バターサンド 横浜。 バターサンド専門店 PRESS BUTTER SAND

【横浜土産】えの木ていのチェリーサンドを食べてみた!

バターサンド 横浜

横浜高島屋は9月13日、横浜駅西口「ジョイナス」地下1階の区画にスイーツ・グロッサリーなど食品特設催事場の営業を開始する。 <ジョイナスと協業した食品特設催事場> 両社は、「ジョイナス」地下1階の区画に横浜髙島屋が食料品売場を出店し、既存の百貨店食料品エリアと合わせて国内最大級の百貨店食料品エリアを誕生させる協業施策を推進しており、その一環として開業するもの。 横浜高島屋食品売場は、約21億円投資し、4段階の改装を経て、2021年春には、現在の約3000m2を1700m2増床し、約1. 5倍に拡大。 新規約50店が出店する。 スウィーツや酒、パンなど百貨店の強みとなる商品を拡充、よりライブ感・トレンド感のある売場を目指す。 それに先立ち、9月13日より、増床予定エリアの一部にて、期間限定で特設売場の営業を開始する。 特設売場では、この先のグランドオープンを見据え、国内外で話題のショップが順次出店していく。 クリームとキャラメルを使用したバターサンドクッキー専門店「プレスバターサンド」、週に5~6店登場する「週替りベーカリーコーナー」、フランスの紅茶ブランド「ニナス」、沖縄アンテナショップ「わしたショップ」が登場する。 また、「答案 ANSWER TEA」もオープン。 現在はシンガポールやカナダなどにも進出し、約600店舗がある中国で大人気のタピオカドリンク専門店。 おすすめの茶葉と新鮮なフルーツを使ったドリンクを 20種類がそろう。 注文時に、専用のスリーブ(カップホルダー)の側面に「お願いごと」を書くと、AI(人工知能)が回答を出して、ドリンクの内蓋にメッセージを刻印する、ユニークなサービスも用意した。 ANSWER TEA タピオカミルクティー500ml(519円)のほか、横浜高島屋限定メニューとして紫芋タピオカミルク500ml(651円)などが楽しめる。 また、一部売場にて営業時間を午後 9 時までとし、既存の横浜高島屋の顧客に加え、新規顧客も満足してもらえる環境づくりを図る。 今後、11月末に第1期関東初出店となる「グッドモーニングテーブル」常設オープン、2020年5月第2期グローサリー売場の拡充・スウィーツの新ゾーン、2020年11月第3期酒売場の拡充、スウィーツ・グローサリーの新ゾーン、第4期2021年2月惣菜・スウィーツ・パンの新ゾーンの開業を予定している。

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期間限定ショップ、催事情報

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「えの木てい」について 「 えの木てい」は、横浜山手にある洋館カフェ。 昭和2年 1927年 に建てられたイギリス式の洋館で、1階にティールーム、2階に洋菓子販売スペースと個室があります。 洋菓子店としても有名で、キュービックプラザ新横浜や横浜高島屋など横浜市内の百貨店でも、えの木ていのお菓子を販売しているそう。 今回は「えの木てい本店」のティールームでお茶したついでに、人気の焼き菓子「チェリーサンド」を買ってみました。 えの木ていの「チェリーサンド」とは えの木ていに古くからある看板商品「 チェリーサンド」。 2枚のサブレの間に、バタークリームとダークチェリーを挟んだお菓子です。 レーズンサンドのチェリー版、といったところでしょうか。 チェリーサンドの歴史について、公式サイトにはこう書かれています。 ケーキに様々なソースをかけてお出していた草創期に、当時からチェリーの評判がひときわ高かったことから、「チェリーを使ったお菓子づくりを」と様々な試行錯誤を重ねるうちにたどり着いたのがチェリーサンドでした。 今では、横浜山手のマダムに愛されるお菓子として、様々なメディアに頻繁に取り上げられることもあり、広く全国に知られる横浜を代表するお菓子になりました。 サンドシリーズは4種類 サンドシリーズはチェリーサンドを含め、以下の4種類があります。 チェリーサンド• チェリーサンドショコラ• フロマージュサンド• マロンサンド 値段はバラ売りの場合、 各250円(税込270円)。 定番のチェリーサンドと、チェリーサンドショコラをひとつずつ買ってみました。 要冷蔵・賞味期限は約7日間 バラで買うと、保冷剤付きでかわいらしい紙袋に入れてくれます。 そうそう、チェリーサンドは「要冷蔵」なのでご注意を。 買ったらなるべく早く冷蔵庫に入れましょう。 旅行中なら保冷剤入りのクーラーバッグがあると安心です。 日持ちは製造日より7日間。 この日買ったものは、購入日を含めて6日 つまり5日後 が賞味期限でした。 チェリーサンドを食べてみた感想 淡いピンクにレースの絵柄が描かれた、上品な袋入り。 サブレ表面には飾りのアーモンドスライスがのっています。 そのままだと肝心のチェリーが見えないので… 半分に割ってみました。 ぱかーん。 (旅先のホテルで撮ったもので、お皿も何もなしで失礼します…) 中にはダークチェリーのコンポートが2粒ほど。 バタークリームが妙に白いのが気になりました。 いざ食べてみると… あれ?バターの味しない。。。 サブレはさくさく、チェリーはジューシーでおいしいのですが、クリームがなんというか、無味。 虚無の味。 原材料を確認したところ「バター」の文字がありません。 油脂分はマーガリンとショートニング。 そりゃぁバターの味しないわ。 とはいえ「クリームがさっぱりしていておいしい」という意見も多いようです。 このあたりは好みの問題かな。 製造が埼玉県だったのにも驚きました。 自社製造じゃなくて委託なんですね。 入間のアーバンフーズさんは和洋菓子の製造工場だそうです。 チェリーサンドショコラを食べてみた感想 気を取り直して、ショコラの方も食べてみます。 サブレもクリームもチョコレート色。 アーモンドはのっておらず、木の葉に見立てた筋が付いています。 中には同じく、チェリーのコンポート入り。 ココアと洋酒の風味豊かなクリームが、チェリーとマッチ。 なんと!こっちはおいしいではないか。 ベースはきっと同じようなクリームなんでしょうけど、副素材が入るだけでこんなに違うんですねぇ。 こちらは原材料に「乳等を主原料とする食品」という表記があります。 この中にバターが含まれているのかは不明。 ちなみにショコラの方は山梨県の「株式会社 野中」が製造しています。 老舗のあんこ屋さんですが、洋菓子のOEMなども請け負ってるみたい。 まとめ 結論。 ふつうのチェリーサンドよりも、チェリーサンドショコラの方がおいしい。 (どちらもバターの味はしないけど) 口コミによると、フロマージュサンドやマロンサンドもおいしいらしいです。 機会があれば食べてみたいような、ちょっとこわいような。 1個250円 +税 というお値段を考えると、一回でいいかなぁという印象でした。 ティールームのケーキはとってもおいしかったので…自分用に買うならケーキをおすすめします。 チェリーサンドのカロリー チェリーサンドのカロリーは、以下の通り。 チェリーサンド: 443kcal 100gあたり• チェリーサンドショコラ: 527kcal 100gあたり どちらも「 100gあたり」のカロリーです。 計れなかったので正確な数値は分かりませんが、1個だいたい50gくらいかな? 1個あたりのカロリーは表記の半分くらいですので、ご安心を。 えの木てい 関連記事 えの木てい本店ティールームでお茶してきたレポはこちら。

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Butter Butler(バターバトラー)

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平日午前中、行列は10人ほど、待ち時間は5分でした 筆者が訪れたのは、平日金曜の午前9時。 10人ほどの行列がすでにありました。 並んでいる間、プレス機の様子をガラス越しに見ることができます。 スタッフの人たちはいましたが、残念ながらこのときはすでに焼き作業は終わってしまったよう。 プレスしている様子を見ることができなかったのですが、おいしそうな香ばしいバターの匂いがただよってきて、期待で胸がわくわくしてきます。 レジが近づいてきました。 たくさんのバターサンドたちが並んでいます。 行列の人々はみな何個入りを何箱買うか、ギリギリまで悩んでいるようでした。 焼きたてバターサンドは1個170円。 箱入りのバターサンドは5個入り1000円、9個入り1710円、15個入り2850円、18個入り3700円(すべて税込)。 「お一人さま10箱まで」の注意書きもありました。 10箱!そんなに買い占める人が絶えないくらい、人気なんですね。 ちなみに、焼きたては一人4個までだそうです。 周りの人へのお土産にするときは、賞味期限が気になりますよね。 焼きたては4日間、箱入りは10日間です。 いずれも店頭受け渡し日からの期間です。 筆者は迷った末、焼きたて1個と5個入りを1箱オーダー。 レジのオペレーションはテキパキしていて、驚くほど早いです。 行列に並んだといってもあっという間で、並んでから5分ほどで買えました。 この後筆者は東京駅内をぐるぐる徘徊していましたが、午前中はいつ見ても10人待ちくらいでした。 焼きたてバターサンドを早速実食! せっかくなので東京駅の駅舎を背景に、気持ちのよい外でいただきます! こんがりした焼き目、しっかりした厚みもうれしい。 改めて、プレスされたデザインの美しさにしばしうっとり。 ただ、焼きたてとはいえ、買ったときは手にもってもすでにあたたかくはなかったです。 さて、お味は!? クッキーは想像よりずっとサクサクとしていて、やわらかいです。 ホロホロとくずれていく感じ。 もっとかための食感をイメージしていました。 中は、クリームとキャラメルの2層構造。 中のクリームも食べていると少しはみ出すくらい、やわらかかったです。 個人的にはぎっしり詰まったかための食感を期待していましたが、バターの風味を堪能できておいしかったです。 サクサク派の人にはたまらないお土産でしょう。 今度は箱入りを実食!フォトジェニックすぎてシャッターが止まりません・・・ さて、今度は箱入りを実食!改めて、デザインのスタイリッシュさに見とれてしまいます。 サイドの目にまぶしい蛍光色ラベルも憎いです。 オープン!お行儀よく並んでいます。 焼きたては紙袋に個包装されていましたが、箱入りはビニール袋になっていますね。 工程の写真を見て、クリームやキャラメルのテクスチャに改めておいしそうだよなあ、と思いました。 あまりにフォトジェニックなので、ついいろいろな角度から写真をとりたくなってしまう・・・可愛いものって、いっぱい並んでいると、それだけでウキウキしてきますよね。 写真撮影を堪能してからいただいてみると・・・びっくり!焼きたてよりクッキーがずっとカリッとした食感になっていて、香ばしさが際立っているように感じました。 筆者は箱入りの方が断然オシです!ちょっと冷蔵庫で冷やしても、中のキャラメルが少しかたまってとろ〜りとなっておいしかったです。 東京駅「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」への行き方マップ 東京駅は迷いやすいのですが、「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」は比較的見つけやすいです。 丸の内南口のすぐ近く、駅改札内南通路にあります。 ポイントは、「丸の内南口すぐ近く」「改札内」「1階」です。 真向かいには同じく行列店の「ニューヨークパーフェクトチーズ」もありますよ。 「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」は、ルミネエスト新宿店、エキュート大宮店、池袋駅店、東京ソラマチ店も。 さらに2018年10月11日にオープンした京都駅店では、オープンを記念して京都駅限定商品「バターサンド〈宇治抹茶〉」、2019年11月1日にオープンした渋谷スクランブルスクエアの「PRESS BUTTER SAND 東急フードショーエッジ店」では「バターサンド〈黑〉」も登場。 こちらも気になりますね! AREA•

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