通算:『週刊少年ジャンプ』1987年1・2号 - 2003年19号(Part1 - 5:全63巻、Part6:全17巻)• Part1 ファントムブラッド• 『週刊少年ジャンプ』 1987年1・2号 - 46号(44話:1 - 5巻)• Part2 戦闘潮流• 『週刊少年ジャンプ』 1987年47号 - 1989年15号(69話:5 - 12巻)• Part3 スターダストクルセイダース• 『週刊少年ジャンプ』 1989年16号 - 1992年19号(152話:12 - 28巻)• Part4 ダイヤモンドは砕けない• 『週刊少年ジャンプ』 1992年20号 - 1995年51号(174話:29 - 47巻)• Parte5 黄金の風• 『週刊少年ジャンプ』 1995年52号 - 1999年17号(155話:47 - 63巻)• Part6 ストーンオーシャン• 『週刊少年ジャンプ』 2000年1号 - 2003年19号(158話:1 64 - 17 80 巻)• Part7 スティール・ボール・ラン• 『週刊少年ジャンプ』 2004年8号 - 2004年17号(11話:1 - 2巻)• 『週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプ』(1話:2巻)• 『週刊少年ジャンプ』 2004年29号 - 2004年39号(10話:3 - 4巻)• 『週刊少年ジャンプ』 2004年46号 - 2004年47号(2話:4巻)• 『ウルトラジャンプ』 2005年4月号 - 2011年5月号(46話:5巻 - 24巻)• Part8 ジョジョリオン• 『ウルトラジャンプ』 2011年6月号 - (1巻 - ) 単行本 [ ]• 新書版〈〉• 『ジョジョの奇妙な冒険』 全63巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』 全17巻• 『スティール・ボール・ラン』全24巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン』既刊23巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 全3巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』 全4巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』 全10巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』 全12巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風』 全10巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』全11巻• 『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 Part7』全16巻• 番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』 全1巻• 函装版 〈〉A5判• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 全3巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』 全4巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』 全10巻• 廉価版〈〉B6判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉ワイド版 B6判• 雑誌版〈『ウルトラジャンプ』2007年3月増刊〉B5判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉新ワイド版 B6判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉B6判• Part3の舞台設定が1987・88年と記載されている公式資料(単行本などでは1989年完と記載されている)。 JOJO A-GO! 2000年3月 Part6連載前に発売された画集。 JOJO A-GO! (画集)・STANDS(スタンド事典)・ARAKI HIROHIKO(資料集)の3冊セット。 幾人かの人名やスタンド名はここで設定されている。 また、新しいサブタイトルの仮名称も発表されている。 JOJOVELLER 『ジョジョの奇妙な冒険』25周年画集 初回限定版 2013年9月18日 JOJOVELLER 通常版 2014年4月18日 Part8連載中に発売された画集。 JOJOVELLER(画集)・STANDS(スタンド事典)・HISTRY(資料集)の3冊セット。 幾人かのスタンド名はここで設定されている。 メディアミックス作品 [ ] OVA [ ] 詳細は「」を参照 原作の途中のエピソードから映像化する形が取られている。 ストーリーは一部が改変されている。 『ジョジョの奇妙な冒険』 (1993年 - 1994年、全6話) - Part3の後半部のアニメ化作品。 イギーの加入からエジプトでの戦いを描く。 『ジョジョの奇妙な冒険』 (2000年 - 2002年、全7話) - Part3の前半部のアニメ化作品。 ジョセフとアヴドゥルの来日から対エンヤ戦までを描く。 後半部OVAとほぼ同じスタッフにより制作されている。 2007年5月25日に、上記のアニメ作品を全て収録したDVD-BOXとして『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース DVD-BOX』が発売された。 なお、OVAの作中(Adventure 6 -報復の霧-)に不適切な表現があったため、2008年5月より作品を収めたDVDの出荷停止処置がとられている(詳細については「」を参照)。 劇場アニメ [ ] 詳細は「」を参照 原作のPart1『』とPart2『』を描いた1st Seasonは、「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」の記者発表会が2012年7月5日に行われた際に製作が発表され 、2012年10月5日から2013年4月5日まで、、、、、、にて放送された。 原作のPart3『』を描いた2nd Season『 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』は、2013年10月18日にテレビアニメ版公式サイトなど各メディアにおいて製作が発表され 、分割4クールで 、前半2クールが2014年4月から9月まで、後半2クール「エジプト編」が2015年1月から6月まで放送された。 全48話。 原作のPart4『』を描いた3rd Season『 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、2015年10月24日に2nd Seasonのスペシャルイベント『THE LAST CRUSADERS』にて製作が発表され 、2016年4月から12月まで放送された。 全39話。 原作のPart5『』を描いた4th Season『 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、2018年6月に製作が発表され 、同年10月から2019年7月まで放送された。 全39話。 小説 [ ]• 『』 (1993年、)• Part3中の追加エピソード。 エジプトが舞台。 『』(著:、、2001年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part5中の追加エピソード。 イタリア・ヴェネツィアが舞台。 『』(著:、2007年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part4の後日談。 新たな人物などを語り部として、杜王町を舞台とした小説作品。 『ジョジョの奇妙な冒険 テュルプ博士の解剖学講義』(著:、2002年、『読むジャンプ』):冒頭部のみの雑誌掲載で未完・単行本未収録。 破棄され書き直した完成品が『The Book』である。 『』(著:、2011年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part5の後日談。 パンナコッタ・フーゴを主人公とした小説作品。 イタリア・シチリアが舞台。 『』(著:、2011年、ジャンプ ジェイ ブックス)• を主人公とした小説作品。 Part6にて言及された「天国へ行く方法を書いたノート」を復元したという体裁。 Part1・3のディオ側からの視点。 『』(著:、2012年、ジャンプ ジェイ ブックス)• ジョージ・ジョースター2世(ジョナサンの子、ジョセフの父。 名前は Jorge)と、名探偵ジョージ・ジョースター(パラレルワールドのジョースター家の養子。 日本人)の、2人のジョージ・ジョースターを主人公とした小説作品。 奇数章のジョージ2世と偶数章の名探偵ジョージでストーリーが交互に進み、後半で統合される。 CDカセットブック [ ] 詳細は「」を参照 1992年から1993年にかけて全3巻で発売された。 『ジョジョの奇妙な冒険第1巻 空条承太郎見参の巻』• 『ジョジョの奇妙な冒険第2巻 アヴドゥル死すの巻』• 『ジョジョの奇妙な冒険第3巻 DIOの世界の巻』 コンピュータゲーム [ ]。 1989年、。 16人のヒーローの1人としてPart2時代のジョセフ・ジョースター、敵キャラクターとして「柱の男」のサンタナとエシディシが登場する。 原作での「柱の男は太陽の光に弱い」という設定がゲーム中でも反映されており、の太陽拳でエシディシの弱点を突くことができる。 ファミリーコンピュータ。 1991年、バンダイ。 7人の主人公の内の1人として空条承太郎が登場。 Part3が舞台となっており、承太郎の他にジョセフ、アヴドゥル、、花京院が登場する。 本作のオリジナルキャラクターとして、対象を石化させる能力を持つスタンド使いが敵として立ちはだかる。 1993年、コブラチーム。 Part3の。 承太郎が住む街の中で不良や吸血鬼、スタンド使いなどと戦う、原作に登場するキャラクターでも登場する場所やスタンドの様子が違うなど、原作とはかなりかけ離れた内容となっている。 承太郎は「ときのガクボウ」を装備することにより、時間停止能力を手に入れることになっている。 多過ぎる謎解き、当たり判定の貧弱さや運要素の強さが目立つ戦闘、レベルの上限が16と少なくRPG要素が機能していない点などから、ゲームとしては理不尽さが目立つ。 Part3の格闘ゲーム作品 、。 1998年 - 1999年、。 アーケード版を発売するに当たり、原作で1コマしか本体を現さなかった「ミドラー」を荒木飛呂彦が新たに描き下ろすなど、登場人物を増やしたである。 ゲーム内でもスタンドを出して戦い、スタンドゲージというゲージが無くなるとスタンドが一時消えるというシステムである。 隠しキャラクターとして、Part2の若きジョセフも登場する。 PlayStation版は後述の『未来への遺産』の登場キャラクターが追加されているものの、ハードスペック上の問題から、大幅にアレンジされている。 新たに「スーパーストーリーモード」が作られ、原作のうち、格闘ゲームに向かない部分をミニゲームで補っている。 これを通してポイントを貯めることで、新たなコーナーやキャラクターの選択が可能となる。 原作に準拠したプレイを行うことで高得点を得られる。 とも連動している。 アーケードゲーム、。 1999年、カプコン。 上記のアッパーバージョン。 ドリームキャスト版は『ジョジョの奇妙な冒険』『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』の両方を収録している。 アーケード版の内容をほぼ完全に移植しているが、上記のPlayStation版のスーパーストーリーモードは収録していない。 2012年、カプコン。 『未来への遺産』をHD画面出力に最適化してグラフィックを精緻化した移植版。 ダウンロード販売専用タイトル。 2002年7月25日、カプコン。 Parte5の。 一部シーンの削除、「キング・クリムゾン」や「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」といったスタンドの能力がゲーム向けに修正されているなどの改変がある。 2005年8月8日、 『週刊少年ジャンプ』のオールスターによる。 Part3から承太郎、DIOがバトルキャラクターとして、Part7からジャイロがサポートキャラクター、ジョニィがヘルプキャラクターとして登場している。 PlayStation 2。 2006年10月26日、バンダイ。 Part1の3Dアクションゲーム。 ニンテンドーDS。 2006年11月23日、任天堂。 『ジャンプスーパースターズ』の続編。 Part1 - 7の歴代キャラクターがバトルまたはサポートキャラクター、ヘルプキャラクターとして登場する。 2013年8月29日、バンダイナムコゲームス。 Part1からPart8の歴代主要キャラクターたちが登場する対戦型格闘ゲーム。 PlayStation 3、。 2014年3月19日、バンダイナムコゲームス。 プレイヤーキャラクターとして、ジョナサンとジョセフが参戦している。 端末2014年3月10日・端末2014年3月13日、バンダイナムコゲームス。 、PlayStation 3。 2015年12月17日、バンダイナムコエンターテインメント。 スマートフォン。 Androidおよび共に2017年2月21日、バンダイナムコエンターテインメント。 2019年11月18日にサービス終了。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年3月28日、。 プレイヤーキャラクターとして、第1部、第2部、第3部、第4部のキャラが参戦している。 第3部、第4部は作品が大きくフューチャーされる大特集祭が行われたため、味方主要キャラはほぼ全員参戦している。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年8月2日、。 プレイヤーキャラクターとして、承太郎が参戦している。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年10月10日、バンダイナムコエンターテインメント。 PlayStation 4、。 2019年2月14日、バンダイナムコエンターテインメント。 プレイヤーキャラクターとして、承太郎とDIOが参戦している。 アーケードゲーム。 2019年12月18日稼働。 アパレル [ ] 2002年に向けたの企画、『』(雑誌)に参加。 アディダスとのコラボレーションTシャツ発表(2002年7月) デザインはジョルノ。 とのコラボレーションTシャツ発表(2003年8月)。 ジョルノと徐倫が描かれている。 の『UNIQLO CREATIVE AWARD 2006』に荒木飛呂彦が審査員として参加し、自らもデザインを手がけたコラボレーションTシャツを発表(2006年4月)。 Part4に登場した吉良吉影のスタンド「キラークイーン」からしたキャラクター「キラー・タイガー・クイーン」、「キラー・ダンシング・クイーン」の2種の絵柄。 からParte5に登場したブローノ・ブチャラティ仕様のカットソー「Sticky Fingers Buccellati」(2007年)。 第2弾まで各弾4種類ずつと限定モデル1種と石仮面モデル1種が発売されており全10種(2008年)。 トレーディングカードゲーム [ ] より『ジョジョの奇妙な冒険 Adventure Battle Card』の名で発売。 同社のの特徴を色濃く引き継いでいる。 第1弾 2007年3月9日発売• スターターボックス• ブースターパック• 拡張シート 第2弾 2007年7月20日発売• 構築済みスターターボックス オラオラデッキ• 構築済みスターターボックス 無駄無駄デッキ• ブースターパック 〜そこにシビれる! あこがれるゥ! 〜 第3弾 2007年11月9日発売• ブースターパック 〜魂をかけよう! 〜 タロットカードエディション 2008年2月14日発売 第4弾 2008年3月27日発売• 構築済みスターターボックス 癒しのオレンジデッキ• 構築済みスターターボックス 静けさのブルーデッキ• ブースターパック 〜コッチヲ見ロッ! 〜 第5弾 2008年7月10日発売• スターターセット ジョースター家の血族デッキ• スターターセット ジョースター家の血統デッキ• ブースターパック 〜バイツァ・ダスト〜 第6弾 2008年11月29日発売• スターターセット 黄金の風• ブースターパック 〜黄金なる遺産〜 第7弾 2009年3月14日発売• ブースターパック 〜鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる〜 第8弾 2009年6月13日発売• ブースターパック 〜時は一巡した〜 フィギュア [ ] ヘビーゲイジより『』の登場人物およびスタンドを題材とした、「フィギュアコレクション」が1997年に発売。 全10種。 『』『』を題材とするフィギュアの発売も予定されていたが、発売中止となっている。 ARTFXより『スターダストクルセイダース』と『黄金の風』を題材にしたシリーズが2000年に発売。 それぞれスタンドと本体の2体セットとなっている。 よりを題材にしたフィギュア『ジョジョの奇妙な冒険 1』が2006年8月に発売。 全10種。 HGIFシリーズより『ファントムブラッド』と『戦闘潮流』を題材にしたガチャポン『HGIFシリーズ ジョジョの奇妙な冒険』が2006年9月に発売。 全5種。 超像革命メディコス・エンタテインメントよりをモデルにしたフィギュア『超像Artコレクション ジョジョの奇妙な冒険 ジョナサン・ジョースター』が2007年10月に発売。 2008年にはモデルも発売された。 どちらも全2種。 また、2009年1月より可動フィギュア「超像可動」が発売される。 シリーズより、第5部に登場するスタンドの頭部を立体化した『ジョジョの奇妙な冒険スタンドコレクション』が2009年10月に発売。 菓子 [ ] 2012年3月21日、から『ジョジョの奇妙な冒険』オリジナルパッケージがで先行発売。 さらに対象商品を2個買うと先着20名に「オリジナルカレンダー」《全2種》1コがもらえる。 パッケージ商品は下記のとおり。 ジョジョ 細切りプリッツ トマト&チーズ• ジョジョ かるじゃが うましお味• ジョジョ パキッツ チョコレート• ジョジョ パキッツ ストロベリー&チョコ スマートフォン [ ] 製の「 Vu 」をベースにした端末で、「」として1万5000台限定で2012年8月30日に発売。 アトラクション [ ] いずれも期間限定。 ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D DIOの世界 のコラボ企画。 2017年に開催。 DIOの館からの招待状 ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO とのコラボ。 2018年に開催。 2018年に開催。 ギャングのいるリストランテ イベント「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 in 」のメインの企画。 2019年に開催。 「Italy」と「Neapolis」の2種。 リアル脱出ゲーム [ ] いずれも期間限定。 のとのコラボ企画。 2017年に、東京と大阪で開催。 主催は会場ごとに異なる。 SCRAPのリアル脱出ゲームとのコラボ企画。 2017年 - 2018年に、全国24都市で開催。 追加公演で東京ミステリーサーカスや、アメリカのカリフォルニア州サノンゼとロサンゼルスでも公演。 主催は会場ごとに異なる。 キャラクタービジュアルの用意されたオリジナルキャラクターのディジャ・メイカー(声 - )が敵として登場する。 SCRAPのリアル脱出ゲームとのコラボ企画。 2020年に、全国約30都市で開催予定だったが、の影響により中止が相次いだ。 実写映画 [ ] OWSONコンビニエンスストア 漫画家 [ ]• - 『』では、作品全体に『ジョジョ』のが溢れている。 『』にて荒木とのが実現。 『太臓もて王サーガ』5巻に収録されている。 - 過去に『ジョジョ』の同人誌を発行している。 1994年の「」で配布したこともある。 - 『』30周年企画の「すごいジャン!!! 」にて、「ジョジョがすごく好きでした。 ジャンプというと、僕の作品ははっきり言って『ジョジョの奇妙な冒険』に影響を受けています」と語り、オススメジャンプマンガとして『ジョジョの奇妙な冒険』を挙げている。 小説家 [ ]• - 本作のファンであることをきっかけに第4部のノベライズ本を執筆。 『ウルトラジャンプ』2007年12月号で荒木と対談も行っている。 - 本作および荒木のファンとして、自身でも「荒木先生のパクリのような小説を長年書いている」と語った。 「VS JOJO」の企画において第一弾作品を担当し、第5部のノベライズを行っている。 - 本作のファンとして、荒木との対談が実現した際には「全人類に読んで欲しい漫画」として『ジョジョ』を挙げた。 「VS JOJO」の企画において第二弾作品を担当し、DIOを主人公としたノベライズを行っている。 テレビ [ ] 2010年に放映されたテレビドラマ『』は、時を止める能力者ニノマエジュウイチ(一十一)が登場するなど、『ジョジョの奇妙な冒険』へのオマージュとして話題になっていた。 その後、2012年に公開された劇場版『』では、上映開始前に同作の公式ツイッターへ「ちなみに『SPEC 天』には『ジョジョの奇妙な冒険』が出演します。 ちゃんと許諾をいただきました」とのコメントが出され 、劇中に『ジョジョの奇妙な冒険』の単行本が小道具として使用されている。 バラエティ番組『』では、ジョジョ好き芸人たちによる『ジョジョの奇妙な芸人』が2度放送されている。 日本国外での反響 [ ] 日本国外では、で "Le bizzarre avventure di Jojo"、では『JOJO冒険野郎』のタイトルで知られる。 イタリア語版の本作品のタイトルも「JOJO」である。 柔道がjudoであるように、外来語としては J の字もあり得るため、オリジナル準拠の表記とされている。 ただし、Parte5が開始している70巻(日本語版とは巻数が異なる)の表紙はGioGioと表記されている。 2005年9月からはPart3のみでも発売されている。 アメリカ版では権利関係の問題を回避するため「エンヤ婆」が "Enyaba Geil"に、「呪いのデーボ」が "Soul Sacrifice"になっているなど、アーティスト由来の人物名が変更されている。 アーティストに由来する名称だが、一般に見られるであるポルナレフやアヴドゥルはそのままとなっている。 Part3のOVA作品『』の中でディオ・ブランドーがの書物を読みながら主人公一行の殺害を部下に命じるシーンがあり、この書物の文章がの一説「」の引用であったことが判明した。 これを鑑賞した一部の人間が「イスラム教に対する侮辱で受け入れられない」として反発し、またのの談話(2008年5月23日付)でもこの問題が取り上げられた。 原因は制作会社が雰囲気を出すためにの資料を探したところ、コーランであることを知らずに転写したためと判明する(原作ではコーランは描かれていない)。 集英社と制作会社は「心よりおわび申し上げます。 イスラームとその文化についての理解を一層深めるべく、努力する所存です」とコメントし、該当DVDの出荷を停止。 また原作にもの描写に不適切な表現があったとして、Part3(第3部)の単行本・文庫版に加え、画集2冊の計29冊について出荷停止の措置がとられたが 、その後の2009年2月より原作の該当箇所を訂正した改訂版が販売再開されている。 米で放送されたドラマ『』に登場する日本人キャラクター(演:)の有する特殊能力「Time Manipulation(時空間コントロール)」はヒロが憧れているマンガキャラの一人、空条承太郎(およびディオ・ブランドー)の時を止めるスタンド能力に由来するものであり、ヒロ自身のブログのHNも「Jotaro Kujo(空条承太郎)」にしている。 なお、「ジョジョの奇妙な冒険」へのオマージュとして『HEROES』の2、3シーズンでは複数のエピソードで「無駄無駄無駄無駄無駄」という台詞が使用されている(より) [ ]。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ジョジョの奇妙な冒険』25周年を記念したインタビューにおいて、荒木は「『人間讃歌』はコミックス第1巻のコメントで思いつきで書いたものだが、肉体と精神の戦いを描く『ジョジョ』の表現としては適当なものだったため我ながら書いておいてよかった」と語っている。 『スティール・ボール・ラン』は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは無関係な新作として扱われていた。 2005年に掲載誌を『ウルトラジャンプ』に移してからは、正式にPart7として扱われている。 Parteはイタリア語におけるPart。 「パルテ」と読む。 第5部のテレビアニメ版は副題含めて英語表記が使われている。 「ジョジョ」という音をイタリア語風に綴ったもの。 イタリア語では、"J"は濁音でなく半母音で、外来語にしか使われない。 なお、本作品のイタリア語版の表記は外来語由来のため「JOJO」が使用されている。 出典 [ ]• 2011年9月27日, at the. ムック『JOJOmenon』集英社、2012年10月10日、16頁。 「書き続ける勇気 荒木飛呂彦インタビュー」『』1997年4月号、135頁-143頁• 『』Vol. 75、巻頭ページ(文・吉田大助)• 荒木飛呂彦の漫画術(荒木飛呂彦:著、集英社新書)92ページ• 文庫版第1巻のあとがきより。 『JOJOVELLER3HISTORY』152ページ。 コラム「気分はJOJO 最終回SPECIAL!! 2006年6月24日講演• 『週刊ファミ通』2007年3月2日号• 斎藤環「書き続ける勇気 荒木飛呂彦インタビュー」『ユリイカ』1997年4月号、135頁-143頁• 2009年5月19日, at the. - 2007年7月30日• 『JOJOmenon』2012年10月5日発売• 週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプ 「スティール・ボール・ラン」 荒木飛呂彦ロングインタビュー 2004年2月26日発売• 単行本第46巻のカバー折り返しより。 アニメ!アニメ! 2012年7月6日. 2016年2月20日閲覧。 コミックナタリー. 2012年11月19日閲覧。 2013年10月18日. 2016年2月20日閲覧。 GIGAZINE. 2014年6月25日閲覧。 GIGAZINE. 2014年7月31日閲覧。 アニメイトTV 2015年10月24日. 2016年2月20日閲覧。 アニメイトタイムズ 2018年6月21日. 2018年6月21日閲覧。 ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー 公式サイト. 2020年1月3日閲覧。 (JOJO. com)• 、 2017年8月13日閲覧。 - テレビ朝日• - テレビ朝日• (外務省 2008年5月23日)• ( JOJO 2008年5月22日)• ( JOJO 2008年7月15日)• 2009年2月16日, at the. (株式会社集英社 2009年1月26日) 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• Part1 ファントムブラッド• - 公式サイト• Part3 スターダストクルセイダース• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• Part4 ダイヤモンドは砕けない• - 公式サイト• Parte5 黄金の風• - 公式サイト• Part7 スティール・ボール・ラン• - 公式サイト.

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ジョジョ6部(ストーンオーシャン)のアニメはいつ放送?前作との期間を比較すると予想できた

ストーンオーシャン アニメ化

ジョジョ6部のテーマは「天国」。 天国に行く方法を追い求める聖職者こそストーンオーシャンのラスボス! ジョジョシリーズには各部においてマスクテーマのようなものがあるのも大きな特徴といっていいかもしれません。 特に第5部「黄金の風」からその傾向は顕著であり、5部の「運命の奴隷」というマスクテーマは物語の大きな根源といってもいい存在でしたね。 そしてこの第6部においても物語全編を貫く大きなテーマが存在します。 天国 シンプルな言葉ですがこの「天国」こそがストーンオーシャンにおける超重要なキーワードとなっています。 人間にとって「天国」とは何なのか?? 本当の幸福とは何か?? そして天国に行く方法とは?? というのがこの6部で扱われているテーマとなります。 そしてこの「天国」へと行く方法を追い求める人物こそがこの6部のラスボスでもある エンリコ・プッチ。 職業は神父、何と聖職者なのです。 吸血鬼、究極生命体、ごく普通のサラリーマン、そしてマフィアのボス…と続いてきたジョジョシリーズ歴代のラスボスの中でも異色中の異色キャラといってもいいかもしれません。 プッチ神父のスタンド能力「ホワイトスネイク」は歴代ラスボスと同じ時間系? ちょいネタバレ 第4部と第5部では誰がラスボスなのか、そしてそのラスボスの正体というのは物語中盤~終盤まで明かされる事はありませんでしたが、この第6部ストーンオーシャンでは比較的早い段階でラスボスがその姿を現す事となります。 特にプッチ神父のスタンド「 ホワイトスネイク」は物語の序盤で早くも徐倫達の前に現れています。 リアルタイムでジャンプ連載を読んでいた時にはあまりに早すぎる登場にホワイトスネイクがラスボスではないと疑っていた記憶がありますね。 歪に歪んだ「幸福論」を持つプッチ神父の邪悪な野望を阻止するべく立ち向かうジョリーン達ですが、他のラスボスと同様…いやそれ以上にプッチ神父のスタンド能力は反則級の強さを誇っています。 ファンの皆さんはよくご存じでしょうが、スタンド能力が登場した第3部「スターダストクルセイダース」以降のラスボスに共通するスタンド能力といえば「時間」を操るという能力ですね。 第3部ラスボス:DIO「時間を止める能力」 第4部ラスボス:吉良吉影「第3の爆弾バイツァ・ダスト:時間を巻き戻す能力」 第5部ラスボス:ディアボロ「時間を消し飛ばす能力」 このように時間を操作する事でジョースター家の強大な敵として立ちはだかってきた歴代ラスボスですが、ではストーンオーシャンにおけるプッチ神父はどうなのか? というと… 結論から言うと、物語終盤になってこれら歴代のラスボスたちの能力を遥かに凌駕するほどのスタンド能力を身に着ける事となります。 そのスケール感たるやもう、比較にならない程の強大さを誇ります。 おっと、これ以上はクライマックスのネタバレになってしまうので自重しておきますね 苦笑 プッチの親友はディオ・ブランドー! 物語終盤にはジョルノ・ジョバァーナの兄弟たちも?? スタンド能力「ホワイトスネイク」を持つエンリコ・プッチ神父はその強力なスタンド能力もさることながら、個性も歴代ラスボスに比べてそん色ない程キャラ立ちしています。 大きな特徴といえば「素数」をこよなく愛するという部分でしょうか。 素数といえば自身の数字以外で割り切れない数字を言います。 1,2,3,5,7,11,13,17…というのがそうですね。 彼はパニクりそうになったり危機に陥った時などにこの素数を数えて心を落ち着けるという一風変わった行動を取ります。 なかなかエキセントリックな方なのです 笑 そしてプッチ神父の特異な部分というのはやはりその交友関係でしょう。 DIOといえば、第1部と第3部のラスボスであり、ジョースター家の因縁の宿敵ともいえる悪の権化、まさにラスボス中のラスボスです。 殺した人間の数を食べたパンの枚数と比較する程の冷酷さを誇るこのDIOに親友がいたというのもまた驚きなのですが、プッチの悲願である天国に行く方法というのを教えたのも、天国に行く方法を実現するための手段というのもこのDIOが大きく関わっているのです。 三国志の格言にある「死せる孔明生ける仲達を走らす」ではないですが、まさに「死せるDIO、生けるジョースター家を走らす」といってもいいほどの影響力をこのストーンオーシャンにおけるディオは放っているといっていいでしょう。 なお、そんなDIOの息子であったのが第5部主人公のジョルノ・ジョバァーナですが、そんなジョルノと同じディオの息子たちもこの作品には登場します。 いってみればジョルノの兄弟という立場のスタンド使いたちです。 お楽しみに。 ジョジョ6部の個人的感想:壮大なスケール感を誇るがいかんせん話数が… ということでジョジョ6部「ストーンオーシャン」の主人公や物語の舞台、ラスボスやジョースター家の宿敵・DIOなどについて語ってきました。 そこで最後に少しだけ個人的感想を… 第5部「黄金の風」が大好きなわたし的にはこの「ストーンオーシャン」はジョジョの歴代シリーズの中でもあまりハマらなかった部でした。 その理由としては、 1・主人公の徐倫にあまり魅力を感じなかった 2・徐倫の仲間たちにもあまり感情移入出来なかった 3・スタンド能力がかなり複雑になりすぎて 特に敵キャラの 分かりにくかった 4・物語のスケール感を考えればもっと長尺で描いてほしかった といった辺りでしょうか。 4にあるようにもっと話数があったら主人公や仲間たちのキャラクターを確立出来て感情移入することが出来たのかなと個人的には思います。 話数が増やせないのであれば、バトルをもう少し減らし 短縮 てでも各キャラクターのサイドストーリーや掛け合い、絡みを描いてあれば…と思いましたね。 物語のストーリーのスケール感は他の部の追随を許さない程の完成度を誇っているだけに残念でした。 特にラストバトルからエンディングまでの展開は鳥肌ものです。 まあ感想はあくまで個人的なものということでジョジョファンの皆様、ご容赦を 爆汗 …第5部、終わっちゃいましたね〜。 私もりぞっとさんのご意見と同じです。 第1部のOP冒頭+世界観としての区切りの点から6部アリ!に1票です。 逆に7部以降は厳しいかと考えております。 原作は第1話 その前のバオー来訪者から から拝読していましたが…実は4部で一度断念しました。 5部で再度ハマって、また6部でフェードアウト!いずれも後半が素晴らしいのに我ながら観る目がないと痛感しております。 苦笑 「魔少年ビーティ」も週刊少年ジャンプだったのですね。 私はちょうどバオーの頃がジャンプデビュー? 笑 でした。 きっかけは当時空前のヒット作「北斗の拳」の載っていたジャンプをクラスメイトが学校に持って来ていたことからですね。 私も最初の頃は「北斗の拳」目当てで読み始めていました。 ちょうど先日、NHKでラオウを取り上げた番組を観ておりました。 久しぶりに原作の素晴らしさとアニメ版の作画のクオリティ…の落差に当時もがっかりした事を思い出しました。

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ジョジョシリーズ最高の問題作?第6部ストーンオーシャンアニメ化はあるか?主人公やラスボス、DIOとの関係も…

ストーンオーシャン アニメ化

(幽波紋)シリーズ第4弾。 概要 [ ] これまでのシリーズ以上に血縁や運命的な「人と人との繋がり」に重きを置いた物語構造が特徴。 Part3にてDIOを倒したの直系の血統にあたる娘・空条徐倫と、DIOの残党・後継者との戦いが描かれており、Part1でのとに始まり、1世紀以上続いてきたジョースター家の因縁に終止符が打たれる。 作中年代である2011 - 2012年は連載時点での近未来であり、刑務所を含む国内が舞台となっている。 からスタンドと深く関わってきた「弓と矢」は本部には序盤で脇役的にしか登場せず、その代わりに物語の鍵となるのはスタンド能力を記録された「」である。 本作からサブタイトルが作品タイトルに追加され、本作の場合は『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』となる。 「ストーン」は石の牢獄、「オーシャン(海)」は女性の象徴。 単行本も新たに第1巻から刊行されたが、「1(64)」のように括弧表記でPart1からの通算巻数も表記されている。 主人公を女性にするという案は本作よりも前から出ていたが、考慮した上で取り下げられていた。 Part6では荒木が女性案を押し、編集側は保守判断から反対案を出すも、最終的には女性主人公となった。 Part5『』完結からPart6開始までは準備期間があり、『』誌上での連載は休止していた。 その間、の刑務所などへの取材が行われ、単行本1(通算64)巻には関係者への謝辞があり、また5(通算68)巻扉にはこの体験に関するコラムがある。 『週刊少年ジャンプ』連載時に誌面に付けられたアオリが特徴的とされ、単行本ではカットされたが、いくつかは『JOJOVELLER 3HISTORY』に再録された。 作者とのやり取りにヒントを得て編集が考えて付けたことが明かされている。 あらすじ [ ] 舞台はのアメリカ・フロリダ州。 の娘・ 空条徐倫(くう じょう ジョリーン〈ジョジョ〉)は無実の罪を着せられ、 州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所(G. st刑務所)へ収監されてしまうが、承太郎から差し入れられたペンダントに入っていた「矢」の破片によってスタンドが発現し、その力を用いて脱獄を狙う。 面会に現れた承太郎は、徐倫の収監がかつて自分が倒した の関係者によって仕組まれた陰謀であることを告げ、脱獄を促す。 そこに謎のスタンド「 ホワイトスネイク」が現れ、徐倫を庇った承太郎から「記憶」と「スタンド能力」を DISC化して奪い去る。 徐倫は承太郎のDISCを取り戻すため、刑務所の中で出会った少年・ エンポリオ・アルニーニョや他の囚人たちと共闘する。 徐倫たちはホワイトスネイクの刺客との戦いを経て承太郎のDISCを奪還し、敵の黒幕が 神父であることを突き止める。 プッチの目的は、親友のDIOが研究していた「天国へ行く方法」を承太郎の記憶から得て、それを実行することであった。 DIOの骨から誕生した「緑色の赤ん坊」を吸収して新たな力を得たプッチは刑務所の外へ逃走し、徐倫たちも彼を追撃しようと脱獄する。 激しい追跡劇の末、での最終決戦に復活した承太郎も参戦するが、プッチはスタンドを進化させ、時を加速させる能力を獲得する。 その力の前に仲間たちが次々と倒され、エンポリオを逃がすために徐倫までもが命を落とす。 時は無限に加速して宇宙は終焉を迎え、を経て再び2011年が訪れる。 その新世界では運命があらゆる者の魂に記憶されており、「天国」の条件はほぼ満たされつつあった。 プッチはエンポリオを殺そうと、時が一巡する少し前に時の加速を止める。 追い詰められたエンポリオは、プッチのみが運命を変えられることを逆手に取って彼の打倒に成功する。 宇宙の一巡が完成しないままプッチが死亡したため、「天国へ行く方法」は未完成のまま終わる。 新世界での孤独の中、かつての仲間たちの面影を残す人々と出会ったエンポリオは、徐倫によく似た「 アイリン」と名乗る女性に尋ねられて涙ながらに自らの名前を述べ、物語の幕は下りる。 登場人物 [ ] スタンドのパラメーターは、各単行本と『JOJOVELLER』より。 担当はゲーム『(ASB)』および『(EoH)』、『』のテレビCMでのキャスト。 Part3『』の主人公・空条承太郎の娘で、Part2の主人公・の曾孫。 シリーズ初の女性主人公である。 1992年生まれの19歳。 身長174cm、体重57kg。 通称「 ジョリーン」。 アメリカで結婚した承太郎の子供。 イギリス貴族のジョースター家、イタリア人の曾祖母スージーQ、日本の空条家の血を引いている。 ジョースターの一族の遺伝に則り、背中には「星形の痣」がある。 承太郎と母が離婚したことで母子家庭で育ったが、現在も空条の姓を名乗る。 母から「ジョジョ」の愛称で呼ばれているが、彼女以外からそう呼ばれることを激しく嫌っている。 一方、「やれやれだわ」「オラオラ」といった口癖、そして冷静で的確な状況判断力は、承太郎譲りのものである。 当時の恋人であったロメオが起こした交通事故とひき逃げ・死体遺棄に巻き込まれる。 無実であったが「罪を認めれば減刑」と持ち掛けられてに応じたことで、逆に弁護士(ジョンガリ・Aが手配してロメオに雇われた)に陥れられてしまい、で懲役15年の刑となり、G. st刑務所に入れられてしまう。 これらは全て、承太郎をおびき出すための、プッチとジョンガリ・Aの謀略であった。 承太郎はホワイトスネイク(プッチ)にスタンドと記憶のDISCを奪われて仮死状態に陥り、DISCを取り戻して父を救うためにホワイトスネイクの一味と戦うことになる。 スタンド能力は生まれつきではなく、承太郎から贈られた「スタンドの矢の欠片」によって目覚めた。 14歳の時に財布を盗んだと誤解され、誤解を解こうとしたが車で事故を起こすという事件に悪化し、この時承太郎が来てくれなかったことで、決定的にグレてしまう。 その他にも様々な理由から承太郎を「あんた」と呼び毛嫌いしていたが、物語が進むにつれその真意や目的などを理解し、態度を改めるようになった。 物語を通して「ジョースター家」は重要なキーワードにはなっていないものの、承太郎も納得するほどジョースター家の血統を受け継いでいる。 最終決戦では時を加速したプッチの追撃からエンポリオを逃がすため、単身プッチに挑み、全身をバラバラにされて殺害された。 世界が一巡した後のパラレルワールドには、徐倫そっくりの女性・アイリンが存在する。 作中では英字綴りは"Jolyne Cujoh"と記載されている。 これは後に発売された『オールスターバトル』および『アイズオブヘブン』の北米版も則っている。 承太郎とは「空条」部分の綴りが異なる(承太郎は表記の"Kujo")。 体そのものを変化させているため、糸を出し続けると体が減っていってしまう。 後には自分と触れている他人をも糸状に変化させられるようになった。 この糸は「遠距離の会話を糸電話のように聞く」「傷口をその場で縫合する」「編み上げて防弾チョッキ状にして、弾を防いだり、衣服に擬態する」などの応用が可能で、単に糸状化によって隙間を作り、攻撃を受け流すこともできる。 最初は徐倫の右手人差し指から糸が1本出るだけだったが、糸を立体的に固めた人型のスタンド像が形成され、よりパワフルな打撃戦も可能となった。 この像は物語序盤では女性的な外見であったが、終盤では男性的な逞しい体格に変化している。 糸の状態ではパワーが弱い代わりに遠距離まで伸ばすことが可能で、人型の状態では射程が短い代わりに強力なパワーを発揮できる。 繊維の剛と柔を備え、トリッキーな戦いが可能。 パワーは「金網状の鉄格子は破壊できない(初期)」「通常の鉄格子ならば3分程度で破壊できる(成長後)」「鉄製扉の電子ロックは破れない(ウェザーと2人がかりでも数時間かかる)」という。 いずれにせよ、徐倫単独での脱獄は困難である。 スタンド名は、「この石の海(=G. st刑務所)から自由になる」という意思を込めてつけられたもの。 拳によるラッシュ時の掛け声は承太郎と同じく「オラオラオラオラ……オラァ!! 」である。 荒木によるとデザインよりも「徐倫が身を削って戦う」という能力を重視しており、ファッション的には他のスタンドと被らないようにデザインされている。 また、肩パッドは柄になっている。 『オールスターバトル』以降の北米版では、"Stone Ocean"(ストーンオーシャン)と改名されている。 明るく情に厚いが、目的のためにははっきりと覚悟を決める性格。 年齢は21歳(作中テロップ)または23歳(単行本プロフィール)。 再犯で2度目の刑務所入り。 胸に豊胸手術の跡があり、内部に現金を隠しているが、これは前回の収監経験からの知恵である。 徐倫が留置所の面会室で投げ捨てた「矢の欠片」を拾い、スタンド能力を得る。 メキシコ移民の娘。 父が開業したスラム街のメキシコ料理屋で暮らしていた時、「エルメェスがスポーツ・マックスの犯罪を目撃して逃げた」と誤解されたことで、姉のグロリアが彼女を守るために警察に通報し、報復にグロリアが殺されてしまったという過去がある。 スポーツ・マックスに復讐するため、自ら計算してG. st刑務所に収監された。 復讐を果たして本懐を遂げ、戦利品の記憶DISCからDIOの骨の情報を得た後、徐倫と共に脱獄して、因縁の清算のためにプッチ打倒の旅に同行。 最終決戦では、海でプッチに両腕を切断され失血死する。 世界が一巡した後のパラレルワールドにもよく似た人物が存在し、姉がいるらしい。 荒木によると、Part3・Parte5に登場したの女性版のような立ち位置だという。 サイズ次第なのか不明だが、シールで増やす対象の細かい範囲設定もできる。 スタンド像は人型で、全身に描かれたキスマークと、無数のピンが突き刺さったような頭部が特徴。 シールを剥がすと分裂した物質同士が合わさって1つに戻り、同時に破壊が起きるため、この特性を利用して攻撃したり、シールを剥がした物体が1つに戻ろうとする力を利用して物体を引き寄せたりすることもできる。 1つの対象に複数枚のシールを貼ると、破壊の影響を減らすこともできる模様。 シールの効果が及ぶ範囲は非常に長い他、貼っていられる時間にも特に制限は無い。 また、シールはエルメェス自身にも使用できるが、元に戻った際の破壊効果も適用される。 ストーン・フリー同様、仲間とスタンドのシルエットが被らないようにデザインされている。 『オールスターバトル』以降の北米版では、"Smack"(スマック)と改名されている。 エンポリオ・アルニーニョ 声 - 母親をホワイトスネイク(=プッチ神父)に殺され、G. st刑務所に誰にも知られることなく住んでいる少年。 11歳と自称しているが正確な誕生日は不明。 本で得た知識によって、子供ながらも大人顔負けの博識。 外を知らず、刑務所の外に出てみたいと思っている。 ホワイトスネイクの正体を知らないが、逆に存在を知られてもいない陰の人物。 徐倫と承太郎が刑務所内で面会しようとした際に、警告するために登場。 また仲間であるウェザー・リポートとアナスイを徐倫らに対面させ、以後もサポート役として随所で活躍した。 徐倫の脱獄を助け、生まれて初めて刑務所の外へと出る。 ケープ・カナベラルでのプッチの猛攻にて、身を挺した徐倫に逃がされ、ただ1人「次の世界」に辿り着く。 エンポリオは前世界で「ケープカナベラルでプッチから逃げた」ので、運命を帯びており、再演すれば、逃げて成長してからプッチを倒しに来る。 それを断つべくプッチによって、刑務所時点で狙われる。 再び窮地に陥るも、「ウェザーのスタンドDISC」をプッチの「宇宙でただ1人、運命を変えられる特性」を逆手に取る形で挿入させる。 能力で自分もダメージを負いつつも、能力で時の加速が全く意味を為さない状況にプッチを追い詰める。 プッチの命乞いを一蹴し、とどめを刺した。 刑務所を出て、徐倫や仲間の面影を持つ人物たちと出会い、彼女たちと共に次の旅路へ出発する。 エンポリオのエピソードは女性の囚人が刑務所で出産する話からの発想。 また、当時地区優勝したにちなんで野球少年となっている。 作中ではピアノやパソコンなどの幽霊が登場しており、いずれも本体のエンポリオによって使用可能。 ただし、あくまでも幽霊であり、「拳銃の幽霊」なら発砲しても着弾することはなく、「チョコレートやジュースの幽霊」は味はしても空腹は満たせないなど、現実世界に影響を与えることは不可能。 エンポリオはこの能力で、過去に焼失した刑務所の音楽室に隠れ住んでいた。 また、ゴミ箱などをポケットに入れて持ち運ぶことができ、これを利用して隠密行動が可能。 エンポリオの知識量は、この能力によって「本の幽霊」を幼少期から多数読んできたことに由来する。 また、G. st刑務所の中で能力を如何なく発揮できるのも、刑務所自体が焼失からの改装を行ったために「屋敷の幽霊」を内包していることと関係が深い。 なお、殺害されたエンポリオの母親もこれと似た能力を持っており、それを利用して秘密裏にエンポリオを出産・育成していたことが単行本にて明かされている。 「物体の幽霊」は、Part6開始前に発表された短編『』にも登場する概念である。 『オールスターバトル』以降の北米版では、後半部が省略されて "Burning Down"(バーニング・ダウン)と改名されている。 プッチがにスタンドのDISCを与えたことで生まれた。 普段は無数の黒く小さいのような姿をとっているが、それらが集結することで人型の近距離パワー型スタンドのような姿となる。 通称「 F・F」。 ホワイトスネイクの正体を知らされないまま、刑務所敷地内の湿原にて、DISCを保管し守るという任務を与えられていた。 これらは比較的重要度の低いDISC群ではあるが、承太郎のスタープラチナを含んでいた(ホワイトスネイクにとっての本命は承太郎の記憶DISCであり、またスタープラチナは強力すぎて誰にも扱えないのである)。 F・Fが縄張りに近付いた男囚を殺したことで、行方不明者発生事件となる。 だが徐倫らとの戦いに敗北し、自分の行動理念を理解したことで敢えてとどめを刺さなかった徐倫に対して守りたいという思いに目覚め、女囚 エートロの体を利用して、刑務所で徐倫らと共に生活するようになる。 エートロの体に住み着いてからは、水鉄砲の要領で微生物を発射して攻撃したり(指先が銃状に変形する)、負傷した傷口にナノマシンのように埋め込むことで治療に活躍するようになる。 知能は高いが、知識でしか知らないことが多く、一般常識に欠け、擬態直後は奇妙な行動をとることもあった。 水が無いと干からびるために常に水分を携帯している。 弱点は、水分を吸い取る乾いた土や、水棲生物ゆえの電流や熱湯など。 人間の肉体に宿ったがゆえの、利点と欠点の両方があり、ダメージは受けるが無茶も効く。 物語中盤に懲罰房でDアンGを抹殺しようとした際、ホワイトスネイクの本体がプッチであることを知る。 DアンG抹殺には成功するも、ホワイトスネイクの攻撃によりエートロの肉体を失い、群体生物=スタンドだけになりながらも徐倫の下に辿り着き、ホワイトスネイクの正体を伝える。 プッチに敗れるも、承太郎の記憶DISCを守り、アナスイの命を助け、「知性を持ったまま友達にさよならを言えたこと」を徐倫に感謝して昇天した。 ミュータントや宇宙人をイメージしており、デザイン的にはPart3に登場したハイエロファントグリーンのバージョン違いで、昆虫やを意識して描かれている。 刑務所収監以前の記憶を何者かに奪われており、取り戻すために徐倫に協力する。 名前も思い出せないため、スタンド名を仮の名として使っている。 寡黙だが思いやりのある性格で、冷静沈着かつ判断力・洞察力に優れ、徐倫にとっては頼れる兄貴分的存在。 の帽子を被っている。 物語終盤で明かされた本名は ウェス・ブルーマリン、真の素性はプッチ神父の双子の弟 ドメニコ・プッチ。 記憶を取り戻した後は凶暴な性格へと変貌する。 その心は自身を含めた全てに対する絶望と憎悪で満たされており、それは20年前の出来事に起因している。 生まれて間も無い頃、息子の死を受け入れられない母親(ブルーマリン夫人)によって、死んだ息子(本物のウェス)と偶然同じ日に同じ病院で生まれた双子の赤子の片割れ(ドメニコ)とすり替えられ、母子家庭で実子として育てられた。 好青年であったが、17歳の時に悲劇に見舞われ(詳細はを参照)、復讐のためにプッチを殺そうとしたが、彼の「私はお前の兄である」という言葉で生じた隙を突かれて記憶DISCを奪われ、G. st刑務所に収監されてしまう。 プッチに「星型の痣」が現れた時には、連動して彼の背中にも同様の痣が現れ、ジョースター家の血統者のようにプッチの存在を感知できるようになった。 プッチが刑務所を去った後、徐倫たちを追う形でアナスイと共に脱獄するが、合流直前にヴェルサスがプッチから盗んだDISCによって記憶を取り戻し、ヘビー・ウェザーを発動してしまう。 自らの呪われた人生に決着をつけるため、己は死ぬ覚悟でアナスイと共に、兄プッチと戦う。 勝利寸前まで追い詰めるが、別動の徐倫・ヴェルサスの突発的乱入で状況が変わったほんの隙を突かれ、プッチに殺される。 絶命の間際にホワイトスネイクの攻撃を利用して自らのスタンドをDISC化しており、徐倫たちに託す。 このDISCはエンポリオに渡り、最終的にプッチ打倒の鍵となる。 世界が一巡した後のパラレルワールドにもよく似た人物が存在する。 エンポリオ、アイリンらと彼が出会うところで、第6部は閉幕する。 『アイズオブヘブン』の北米版では、本体・スタンド共に"Weather Forecast"(ウェザー・フォーキャスト)と改名されている。 気流・雨・稲妻など、あらゆる気象現象を自在に発生させられる。 近距離戦・遠距離戦・集団戦いずれも得意とする。 天候を操るスタンドであるため、雲のようなデザインとなっている。 ヘビー・ウェザー 物語終盤においてウェザーが記憶を取り戻したことにより発現した、ウェザー・リポートの隠された能力。 に干渉して太陽光の屈折率を変化させ生み出した映像「悪魔の虹」に触れた者を、徐々にへと変え、身体能力を著しく低下させる。 さらに身体接触を介して感染が広がる。 サブリミナル映像という性質上盲目の相手に対しては効果が無い。 ウェザーの憎悪の記憶と不可分であり、無意識の能力であるため全く制御できず、解除するには記憶を奪うか、殺すか、死に近い状態にする必要がある。 極度の分解癖で、10歳の時にを細かく分解し病院に入れられたことがある。 学生時代に恋人が浮気する現場に遭遇、その女性と浮気相手を「分解」し、懲役刑を受けてG. st刑務所に入所する。 精神鑑定では正常とされ、精神病院に入ることもなく刑務所にいる。 メディアからはと報道された。 初登場時は、ウェザーが抑えつけていないと何をするか分からない危険人物で、エンポリオにも「他人のために何かするような性格では無い」と解説されたが、徐倫の話を聞くと恋心を抱き、性格もお調子者に変貌していった。 当の徐倫はアナスイに恋愛感情は抱いていないようだったが、プッチとの決戦時にダイバー・ダウンを味方全員の体内に潜ませ、「初撃は自分が受け止めるからその隙に反撃してくれ。 自分は運が良ければ攻撃を受けても生き残れるだろう」と申し出た彼の捨て身の覚悟を目にし、想いを受け入れた。 しかし、プッチが徐倫の腕でアナスイの胸を貫き、死亡する。 世界が一巡した後のパラレルワールドには、彼そっくりの男性・アナキスが存在する。 初登場時は女性的な外見で描かれていたが、後に再登場すると男性であったことが明らかとなり、F・Fを驚かせた。 『オールスターバトル』以降の北米版では、"Narc Anastasia"(ナルク・アナスタシア)と改名されている。 物体の内側に潜り込む特殊能力を持つ。 物体を内部から組み替えたり、別の物を埋め込んだりすることができ、これを生物や人体に用いるとえぐい破壊となる。 物体を殴ることで、そこにパワーを溜めることができ、時間差で一回のみの遠隔トラップとして解き放つことも可能。 接触している仲間のダメージを肩代わりすることもできる。 他にも応用性は多岐に渡る。 『オールスターバトル』以降の北米版では、"Diver Drive"(ダイバー・ドライブ)と改名されている。 デザインのイメージは潜水具をつけた。 22歳。 徐倫が収容された監房の同居人。 小心者で他人を信用しない性格。 エルメェスから買い取った「スタンドの矢の欠片」の影響で、他人を小さくする能力を得る。 クビになった看守を縮めての剥製を着せ「ピーコちゃん」と名付け、ペット化していた。 能力を用いて徐倫を襲い、のを着させて命令を聞かせ脱獄を手伝わせようとするが、糸を縒り合わせて人型スタンド像を作ることに成功した徐倫の反撃に敗れ、力関係が逆転する。 対象者が本体の意に反する行動をとると、自動的に殺害する。 本体であるグェスの「周囲より優位に立ちたい」「ペットのように支配できる友人が欲しい」という屈折した対人意識を色濃く反映しているため、「グェス自身を小さくすることはできない」「効果対象に常に付きまとう」「スタンドが本体から離れるほど能力が弱まる」「縮小までに時間はかからないが、元に戻すには時間がかかる」という特徴がある。 デザインのイメージはの。 『アイズオブヘブン』の北米版では、"Cry Cry Dolls"(クライ・クライ・ドールズ)と改名されている。 35歳。 かつてのDIOの部下であり、DIOを殺した承太郎に対して恨みを抱いている。 元軍人ので、風速20mの中でも狙撃を成功させた腕前。 を患いほぼ盲目にもかかわらず、皮膚とスタンドで空気の流れを読むことで、標的を正確に捉えることができる。 また、をに偽装して刑務所内に持ち込んでいる。 無実の徐倫を冤罪で陥れた張本人。 刑務所内から手下に命令してひき逃げ事故を演出し、弁護士とロメオを利用して、徐倫を刑務所入りさせた。 目的は、徐倫を救いに来るであろう承太郎を、娘もろとも始末するため。 さらにホワイトスネイク(プッチ)とも共謀している。 何重にも策を構え、さらにホワイトスネイクとの二人がかりで承太郎・徐倫を追い詰める。 承太郎に銃弾を撃ち込んで倒し、記憶とスタンドをDISC化して奪うが、徐倫のラッシュを浴びて倒され、仮死状態の承太郎もSPW財団の潜水艇で逃がしてしまい、とどめを刺すことには失敗する。 作戦自体はほぼ成功したものの、ホワイトスネイクに口封じのために殺され、看守殺しの濡れ衣を着せられた。 パワー自体はほぼ皆無。 気流を鋭敏に感知し、あらゆる攻撃を回避する。 気流に乗ってふわふわと周囲を浮遊する。 銃弾ならば種類を問わない。 デザインのイメージは植物の種と、や。 27歳。 身長181cm。 右額にM字の剃り込みがある。 ショットガンの手入れ中に暴発した弾丸が飛び降り自殺中の女性に命中し、冷血な犯行と見なされて刑務所行きとなった。 気が弱く、些細なことで自殺を図るネガティブな性格。 また自己中心的で、自分は社会に嫌われていると思い込み、さらに他人には無関心なくせにトラブルは他人が解決してくれると考えている。 そんな「手の施しようのない邪悪さ」をプッチに見込まれ、スタンドDISCを与えられた。 スタンド使い同士が引かれ合う性質を利用した、無意識の刺客である。 スタンドにより無意識の内にエルメェスを攻撃、エルメェスの静止に逆に感激して彼女とこそ心中したいと、電気コードによる感電死を決行する。 しかしエルメェスの土壇場の策が成功し、DISCを抜かれて戦闘不能となる。 スタンドが無ければ大した脅威にはならないと判断され、記憶DISCのみを戻された上で放置された。 こっそり他の囚人から小銭を盗み集めて5000ドル貯め込んでおり、エルメェスには迷惑料としてぶんどられた。 本体が自殺の道連れにしたい相手に付きまとい、本体が自殺を図ると相手を本体と体勢なども含めて同じ状況に至らしめる。 自殺が失敗すると能力は解除されるが、再び自殺を図れば即座に発動する。 『アイズオブヘブン』の北米版では、"Highway to Death"(ハイウェイ・トゥ・デス)と改名されている。 強欲で嘘つきな上に、博打好きで盗癖がある。 「グッド」が口癖。 プッチに性悪な面を見込まれてスタンドDISCを与えられた。 承太郎の記憶DISCと引き換えに自分を仮釈放させるようプッチと取引し、キャッチボールの賭けでエルメェスに勝利して所持金とを奪い取る。 続いて、再び賭けを提案した徐倫を妨害するが、その最中にスタンドの弱点を見破った徐倫に「キャッチボール」と称する硬式ボールをヨーヨーのように使ったストーン・フリーのラッシュで叩きのめされた。 金額に届かないようなときは、内臓を取り立てて命を金で贖わせる。 ルール違反は即失格判定とし、すると(見抜かなくても)心に反応して即ジャッジ、他人の金で賭けをしようとしても認めない。 スタンド像は人型で、目が液晶ディスプレイのようになっており、金額カウンターとして機能する。 「対象の心の闇が具現化した存在であるため、隠し事は一切できず(影の中から現れ影の上に立つという特徴がある)、取り立て中は無敵」という特殊なスタンド。 しかし、取り立てが行われる前に相手が負け分を取り返そうと再度勝負を持ちかけると取り立てが中断される。 取り立ての時こそ無敵だが、それ以外の能力は皆無のため戦闘では全く役に立たない。 デザインのイメージは溶接をする際の。 学生時代に女性教師を刺殺し、刑務所に入れられた。 ホワイトスネイクに利用され、プッチの目的を手伝うことになる。 奇妙な格好をしているが、これは能力による化に備えたものである。 また、能力の影響で指が吸盤状に変形している。 与えられた能力に自信を持っており、「ホワイトスネイクすら正体が分かれば倒せる」と豪語していた。 SPW財団の使者と接触するために刑務所内の中庭を訪れようとする徐倫とウェザーを襲撃し、承太郎のスタンドDISCを奪おうとする。 ウェザーをほぼ倒すも、無重力を逆手にとられて大ダメージを負い、徐倫に叩きのめされて再起不能となる。 頭部と手首以外は本体と同じ格好をしている。 スタンド能力を喰らった相手は周囲の大気にも触れていることになるため、無重力空間となった場所からは次第に空気が失われ、真空となる。 また、スタンド像の手首のリング状のパーツにはネジなどを入れることができ、手首を回転させて遠心力で弾丸のように飛ばし、攻撃することが可能。 無重力化の持続距離は唾液を吐きつけた対象から20m程度で、それ以上離れれば間接的に無重力化したものは全てその効果が解除される。 職業は車のディーラーだが裏の顔はヤクザ。 3年ほど前に、もみ消すつもりの暴力事件をエルメェスの姉・グロリアに通報されたことで、報復にグロリアを殺した。 暴力事件の証人であるグロリアが消えたことで、グロリア殺しを含む50以上の犯罪容疑があったにもかかわらずそれらは裁かれず、軽い罪状で刑期5年となり、あと1年ほどで出所することになっていた。 礼拝堂や刑務所内墓地に足しげく通い、剥製作りを趣味とする。 また、刑務所内で薬物を売ったり自身に注射したりしている。 ホワイトスネイクにスタンドDISCを与えられ、DIOの骨に能力を用いるも暴走されて見失い、行方不明となった骨を探していた。 このDIOの骨が、後に緑色の赤ん坊を誕生させることになる。 エルメェスの手で下水管に閉じ込められ、肉体は溺死したものの、能力で「見えない」として蘇り、下水管の外に出る。 先述の剥製や墓地にある死骸をもゾンビ化させてエルメェスに復讐しようとするも、エルメェスの命がけの作戦の前に敗北。 とどめにエルメェスの怒りのラッシュを食らい、頭部を完全に破壊され、記憶とスタンドのDISCを残して消滅した。 ゾンビは本能で生物の血肉(特に脳)を喰らう。 また、ゾンビ化すると上下の概念が無くなるため、壁や天井を自由に歩くことができる。 本体であるスポーツ・マックスのみは生前の記憶や知能を維持した状態でゾンビ化し、「自分自身の姿は見えて声も聞こえるが、他の人間には姿が見えず声も聞こえない」存在になる。 本体以外のゾンビの自我の程度がどうなっているかは不明。 「ゾンビの本体」となる死体は透明化することなく死体のままその場に留まり、ゾンビが破壊されると死体も破壊される。 ただし、既に死体なのでダメージには強靭。 DIOの骨に能力を行使したところ、凄まじいパワーで暴走を起こし、自ら動いて、極罪を犯した囚人が多数いる懲罰房棟へと向かった。 スタンド能力は映画『』からの発想。 『アイズオブヘブン』の北米版では、"Flaccid Pancake"(フラクシッド・パンケーキ〈弛んだパンケーキ〉)と改名されている。 78歳。 ホワイトスネイクが特別懲罰隔離房棟に収容された徐倫を始末するべく送り込んだ、4人のスタンド使いの1人。 本人曰く、良質な睡眠とが健康の秘訣。 元はカルト教団の教祖で、教団員34名と集団焼身自殺を計ったものの自分だけが生き残った。 この経験からの研究に着手し、「暗殺風水」という才能としてスタンド能力を身に付ける。 40年前に得ていた栄光に執着しており、と並ぶ聖人となることが目標らしい。 戦闘ではを駆使し、自身のスタンドは補助として用いる。 相手の開いた口に指をねじ込み、解剖学的な刺激を突いて、疑似的に溺れさせる技が得意。 犠牲者はありえないほど体が膨れるため、最初はスタンド攻撃と疑われた。 サバイバーの支援のもと特別懲罰隔離房棟の囚人30人以上を殺害し、徐倫と合流したF・Fと交戦。 人間では無いF・Fに多少調子を狂わされ軽くダメージを受けるも、「大凶の方角」からの攻撃によりF・Fを電気椅子で処刑する寸前まで追い込む。 しかしF・Fの相討ち狙いの策によって「ケンゾーの汗で作った鏡」でドラゴンズ・ドリームの位置と安全な方角を誤認させられたことで、巻き添えに電圧を浴びる。 それでも辛うじて生存しており、F・Fを助けに来た徐倫を殺さんと蹴りを放つが、アナスイのスタンドによるカウンター攻撃で足をバネ状に変えられてしまう。 もはや思った通りに移動することさえままならなくなり、最後はバケツに突っ込んで再起不能となった。 懲罰隔離房棟での騒動が収束した後は行方不明として処理された模様。 スタンド像は「羅針盤」と「尾が矢印状になった龍」で構成される。 スタンド自体の攻撃力は皆無だが、攻撃によってダメージを負うこともない。 自我を持っており口は悪く、「中立」「風水はみんなが知るべきこと」というスタンスから、敵にラッキーカラーやアイテムを教えたり、ケンゾーにとって不利になる情報を伝えずにいたりする。 凶の方角から攻撃する(あるいは凶の方角を矢印で指しているドラゴンズ・ドリームにケンゾーか相手が触れる)ことでその攻撃を必中させる。 具体的には、ドラゴンズ・ドリームに触れるとその部位をドラゴンズ・ドリームが食いちぎり、空間転移して標的に命中する。 この攻撃そのものは回避可能だが、たとえ凌いでも事前に必中の凶が確定しているため、何かしらの不幸が起こって確実にダメージを受ける。 逆に安全な方角にいる限り、幸運に守られ、攻撃には一切被弾しなくなる。 要は、手元にあるドラゴンズ・ドリームが相手の方を向いている限りは絶対無敵ということである。 また、安全な方角はケンゾー以外にとっても有効となる。 32歳。 ホワイトスネイクが特別懲罰隔離房棟に収容された徐倫を始末するべく送り込んだ、4人のスタンド使いの1人。 の予言を信じて自棄を起こし、恨みを抱いていた人間を次々と殺害した。 元警官であったために、他の囚人から保護する目的で特別懲罰隔離房棟に収容されていた。 当初はケンゾーと共に登場し、その風貌から「戦士風の男」と呼ばれていた。 だが見掛け倒しで、自動操縦スタンドで攻撃し本人は全く行動しない。 アナスイにより罠に改造されたグッチョに軽率に触れたことで、腕がもげるほどの重傷を負い、号泣する。 懲罰房の異変を感じ取った刑務所本隊に保護され、救急車に乗せられ、ヨーヨーマッが徐倫を殺すまでの時間稼ぎに看守たちを護衛代わりにしようとするが、F・Fに殺害される。 ウザく粘着してまとわりついてくるマゾ奴隷。 弾力と再生に長けており、防御力が強靭で、ダメージにも大喜びするだけで倒せない。 2人以上の人間が見張っている間は召し使いのように相手に従順で献身的だが、見張る人間が1人以下になると様々な策を弄して溶解力を持つ唾液で攻撃してくる。 溶かされる際に痛みを感じることは無いため、攻撃に気付いた時には相手は舌を溶かされ、呼吸困難に陥っている。 こっそり近付いて緑色の赤ん坊が入った塊を飲み込む。 目的は徐倫たちを始末してから緑色の赤ん坊を持ち帰ること。 F・Fの隙を見て攻撃し、離れたところで顎を溶解させる。 蚊や水しぶきなどを使って気付かれないように徐倫とアナスイにもダメージを与えたが、アナスイのダイバー・ダウンにより脳にカエルを埋め込まれ、カエルの脳を繋げられたことで無力化される。 別働のF・FがDアンGを殺したことで消滅する。 デザインのイメージはに登場する森の。 31歳。 人付き合いが下手で、常に周囲の人間をイラつかせていた。 ホワイトスネイクが特別懲罰隔離房棟に収容された徐倫を始末するべく送り込んだ4人のスタンド使いの1人。 他3人の支援要員。 戦闘能力皆無のため、ひたすら隠れていた。 DIOの骨で皆が植物化した異常な状況で、無関係を装い、アナスイに助けてもらおうと近づくが、体を改造されてしまう。 DアンGに触れられてトラップが発動し、体中から肋骨が突き出るほどグチャグチャになってしまう。 その後、通路で力無く倒れていたが、通りがかったプッチには助けてもらえず、記憶を読まれた上にのCDを挿入されて歌い出す。 プッチとアナスイにひたすら利用されたあげく死亡する。 他人の闘争本能を極限まで引き出す。 能力の影響を受けた者は半無意識に死ぬまで殺し合いを続けることになる。 視覚にも作用し、相手の「最も強い部分」が輝いて見え、ダメージを負った部分は黒く淀んで見えるようになる。 怒りの思考の脳内電気という、本当に微弱なパワーに宿るスタンド。 DIO曰く「最も弱い」スタンド。 適材適所を説くDIOですら、味方の足を引っ張るだけでまるで使い道がない、手に余ると述べる能力。 いつかその適材適所があるかもしれないと、スタンドDISCだけプッチが生前のDIOから貰っていた。 本来の本体は、フランスのとある山小屋の主人の男。 スタンドの影響で周囲の人間が事あるごとに喧嘩を始めたり、家族が離散するなどの悲惨な状況に陥っていたという。 st刑務所のであり、本作における一連の事件の黒幕。 ジョースター家の宿敵・DIOの親友であり、彼の遺した世界を幸福に導くとされる理論「天国へ行く方法」の実現と、世代を超えて彼に敵対するジョースターの血統者の抹殺を目論む。 『オールスターバトル』以降の北米版では、単に"Father Pucchi"(プッチ神父)と表記されているほか、スタンド名も全て改名されている。 詳細は「」を参照 ヴィヴァーノ・ウエストウッド 声 - G. st刑務所の特別懲罰隔離房棟看守。 28歳。 ホワイトスネイクが特別懲罰隔離房棟に収容された徐倫を始末するべく送り込んだ、4人のスタンド使いの1人。 囚人たちに対して激しい差別意識を持つ。 グッチョのサバイバーの影響で同僚のソニー・リキールに瀕死の重傷を負わせ、「」と称して牢屋から囚人たちを解き放つ。 徐倫にも襲い掛かり、反撃されるも、秘かにスタンドDISCを与えられており、スタンド使い同士の戦いとなる。 持ち前の格闘能力とスタンドによる背後からの攻撃で彼女を追い詰めるが、自らのスタンドの特性を逆に利用され敗れる。 徐倫を苦しめたが、成長もさせた。 敗北後はDIOの骨の力で植物に変えられ、行方不明となる。 スタンド像は筋肉が剥き出しになった人間のような姿をしている。 隕石は本体に当たる直前で燃え尽きるため、本体はダメージを受けない。 威力は隕石のサイズ次第。 離れると巨石がそのまま標的にぶつかり、近づくと隕石は燃えて小さくなるが最大3000度の高熱を伴う。 本体と隕石のライン上の相手をはさみ撃ちにする戦法が有効で、特に手を上に向けた寝技が効果的。 雑誌連載時は「 アース・ウィンド・アンド・ファイヤー」と呼称されていたが、単行本・文庫版では修正、統一された。 修正前の名前は、Part4に同名のスタンドが登場する。 ミューミュー 声 - G. st刑務所の主任看守。 25歳、女性。 本名は「 ミュッチャー・ミューラー」。 白い髪と肌が特徴。 普段は囚人のふりをしてまぎれている。 ホワイトスネイクからの依頼で、スタンド使いの脱獄の防止役となる。 徐倫たちと脱獄を巡る攻防を繰り広げ、徐倫とエンポリオを追い込む。 だが、ストーン・フリーの糸の平面に、顔をデジタルで画像記録され、記憶消去が通じず敵認定され、撃破された。 徐倫たちに捕まり、能力を脱獄に利用される。 壁や鉄格子に潜行し、脱獄を試みようとそれに触れた者を3つの事柄しか記憶できなくさせる。 同時に4つ以上の人や物を見た場合、4個目を認識すると1個目を忘れる。 4人以上の兵で襲わせたり、4発以上の弾丸を打ち込めばほぼ勝ち確。 スタンド使いが何人もいる刑務所で誰も脱獄できないのは、このスタンドがあるため。 エンポリオ曰く刑務所の「真の看守」。 最初に姿を見せて、敵にスタンド攻撃をかける必要がある。 攻撃を受けた敵は3つまでしか記憶できなくなるので、本体を探ろうにも、「複数の特徴を言葉で覚える」ような方法での追跡は困難を極める。 しかし、1枚の画像として顔を記録されるとたやすく破られてしまう。 なお、単行本11(通算74)巻掲載のスタンドデータには「破壊力 - なし」と記載されているが、像で打撃攻撃自体はできる。 ロッコバロッコ G. st刑務所の刑務所長。 ワニのぬいぐるみ「シャーロットちゃん」を手にはめており、腹話術を使う。 DIOの息子たち [ ] DIOの3人の遺児で、Part5の主人公・とは異母兄弟の関係にあたる。 3人とも、DIOが復活に用いたジョナサン・ジョースターの血を受け継いでいるため、ジョースター家の血統者に共通する「星形の痣」を持つ。 ジョルノが自分を助けたギャングの男のおかげで人を信じることを学び、善い方向へ成長していったのとは対照的に、彼らはその成長過程において肉親を含む他者から良い影響を受けることが無かったため、総じて歪んだ性格の持ち主となっている。 彼ら3人は「3」の偶然=引力の下に病院に搬送される形で集まり、プッチと出会い 、プッチを護る最後の刺客として徐倫たちの前に立ちはだかる。 ウンガロ 母親はDIOの食料となり死亡。 将来に絶望して麻薬中毒者となっていたが、によって病院に搬送されてきたところにDIOの魂と一体化したプッチと出会い、スタンド能力に目覚めた。 人々に希望を与える絵画やコミックなどのキャラクターを嫌悪しており、自らの能力で世界中のキャラクターを実体化させパニックを引き起こすことで、希望の無い社会に変えようとする。 脱獄したアナスイとウェザーも巻き込まれた物語の筋書きに則る形で危機に陥ったが、ウェザーが実体化したの肖像画に描かせた全てのキャラクターを元に戻すヒーロー「プット・バック・マン」を実体化させたことで、自滅。 自分の能力が封じられたことを悟り、再び世界に希望を失って廃人同然と化した。 実体化したキャラクターは、実体化した1体を除いてこの世の全ての媒体から姿を消す。 物語の世界に引きずり込まれた人間は精神体と肉体が分離する。 肉体は精神体が分離したことに気づかずそのまま動く。 スタンドは精神体依存のため、肉体は無防備になる。 精神体は物語の登場人物の役に当てはめられて、役通りに死亡する。 効果範囲は世界中に及ぶ。 アナスイがを殺したため、スタンド攻略後もピノキオは戻らず世界から消えた。 リキエル 声 - 母親はウンガロ同様DIOの食料とされて死んだ。 生きる目的を失ってに入り、さらに左の瞼が勝手に閉じてしまうを患っている。 を逆走し事故を起こして病院に搬送されてきたところにDIOの魂と一体化したプッチと出会い、スタンド能力に目覚めた。 それをきっかけに「精神の成長」という信念を持って徐倫たちの前に立ちはだかり、自らの身体を犠牲にしてまで戦い続けたが徐倫の猛攻の前に敗北。 最後はウェザー・リポートの正体について語った後、エルメェスの拳を喰らって再起不能となる。 生物であるロッズがスカイ・ハイに従う理由について、単行本13(通算76)巻掲載のスタンドデータでは「詳しいことは不明だが、きっとお互いの心が通じるせいであろう」との解説がある。 ロッズを操って、肉体の特定の部位から体温を奪うことが可能。 それによって様々な失調を起こさせる。 例えばの体温を奪えば、相手を即死させることも可能。 攻撃する部位の判別はその温度によって行っているため、攻撃対象の身体が燃えるなどして全身の体温が高まった場合、ロッズは攻撃の方向を見失ってしまう。 ドナテロ・ヴェルサス 声 - 母親はジョルノ同様健在であったが、遊び人だった上に再婚するとドナテロを完全に放置した。 13歳の時に両親への反発から数日間のつもりで家出をしたが、その際に有名野球選手の窃盗の冤罪により少年更生施設に送られたことを皮切りに、中途半端に目覚めたスタンド能力による不幸が頻発し、身も心もボロボロのまま社会から隠れるようなヘトヘトの人生を歩んでいた。 強盗に失敗して脚を撃たれてビルから飛び降り、病院に搬送されてきたところにDIOの魂と一体化したプッチと出会い、スタンド能力を制御できるようになる。 指図してくるプッチを次第に疎ましく思うようになり、プッチを出し抜き「天国に行く方法」を自分のものにして、幸福を得ようとした。 徐倫との戦いを優位に進めるも、能力を逆利用され、劣勢となる。 追い詰められたことでウェザーの記憶を戻してヘビー・ウェザーで場を混沌化させ、単独行動に出る。 エンポリオから承太郎の記憶DISCを奪おうとするも、徐倫に敗北し捕虜となる。 最期はプッチに類似していた身体的特徴とアンダー・ワールドの能力を利用され、影武者に仕立て上げられてアナスイに殺される。 スタンド像は人型で、自意識を持つ。 再現できる時間はヴェルサスが覚えており、ファイルのように自由に引っ張り出せる。 出来事が時間通りに再演され、何があっても覆ることはない。 この性質を利用して、飛行機墜落事故再現など、とにかくタイムリミットゼロで嵌め殺すのが基本戦術。 スタンドのパワーが弱いため、能力で嵌め殺す。 嵌めてタイムリミットでほぼ必殺だが、逆に言えば即死させられないのが欠点。 過去の出来事以外でも、埋まっているものを探し当てて掘り起こすことに応用できる。 その他 [ ] 空条 承太郎(くうじょう じょうたろう) 声 - Part3『スターダストクルセイダース』の主人公。 徐倫の父。 圧倒的なパワーとスピード、精密動作性に加え、最大5秒間時を止める能力を持つスタンド「スタープラチナ」を操る。 年齢は40歳前後。 徐倫が陰謀により囚役させられたことを知り、助けるべくG. st刑務所の面会室に入り徐倫を脱獄させようとするが、徐倫を庇った隙を突かれてプッチにスタンドと記憶のDISCを奪われ仮死状態となる。 まずスタンドDISCを戻して肉体は蘇生するが、記憶が無いため生きる意思も無く衰弱が続く。 記憶DISCを戻して復活を果たし、ケープ・カナベラルに徐倫を救いプッチを倒すべく駆け付ける。 詳細は「」を参照 緑色の赤ん坊 正式名称不明。 DIOの骨(右足)が特別懲罰隔離房棟の38人の囚人を植物化し、その魂を吸収したことで生まれた謎の存在。 植物の性質を備える、人型の生物。 長いまつ毛が特徴で、ジョースター家およびDIOと共通の「星形の痣」を持つ。 自らに近付く徐倫とアナスイに攻撃を仕掛けるが、徐倫の「星形の痣」に興味を示したのか能力を解除して懐く。 アナスイは危険視し、殺そうとしたが、徐倫は賛同しかねており、そこにプッチの襲撃を受けて奪い取られる。 プッチの「14の言葉」ともう1つのDIOの骨に呼応してプッチと融合する。 その名残が、プッチのまつ毛やC-MOONの外観などに見られる。 これは落下して接近した場合でも同じであり、いつまで経っても着地できなくなってしまう。 剣山状の頭髪から、一対のジェットエンジンのようなものが生えた、レンズ状の目が2対ある仮面のような顔のスタンド像を持つ。 スタンド像自体も能力の影響を受けるため、本体に近付くほど小さくなり、離れるほど大きくなる。 スタンドが直に触れば縮小の速度は一気に速まり、風船がしぼんでいくかのように急激に小さくなってしまう(手を離せば、通常の効果と同様元に戻る)。 この性質上、どれほど相手が本体に近付いても決して触れることはできないが、本体から能動的に近付いた場合はその限りでは無い。 ただし、この場合でも本体によって動かされたものには「離れれば大きくなる」という効果が適用されるため、本体が意図する・しないに問わず遠く放られた物体は元のサイズより大きくなる。 この効果を学習した赤ん坊は、周囲の石を放り投げることで岩に変化させて攻撃を行った。 能力の発想は「無限の」からであり、スタンドのデザインは民族的なものを意識している。 ロメオ・ジッソ 金持ちの息子で、徐倫のボーイフレンド。 物語冒頭で徐倫とドライブしていた際に轢き逃げを犯し、弁護士と結託して保身のために徐倫を陥れる。 彼女を陥れたことを後悔していた。 物語終盤で徐倫と再会した際は、命乞いをした後、逃走用の金とヘリコプターの鍵を渡し、警察に「メキシコへ行った」と偽りの通報を入れて徐倫たちの逃亡を手助けした。 徐倫は彼を見直したと述べる一方、「念のために」とエルメェスの能力で「舌を裂き」、口封じを兼ねた報復をする。 弁護士 逮捕された徐倫についた弁護士。 母親からの差し入れとして、ペンダント(空条夫妻の写真と「スタンドの矢の欠片」が入っており、SPW財団と連携のとれる発信機を内蔵している)を届けた際に、徐倫をジョジョと呼んだが「あたしをジョジョって呼ぶな」と否定される。 実は金で動く悪徳弁護士。 無実の徐倫に司法取引を持ちかけるが、要点を説明せず騙した。 その結果、徐倫は「(車を盗んで轢き逃げ死亡事故と死体遺棄をした)罪を全て認めます」と言ったのに、判事は「(怪我人を改めて殺して逃げた)罪を認めた」として、殺人罪と収監懲役15年を宣告してしまう。 裏ではロメオと、さらにその裏ではジョンガリ・Aと結託していた。 スタンド能力に目覚めた徐倫から、糸の力と空気乾燥を利用して運転中に首に糸を巻き付けられ、交通事故を起こして重傷を負う。 ペルラ・プッチ プッチの妹で、物語開始時点で故人。 20年前、友人たちと立ち寄ったカフェで自分のバッグが置き引きにあった際、アルバイトをしていたウェス・ブルーマリンに取り戻してもらったことがきっかけで交際を始める。 2人は真剣に愛し合っていたが、妹の様子がおかしいことを心配した兄プッチは恋人の存在を両親には秘密にしてもらおうとする。 相手の男がよりによって自分の弟であったことを知ったプッチは、何でも屋の男に2人を別れさせるように依頼したが、最悪の結果を招く。 ウェザーが死んだと思い込み、崖から身を投げてしまう。 最後までウェザーが自分の実の兄であると知ることはなかった。 彼女の死が、プッチ兄弟のその後の人生、生き方、そして2人の殺人すら辞さない対立を決定付けてしまう。 何でも屋(私立探偵) プッチの町の私立探偵。 思想が極端で、黒人差別を理念として信じている。 の仲間が多数いる。 エンリコ・プッチに「ペルラとウェスを別れさせる」という依頼を受けるが、ウェザーを調査する過程で、ウェザーの母が黒人と結婚していた=ウェザーは黒人と誤解し、行動に出る。 ウェザーの母を焼き殺しウェザーに暴行を加えて木に吊るし上げる。 ウェザーを殺したと思っていたが、彼は生きており、拳銃を向けるもヘビー・ウェザーの能力に晒されて己を誤射する。 徐倫の母(=承太郎の妻) アメリカ人女性で、本名は劇中では明らかにされていない。 承太郎と結婚し徐倫を授かるが、Part6開始以前に離婚している。 徐倫との親子仲は良好だったようである。 徐倫を「ジョジョ」というあだ名で呼んでおり、徐倫も母親からこのあだ名で呼ばれることを気に入っている。 アイリン エンポリオが、世界が一巡した後のパラレルワールドで出会った女性。 徐倫によく似ており、左肩に星のアザがある。 関連用語 [ ] フロリダ州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所 警備レベル4の刑務所。 敷地面積120平方キロメートル。 男子囚708名、女子囚523名(18歳以下の未成年452名)を収容している。 「水族館」の異名でも呼ばれる。 男女の監房は区分けされているが、礼拝堂など特定のエリアには通行が許可されている。 屋外には農場、運動場などが存在する。 淡水と海水が混じり合う湿地帯に位置し、ワニも生息している。 表向きは、アメリカの精神である「自由と平等」を尊重し、懲罰よりも厚生を重視するとしている。 だが裏では裏金や闇物資が出回っており、看守による私罰も存在するが見過ごされている。 刑務所内での不条理な事柄は「七不思議」などと呼ばれる。 20年間脱獄を許していなかったが、2012年になり空条徐倫ら数名が脱獄した。 DISC(ディスク) スタンド「ホワイトスネイク」の能力により生み出された物体。 CDのようなディスクで、人間(生物)の頭部から取出し・挿入することができる。 1人のスタンド使いからは、「スタンドDISC」と「記憶DISC」の2枚が取り出され、それを他の人間に挿入するとその記憶やスタンド能力を与えることができる。 非スタンド使いの場合は記憶DISC1枚のみ。 2枚のディスクを両方とも抜かれると、その人物は死んでしまう。 スタンドDISCを抜かれるとスタンドを使えなくなり、与えられるとそのスタンドを使えるようになる。 心の力であるスタンドのDISCは、適性がないと弾き出されてしまうため、無制限には使えない。 記憶DISCを抜かれると、記憶を失う(体外に摘出されているため、思い出すことは絶対に無い)。 「スタンドDISCは戻したが記憶DISCが無い」という場合は、肉体のとりあえずの生存は可能であるが、生きる意思が失われているため衰弱を始め、やがて死に至ってしまう。 柔らかく弾力性があり、物理的な手段で破壊することはできない。 体内にDISCを入れたまま死ぬと、DISCも一緒に消滅する。 DISCを挿入された者は、頭部に衝撃を受けるとDISCが飛び出してくることがある。 他にも、プッチは自分の視力のみを小型DISCとして取り出すなど、さまざまな応用を見せている。 DIOの骨 ジョースター家の宿敵、DIOの骨。 エジプトで回収した遺骨(右足部)と、DIOが生前に頭部から取り出した骨の2つが存在する。 後述の「天国へ行く方法」を実現する上で、DIO亡き状態でのザ・ワールドの代用という役割を果たす。 プッチは前者をスポーツ・マックスにスタンド能力で甦らせるよう命じたが、制御できず勝手に動き回り、行方不明となってしまう。 その後骨に戻り、懲罰房にいた小男の囚人に拾われたようだが、接触した人間を植物に変える能力を発現し、接触感染を広げて囚人たちを植物へと変質させていった。 さらに植物同士が根で連結し、「36人以上の罪人の魂」を吸収して、果実を実らせるように緑色の赤ん坊へと姿を変える。 後者はプッチの右手の中に埋め込まれており、彼が緑色の赤ん坊と合体する際に使用した。 天国へ行く方法 DIOが研究し、発見した「全人類に幸福をもたらす」とされる理論。 それについて記されたメモはDIOの死後、承太郎によって焼き捨てられたが、承太郎の記憶DISCからその内容を参照したプッチによって実行されることとなる。 「ザ・ワールド」「信頼できる友」「極罪を犯した36人以上の魂」「14の言葉 」「ザ・ワールドを捨てる勇気 」「最も重力が弱い場所」が揃うことで実現するという。 「新月を待て」という指定こそあるが「時間」は必要なものとしては挙げられておらず、「新月時の重力」こそが条件である。 そのため、最終的には新月を待たずして条件を満たしたプッチが「天国へ行く方法」を実現させた。 、 「天国へ行く方法」を実行するためにプッチが利用した場所。 重力が弱いため、ロケット打ち上げに適した土地。 最終決戦の舞台となった。 プッチのスタンドによって重力や時間に異常が生じ、軍が出動する事態となるも、近代兵器が全く通用せず壊滅してしまう。 天国 DIOが目指した至上命題。 DIOは「無敵の肉体や大金を持つことや、人の頂点に立つことでは、本当の幸福は得られない」「真の幸福を見た者こそが真の勝利者である」とし、その上で幸福を追い求めていた。 概念を表現した隠語であり、序盤から言及されながらも、具体像は終盤まで伏せられている。 プッチ(もしくはDIO)が述べるところの「幸福とは覚悟である」という理念に基づいている。 その内容は、スタンド能力により時を極限まで加速させることで宇宙を「一巡」させ、全ての生物に全ての未来を経験させることで、これからの自分の人生や人類の歴史で起こることを覚悟させる、というものである。 すなわち、全ての生物が自らの辿る運命を自覚し、受け入れ、正しい未来の礎に殉ずることで築かれる新しい世界が、プッチの思想であった。 「魂に一巡分の記憶を引き継がせる」という理屈であるため、死者は天国には入れない。 ゆえに、あらかじめ徐倫たちを殺すことで「ジョースターの因縁」を新しい世界に持ち越させないように謀っていた。 天国には、死んだ承太郎や徐倫の枠に、別の人物が納まっている。 2012年3月21日に時の加速を始め、一巡させて円環を閉じれば完成する。 だがエンポリオを殺すために2011年11月の時点で加速を止めてプッチが死んだので、一巡していない上に時の加速も始まらないことになり、天国は瓦解。 新たな世界は、以前の世界とは似て異なるパラレルワールドとして存続していくことになった。 脚注 [ ] []• 単行本のおまけページでは〔毒殺(刑期:6年)〕と表記されていたが、文庫版では修正、統一されている。 単行本のおまけページでの記述。 前述の通り、ジョルノもまたDIOの息子ではあるが、Part6本編には登場しない(「3」の引力にジョルノは含まれない)。 単行本13(通算76)巻に掲載された注釈には「すでにフロリダ近隣のどこかに来ていたのかも知れない」とする記述がある。 単行本10(通算73)巻収録の、緑色の赤ん坊の解説より。 発言した順番に、「らせん階段」「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」。 また、DIOはこれを「わたしを忘れないようにするため」と、スタンドに刻んだという。 『』『』ではそれぞれ独自の掘り下げがなされている。 曰く、崩壊していくザ・ワールドに罪人の魂を吸収させることで、天国行きに必要な新たな存在が生まれる。 関連項目 [ ]• - 徐倫が登場。 キャラクターの設定は異なる。 また、Part5出典のキャラクターと出会っている。 外部リンク [ ]•

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