ブロッコリー離乳食。 離乳食ブロッコリーレシピ15選|いつから?冷凍できる?レンジは?|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食後期のブロッコリーレシピ16選|茎はどうする?保存は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

ブロッコリー離乳食

ご飯を食べることにも慣れてきた離乳食後期は、授乳回数も減ってきて3回の食事からたくさん栄養を摂れるようになる子も増えてきます。 離乳食初期から食べられる、緑色があざやかな彩りをプラスしてくれるブロッコリーはビタミンCや鉄分・カロチンなどを含む栄養満点な緑黄色野菜のひとつです。 茹でることで甘くなるので赤ちゃんも食べやすく、ぜひ離乳食に取り入れたい食材です。 では、ブロッコリーはいつから食べることができて、どのように下ごしらえをすると良いでしょうか。 茎は離乳食に使えるのでしょうか。 冷凍保存方法は?今回はそんな疑問にお答えします! 今回はブロッコリーに関する注意点、下ごしらえ、フリージング方法やおすすめレシピをご紹介します。 電子レンジで簡単に調理できるレシピもありますよ。 どのような味付けをするのかなど、ぜひ参考にしてくださいね。 離乳食後期になると色々な食材を使うことにも慣れてきているとは思いますが、栄養豊富なブロッコリーについてもう一度おさらいをしてみましょう。 離乳食初期から食べさせよう 出典: ブロッコリーは離乳食初期から食べさせることができます。 ブロッコリーの緑色の小さいつぶつぶは花蕾(からい)と言います。 離乳食初期では、この花蕾だけを細かく刻み調理します。 中期・後期になると茎の部分も与えることができるようになるので、固い部分は取り除きそれぞれの月齢に合った大きさに切って食べさせてあげてくださいね。 ブロッコリーは同じアブラナ科のキャベツと同様、茹でることで甘みが出ます。 味付しなくても、野菜の甘みだけで食べやすい、うれしい野菜です!また茹でてもべたべたしないので、離乳食後期では手づかみ食べにも大活躍です。 最近では、ブロッコリーの芽を発芽させたブロッコリースプラウトというものも販売されています。 カイワレ大根に似た見た目をしていますが、辛味はありません。 栄養価が高くいので赤ちゃんに与える離乳食にもおすすめですよ。 食べ合わせの良い食材 ブロッコリーと食べ合わせの良い食材はたまねぎ、トマト、ジャガイモなどの野菜です。 特にブロッコリーとジャガイモは、どちらもビタミンCたっぷりでより免疫力を高めてくれる組み合わせです。 また、食物繊維が豊富で便秘予防にも効果が期待できます。 トマトや玉ねぎと合わせ、少しイタリアン風なスープやリゾットにするのもおすすめ。 白・赤・緑で色合いもきれいですし、栄養豊富な野菜がいっぺんに摂れます! 豆乳やミルクを使ってブロッコリーとジャガイモなどの芋類をポタージュにするのもおすすめですよ。 ポタージュにすることで食べやすく、ブロッコリーが苦手な赤ちゃんでも栄養がしっかりとれます。 芋類は腹持ちもしますし、のど越しも良いので食欲の落ちているときなどにも良いですね。 離乳食後期はやっぱり手づかみ食べ 離乳食後期になるとママからスプーンで食べさせてもらうだけではなく、自立への第一歩として手づかみ食べにも興味が出てきます。 手で触って硬さやつかみ方を学習していきます。 手づかみ食べはどんどんチャレンジしていきましょう。 こちらのレシピは、タラと野菜が入った栄養たっぷりのおやきです。 小さく焼いて手づかみ食べもしやすくなります。 焼いてあるのでべたべた、ぐちゃぐちゃになりにくいのでママのストレスも減るかもしれませんよ。 ほんの少し油を使うだけで風味が変わりますし、変化があると子どもは興味を示します。 ほんの少しの工夫で子どもが食べたり食べなかったり。 大変ですが、新しい発見もあるので見逃さないでくださいね。 冷凍保存もできる!アレンジ自在な万能シチュー 1日3回の離乳食後期は、とにかく食事の用意が大変ですよね。 作ってやっと食べさせたと思ったら、もう次の食事に頭を悩ませる日々。 そんな時は赤ちゃんが眠っている時間に、多めに作って冷凍保存できるレシピが便利です。 このレシピは具材のアレンジもしやすいので、離乳食のバリエーションを増やしたいときにおすすめです。 離乳食後期になるときのこ類もデビューできる頃なので、新しい食材をプラスしてみるのもいいですね。 解凍する時は電子レンジではホワイトソースが分離する可能性があるので、ぜひ鍋で火にかけて温めてくださいね!ごはんの他にもパスタやグラタン等へのアレンジもできるお役立ちメニューです。

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赤ちゃんの離乳食でブロッコリースプラウトはいつから?下ごしらえや冷凍方法、レシピご紹介!

ブロッコリー離乳食

離乳食でブロッコリーはいつから?茎やスプラウトは? 離乳食で使う ブロッコリーは、初期から使えます。 初期から中期までは、穂先の柔らかいところを、茹でて食べさせてあげましょう。 ブロッコリーの茎の部分は後期以降です。 茎にも同様の栄養素が入っていて、食物繊維が豊富ですので、合わせて食べていきたいですよね。 茎は、ピーラーで皮を剥けば、やわらかく茹でたり蒸したりして食べることができます。 スティック状にカットすると手づかみにもちょうどよいサイズになりますよ。 スプラウトは後期以降、細かく刻み、加熱してから与えましょう。 「スーパーフード」と呼ばれるスプラウトの栄養は加熱したら全てなくなるわけではありませんが、残念ながら減ってしまいます。 生での食中毒菌汚染状況は0ではないため、生食は0歳代では早すぎます。 栄養面では生食が一番いいのですが、 生で食べさせるのは1歳を過ぎてからにしましょう。 離乳食用のブロッコリーを選ぶポイント ・濃い緑色でつぼみが硬いもの ・つぼみがこんもりとしているもの ・切り口にスが入っていないもの ・切り口がみずみずしく黒ずんでいないもの ・茎に空洞ができていないもの ・茎がきちんと残っているもの ・大ぶりなもの 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間の目安は? 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間は、通常より長めにやわらかく茹でるようにします。 ただし、ブロッコリーに含まれるビタミンCやB群などは熱に弱く、水溶性で水に溶けだしてしまうので、 できれば茹でずに電子レンジで加熱するか、蒸すのがおすすめです。 離乳食初期は、ゆで時間の目安を3分~5分程度とします。 穂先が手でつぶれるくらいに柔らかくなると、すりおろしやすくなりますよ。 離乳食中期~後期は、ゆで時間の目安も3分~とし、徐々にゆで時間を短くしていきましょう。 また、茎の部分は、指先で軽く潰せるくらいになるとよいでしょう。 大人の分は、2分を過ぎたら取り出して、離乳食分は少し長めに柔らかく茹でましょう 離乳食のブロッコリーの保存方法!調理後は冷凍がおすすめ 離乳食のブロッコリーは鮮度が重要ですが、ブロッコリーは常温だと傷みやすく2日もすれば異臭がするため、必ず冷蔵か冷凍で保存してください。 生のブロッコリーを冷蔵保存する時は、新聞紙やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫へ。 ただしブロッコリーは加熱後に冷蔵すると生の状態より保存できる期間が短くなるため、離乳食のブロッコリーは調理後すぐに食べる場合を除き冷凍保存がおすすめ。 生のブロッコリーを冷凍保存する場合は、子房に分けて塩ゆでしてから冷凍保存袋へ。 離乳食で余ったブロッコリーを冷凍保存する場合は、冷凍用保存袋や密閉容器に入れて冷凍しましょう。 冷凍ブロッコリーの栄養価 長期保存したい場合は、冷凍ブロッコリーを購入することをオススメします。 ブロッコリーは冷凍ができますが、自宅で冷凍させるとやはり、栄養価は落ちてしまいます。 その点、 冷凍ブロッコリーは、栄養価があまり落ちていません。 というのも市販の冷凍ブロッコリーは、旬の栄養価の高い時期に収穫され、栄養を損なわずに急速冷凍ができるようになっているからです。 ブロッコリーが高くて買えないときやすぐに使わないときは、冷凍ブロッコリーを選択するのも賢い方法ですよ。 初期ではすりつぶし、中期はみじん切り、後期で5mm、完了期で1cmを目安に進めていきます。 段階ごとに大きくなっていきますが、ゆっくり進めるのは構いませんので、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切です。 離乳食初期 生後5、6ヶ月 ブロッコリーレシピ 赤ちゃんにとっての初めての食事なので、慣れるためにも、 食べやすくしてあげることが大切です。 ブロッコリーは初期の場合、 やわらかい穂先を使って調理していきましょう。 ブロッコリーのペーストを使えば、おかゆに混ぜたり豆腐にまぜるだけで、見た目にもおいしそうな一品が出来上がり! ブロッコリーのペーストのレシピ 材料:ブロッコリーの穂先• ブロッコリーを柔らかく茹でる• 穂先を取り出し小さく刻む• 刻んだものをすり鉢ですりおろす• 少量のお湯でなめらかになるまで伸ばす ブロッコリーのペーストは、まとめて作って冷凍保存をしておくと便利です。 製氷皿に入れて凍らせると、野菜キューブができますよ。 冷凍した10倍粥を一緒に合わせるだけで、忙しい時にもあっという間に離乳食ができちゃいますよ。 離乳食中期 生後7、8ヶ月 ブロッコリーレシピ 食べることが楽しくなってきて、モグモグと噛む練習を始める中期は、穂先を細かく小さく切ったものを食べさせてあげましょう。 野菜の食感が苦手な赤ちゃんもいます。 パサパサしてしまうに時は、片栗粉やコーンスターチでとろみをつけると、スルッと食べられるのでおすすめです。 ブロッコリー入りグラタンのレシピ 材料:ブロッコリー、じゃがいも、鶏むね肉、玉ねぎ、とろけるチーズ、ホワイトソース(ベビーフード)• ブロッコリーは柔らかく茹で、食べやすい大きさに裂いておく• じゃがいも、玉ねぎ、胸肉を小さ目に切、炒める• ホワイトソースで和えて耐熱皿へ• ブロッコリーを上に散らす• 残りのホワイトソースを上にかけてとろけるチーズを乗せる• ホワイトソースは、まとめて作って小分けにしておくと便利です。 離乳食完了期 1歳~1歳6ヶ月 ブロッコリーレシピ いよいよ離乳食も完了期を迎え、幼児期への移行の時期です。 大人と同じものを食べられるようになってきますので、ブロッコリーは少し柔らかめに調理して、一緒に食べましょう。 使える調味料も増えてきますので、味のバリエーションも広がりますね。 は薄味が基本です。 調味料を使う場合も少量にしておきましょうね。 ブロッコリーはおかかと和えるだけで、簡単に一品ができます。 ご飯に混ぜてもおいしいですよ。 あごっち 34歳 A遊び食べが始まったので そろそろ離乳食も終わりに近づいていますが、好き嫌いも出てきて、食べむらも出てくるように。 葉物野菜があまり好きではないようです。 ブロッコリーも食べたり、食べなかったり・・・。 遊び食べもしていたので、パンケーキの中に、小さく刻んだものを入れ手づかみで食べられるようにしたら、食べてくれました。 茎を握りやすい大きさにカットして食べさせたところ、喜んで食べています。 茎の方が好きだったみたいです(笑) ブロッコリーと同じように、鉄分や食物繊維、ビタミンCが豊富なカリフラワーも、赤ちゃんに必要な栄養が豊富な野菜です。 ブロッコリーの緑に対してカリフラワーの白は、クリーム系やパン粥、スープなどと相性が良いので、ブロッコリーが無い時はカリフラワーを使ってみてはいかがでしょうか。

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ブロッコリー(応援!“離乳食”)

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ブロッコリーの栄養とアレルギーは大丈夫? ブロッコリーには多くの栄養が含まれています。 赤ちゃんの風邪予防にもなりますし、ママのシミやそばかすの予防にも効果があると言われています。 赤ちゃんと一緒にママも食べると良いのではないでしょうか。 そこで、初めて赤ちゃんにあげる時、アレルギーが気になりますよね。 ブロッコリーは極めてアレルギーの可能性は低いと言われています。 しかし、赤ちゃんはまだ、消化機能が未発達なため、全くアレルギーが出ないとは言い切れません。 いきなり多くの量を与えるのではなく、少しずつ様子を見ながら与えるようにしてください。 ブロッコリーはいつから与える事ができるの? ブロッコリーは離乳食として、初期の頃から完了期まで通して与える事ができます。 しかし、茎の部分は硬いため、初期の頃には蕾の部分から与えるようにしましょう。 茎の部分は後期以降のカミカミができるようになってから与えるようにしてあげると良いのではないでしょうか。 どんなブロッコリーを選んであげるかというと、蕾の部分が濃い緑色で固く密集しているものを選んであげると良いようです。 茎の部分に空洞ができてしまっているものは、過度な肥料を与え、急成長させているものが多いようで、食べることはできますが味が落ちると言われているので、空洞のないものを選んであげましょう。 スポンサードリンク 離乳食の作り方 初期から中期に与える蕾の部分は房ごとに小分けし、柔らかくなるまでお湯で茹でます。 茹で上がったら穂先の部分のみさらに細かく刻んであげます。 この部分を様子で、すり鉢などでさらに細かくすりつぶして与えるようにしましょう。 後期以降は茎の部分も離乳食として使う事ができます。 方法は、厚めに皮を剥き、スティック状に切り分けます。 沸騰したお湯で柔らかくなるまで茹でてあげましょう。 まとめ 栄養満点のブロッコリーを離乳食に使うとき、一度に大量に与えることはぜず、初めのうちは様子を見ながら少しずつ与えるようにしましょう。 茎の部分は少し硬いため、後期以降にカミカミできるようになってから与えてあげると楽しみながら食べてくれると思います。

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