漫画 書き方 講座。 初心者でも描ける!読み切り漫画の描き方の基本

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漫画 書き方 講座

この記事のもくじ• プロット作り プロットとは、簡単に言うと『 大まかなストーリー』です。 ざっくり分けて2つ、ここで考えていきます。 1つ目がキャラクター。 2つ目がストーリーです。 登場させたいキャラはどんなキャラクターか? 漫画はキャラクターが命と言っていいほど重要です。 あなたが描きたいキャラクターはどんなキャラクターなのか。 それを考えていきます。 もちろん外見から、性格や特徴まで色々設定を決めておくといいですね。 プロット(大まかなストーリー)は起承転結で考えよう プロットは人によって色んな書き方がある。 絵やセリフを実際に使う人、小説みたいに書く人。 僕は面倒なので、こんな感じでプロットを書く。 おススメは、こんな風に箇条書きで書く事。 起承転結とは、一般的に小説や漫画などでストーリーを書く時に使われる構成の事。 「起」「承」「転」「結」と、4段構成になっている。 『起』で、主人公の紹介や、場面の説明などの導入部• 『承』で、主人公の目標は何なのか、どういったお話になっていくのかを膨らませる• 『転』で、場面や視点をガラッと変えて、流れに緊張感を持たせたりする• 『結』で、これらを受けつつ全体を締めくくる。 ハッピーエンドとかバットエンドとか こんな構成で考えると考えやすいです。 ネームを描こう ネームとは 「コマ割り、コマごとの構図、セリフ、キャラクターの配置などをざっくり描いたもの」です。 ここで絵は上手に描かなくていい。 落書き程度でOKです。 自分がまとめたいページ数に、ストーリーがまとまるか、そんな事も考えながら書いていきます。 下書き ネームを元に、ある程度しっかり絵を描いていきます。 下書きを元に次のステップのペン入れをしていきますので、 ある程度ちゃんとした絵や構図で書いていきます。 アナログ漫画では鉛筆やシャーペンなどの消せるもので。 デジタル漫画では 『鉛筆ツール』で書いていきます。 僕はこの程度の下書きをしてペン入れに移りますが、もっともっと下書きを丁寧にする人もいます。 ペン入れ 下書きができたら、ペン入れの作業に入ります。 ペン入れとは、 下書きに沿って清書をする作業です。 僕が使っている CLIP STUDIO Paint EXっていうソフトでは、下書きの線を 1クリックで水色に変換ができるので、ペン入れがしやすいです。 アナログだと、鉛筆の線も黒っぽいので、どちらがペン入れの線か分かりづらいですからね。 こんな感じでペン入れが終わります。 そしたら、下書きの水色の「レイヤー」という層を1クリックで見えなくしておきます。 これでペン入れ完成です。 ベタ塗りをする ベタ塗りとは、真っ黒に塗りつぶす部分を塗る事です。 続いてトーンを貼っていきます。 トーンを貼る ベタ塗りが終わったらトーンを貼って、絵に色、立体感を付けていきます。 これだけでもかなり漫画っぽくなってきましたね。 アナログ漫画だと、トーン貼りって大変ですが、デジタルは1クリックでサクサクっとトーンが貼れます。 楽ちん楽ちん。 効果線&効果音 漫画らしい迫力あるコマを描くために、効果線や効果音を入れていきます。 かなり漫画っぽくなってきましたね。 あとはセリフ入れだけです。 セリフ入れ デジタル漫画では、セリフを入れる専用のツールがありますので、簡単にセリフを入れて、「吹き出し」をつけることができます。 これで完成です!やったね! まとめ これであなたも漫画が描けますね。 漫画の描き方はデジタルであってもアナログであってもこんな流れです。 漫画が描ければ、もう立派な漫画家です。 ヒューヒュー!おめでとう! そして、というコーナーを作ったので、今後も細かい漫画の描き方を解説していこうと考えています。 そして僕は断然デジタル漫画派です。 デジタル漫画の良い所は、アナログではやり直しのききにくいペン入れだって、サクサク気にせずかけてしまいます。 そんなデジタル漫画に必要な道具は以下の記事でも紹介しています。 どうぞ参考にしてみてください。 あ、そうそう忘れてた。 これ超重要事項です。 『こまめに保存』しましょう。 データが消えると絶望感におそわれるからね。 レッツデジタル漫画!そしてウェブ漫画にしてみんなに公開しよう! それでは、また今度!ドロンッ。

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【初心者でも描けるウェブ漫画の描き方講座】さぁデジタル漫画を描こう!

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パソコンとペンタブレットさえあれば誰でも簡単に マンガ制作ができる メディバンペイント(旧 クラウドアルパカ)での 漫画の描き方講座です。 メディバンペイントでマンガを描く準備 メディバンペイントにログイン まずメディバンペイントを起動してログインします。 メディバンで登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。 ログインするとハンドルネームが表示されます。 このウィンドウはそのまま閉じても大丈夫です。 ログインしなくても基本的な機能は使えますが、ログインすることで、「クラウドへの原稿保存」や「ページ管理機能」などを使うことが出来ます。 ログイン状態は左上のアイコンをクリックすると確認出来ます。 新規プロジェクトの作成 プロジェクトを作成します。 左上のファイルメニューを開いて、新規クラウドプロジェクトを選択しましょう。 チームは個人用スペースのままでタイトルを「講座用マンガ」とつけましょう。 詳細タブを選んでページサイズや解像度を変更します。 今回はWeb向けのマンガ作成のつもりで、解像度を350dpi、幅2100、高さ3000で設定します。 このままOKをクリックし、プロジェクトの1ページ目をクリックしましょう。 メディバンペイントでレイヤーをラフ用に設定 透明なレイヤーが一枚出来ています。 レイヤーを白で塗りつぶしましょう。 レイヤー名を背景に変えてください。 ラフを描くレイヤーを作成します。 新規レイヤーを作成して名前を「ラフ」にし、「下書きレイヤー」にチェックを入れましょう。 下書きレイヤーは書き出しの時に出ないので便利です。 メディバンペイントでの漫画制作:実践編 漫画のラフを描く 下書きレイヤーにネームを描いていきます。 描いたラフの変形 描いた部分を変形したい場合、「選択ツール」でその部分を選択しましょう。 選択範囲を変形します。 Windowsでは「Ctrl+T」、Macでは「command+T」で「選択範囲変形モード」が使えます。 Shiftキーを押しながら大きさの調整をすると縦横比が保たれます。 選択した部分をまるごと消したい時はレイヤーメニューの「クリア」を押しましょう。 何も選択していない時にはレイヤーの中身が全て消えます。 マンガのコマ割り 下書きが終わったのでコマ割りをしていきます。 新規レイヤーを作成して、名前を「コマ割り」にしましょう。 レイヤーメニューから「コマ素材の追加」を選択します。 線の幅を好きなように指定してOKすると、自動的に一番外側のコマ枠が作成されます。 カッターマークで表示されている「分割ツール」を選択してコマを分割していきます。 分割したい部分を端から端までドラッグするとコマが出来ます。 斜めに分割したい時にはShiftキーを押しながら分割しましょう。 分割した時の左右の間隔は上の部分で変更できます。 操作ツールを使ってコマを変形させることも出来ます。 コマの中にフキダシを描く 新規レイヤーを作成して名前を「フキダシ」にしましょう。 フリーハンドで描いてもいいですが、綺麗な円を描きたい場合には、スナップの中の曲線スナップを選択し、Ctrlを押しながらドラッグしましょう。 スナップをなぞればフキダシの完成です。 スナップを消したい場合は、スナップ設定という黒い丸をクリックしてください。 マンガ素材の作成 素材の作成をします。 まず先ほどの下書きにペン入れをした状態から始めていきます。 この時、ペン入れレイヤーを作って描いています。 よく使う画像を素材として登録していきます。 新規作成から新しいキャンバスを作成します。 今回は登録用のイラストをあらかじめ作ってあるのでこれを登録していきます。 このイラストを「名前をつけて保存」で保存します。 形式は「png」です。 保存設定は透明PNGにしましょう。 マンガのキャンバスを開いて右上のアイコンを押すと「素材ウィンドウ」が開きます。 素材ウィンドウの一番左のアイコンをクリックします。 ファイルから先ほど保存した画像を選択してOKを押しましょう。 素材が登録されます。 素材ウィンドウからキャンバスにドラッグすることで、素材を貼り付けることが出来ます。 メニューの「レイヤー」から「素材のラスタライズ」を選択することで、消しゴムツールで消せることが出来ます。 トーン貼り 素材ウィンドウの「トーンタブ」から好きなトーンをドラッグ&ドロップで貼り付けます。 トーンの位置や大きさを調整します。 いらない部分を消すには「選択ツール」で必要な部分だけ選択して、メニューの「選択範囲」から反転をクリック。 メニューの「レイヤー」から「クリア」をクリックして消しましょう。 先に選択範囲を作っておいて、その範囲にドラッグ&ドロップするとその範囲だけにトーンを貼るとも出来ます。 倍率や角度を調整してトーンの濃度などを変えることもできます。 コマの中に集中線を描く 集中線を作るには、スナップのなかの「集中線スナップ」を使います。 中心を置いたらあとはブラシツールでなぞるだけです。 セリフを入れる・文字入れ 文字を入れるには「文字入れツール」を使用します。 「文字入れツール」を選択します。 文字を入れたい部分をクリックしてフォントを選びます。 マークがついてるフォントは縦書きです。 文字を打ち込んでOKを押すと入力されます。 サイズを変更することも可能です。 文字の上をダブルクリックすることで入力を変更することも可能です。 漫画の原稿データを保存する メニューの「ファイル」から「保存」で保存が出来ます。 新しいページを描きたい時には上のボタンをクリックしてプロジェクトウィンドウを開きページを選択しましょう。 ページの移動や追加などもここで出来ます。 今のプロジェクトを閉じる場合はプロジェクトウィンドウの終了ボタンをクリックします。 これにて「クラウドアルパカを使用したマンガの描き方講座」は終了です。 動画講座では実際に描いていきながら解説を行っていますので、記事よりも更に理解しやすくなっています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.

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How To Draw Manga

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まんがの背景について まんがの背景(バック)はおおまかにいって2種類あります。 ひとつは風景などを描き込んだもの。 もうひとつは集中線などの効果背景です。 今回は風景にしぼって紹介します。 風景をきちんと描き込むことで、いつ(時間)、どこで(場所)などをきちんと説明することができます。 人物の絵にくらべると少々地味かもしれませんが、コマに効果的に背景を入れてあげることで、わかりやすい読みやすいまんがにすることができるのです。 1)まずは写真を参考に描こう! たとえば学校の建物を描くといっても、想像だけでは描けません。 そこで参考にする学校が映った写真を用意します。 この写真を見ながら学校の絵を描くわけです。 最近はデジカメで撮って、パソコンのプリンターで出力することが多いと思います。 プリントする写真の大きさを描きたいコマのサイズに合わせて、トレースするように描けばうまくいきます。 なお、 写真は自分で撮るようにしてください。 絵やまんがに描いた人の権利があるように、写真にも撮った人の権利が存在します。 安易に写真集などを参考に描くと、その権利を侵害してしまうことになります。 また自分で撮った写真でも、 風景に個人的な情報を特定できるようなもの(商店名や電話番号の入った看板など)が映っている場合は、 これを描かないようにしてください。 2)透視図法で描けばリアルに! ときには参考にする写真がなかったり、写真とは違うアングルで描きたい場合もあります。 そんなときには透視図法という技を使って風景を描くとリアルに表現できます。 透視図法には、2点透視、3点透視などがありますが、ここでは簡単な 2点透視図法を紹介しましょう。 下のイラストのように、 地平線上に2つの点(消失点)を設定します。 そこから放射線状に基準線を鉛筆で引きます。 平行に配置される窓枠や外観をこの基準線をもとに描き込んでいきます。 この2つの点の間隔を広くとるか、狭くとるかによって絵はかなり変わります。 あまり狭くとると、不自然に見えてしまうこともありますので、いろいろ試してみるといいでしょう。 3)線に強弱をつけよう! 下のイラストを見てください。 均一な線で背景を描いてしまうと、とても平板で不自然に見えてしまいます。 背景の基本は 線に強弱をつけることです。 遠くのものは細く、近くのものは太く、また光があたって輪郭がぼけるようなところは細く、影になって暗くなりそうな部分は太く描きましょう。 いちいち描くペンを変える必要はありません。 ペンに込める筆圧に強弱をつけ、太い線・細い線を描いてあげるといいでしょう。 なお背景を描くには定規を多用することになりますが、あえて定規を使わないで、フリーハンドで描くことで、線に暖か味を出すこともできます。 4)適度に省略する! 特に写真をもとに風景を描くと、必要以上に描き込んでしまい、ゴチャゴチャした背景になってしまいがちです。 この背景で何を伝えたいのか、たとえば『ここが学校帰りの路地であることがわかればいい』なら、遠方のビルや人物までは描き込まなくてもいいわけです。 下のイラストのように 背景をすっきり省略することで、見やすいコマになります。 なお、背景がゴチャゴチャしがちな中に、目立たせたいキャラクターがいる場合は、そのキャラクターのまわりを白くフチどってあげると、人物だけを浮かび上がらせることができます。 背景は楽しい絵ではないかもしれません。 描くのに時間もかかります。 どうしても人物に比べて手を抜きがちです。 しかし、そこで手を抜かずに背景をしっかり描き込むことで、画面の迫力や説得力がまったく違ってくるのです。 がんばって練習しましょう!.

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